04:20
14.0 km
1411 m
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について08:55
14.1km
1511m
1511m
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04:20
14.0 km
1411 m
04:34
14.9 km
1490 m
雨乞岳 (山梨)
2026年04月02日(木) 日帰り
今日の予報では11時に雨があがると出ていましたが、9時過ぎには雨があがりました。 明日の準備を済ませて、瑞牆山に行こうかなと思いつつ、近所のスーパーに行くと、たまたま常連のお客様にお会いして、ご近所の雨乞岳のお話をしたので、なんとなく雨乞岳にしようと思いたち、以前お越しいただいたお客様が、登山口のある石尊神社がとてもいい神社だと聞いていたので、神社にも寄りつつ登ることにしました。 ヴィレッジ白州のある平久保の池登山口からの方が、山頂には近いのですけれど、「水晶ナギ」には一度山頂に登ってから、南側斜面をかなり下りないといけません。 石尊神社からのルートは往復15kmあり、水晶ナギの分岐の先の山頂には、ラスボス的なかなりの急登が待っています。(ここ結構長くてきびしい) 雨乞岳は昔は実際に雨乞の儀式を行っていた山だそうで、儀式を行う前には石尊神社に参拝してから登頂するのが習わしだったとのこと。 登山道は落葉(特に大きな朴葉の落葉)がたっぷりと積もっていて、なかなか登り難い。 水晶ナギと雨乞岳山頂との分岐迄来ると、冷たい風が吹き始めて、一度は登頂をパスしようかと思案しながら水晶ナギ迄行くと、どんどん風が強くなってきたので、半分諦めつつ分岐迄戻ると、風が弱くなってきたので、折り合えずウインドブレーカーとニット帽、ネックウォーマー、厚手のグローブを着用し、笹原を下っていくと、風がやんでお日様も出て来た。 カレーパンをもぐもぐ食べつつ笹原を歩くと、元気が出て来た。 これなら行けるかなと思い、ラスボスの急登を黙々と登る。 途中頼りないロープ場もあり、山頂にたどり着くと、鳳凰山は綺麗に見えて、雲の隙間に富士山も少し見えた。 帰りは大した登り返しはないので、走って下りる。 雨乞岳の石尊神社ルートは、下りが走れるのでいい。 登りは水晶ナギに寄ったので3時間ちょっとかかったものの、下りは1時間ちょっとで下山。 ヤマップの計測を切った後に、思いたち石尊神社に参拝することにする。 お客様曰く長い石段があるそうだ。 鳥居から見ると、石段と石畳が松林の奥に続いている、なだらかな感じだ。 石段と石畳を進んでも、神社の建物はいっこうに見えなかったので、どんどん進むとなんと壁のような石段が目の前に!! どうやらこの石段の先に拝殿があるようだ。 15km歩いた後にこれはきつい!と思ったけれど、せっかくここ迄来たのだからと登り始める。 1段1段は若干高めだけれど、それほど負担にならないので、テンポよく登っていく、石段は15段あって、両脇には不思議な石仏が並んでいる。 石段を登りきると拝殿があり、不思議な石仏も円形に並んでいた。 参拝してから石段を下りて、駐車場のすぐ近くに綺麗な沢があったので、手や靴を洗わせていただき、一路尾白の湯へ向かう。 後で不思議な石仏について調べたところ、石仏は三十六童子といって拝殿のすぐ目の前にあった、一番大きな石像「不動明王」の従者なんだそうだ。 三十六童子は手にいろいろな武器や道具を持って、むちむちした感じの、ひょうきんな顔をしていた。 神社の松林も北杜市の天然記念物なんだそうで、神社はとても綺麗に管理されていた。 長い石段の手すりは、サントリー白州蒸留所からの寄付とかかれていた。
05:52
15.7 km
1482 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年03月28日(土) 日帰り
今回は山梨百名山の雨乞岳に行ってきました😄 水晶ナギにも行きたかったのでサントリー白州工場の奥の登山口からスタート😁 先週の三連休は実家の金沢に帰省していて登山はお休みだったので2週間ぶりの山行です😆 普段はトレーニングなどしておらず間隔が開くと身体が重くなるので、ペースを抑えて登ったのですが、山頂直下の急登では雪でズルズル滑りながら登ったのもありますがバテバテでした😵 チェンスパ着ければもう少し楽に登れたかも🤔 山頂は眺望はありませんが、道中と水晶ナギでは四天王の鋸岳を堪能できました。甲斐駒ヶ岳も見えましたが、道の駅はくしゅうからの甲斐駒が最高でした。 <登山道> 登山道は山頂直下の急登以外は概ね歩きやすいのですが、落葉ラッセルの登りが脚への負荷を倍増させました😵💫 山頂直下の急登の雪はシャーベット状で豪快に滑りまくり、脹ら脛が3回程攣りました😵 <駐車場> サントリー白州工場から少し奥に入ったところの駐車場 10台くらい駐められると思います。 6時過ぎで先着なし 12時過ぎに下山したときは3台 (2名とスライド)
06:17
15.8 km
1514 m
06:18
15.3 km
1488 m
06:18
15.2 km
1488 m
06:59
17.1 km
1528 m
06:42
15.5 km
1492 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年03月07日(土) 日帰り
雨乞岳は水晶ナギという砂浜に行きたくて登りましたが、2月に同コースを登った方の活動記録では雪はさほどではなかったのですが、3月にかなり積もってしまったようで標高1400を超えたらずっと雪、深いと膝ラッセル、そして結論として今日登ったのは私だけでした😂 前半は深く堆積した落ち葉のラッセル、中盤以降は雪のラッセル、水晶ナギの辺りからはトレースの痕跡も消え雨乞岳には直登しました。 苦労して行っただけあり水晶ナギは絶景、雨乞岳山頂も富士山まで見通せました(甲斐駒ヶ岳だけは雲隠れ)。 山梨百名山ではあるもののややマイナーですが、とても良い山でした♪ そしてラストの石尊神社⛩️の石段は登山後にはかなり堪えました💦
08:12
16.1 km
1542 m
07:19
15.3 km
1456 m
雨乞岳 (山梨)
2026年01月30日(金) 日帰り
有休もらって山梨百名山の雨乞山に登ってきました。 駐車場まで雪でたどり着けないケースがありそうなので山深くない駐車場をチョイス。 国道20号からすぐで雪知らずの駐車場でした。 山は少し雪ありましたが山頂からは富士見も見えバツグンの山歩きでした。