05:26
14.3 km
1407 m
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
YAMAPの地図について08:55
14.1km
1511m
1511m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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05:26
14.3 km
1407 m
06:14
15.2 km
1487 m
雨乞岳 (山梨)
2026年07月21日(火) 日帰り
『オノマトペの不思議』 面倒臭さもあってか性分なのか、人の賑わいが嫌いだ。何よりも騒がしさが苦手で、混雑のする観光地などは早々に辞退をさせて頂いて、ひとり静かな場所へと向かうことがとにかく多い。そんなことだからか街へと行くより自然の中にいることに、楽しさ見出し人気(ひとけ)の無い山が何よりも癒やしの場所になっている。 そんな山中で時々聞こえる賑やかさ、ご婦人達の笑いや声から楽しさが、こちらまで伝わることがたまにある。グループ登山のいいところで、日頃のストレス発散してか元気さ迄もが増している。こんな時は「ワイワイ」とか「ガヤガヤ」なんて言葉で表現するが、その言葉は本来違う意味。 「ワイワイ」とは賑やかに騒ぐ様子や、みんなで楽しく盛り上がっている雰囲気を表す言葉で、「ガヤガヤ」は人が大勢いて声や話し声が入り混じって五月蝿く(うるさく)やかましさを感じる様子を指すらしい。こんな文字の羅列を日本語ではオノマトペと言い、フランス語の「onomatopée」が由来。語源が古代ギリシア語の「onomatopoiia:オノマトペイア」で、「語を創ること」「名付け」という意味になるらしい。ざっくりとした表現方法で、音や様子・感情を直接的・感覚的に表す言葉(擬音語や擬態語などの総称)として使い、感情表現などでは言えない言葉を雰囲気で発した造語として認識される日本語だ。そんな言葉がお似合いか、また今回も山友さんとの山歩き、ソワソワしつつもワクワクしながら出掛けて来たのが今日の山 雨乞岳である この山は、通称南アルプスと呼ばれる赤石山脈端部に聳える甲斐駒ヶ岳から、鋸岳へと続く尾根北側へ派生する支尾根上に有り、山梨百名山にも選出された標高2037mの一座。その昔、水不足に苦しんだ人々が山頂で雨乞いしたことが名の由来。 数日前、北関東で記録的な大雨が降り各地で被害が出たばかり。そんな天候のすぐ後だと言うのに関東甲信地方は梅雨明けとなり、猛暑の予報が出ている山梨県の山に来た。午後には天気も崩れ雷注意報が出ているが、暑熱順化に選んだ山で大汗掻いてサクッと登り無事下山をと、今日も癒しの山に来た。 計画は、石尊(いしみこと)神社登山口から山頂目指すピストン山行で、行程15km 獲得標高1,500mをコースタイム9時間越えで歩くキツめな山だが、雷神さんが暴れる前に歩いて来るつもりだ。 朝5時を回り天候は晴れ、登山口近くの石尊神社前の駐車スペースから歩き出す。歩きの目標6時間台を目指し、修行になるかと心を無にして試練の山を行く。 雨乞岳である。 活動詳細は、今回も画像とキャプションをご覧下さい。 ふりかえり 登山開始から湿度が高くあっという間に滝汗流し、山頂までずっと続く急斜面は殆んど風も無く辛い登りに何度も足を止め息を整えていた。前日梅雨明けしたばかりの山梨県も猛暑予報が出ていたが、暑熱順化に選んだことに少し後悔があり、何やってんだかと言いながらもこの山を楽しんできた。それにしても、いやー!疲れました。
09:05
14.3 km
1459 m
07:26
15.8 km
1505 m
07:26
16.1 km
1534 m
05:49
15.4 km
1503 m
07:34
15.3 km
1488 m
雨乞岳 (山梨)
2026年07月04日(土) 日帰り
今日はお天気がもつようだからチャチャっと雨乞岳へ🚶♂️ 山頂の眺望は素晴らしいけれど今日は望めないと覚悟の上。 ひたすら鬱蒼とした樹林帯を無心で歩く。 これが嫌いでないのよね😚 落ち葉の堆積で下りの膝への負担がすごく小さいのはありがたいこと。 今日もいいトレーニングになりました。 追記 次の日、石尊神社に行ってきました⛩️ 230段の階段と知ってはいましたがなかなか大変💦 上りはよいよい、下りはコワイ😱 山よりずっと危ないです😅
