- 07:15
- 11.8km
- 1212m
二口温泉から林道を進むと登山口がある。登りは表コースから進もう。樹林帯を進み小行沢を渡渉し、立石沢沿いの杉林を登ると水場があるのでそこで補給をしておきたい。五合目からは尾根上の樹林帯を進み、しばらくすると鼻こすりという厳しい登りになる。登りきると、突然広い山頂台地への緩やかな道につながる。下りは裏コース。弥吉ころばしという急坂の下りは足場が悪いので落石などしないように注意したい。樹林帯を沢伝いに下れば樋の沢出合分岐に着き、ここには避難小屋もある。そこからは起伏の少ない道を進み、滝や沢を越え、磐司岩や石橋を見つつ登山口へ帰ろう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:15
- 距離
- 11.8km
- のぼり
- 1,212m
- くだり
- 1,212m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
このコースの登山口
- 駐車場
二口駐車場Google Map
約60台駐車可。無料。
「大東岳 表コース〜裏コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字12写真7枚04:0312.7 km1103 m
- もらった絵文字47写真16枚05:5212.6 km1141 m
好き山発見‼️大東岳‼️
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年10月18日 (日)日帰りずっと温めていた大東岳にやっと行ってきました。 裏コースの沢沿いを行くのがとても楽しいという前情報でわくわく入山。 行きの表コースでは何度か頂上を思わせるようなフラットな場所もあり。鼻こすりでは急登に励み。登った先は見晴らし抜群✨二口山塊は面白い形状の山が多いですね、それらを一望することって中々ないので圧巻でした。またお天気だったのでしっかり鳥海山まで眺めることもできました☀️ 裏コースは最初の弥吉ころばしで落ち葉に大苦戦。急斜面を降りていくと段々と沢の音が近づいてきます。最近はお天気だったこともあり、最初の沢は細い可愛らしいものでした。右手に沢を望みながら崖らしいところ進む途中、何度も枯れ沢に遭遇。きっと雨が降った後は徒渉しながら進む感じなんですね。それも楽しそう。 沢もとっても素敵でしたが、加えて裏磐司や名もない壮大な岩壁に圧倒されっぱなしでした。最近クライミングジムに通い始め、クライミングを夢見る身としてはかなり胸が高鳴る...ロマンにあふれる道でした。 あまりにも裏コースが楽しすぎたので今度水量がこのき多そうなときにまた訪れたいな~。いつか沢登りもしたいです。磐司沢も大行沢も待ってろ‼という感じです。ひとまずクライミング練習を頑張ります。 道中針葉樹と広葉樹がところどころ切り替わっているのがかなり印象的でした。 また、岩の種類も(残念なことに詳しくないですが)様々入り交じっているのが見受けられました。岩の組成とか成り立ちとか、勉強しないとな~。 とにかく素敵な山に会えて良かったです。今度ふらっとツーリングにも来ようかと思います。お疲れ山でした。
- もらった絵文字173写真30枚06:2712.4 km1162 m
大東岳
