注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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/。 •̅_•̅ 。\ ◇アクセス 中央自動車道 小淵沢IC▹▸11号▹▸20号▹▸石尊神社 ◇駐車場 石尊神社駐車場 約15台/無料 トイレなし ◇レポ 新型オリンパス7の試し履きも兼ねて、なかなか行けなかった水晶ナギ(天空のプライベートビーチ)へ行って来た。 コースタイムは、合計:約8時間10分 登り 約5時間 下り 約3時間10分て感じ。 4:00頃家を出て大学生の頃に聴いていたCoccoの⸜ 強く儚い者たち ⸝をリピート🔄歌詞がかっこよ🎶 6年くらい前に神社の駐車場へ下道だけしてあったのでサクッと行けた。気温は22℃てとこ。駐車場にトイレないから事前に済ませてね。虫よけスプレーを噴射。熊スプレーを胸ポケットに入れてスタート。歩き始めてすぐ羽虫の大軍。蚊取り線香置いて来た😭防虫ネット、うちわ、ハンディファン などで工夫すればOK。熊笹が出て来たあたりからオリンパス7濡れちゃって靴下まで水没。痛み激しく先週で廃棄になったローンピーク6とそこは変わらないかロンピ6の方が防水あるかも。ロンピ買うならGTXをオススメします。 石尊神社コース、ちょっと長いけど全体的に良い雰囲気。ただ、オフロードバイクが入って来るみたい。行きは無かったタイヤ跡が帰りはくっきり🛞ハイカーは注意しようもないけど一応気にかけておくことをオススメします。 分岐で先に水晶ナギをチョイス。手前からビーチがちょこっと見えていたからね。日向山より狭いけど、誰もいないし、まさにプライベートビーチです🏄️ なんか出で立ちが便石山に似てない?ここのこと→https://yamap.com/activities/29005707 雨乞岳へは急登と言われるけど特に感じず。というか直登でぬってくけど九折にすればかなり楽な登りになるのにもったいない。 雨乞岳山頂、想像通りヴィレッジ白州からの平久保池登山口コースを歩いてきた人達がいた。今日会ったのはその2人だけ。 結論:オリンパス7、買いです😋 クイズ:羽虫の大軍はどのくらいの標高でいなくなったでしょうか? ①標高1,000m ②標高1,300m ③標高2,000m 答えはcaptionに載せました🤭 P.S.ココヘリGPS、落ちていました。写真載せておきます。 ──── memo ◇running backpack:PAAGOWORKS RUSH11 ◇shoes:ALTRA OLYMPUS7 ◇trekking pole:Black Diamond Distance Carbon FLZ ◇Trail drinks:1.5L 𝗰𝗮𝗽𝘁𝗶𝗼𝗻に続く…。 ⋆── ᴺᵒ ᴹᵒᵘⁿᵗᵃⁱⁿ,ᴺᵒ ˡⁱᶠᵉ.── ・
本日は、久しぶりに雨乞岳にとりあえずトレーニング兼ねて、のんびしてきました。 ま、お盆になると皆さん、人気の山に殺到して駐車場も混むし、ここ最近、天気も不安定で、午後は、夕立になるので、午前中早くに行って帰ってきました。 朝は涼しく、午後に近づくと暑くなります。こんな日はできるたけ日陰の多い樹林帯を歩くルートが下山も涼しく、日差しを避けて歩けるので、そして、雨もかなり避けられますからね。😁 土砂降り、カンカン照りは、稜線歩き、例えば西穂、穂高連峰、爺ヶ岳から鹿島槍や尾根だけだと、日差しから逃げられませんからね。大雨でも、もろにうけて、突風もあるとアウトですからね。天気図などはしっかり見て昨日、と、今日も天気図は、かなり近い状況でしたから、八ヶ岳は午後はかなり雲の中でしたが午前中は、晴れてましたしね。雲のできる所も今日と昨日はほぼ同じで、本当は八ヶ岳行こうかなーて、思ってましたが雲のできるのが遅い南アルプス方面の低い山を選んだら雨乞岳でしたけどね。 すでに、諏訪は、夕立で土砂降り、帰りは八ヶ岳や南アルプスの高い所も雲の中でしたね。ヤマテン、てんくらも、あくまで予想ですし、雨雲レーダーは、山で発生した雲は、映らないので、天気図から雲のできそうな場所を想像して検討する事がベストだと思いますね。😅 高い山にいったら今日の雲は稜線のどちらから、湧き上がってるとか、風向きどっちかとか見て、天気図の風向きや低気圧や前線とのからみを思い出してリンクさせていくとわかりやすいですよ! 今日は午前中に帰ってこれて、帰りは暑かったですが 今回も一眼レフを使って撮影したりと、山頂では、雨乞岳は何故かのんびりしてしまう見晴らしの良い山頂なんですよね😁独り占め感が良いのかもね😅 満足度高かったですね😁
