注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
雨乞岳は山梨百名山の一つで、特にその美しい景観と登山道の魅力から多くの登山者に愛されています。登山口は石尊神社からアクセス可能で、駐車場は約10台分のスペースがあります。登山道は整備されており、落ち葉や雪の影響を受けることもありますが、全体的には歩きやすい道が続きます。 登山の途中、ホクギノ平では日当たりの良い場所で小休止ができ、周囲の景色を楽しむことができます。水晶ナギでは、富士山や鋸岳の絶景が広がり、特に紅葉の季節にはその美しさが際立ちます。登山者たちはこの場所での景観に感動し、写真を撮ることを楽しんでいます。 山頂へ向かう道は急登が続き、特に山頂直下ではロープを使う場面もありますが、達成感を味わえるポイントでもあります。山頂からは富士山、鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳などの素晴らしい眺望が広がり、登山者たちはその景色に心を奪われます。特に晴れた日には、周囲の山々が美しく見え、登ったご褒美としての景色を楽しむことができます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。ただし、急登や滑りやすい場所もあるため、注意が必要です。冬季には雪が積もることもあるため、チェーンスパイクの使用を検討することが推奨されます。 下山後は、近くの温泉や道の駅での休憩も楽しめます。特に尾白の湯は、登山後の疲れを癒すのにぴったりのスポットです。全体として、雨乞岳は自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしいコースです。

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紅葉を楽しむのにどこか良い山はないかな?〜と地図を見ながら、ふとこの山が気になる ということで今回は雨乞岳に決定 石尊神社からのピストン 登りはとにかく歩きやすい 考え事をしていても迷わないくらいに道は分かりやすく、何かに躓くこともないくらいに障害物はほぼゼロ ある意味〝無〟で行けるので、こんがらがった頭の整理にはもってこい しばらく歩いてから分岐、水晶ナギ方面へ ここは是非立ち寄りたいポイント この分岐あたりの紅葉がとても良かった 突然開けた景色に思わず声が出る ちょっと先に見えるは日向山 人多いのかな? こちらは貸し切り状態でのんびりと 山頂は分岐まで戻って後少し 急勾配を登れば到着! 八ヶ岳、富士山も見えてラッキー 下山途中で甲斐駒も雲の中から顔を出す 帰りは、普段トレランなんてしてないのに走りたくなるこの〝無〟の道 気持ちよ~く下っておしまい またこの気持ちよさを味わうために来たくなるかも?! すれ違う人もあまりなく、自分たちのペースでゆっくり楽しんだ山行でした
雨乞岳に行ってきました 水晶ナギなる白砂のビーチを経由できて森や山道の雰囲気が良さそうな石尊神社からの古道のコースにしました 石尊神社をスタートすると溝状に掘れたなだらかで歩きやすい登りが長く続き、深い樹林帯に時折差しこむ陽射しが心地よく、ホクギノ平に入ると空は開け、直立したカラマツ林にミズナラ、ブナ等が混ざる笹原となり、山頂の手前からは急登になりますが、秋晴れの開放的な空気感に草木が徐々に色調を変化させている様子も楽しむことができました🌲 水晶ナギでは山中に白砂が広がり、まさに別天地のプライベートビーチで雨乞岳山頂と同様に素晴らしい山岳風景を見ることができました 単調で変わり映えのない展開もありますが、穏やかで歩きやすく、自然とじっくりとふれ合い堪能できるいいコースだと思いました⛰️🌤️
甲斐駒ヶ岳の前衛、山梨百名山。 昔は、山頂での雨乞い儀式も行われていたそうで、麓には立派な石尊神社もあります。 今回はその石尊神社からのルートで。 水晶ナギ(花崗岩の白砂ビーチ)までは歩きやすい、トレランが楽しそうな道(長いけど)でしたが、分岐すぎてからは結構な急登でロープも設置されてました。 あいにくの天気で終始真っ白、甲斐駒を眺める絶景は叶いませんでしたが、登りごたえある良きお山でした。 山頂では、もちろん「晴れ乞い」してきました😂 ほんとは別のお山の計画でしたが天気が悪くなり、急遽このコースを提案してくれた友人に感謝です!
ここんところ予定していた山行とか何やらかんやらの全てを諦めてしまった俺だ。今日も今日とて昼までふて寝と決め込んでいた。 ところが、早朝のたった一通のメールが今日そのものを変えてしまうこともある。 そこには、「昨日の天気が嘘のよう…」と、だけあった訳だが、それで充分だった。 "何を寝こけてる?この間抜けめ。今すぐ外を見るんだ!いましかないかもしれんぞ、タビヲ!" てな感じで、頭をカチ割られたような気分になっていたからな。 前の日まで俺たちを家に閉じ込めていた#25 ドゥージェンは、神奈川や千葉にも大きなダメージを残したまま、秋雨前線までも引き連れてサハリン沖のはるか東へ抜けていったみたいだ。 窓から見える景色が眩しい。 二週間ぶりの快晴。 メールをよこした誰かさんに感謝だ。 そう、こうなったら行くしかないだろう。 山と道のザックに適当に荷物を放り込み、取るものも取り敢えず出発しよう。 いままで鬱々と過ごしていた俺にも、いくつかアイデアがある。 ここにいるあんたたちにしたって一緒だろ。 もし万が一にも明日晴れたなら…… そんな希望にすらならない、たった一本の細いライン。それを目を細めてためつすがめつ眺めては、この日が来るのをひたすら待っていたんじゃあないか? それじゃあ、松屋でガッツリ早朝メシでも食いながら、突貫で山行計画でも立てるとしようか。 ガレージにいる相棒のところへ行く。 那須からの帰還以来、すこぶるご機嫌斜めだ。 そりゃあ仕方ない。ここんとこの荒天続きで、イグニッションに一切火を入れてないときてるからな。 ザックを担いだ俺を見ると、 ―どうせまた電車・バスからの温泉かよ……ケッ、俺様には関係ねぇー!なんて顔をしてる.... 無視してやつに跨ると、 ―おいおい今日がその日か? 奥多摩か? 秩父か? 久しぶりに丹沢かなぁ? なんて、ヘッドライトをビカビカさせて舌なめずりしそうな勢い。 「まだ何も決めてないんだ。山梨あたりもいいかもしれないな」 ―いいな甲斐!陽の当たるロードと葡萄の匂いが好きだぜ!さあさ!すぐ行こう。 そういうわけで、甲斐の雨乞岳・水晶ナギだ! 雨乞岳は、南アルプス北部の名峰たちを少し離れたところから眺める、ちょっとした特等席みたいなお山。 白州の森を抜け、その先で待っているのは白い花崗岩の砂地、水晶ナギ。 晴れてさえすれば、その向こうには甲斐駒ヶ岳、 鋸岳のギザギザした稜線や、 さらに鳳凰三山、なんかが見えるはずだ。 本当なら、今ごろあっち側を歩いているはずだった。 ならせめて今日は、 南アルプスの山々を真正面から観に行ってやろうじゃあないか! ─ 『雨乞岳 ストーム・ブレイカー 』AWGPより