08:16
15.8 km
1573 m
雨乞岳(山梨百64)
雨乞岳 (山梨)
2026年06月24日(水) 日帰り
梅雨の合間に天気の良さそうな山は無いかと、まぁまぁ晴れそうな、雨乞岳に。 どんより雲で石尊神社登山口から出発。 道幅は広く落ち葉が積もっていて歩きづらさも有り、途中開けた所があるものの雑木の中を登るので眺望は無くてホクギノ平までは、登り一辺倒で濠の中を登って行く感じので景色は無かったです。 ホクギノ平からはカラマツに笹が拡がっていて登山道は細く30cm程です。雨乞岳手前分岐で水晶ナギへ。最初に、開けた所が水晶ナギかと思いも、日向山・天空のビーチから見る広さでは無いかなと林の先へ進むと開けました。 ナギ部分だけがガスが無く高度感がイマイチですが、 稜線から広がるナギは急斜面で足を滑らせ滑落すれば100mは下らなそうでした。ガスが掛かっていて日向山も回りの景色も見れなかったです。 分岐に戻り雨乞岳へは、カラマツと笹のある道を進み一旦少し下って登り返し徐割合急斜面を登って山頂到着。残念なからガスにおおわれて日向山、鳳凰三山、富士山は見えずでした。 スライドは、下山時間が早かったのもあってスライドしたのは2人でした。 下山してそのまま石尊神社までお参りに。整備された参道も本殿に登る石段は、192段あって昔の石積みで段幅が狭く急で45度以上有りそうです。手すりが後付けされていて、登りは無くても下りは手すり無しでは怖くて躊躇する階段で今日一番恐かったです。