本日は石尊神社からのピストン並びに水晶ナギに寄り道。 予想はしていましたが、下の方は蒸し暑く、水分補給の為に普段より一本の間隔は短め。道自体は山頂直下を除き、傾斜緩やかで土の道のため歩きやすいです。ですがとにかく長い💦 山頂からの甲斐駒ヶ岳の眺望は雲が多く残念でしたが、水晶ナギの景観は想像以上に綺麗でした。砂の美しさが素晴らしかったです♪日向山をバックに撮って、鋸岳もわずかに見れました。ロングトレイルで暑さもありかなり疲れは溜まりしたが、寄り道して正解でした👍
『オノマトペの不思議』 面倒臭さもあってか性分なのか、人の賑わいが嫌いだ。何よりも騒がしさが苦手で、混雑のする観光地などは早々に辞退をさせて頂いて、ひとり静かな場所へと向かうことがとにかく多い。そんなことだからか街へと行くより自然の中にいることに、楽しさ見出し人気(ひとけ)の無い山が何よりも癒やしの場所になっている。 そんな山中で時々聞こえる賑やかさ、ご婦人達の笑いや声から楽しさが、こちらまで伝わることがたまにある。グループ登山のいいところで、日頃のストレス発散してか元気さ迄もが増している。こんな時は「ワイワイ」とか「ガヤガヤ」なんて言葉で表現するが、その言葉は本来違う意味。 「ワイワイ」とは賑やかに騒ぐ様子や、みんなで楽しく盛り上がっている雰囲気を表す言葉で、「ガヤガヤ」は人が大勢いて声や話し声が入り混じって五月蝿く(うるさく)やかましさを感じる様子を指すらしい。こんな文字の羅列を日本語ではオノマトペと言い、フランス語の「onomatopée」が由来。語源が古代ギリシア語の「onomatopoiia:オノマトペイア」で、「語を創ること」「名付け」という意味になるらしい。ざっくりとした表現方法で、音や様子・感情を直接的・感覚的に表す言葉(擬音語や擬態語などの総称)として使い、感情表現などでは言えない言葉を雰囲気で発した造語として認識される日本語だ。そんな言葉がお似合いか、また今回も山友さんとの山歩き、ソワソワしつつもワクワクしながら出掛けて来たのが今日の山 雨乞岳である この山は、通称南アルプスと呼ばれる赤石山脈端部に聳える甲斐駒ヶ岳から、鋸岳へと続く尾根北側へ派生する支尾根上に有り、山梨百名山にも選出された標高2037mの一座。その昔、水不足に苦しんだ人々が山頂で雨乞いしたことが名の由来。 数日前、北関東で記録的な大雨が降り各地で被害が出たばかり。そんな天候のすぐ後だと言うのに関東甲信地方は梅雨明けとなり、猛暑の予報が出ている山梨県の山に来た。午後には天気も崩れ雷注意報が出ているが、暑熱順化に選んだ山で大汗掻いてサクッと登り無事下山をと、今日も癒しの山に来た。 計画は、石尊(いしみこと)神社登山口から山頂目指すピストン山行で、行程15km 獲得標高1,500mをコースタイム9時間越えで歩くキツめな山だが、雷神さんが暴れる前に歩いて来るつもりだ。 朝5時を回り天候は晴れ、登山口近くの石尊神社前の駐車スペースから歩き出す。歩きの目標6時間台を目指し、修行になるかと心を無にして試練の山を行く。 雨乞岳である。 活動詳細は、今回も画像とキャプションをご覧下さい。 ふりかえり 登山開始から湿度が高くあっという間に滝汗流し、山頂までずっと続く急斜面は殆んど風も無く辛い登りに何度も足を止め息を整えていた。前日梅雨明けしたばかりの山梨県も猛暑予報が出ていたが、暑熱順化に選んだことに少し後悔があり、何やってんだかと言いながらもこの山を楽しんできた。それにしても、いやー!疲れました。