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八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年09月22日(月)〜23日(火) 2日間
何度も計画して天気や体調などで取りやめた八ヶ岳全山縦走。 一度は実際にチャレンジしたけどその時と同じく編笠山権現岳のみの山行になってしまいました。 ざんねん。 失敗の要因 ①計画が甘かった →3泊4日で計画。 そもそも初日キレット小屋でテン泊するつもりだったが、キレット小屋営業していなくて断念。 計画変更して初日青年小屋、2日目黒百合ヒュッテ、3日目双子池ヒュッテにしたのですが2日目の行程が長すぎた。 ②準備が甘かった →テントはシェルター、食料はドライフーズ中心で組み立てたのですが、時間がなくパッキングが前日の夜になってしまった。 行動食や追加の食料を詰め込んだら重量20㌔に… さすがに自分の体力では担ぎきれずに編笠山の登りでコースタイム1.2をさらにオーバー、2日目も権現小屋までのコースタイム1.2をまたまたオーバー。 権現岳まで行ってはみたが、気温低下+風で激寒。 さらにガスで周りは真っ白。 このコンディションで赤岳の南面をルートミスせずに登る自信がなかった (ギボシの登りですでにルートミスをしてしまっていた、という前フリもありました) ③準備が甘かった(その2) 小淵沢から観音平までマウンテンタクシーを使うつもりが、平日だからヨユーだろ?と思い2日前に見たら予約終了。 電車もあずさが満席で甲府までずっと立ちっぱなしに。 さらに小淵沢駅でもタクシーが来ず、スタート時間も遅れた(15分だけだけど) ということで、ムリせず2日目に権現岳から三ッ頭、天女山経由で甲斐大泉駅に下山しました。 自分にはオーバースペックな計画だったと反省。もし次にチャレンジするなら、キレット小屋が営業するのを待つか、4泊5日にでもしないとムリです。 あとはもっと綿密に食料計画をしないとダメ。 このルートをやるならパッキングは水込みで15㌔以下にしないとあたしの体力ではコースタイム1.2で歩ききれないです。 さらに信頼できるパートナーと一緒にいってもらい、励ましてもらいながらじゃないとメンタル的にもムリ。 ということで 初日 観音平→編笠山→青年小屋 2日目 青年小屋→権現岳→三ッ頭→天女山→甲斐大泉駅 のショート山行になりました。 残念ですが仕方ない。 ただ2日前、楽しく山歩きができました! 歩いたことがなかった天女山〜権現岳も歩けたし、下山も駅まで歩けたし(ツラかった)いい2日でした。
14:05
11.1 km
1405 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年09月20日(土)〜21日(日) 2日間
登山サークルの宿泊山行で八ヶ岳の編笠山と権現岳に登ってきました。 八ヶ岳は以前に硫黄岳に登ったことがあるだけで、今回の2座は初めて。硫黄岳よりちょっと大変そうだけど、八ヶ岳連峰の手前側にそびえるこちらのお山たちに登ってみたくて参加しました。 観音平から編笠山、権現岳を経て天女山登山口に抜けるルート。晴れていたら絶景満喫コースだったみたいですが、今回は終盤を除いていまいちの天気でした😅 1日目は雨が降ったり止んだり。 2日目は朝方まで雨(夜中に雨の音にびっくりして目が覚めました😲)。 1日目の編笠山、2日目の権現岳とも登頂時はガスガスでしたが、とりあえず雨が降ってないタイミングで登頂できました。 権現岳登頂の後、徐々に晴れてきて、三ツ頭では権現、阿弥陀、中岳、赤岳揃い踏みの絶景を拝みながらお昼ご飯を食べることができました。 全体的にアドベンチャー感のあるコース(登山口周辺は樹林帯ですが)。 編笠山から下って青年小屋の手前に立ちはだかるゴロゴロ岩ゾーン、権現岳の手前の鎖場連発ゾーンなど、やんちゃな方には嬉しい感じなのかも。 ただ私は岩場や鎖場が苦手なので、(「ギャー、これを登るの!?」と心の中で叫んで)躊躇、「いや登らなければ」と気を取り直してまた前進。…登山サークルの皆さんに教わったり励まされて何とか登頂できました😆 また、三ツ頭から先の長い下り、体力が減ってきてペースダウンしてしまったのですが、荷物を持っていただいて、なんとか下山ポイントまで歩き切ることができました。 感謝感謝です。体力不足、技術不足を露呈したのでトレーニングの必要性を痛感しました😓 宿泊は編笠山と権現岳の間の青年小屋へ。年季の入った小屋でしたが、ずぶ濡れの山行で冷えた身体に温かい夕飯が沁みました。 食堂で夕飯後にちょっと飲んで山談義で盛り上がったり、談話室のこたつで温まったり。山小屋でのこうした体験は特別感があって嬉しかったです☺️ 楽しいことしんどいこと色々ありましたが良い経験ができました。行けて良かったです。 皆様ありがとうございました😃
07:59
16.3 km
1422 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年09月20日(土)〜21日(日) 2日間
観音平から入山してキレット小屋を通過して赤岳、硫黄あたりまで行く筈だったのに。 天候悪いから初日は青年小屋までしか行かず、ずーっと停滞。 夜中もずーっと天候悪いし、朝起きてもまだ降ってるから、2日目の出発は7時まで延期。 歩き始めても真っ白で、キレット手前は危ないので、引き返して来ました。 編笠と権現岳には行けたし、名物の梯子は往復してみたので、それなりに堪能した山行でした。
