山頂広場に着いたら、まずは『御嶽神社』にお参り。無事の登頂に感謝し、手を合わせた。
その後は、西武秩父線の線路沿いに進む。やがて車両基地が見えたら、ゴールはもう目前だ。
山頂広場のあずま屋で休憩したのち、下山の途へ。下山に当たっては、往路とは異なる『表参道コース』を辿ることとした。下り始めてからしばらくは、若干ザレている箇所もあるため、足元には注意が必要だ。
さらに下り続け、小橋で沢を渡ると『不動滝』へ到着。ここは『表参道コース』唯一の水場であるが、これを先述の山頂トイレの用水とするため、登山者に運搬への協力を呼び掛ける立札と、沢山の空容器が置かれている。
秋の武甲山
稲が育って秋ですね
熊谷駅で秩父鉄道に乗り換え、列車に揺られること1時間15分ほどで、『浦山口駅』に到着。駅のベンチで支度を整えたら、まずは登山口へ向かう。
立ち休みを繰り返しながら先程の急坂を登りきると、登山道は一旦尾根筋の比較的緩やかな道程へ。小休止をとったのち、再び出発。
草刈りしました
そののち登山道が鋭角に折れた先には、急斜面のつづら折りが待ち構えている。足元の傾斜もかなりきつい上にそこそこ長く、この箇所は本日最初にして最大の難所であった。
しばらく下ると、立派な一本杉のそびえ立つ広場に差し掛かる。ここは『表参道コース』における一大チェックポイントとなっており、ベンチも置かれた休憩スポットだ。

モデルコース

浦山口駅-武甲山-一五丁目登山口-武甲山御嶽神社 一ノ鳥居 縦走コース

コース定数

標準タイム 07:38 で算出

きつい

31

  • 07:38
  • 15.1 km
  • 1295 m

コースマップ

タイム

07:38

距離

15.1km

のぼり

1295m

くだり

1289m

標高グラフ

チェックポイント

このコースで通過する山

このコースを通る活動日記

  • 9
    10

    06:21

    15.9 km

    1204 m

    武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2024.07.20(土) 日帰り

    帰りに武甲温泉によりたかった為、このルート。 割と登りごたえのある坂で楽しかった。 2年前に雨で途中で諦めた無念を、2年越しで晴らせました。雨予報の今日の天気も。

  • 12
    5

    05:03

    16.9 km

    1177 m

    ランラン武甲山完登&幻のホルモン膵臓を食す旅 in 秩父

    2024.07.13(土) 日帰り

    7時半に池袋発のラビュー5号に乗り一路西武秩父へ。みんな集合〜。祭りの湯のコインロッカーに荷物預けて、浦山口へ向け数分歩いて御花畑駅から秩父線で移動。 札所28番橋立鍾乳洞のお隣り、土津園 (はにつえん)にご挨拶。 https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11004001/ ここからトレール(ダブルトラック)が約1km続き、 いよいよシングルトラックに入る。滝の近くにドボンポイント有り。 武甲山山頂は1304m、西武秩父駅から見たら雲がかかり山頂は見えなかった。 山頂に着くとやはりガスってる。しかし展望台からは雲の合間に秩父の街を一望できた。 横瀬方面へ下山。降りトレールを楽しんだ後は6kmくらいのロード降り。セメント工場区間を抜け横瀬駅でラン終了。全工程16km強、内9kmほどがトレール。 西武秩父へ電車移動。 祭りの湯で汗と汚れを落とし、 https://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/index.html 15分ほどでまるたか https://tabelog.com/saitama/A1107/A110701/11052168/dtlrvwlst/B425988802/

  • 24
    24

    06:32

    16.8 km

    1220 m

    武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2024.06.22(土) 日帰り

    梅雨に入って直後の晴れ☀️これはチャンスと思い、武甲山に行ってきました。普通は表参道から登るのでしょうが、偏屈のわたしは裏参道から😁山頂までの川沿いの林道は名もなき小さな滝があり、気持ち良い道でした。秩父は札所巡りでかなり歩きましたが、山頂から見る秩父全景は見応え充分ですね