08:16
15.8 km
1573 m
雨乞岳 (山梨)
2026年06月24日(水) 日帰り
梅雨の合間に天気の良さそうな山は無いかと、まぁまぁ晴れそうな、雨乞岳に。 どんより雲で石尊神社登山口から出発。 道幅は広く落ち葉が積もっていて歩きづらさも有り、途中開けた所があるものの雑木の中を登るので眺望は無くてホクギノ平までは、登り一辺倒で濠の中を登って行く感じので景色は無かったです。 ホクギノ平からはカラマツに笹が拡がっていて登山道は細く30cm程です。雨乞岳手前分岐で水晶ナギへ。最初に、開けた所が水晶ナギかと思いも、日向山・天空のビーチから見る広さでは無いかなと林の先へ進むと開けました。 ナギ部分だけがガスが無く高度感がイマイチですが、 稜線から広がるナギは急斜面で足を滑らせ滑落すれば100mは下らなそうでした。ガスが掛かっていて日向山も回りの景色も見れなかったです。 分岐に戻り雨乞岳へは、カラマツと笹のある道を進み一旦少し下って登り返し徐割合急斜面を登って山頂到着。残念なからガスにおおわれて日向山、鳳凰三山、富士山は見えずでした。 スライドは、下山時間が早かったのもあってスライドしたのは2人でした。 下山してそのまま石尊神社までお参りに。整備された参道も本殿に登る石段は、192段あって昔の石積みで段幅が狭く急で45度以上有りそうです。手すりが後付けされていて、登りは無くても下りは手すり無しでは怖くて躊躇する階段で今日一番恐かったです。
03:38
16.3 km
1586 m
雨乞岳 (山梨)
2026年06月21日(日) 日帰り
本日の朝は天気が悪そうでしたが、午後は富士川町の小室山 妙法寺に紫陽花を見に行く予定があったので雨のトレーニング登山を早朝からすることにしました。最適な山を考えた所、緩やかながらそれなりに登りごたえのある雨乞岳に車を石尊神社駐車場に停め登り始めました。スタートからホクギノ平までは距離は長めですが、緩やかな道なので登りやすいです。しかし、雨脚が強かったのと雷⚡️が3度ほど鳴りましたのでいつもよりは登りにくかったです。ホクギノ平から雨乞岳と水晶ナギ分岐までは一部急な区間はありますが、基本に緩やかなアップダウンです。分岐からは雨乞岳を目指しました。ここから少し下ってから、距離500mに対し、標高を250m程を一気に登ることになるので、登りごたえがあります。山頂に着きましたが、悪天候なので展望はありません。しばらくして、水晶ナギへと向かいました。下り始めは滑らないよう、慎重に下りまして、分岐に戻ってきました。分岐から水晶ナギまでは緩やかですが、この辺りは風が強く、歩きにくかったです。水晶ナギに着きまして、日向山に負けないくらいの天空のビーチは勿論のこと、少し晴れ間があり、僅かながら虹🌈を見ることができました。(分かりにくいですが、カバー画像にしてあります)少しして、ピストンでひたすら下りました。最後の方でトレランのグループのみとすれ違い、駐車場に戻ってきまして、今回も無事下山することができました。下山後、まだ時間があったのでおかわり登山をする為、すずらんを見ることのできる入笠山へと向かいました。 今回は雨☂️のトレーニング登山でしたが、虹🌈を見ることができたので良かったです!
06:50
16.3 km
1509 m
甲斐駒ヶ岳・日向山 (山梨, 長野)
2026年06月16日(火) 日帰り
眺めるのも好きな山… 富士山、八ヶ岳、そして甲斐駒ヶ岳かな😌 今回は甲斐駒を見に行きましょう! 甲斐駒がカッコよく見える山は、ダントツで鞍掛山ですが、その近くに水晶ナギなるビーチがあるらしい… その先には甲斐駒が見える雨乞岳も😌 コレは行ってみる価値大! 水晶ナギビーチまでの樹林帯は長くて修行道ですが、ビーチ⛱️の開放感は315です😆 そして雨乞岳からの甲斐駒、こちらも315😆 到着して少し経つと雲隠れし始めるという、グッドタイミングでした🙌 予定より早い下山になりましたので、甘利山のレンゲツツジをトッピングー👍 かなり終わりかけてましたが、遠目で見れば充分キレイ✨でありました