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年10月18日 (日)日帰り大東岳 仙台市太白区、二口山塊の主峰。 表コースから登り 裏コースで降る 先日、安達太良山を歩いてきた友曰く、 「歩きやすくて物足りなかった😅 近場で歯ごたえある山ない?」 との問い合わせ。 安達太良山は百名山、整備は完璧だしね。 歯ごたえあって 近場なら大東岳とかいいんじゃないかな? えっ…ボクも同行するの? …うーんまぁ、お付き合いしましょうか🙂 道は明瞭 ただし、渡渉前後はピンテや踏み跡を要確認 山頂付近、数年前はキチンとキレイに刈払いされてたハズだけど今は笹ヤブだらけでびっくり😱 季節的にヒルが居ないと思うけどヤブがイヤすぎる😭 山頂からは仙台市内〜泉ヶ岳〜月山と見晴らしヨシ。山頂から見渡す紅葉は…赤が無いので鮮やかという感じでは無い🫢 紅葉は終わったのかな🤔 裏コースからの下山は弥吉ころばしと呼ばれる急登急坂やロープを頼りに歩くところ、 滑り岩で滑って落ちたら谷底へ一直線の危険箇所アリ。 ほぼ記憶から抹消されてたけど あぁ〜こんな感じだったかなぁとニガい記憶も甦る裏コース。失ったものを数えるのはやめた 裏磐司(柱状節理、国指定景勝地)や雨滝といった景勝地を眺め 無事下山。 久しぶりに来たけどイイ山👍 お天気にも恵まれいい1日☺️ ありがとうござました。
- もらった絵文字24写真30枚05:2712.9 km1157 m
【東北百】大東岳
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年10月17日 (土)日帰り今回は大東岳⛰️表コースから裏コースへの周回✋ ビジターセンター手前の駐車スペースに駐車してスタート💪 表コースは、まあ普通🤔 三合目あたりまでヤマビルに注意してましたが、この日はいなかったみたいです😀 山頂稜線付近まであがったとおもったら、笹薮ひどくてビックリ😫 ただ、山頂や展望箇所はさすがに大丈夫でした🤣 裏コースはなかなか大変😫 弥吉ころばしの急降下で疲れて足ガクガク🥵 避難小屋から先の区間も、ほぼ水平移動とはいえ危険箇所多くて気が抜けず😵 無事に下山はしたけど、バテバテ🥵 やっぱり体力落ちてるなぁ😩
- もらった絵文字225写真9枚07:0913.0 km1146 m
- もらった絵文字23写真111枚06:5512.9 km1171 m
ヤマビルとの戦い、大東岳歩き
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年9月22日 (火)日帰り東北百名山の『大東岳』へ すごく目立つ形をした山なので、周辺から何度も見ていましたが、今回初めて登りました。 今回は表コースを登って裏コースを降りるルートです。表コースは前半は沢沿い、後半は林の中と気持ちのいい道です。山頂に着くまで眺めはあまりないです。山頂では面白山方面の眺めが良く、少し先に行くと、二口山塊がよく見えます。 今日は風が強かったので山頂側でご飯を食べました。 帰りは裏ルート。 弥吉ころばしを一気に降り、樋の沢小屋で一息ついだ後は、滝を見ながら沢沿いを降りてきいきます。細かなアップダウンと足元の悪さで微妙にキツイ道ですが、滝や沢が綺麗で良い道です。 警告が出てるだけあってヤマビルがものすごい。数メートル置きにヒルチェックを行い、その度に数匹ついてる。群がるヒルを引き剥がしては丸めて投げ、引き剥がしては丸めて投げ。表ルートの三合目標識くらいまで、ずっとヒルとの戦いでした。 今回、ゲイターと手袋が大活躍でした。装備が良かったので吸血被害はゼロです。登山終わった後にゲイターを脱いだら、ゲイターの内側や靴下に多数のヒルが潜り込んでくっ付いていましたので、靴下やトレッキングタイツも重要でした。 今回は貴重な良い経験ができました。
- もらった絵文字384写真159枚09:0016.0 km1240 m
【沢からの山旅へ】天国のナメ😇何処までも続くナメナメナメ‼️大東岳大行沢・樋ノ沢🌊大東岳登山口起点周回ルート
