モデルコース
太郎山入口-太郎山登山口-山王帽子山 往復コース
- 04:31
- 7.5km
- 692m
山王帽子山は、日光の奥深くに位置する静かな雪山で、特に冬のシーズンに訪れる登山者にとっては、心地よい癒しと達成感をもたらす場所です。標高2000mを超えるこの山は、冬の間は雪に覆われ、スノーシューやアイゼンを装着しての登山が必要です。登山者の体験からは、雪の深さや急登の厳しさが語られていますが、その分、山頂に到達した際の感動はひとしおです。 登山のスタート地点は光徳牧場で、ここから山王峠を経て山王帽子山へと向かいます。途中、樹林帯を抜けると、日光白根山や男体山の素晴らしい眺望が広がります。特に山頂付近では、圧巻の景色が楽しめるため、登山者たちはその美しさに感動し、心が満たされることでしょう。冬の静けさの中で、鳥のさえずりや雪を踏む音だけが響く環境は、まさに癒しのひとときです。 このコースは、初心者から健脚者まで幅広いレベルの登山者に適していますが、特にスノーシューやアイゼンの使用に慣れていることが求められます。雪の状態によっては、膝上まで埋まることもあるため、注意が必要です。登山者の中には、スノーシューのトレースがあったおかげで迷わず進むことができたという声もあり、先行者の存在が心強いと感じる場面も多いようです。 また、周辺には温泉やグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に、帰りに牧場でアイスクリームを楽しむのは、登山の疲れを癒す最高のご褒美です。冬の山王帽子山は、雪と戯れながら自然の美しさを堪能できる特別な体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:31
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 692m
- くだり
- 692m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「太郎山入口-太郎山登山口-山王帽子山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字10写真10枚11:4310.5 km1070 m
山王帽子山・太郎山には登れず撤退
太郎山(茨城,栃木)2026年4月14日 (火)〜15日 (水)2日間光徳駐車場から太郎山に登って志津乗越から大真名子山ー女峰山と縦走する予定でしたが、太郎山標高マイナス200mの地点で雪で進めず撤退し、山王帽子山から下山する途中でツェルト泊して戻って来ました。 撤退した辺りは雪が柔らかく、どこを歩いても踏み抜いてしまい、とても進めませんでした。 また5月初旬に行ってこようと思います YouTubeもアップロードしました。 お時間のある時にでもご視聴いただけたら幸いです https://youtu.be/iof-yaqtNc4?si=TSbemiO2OQe2OBgo
- もらった絵文字82写真12枚04:329.6 km697 m
❄ゆるっと山王帽子山❄
男体山(栃木)2026年3月14日 (土)日帰りまぁまぁ早起きして日光へ 山王帽子山へゆるっとハイク❄ 太郎・小太郎はまた今度(薄暗い時間に下山するの好きじゃない→もっと早起き⏰️)😆 ゆるっと&観光に この時期の日光 人が少なくちょっぴり雪景色でいい感じ👍
- もらった絵文字15写真18枚07:419.1 km754 m
暖かい弥生 山王帽子山
男体山(栃木)2026年3月1日 (日)日帰り光徳園地の駐車場から山王帽子山までピストン。 山王峠の手前で、数人のグループに会った他は、動物にも遭いませんでした。 山頂でも寒くなく、ゆっくり昼食をとることができました。
- もらった絵文字54写真41枚08:188.0 km697 m
山王帽子山