09:08
14.7 km
1441 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年09月13日(土) 日帰り
連休は八ヶ岳へ⛰️ 編笠、権現岳、赤岳から美し森山へ下りる、を青年小屋でテント泊してのんびり⋯と考えてたのですが⋯ お天気が良くない💧 早朝から歩いての日帰りに変更 赤岳へは行かず下りてきました 赤岳へ続くあの尾根は、また次回に⛰️ 次は天気の良い日に絶景を期待して登ります☺️⛰️ 早朝の真っ暗な雨の中、 観音平から編笠山まで⋯ ご一緒してくださった方、ありがとうございました🙇心強かったです 道中はいろいろとお話させていただいて、とても勉強になりました 本当にありがとうございました またどこかの山でお会いできますように⛰️ 改めて、安全登山で頑張ります⛰️
06:19
14.0 km
1419 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年09月07日(日) 日帰り
今年2回目の南八ヶ岳縦走トレイル⛰️🥾 観音平→編笠山⛰️→権現岳⛰️→三ツ頭⛰️→天女山登山口→甲斐大泉パノラマの湯♨️ 14kmの、1400↗︎、1800↘︎の行程🤩 3週間前に捻挫した足首がやや気になるので、今回はこどもたちはなしでなほことふたり✨ コースタイムは9時間15分だけど目標は6時間‼️ 観音平からは程よい登り🥾 順調に登って行くと富士山見えて元気倍増😎 さらに登って押手川の分岐を過ぎると徐々に斜面は急になって編笠山登頂⛰️ 山頂からは富士山🗻 大好きなイケメン赤岳は雲の中☁️ これから向かう権現岳も雲が被ったり出てきたり。。。 予想以上に風も強くて寒いくらい🥶 編笠山からは一旦下って、一度は飲みにきたい「遠い飲み屋」青年小屋🏮 いつか泊まって日本酒三昧したい🍶 青年小屋からさらに登って行くと稜線へ🥾 風も強いし辺りは真っ白😖 ここから山頂までは鎖場⛓️ 練習と思って、鎖をできるだけ持たないように歩いてみた‼️ 鎖場を超えたら権現岳登頂⛰️ 真っ白すぎて泣きそう🤣 ここからは三ツ頭でやや登るけど、ほぼ下り。 途中何度か登山道がわかりにくかったり、分岐を見逃したりして観音平方面へおりそうになったり😅 翌週にスパルタンレースがあるので、何より慎重に下山🥾 前三ツ頭を超えて、しばらく下山すると斜面はだいぶ緩やかになってきたので頑張って走ってみた🏃 気持ちよく走ってたらまた右足首をグネっと・・・ テーピングしていたからかほぼ影響はなく一安心😌 トレイルを抜けて最後のロードに出ると目の前に富士山がどーんと出てきた🗻 前ももパンパンで膝が痛くなってきたけど、諦めずに走って温泉にゴール✨ 6月よりもやや時間かかったけど、ロストした分とかを考えるとほぼ前回と同じ😌 今回も楽しく気持ちよく縦走できました💨 今日は前もも、お尻、ふくらはぎがバッチリ筋肉痛💣 週末はスパルタンレース!! 今週はそれに向けて最後の調整していくっ❗️
12:24
14.4 km
1383 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年09月03日(水)〜04日(木) 2日間
台風接近に伴い、北アルプス2泊山行の予定を急遽八ヶ岳に変更! 南端に位置する編笠山&権現岳を青年小屋1泊で歩いてきました。 この山域は公共交通機関の不便さから今まで未踏だったのですが… 近年、小淵沢駅発着のMOUNTAIN TAXIという予約制サービスが開始されて格段にアクセスが便利に。 初日は観音平駐車場からスタート。 静かな針葉樹林帯を登り、編笠山で大展望をたっぷりと楽しんだのち青年小屋でテント泊。 二日目は天候の崩れる前にと、早朝に出発。 ギボシ~権現岳周辺は南八ヶ岳らしい岩場・鎖場・トラバース満載でなかなかに峻嶮です。 前三ツ頭を過ぎ樹林帯に入った途端2時間ほどゲリラ豪雨に見舞われ、登山道もまるで川のよう… レインウェアの有難さを実感しながら、甲斐大泉へと下山しました。 コンパクトな中に針葉樹林帯の美しさと岩稜の荒々しさを併せ持ち、 力量に合わせて多様なルート取りができて、計画変更の融通も利きやすい。 5年ぶりに訪れた八ヶ岳は、やはり魅力的な山域でした。 台風のためか登山者がほとんどおらず、二日目に至っては遭遇ゼロと実に静かな山行を満喫しました。 <※33枚目について> 天女山付近でジョウビタキの雄雌及び幼鳥と思われる数羽に遭遇。 おそらく家族だと思われます。 本来冬鳥であるはずのジョウビタキが近年信州などで繁殖している目撃例があると噂には聞いていましたが…本当だったんですねぇ。 気候変動の影響はこういった鳥たちの生態にも…考えさせられます。
10:34
11.1 km
1392 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2025年08月12日(火)〜13日(水) 2日間
雨の弱い時間を探し、12日昼から1泊編笠山と権現岳に出発。小雨と濃霧の中、16時に青年小屋にたどり着きテント設営。予報に反して19時以降も風速7Mの強風と雨が続いたが、何とか飛ばされずに無事朝を迎えた。翌朝は6時に朝靄の中を出発。稜線の下は幻想的な真白い世界。権現岳山頂で待望の陽が差し、辿って来た編笠山と青年小屋の美しい稜線を拝むことができた。三ツ頭の手前でルートを外れ下山に時間を要したが、エクストリームな経験になった。