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年8月9日 (日)日帰り【沢からの山旅へ】天国のナメ😇何処までも続くナメナメナメ‼️大東岳大行沢・樋ノ沢🌊大東岳登山口起点周回ルート 🔳ルート 秋保ビジターセンター/登山者用駐車場~大東岳(だいとうだけ)登山口~大行沢(おおなめさわ)コース(裏コース)~駒止~白滝入口~雨滝~京淵沢出合~けやき沢出合手前・入渓地点~大行沢~両門ノ滝~樋ノ沢(とよのさわ)避難小屋~樋ノ沢~登山道合流~破線ルートへのショートカット~破線ルート~大東岳~表コース~鼻こすり~5合目~立石沢~登山口~駐車場 🔳アクセス&駐車地の状況 ▲秋保ビジターセンター/登山者用駐車場利用/10台ぐらい駐車可能。登山口に付近にも未舗装の駐車場有り/5台くらい ▲秋保ビジターセンターのトイレ利用可。装備の泥等を落とす為の蛇口有り。シャワー施設併設。登山道の情報&登山届けBOX有り。 https://akiuvisitor.jp/ 🔳ルート状況 ▲秋保ビジターセンター/登山者用駐車場~大東岳登山口~大行沢コース(裏コース)~駒止~白滝入口~雨滝~京淵沢出合~けやき沢出合手前・入渓地点 大行沢に沿ってのトラバース主体ルートになります。標識等は整備されてますが、ルート上の整備は余りされておらず下草が繁茂してます。 ▲けやき沢出合手前・入渓地点~大行沢~両門ノ滝~樋ノ沢避難小屋(沢装備に変更) ナメ床主体の渓相となり、長く続くナメ床区間は慌てずゆっくりと楽しみたいかと。滝は有りますが殆ど直登レベルで巻きも可能。 ▲樋ノ沢避難小屋~樋ノ沢~登山道合流(詰めでチェースパイク装着) 小屋の裏から樋ノ沢へ。この沢もナメが主体となり周囲はブナ林が広がり素晴らしい渓相に。最後の詰めも、それほど藪はうるさくなく登山道と合流します。 ▲登山道合流~破線ルートへのショートカット~破線ルート~大東岳 ショートカットルートは藪漕ぎになります(コースサイン&踏み跡は有りません)。破線ルートは沢登りに近い状態になり、不明瞭な場所も多々有り(時折テープ有り)。沢から尾根に上がり山頂までも藪漕ぎ状態で道は整備されてません。 ▲大東岳~表コース~鼻こすり~5合目~立石沢~登山口~駐車場(メインルート) 5合目から立石沢に下降し沢沿いのルートとなりますのでスリップに注意。標識等は整備されてます。 🔳出合った方 ▲大行沢の一般ルートとの合流ポイント付近で→1人 ▲他はナシ→0人 🔳ヒル ▲この山域には沢登りに限らず、一般ルートにもヒルが生息してますので注意。下山後に確認すると10匹前後は付いてました(←吸血被害はナシ)。地肌の露出は厳禁かと。 🔳日帰り温泉 ▲市太郎の湯 https://akiu-sizen.co.jp/ichiyu 🔳レポ 夏休み遠征は沢からの山旅へ。天国のナメと言われる東北・名取川支流大行沢。何年も前から計画し、今回やっと訪れる機会が。なんせ宮城県仙台ですから、初日は移動のみで京都からは約780キロ/10時間掛けて大東岳登山口となる秋保ビジターセンターへ(←まぁ~遠いね)。 東北地方もお天気が不安定でビミョーな予報でしたが、ビジターセンターから出発し裏ルートに入り下降ポイントから下り大行沢へ入渓。沢の濁りもなく水量も適度に(←前日にゲリラが有ったので一安心です)。小滝やナメを交えながら遡行して行き、けやき沢出合付近から川幅が広がり天国のナメと言われる区間に。何処まで続くナメに~まさに天国的かとヾ(*≧∀≦)ノ゙ こんな渓相が有るとは驚きと感激が、また周囲の自然林との調和が更にナメ床を引き立てて素晴らしいね( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆, ゆっくりとこの絶景を楽しみながら避難小屋へ。ここで一休みし、興奮する気持ちも一先ず落ち着かせ後半の樋ノ沢へ。樋ノ沢もナメが主体の渓相となり楽しませてくれます。そして周囲の自然林がブナ林が主体となり良い演出してくれますよ“〆(^∇゜*)♪ 最後の詰めもそれほど藪もうるさくなく登山道に合流。この先は大東岳へ向かいますが、沢沿いの破線ルートとなり下調べでは沢登りに近いようなルートですので沢装備のままで向かう事に(←チェーンスパイクも装着したままね)。