男体山(栃木)2026年2月3日 (火)日帰り今回は人があまり入っていなさそうな雪山を求め、日光の山王帽子山を目指しました。 まずは山王峠を目指し歩き出す。 今日のトレースはありませんが、以前のトレースはある程度残っていました。 山王峠からはノートレース。 太郎山入口から山王帽子山へ、1人ラッセルの始まりです。 さらさらのパウダースノーのせいで、スノーシューでもズボズボのズルズルで全然先に進めません。 特に中腹辺りは傾斜もきつくだんだん心が折れて来てしまい… 撤退!!でも負け癖はつけたくない。 この思考の繰り返し。 そんな時、アプリ地図の等高線を見ると急斜面はもう少し判明。 そこから自分を奮い立たせ、木の枝を掴んだり四つん這いで登ったり、ストックで雪掻きしてみたり。 もう体が雪まみれに笑 やっと緩やかな斜面へ出ると白根山がドーン!! 程なくで山頂到着、感無量でした。 しかも強風予報とは裏腹になんと無風。 白根山に戦場ヶ原、中禅寺湖に男体山と丸見えの独り占め。 頑張ったご褒美はそれ以上でした。 帰りは斜面が急だった事と、自分のトレースの上を歩けばアイゼンの方が良いと思い履き替えて下山開始。 でもでもアイゼンだとスノーシューで踏み固めたぐらいでは全然ダメで踏み抜き地獄。 スノーシューの威力を実感しました。 でも木の根が多々雪に埋もれていたりしたので、そのままアイゼンにて何とか太郎山入口まで下山。 また車道に出ましたが、結構雪深かったのでまたスノーシューにチェンジし、駐車場まで歩き下山完了となりました。 目的の初ラッセルを果たせて、素晴しい景色も見れてと充実の山行となりました。
- もらった絵文字22写真7枚06:237.3 km706 m
- もらった絵文字14写真7枚06:247.7 km691 m
- もらった絵文字21写真10枚06:3010.1 km765 m
- もらった絵文字22写真188枚07:248.7 km674 m
山王帽子山
男体山(栃木)2025年4月19日 (土)日帰り近場の行ったことない山、と言うことで地図を見て決めた山。標高も2000m越えているのでまだ雪ありそう、と言うことでここに決めた。 朝、事故渋滞に巻き込まれて一時はどうなることやら、と思ったがコース自体は短いので予定通りこの山へ。 光徳牧場の先の、雪で塞がっていた箇所に車を停めされてもらった。今回のギアはスノーシューと12本アイゼン。急登のタイプがよく分からなかったが、とりあえずピッケルは必要ないでしょ、ってことで置いていった。標高も2000m位だし、雪は溶け始めているだろうし。 最初は雪がなかったが、直ぐに雪が出てくる。 山王峠に登り始める箇所くらいからツボ足だときつくなる。そこらへんでスノーシューを装着。雪は表面が固く、スノーシューの前爪が良い感じに引っかかる、と思えば、軽く踏み抜きしたり、雪が硬くてスノーシューが斜めになったり。。。 短い割には結構登り難かった。 頂上手前500m位から緩くなってくる。 しかし夏道は雪の高さで木が邪魔でちょっと歩きにくくなっている。 頂上には雪があったりなかったり。 男体山が良く見える。太郎山方面にちょっと進むと太郎くんは見える。山王帽子山にはあんまり眺望はない。奥白根と温泉岳は良く見える。(木を避ければ) 下りは雪がちょっと緩んだ為、スノーシューで蹴り込む事が出来たので、結構楽に下れた。 同行者はスノーシューが滑ると言うので12に変えていたが、今度は踏み抜くと言う事で時間がかかっていた。その結果本人の希望で太郎山の登山口から林道の下りで下山。思ったより早く下れた。 帰りには牧場でアイスクリームを購入。 結構人が来てたのでビックリした。
- もらった絵文字56写真33枚06:197.6 km688 m
山王帽子山(日光) 2025-4-5
男体山(栃木)2025年4月5日 (土)日帰り久しぶりの山 やっぱり雪歩きたい! 選んだのは先月天寿を全うした🐕を偲んで小太郎山🏔️ しかし 夏道外した急登で力尽き手前の山王帽子山までとしました 天気も最高🌞で てっぺん直下の開けたところで絶景眺めながらゆっくり い~い山行になりました😊
- もらった絵文字36写真22枚06:417.3 km672 m
山王帽子山 2025-3-2
男体山(栃木)2025年3月2日 (日)日帰り4時半も5時半ももぐらたたきより早く目覚時計を止めた🕰️ 暖かい日で奥日光で6℃もあった。 冬が消えてしまう。 black mountainのEVOで、ワカンの紐から靴が外れる問題と、浮力アップが実感できるか試してみた。結果は今市。 光徳牧場でスネまで埋まるのでワカン改を装着し、太郎山登山口にやっと着く。(既にヘロヘロ) 樹林帯では、前日のトレースがなければ迷いそうだったけど、予定より遅れて山王帽子山へ辿り着いた。 山頂で昼飯にするとすぐ、スノーシューの先輩がやって来た。聞くと小太郎山へのルートに踏み跡は無いと言う。今日は2人だけのようだ。 先に下山したけど先輩に颯爽と抜かれ、尾根を間違いながら帰着した。