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5.2 km
844 m
モデルコース
05:35
4.7km
870m
870m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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05:20
5.2 km
844 m
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5.0 km
874 m
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5.1 km
865 m
屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)
2026年03月28日(土) 日帰り
屋久島滞在最終日、本来なら13:45のフライトまで最後の観光に充てるつもりでしたが、 この日は1日中快晴予報ということで、早朝3時に起床して急きょモッチョム岳を目指すことに。 下山後に汗も流して着替えたいしレンタカー返却も考慮すると、11時までに戻らないといけない時間との戦いでもあります。 コースタイムは休憩なしで5時間半、最終日の疲れもあり7時間かかると想定して、午前4時に千尋の滝から登山スタートです。 実は私は9年前にモッチョム岳に登っているのですが、その時に比べて今回は明らかにしんどい! ある程度苦しいのは予測してましたが、ここまでキツく感じる登山は久しぶり(間違いなく年のせい)。 それでもなんとか予定通りの時間にモッチョム岳に到着、久しぶりに見た頂上からの絶景は以前と変わらぬ最高のものでした。 下山はケガのないようより慎重を期して、11時ちょうどに駐車場に帰還。 民宿志保でシャワーをお借りして心身ともにスッキリ、無事今回の屋久島遠征の目標は全達成となりました。 ありがとう屋久島!そしてフォロワーともぞーさん、いろいろ情報(と焼酎)ありがとうございました。
04:53
5.2 km
861 m
屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)
2026年03月26日(木) 日帰り
3月前半から九州遠征の🐴さん。 3月後半から九州遠征のそばさん。 こんなチャンス滅多にない!と職場にお願いして取得した大型連休。 色々ありすぎて書ききれないのですが、備忘録に旅日記をこちらにまとめました。 2人のお陰で、楽しい屋久島山旅ができました。感謝😊 レポのログのモッチョム岳。 距離は短いけど、グイグイ登ったり下ったりするお山。 屋久島の中でも、山容が一際目立つ✨️すげーカッコいい山です。 雨の日は間違いなく、登らないほうがよいと思います🫡
07:37
11.3 km
1763 m
屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)
2026年03月26日(木) 日帰り
屋久島行きのハイライト カバーはネットの借物ですが、屋久島のシンボルの様な岩盤が目立つ山容 頂上からの眺めも太平洋と海岸線が最高でした 屋久島の一般ルートでは最も上級レベルとは聞いてたものの行ってみて納得 序盤の急登は序の口で、頂上に近づく程エグい道になってきて一体いつ頂上に着くんだろうと不安になります もし雨で悪天候ならメンタルに来そうな気がします さらに残り500mくらいは地図に無い隠れピークの急登急降下続きで、一向に頂上に近づかずトドメの様でした 頂上からの眺めはご褒美 晴れの日以外では来たくない山です ヘルメット⛑️もこの山はお勧めです それでもこの日会ったのは、淀川小屋ご一緒した人含めて男性3人女性3人 うち海外からのトレラン姿の女性1人 皆さん若くタフでしたし、女性は全員ソロ 素晴らしいです👏 *軌跡が小刻みに何度も飛んでしまい、距離と登り下りの数字が実際よりかなり多くなってる気がします この辺は比較的電波入る場所多かったので携帯のsimの接触不良が原因かもしれないです
08:26
5.8 km
935 m
屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)
2026年03月23日(月) 日帰り
① 序章:四座目にして試される覚悟 深い森と神々の気配に満ちた屋久島。その南部に鋭く突き上げるモッチョム岳は、島の中でもひときわ険しい山として知られている。 「試練の山」――そう聞いてもなお、この足で確かめたいと思った。屋久島四座目。その締めくくりにふさわしい一日になる予感と、わずかな不安が胸の内で交錯していた。 まだ見ぬ厳しさへ、静かに一歩を踏み出す。 ② 登り始め:湿った森と向き合う時間 千尋の滝駐車場を、ヘッドライトの灯りを頼りに歩き出す。足元は早くも荒く、滑りやすい土と根が容赦なく行く手を阻む。昨夜の雨を含んだ森は、濃い土の匂いと湿った空気で満ちていた。 標高600mあたりで空がわずかに明るむ。淡い光の中、万代杉やモッチョム太郎といった巨木たちが静かに佇み、悠久の時間を語りかけてくる。 神山展望台に着くも、霧は深く、景色は閉ざされていた。しかし不思議と落胆はなかった。見えないからこそ、感じ取ろうとする自分がいる。 見えない景色の中で、感覚が研ぎ澄まされていく。 ③ クライマックス:試練の連続、その先に ここから先はロープ場が続く。濡れた岩に手をかけ、足場を探しながら一歩ずつ身体を引き上げる。息は荒く、腕は重く、それでも引き返すという選択は浮かばなかった。 山頂手前、最後のロープ。足場は不安定で、わずかな油断が命取りになる。緊張で指先が冷え、心臓の鼓動が耳に響く。それでも一歩踏み出した瞬間、不思議と恐れは静まっていた。 辿り着いた山頂。しかし霧は厚く、何も見えない。けれどその静寂の中で、確かな達成感が胸を満たしていた。 「越えたのは山ではなく、自分自身だったのかもしれない」 そう思えたとき、すべてが報われた気がした。 視界のない頂で、心だけが澄み渡る。 ④ 結び:静かに残る強さ 下山もまた気を抜けない。滑らぬよう慎重に足を運びながら、登りで感じた緊張が少しずつほどけていく。 そして立ち寄った千尋の滝。落ちる水の音が、まるで一日のすべてを洗い流すかのように響いていた。 モッチョム岳は、決して優しい山ではなかった。しかしその厳しさの中で、自分の中にある確かな強さに気づかせてくれた。 あの日越えた一歩一歩は、これからの人生を静かに支えてくれるだろう。
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5.1 km
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