一般登山道からショートカットのプチ藪漕ぎをして破線ルートへ。予想通りの沢登り近いルートで沢装備で正解でした。また、昼前後から雷を伴った強め目のにわか雨に遭遇しましたが、沢装備なんで問題無く( ・∀・) ですが、大東岳山頂では展望はナシ。早々に表コースに入り下山(←メインルートですので整備がしっかりされてましたね)。下山後、ヒル確認の為に装備を外すと・・・お持ち帰りが10匹ぐらいと!!(゜ロ゜ノ)ノ しっかりとガードしていたので吸血被害はナシ、全てジョニーさんで駆除させてもらいました。その後は~日帰り温泉に直行。 明日以降はお天気次第で~台風も接近してますからね(←色々と計画はして来ましたが) 🔳注意 大行沢・樋ノ沢は沢登り装備が必要です。水量に寄っては難度も変化しますので注意願います。また、大東岳直下の破線ルートは整備されずかなり荒れてますので安易にルートへの進入は控えた方が良いかと思います。
- もらった絵文字92写真24枚06:5312.3 km1115 m
キスマーク💋と大東岳
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年6月11日 (木)日帰り大東岳:東北百名山 まだ見ぬ絶景を求めてシリーズ 晴れのち曇り予報 中東情勢を鑑み 近場でまだ見ぬ景色をみながら ゆっくりコーヒーのみたいなぁ 自宅から約1時間 道路:未舗装なし 駐車場:10台くらい 登山道: 基本的に土と落ち葉と根っこ道 序盤は沢が多く川のせせらぎを聞きながら進む 森林限界を超えないので木陰が多く涼しい 急坂ロープ:各所あり 渡渉:大小多数(消費飲料水1.5ℓ) 山頂: 東側180度眺望あり それまではほぼ眺望なし 裏コースに西側の展望台あり 電波(UQ):稜線出るまで圏外 やまがた百名山134 東北百名山37 日本百名山13
- もらった絵文字171写真30枚07:2812.8 km1170 m
皆んなで大東岳には意味が有り🥸🥸🥸🥸
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年6月1日 (月)日帰り後期高齢者に手の届く昔の会社の仲間の要望でまたまた大東岳へ登ってきました💦 皆んなはお初のこの山、まさやんは一度経験してるのでなんと引率者、最近の山談義から孫談義までそれはそれはバラエティーに富む話が飛び交いながらの登山となりました(7合目あたりからは無言)💦🥸💦🥸 実話、今回のメンバーは世が世ならば本日登っていたのは宮之浦岳(屋久島)のはず⛰️ が台風6号でキャンセルとなり急遽残念会に変更したのでした🥸 夜の部はお疲れと残念飲みに悔し食いが加わって盛り上がり、懲りもせず再度のチャレンジを誓うのでした🥸 心配したヒル、アブ、ブヨは満を持して対策を講じたけど、結局使用する程では無かったのは良かったですね🪰
- もらった絵文字161写真31枚08:0513.3 km1157 m
苦行の大東岳(裏コース→表コース)
面白山・神室岳・大東岳・雨呼山(山形,宮城)2026年5月31日 (日)日帰り連休の晴れ予報を無駄にしないために秋保町の大東岳へ 仙台市内から50分程度で麓のビジターセンターに到着します。 初の大東岳は裏コースから山頂へ向かい表コースから下山を選択 道中の雨滝に感動しつつも樋の沢避難小屋からの急登に戦意喪失… 注意しなければならない山ビルと熊の事すらどうでも良くなるくらい疲れました。 基本的にひたすら樹林帯を進み頂上付近でやっと展望が拝めます。 大小渡渉エリア多めです。 裏コースの樹林帯抜けてすぐの稜線で蔵王や月山、鳥海山等の山形の日本百名山が一望出来ます。 ■その他 ・駐車場について 登山口付近は10台程度、ビジターセンター付近にも数カ所あります。 ・トイレについて ビジターセンターが24時間使用可能