  • 35
    160

    04:36

    15.9 km

    1197 m

    #028 武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2024.06.15(土) 日帰り

    [登頂した山] 武甲山 週明けに繁忙期最後のイベントを控えたこの週末、流石に家でゆっくりしてようかな……なんて思ってたんですが、気づけば天気予報をチェックしていました。近場に電車で日帰り登山なら、身体への負担もありますまい!そんなわけで、心のふるさと北海道……ではなく、戸籍上のふるさと埼玉県に聳える二百名山・武甲山にトライしてきました! 今回は、熊谷駅から秩父鉄道に揺られて辿り着く、浦山口駅から山行開始です。せっかく電車移動のみで登れるお山なので、ピストンと周回が基本の私にしては珍しく縦走登山を計画し、西武秩父線の横瀬駅をゴールとしました。下山後西武秩父駅までちょっと頑張って歩けば駅前の温泉に入れると企んでいましたが、最終的には横瀬駅から一駅電車でラクをしました。甘えてやがる。 7時前に浦山口駅に着き、駅前で身支度を整えてから出発。序盤は舗装路から林道をのんびり歩くのみで特にキツいところはなかったのですが……なんというかこの道、全く人通りがありません。やはりみんなポピュラーな表参道から登るのか。こうなると、俄然そわそわしてきます。何せこの武甲山は、一昨年、登山者が下山中にクマから襲撃される衝撃映像が撮影された二子山に連なる山!(だと思っていたのですが、件の映像の現場は武甲山のそばにある"横瀬二子山"ではなく、同じく埼玉県内に聳える百名山・両神山のそばにある別の二子山だったようです。ムダに怯えてしまいました) 林道を抜け、薄暗い山中に入るころには不安も倍増……しかしこれ以降のエリアは、クマどころではありませんでした。ゴールが見えない上に急傾斜のつづら折りが続き、シンプルにキツい!やっと開けた尾根に出たかと思えば、今度は藪をかき分けながら細い登山道を進むことに。人通りが少ないせいか、侵入者へのトラップさながらのクモの糸も随所に張り巡らされておりまして……せっかくクマに遭遇しなかったのに、クモの餌食に……冗談はともかく、いい鍛錬になりました。点在する鳥居に「信仰の山」の"らしさ"を感じられますし、山頂の神社が見えたときの安堵感もなかなかのもんなので、皆様も是非裏参道から登ってみていただきたい!いや私は次回は別のルートをとりますけども。 山頂まで誰にも会いませんでしたが、山頂には普通に人がいました。下山を始めると、毎分ペースで登山者とすれ違います。それもそのはず、傾斜は緩いし道幅は広いしクモの巣も張られていない!そりゃこっちが表参道ですわ。ほどなくして登山口・一ノ鳥居まで辿り着き、あとはひたすら横瀬駅を目指して舗装路ウォーキングとなります。延々アスファルトなので見どころもないかと思いましたが、しばらく歩いて振り返ると、石灰岩の採掘によって創られた武甲山の独特な山容を観察できました。登っている最中は採掘場のある北斜面に出ることがないせいか、どうにも外観から受ける印象と山中にいたときの印象が一致しません。不思議な山ですねえ…… 考え事をしているうちに横瀬駅に到着。山行を終了した後は、横瀬駅から西武秩父駅へ電車で一駅ラクをして、当初の計画どおり駅前の「祭の湯」で入浴・昼食・惰眠の三点セットを楽しみまして……そう!帰りの運転がないからお酒も呑めるのです!実に素晴らしき休日!電車登山、やはり悪くないな。定期的にやることにしよう。

  • 5
    125

    04:12

    15.3 km

    1189 m

    武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2024.06.08(土) 日帰り

    いつもの武甲山。 昨日までの雨で渡渉箇所が不安だったため、 逆ルートにて。 渡れなさそうな時は戻る覚悟でしたが、 多少、水嵩はあったものの無事に渡れました! しかし、体が重かった…体重増えてたし😅

  • 46
    13

    05:54

    15.4 km

    1200 m

    武甲山(浦山口駅〜横瀬駅)

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2024.05.25(土) 日帰り

    今回は浦山口駅から登山スタートし、武甲山へ。そして、横瀬駅をゴールとするコースを選んだ。登り始めは駅からと言う事もあり舗装路を歩き、登山道へ入った。途中、本線が崩落しているのか、迂回路を回る。そのため、渡渉を二度必要になる。 山頂に近づくほど傾斜はきつくなるが、左右にトラバースするような道のりなので、きつさはさほど感じない。 道中の景観はほとんど望めないが、絶景を望める箇所は一つあった。 屈んで進む必要があるような薮深い道も有るが道は良く整備されているので周囲に気を払えば良い。 山頂は狭く、ほとんどの人は直下の広場のような場所で休憩を取っていた。 (土曜日で、人も多かったが、休めるような場所が多く、週末の高尾山のような心配はない) 下山は横瀬駅を目指すため、下山ルートの半分以上は舗装路を通ることになる。 舗装路が多い事は承知していて、少し萎えていたが、思った以上に良かった。 まるでロングトレイルをしている気分にさせてくれる。 石灰岩の加工場近くを通るため、歩きながら巨大工場を目の当たりに出来る。 帰りは特急列車に揺られながらコーラで疲れを癒した。

  • 11
    16

    04:09

    17.0 km

    1179 m

    武甲山

    武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)

    2024.05.19(日) 日帰り

    帰りに武甲温泉に立ち寄りたかったので、浦山口駅から登って(裏参道)、横瀬駅に降りて来るルートを選択。このルートは道案内の表示が少なく、終始YAMAPを見ながら登山ルートをさがした。 表参道に比べると自然むき出しの登山道で道の真ん中で寝ているヘビさんと2回遭遇、このルートは蠅も多かった😭 ダラダラ続く登りに心が折れそうになったが、2時間で気づいたら山頂に到着。終始、眺望はよくない。帰りはよく整備されている表参道ルートを駆け降りて下山し、1時間で登山道入り口まで到着。横瀬駅まで歩いたが、前情報通り、山を出てから駅までが長かった💦足も上がらずトボトボ歩く。思ったよりガッツリセメント工場の前を歩いて横瀬駅から徒歩15分の武甲温泉で汗を流す。高温のサウナもあり、露天風呂も広く大満足の温泉でした。唐揚げ定食と自販機のビールで優勝しました。日曜日でしたが特急ラビューも混んではおらず快適な旅でした!