- 05:02
- 8.1km
- 718m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:02
- 距離
- 8.1km
- のぼり
- 718m
- くだり
- 928m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「石鎚神社 土小屋遙拝殿-土小屋登山口-天狗岳-夜明峠-剣山 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字11写真12枚03:278.6 km759 m
石鎚山・リトライ
2026.08.15 (土)日帰り予備日を使って石鎚山リトライしました⛰️ 晴れた山はやっぱりいいですね☺️ この夏の山旅を総括して 山岳紀行小説に生成してみました📖 お時間ある時にゆっくりお読みくださいませ ------------------------ ◾️その先の稜線 夏休みを利用して四国へ向かった。 山へ行く理由というものは、後からならいくらでも説明できるものだが、実際に出発するときには案外単純なものである。地図を眺めているうちに、山と山を結ぶ一本の線が気になって仕方がなくなり、そこを自分の足で歩いてみたくなった。それだけのことである。 剣山から三嶺へ続く稜線も、そうして見つけたものだった。 私は山頂そのものよりも、山と山との間にあるものに惹かれることが多い。ひとつの山を登り切ったところで景色が終わるのではなく、そこから振り返れば歩いてきた尾根があり、前を見ればまだ歩いていない山がある。山頂は終点であると同時に、次の道を見つける場所でもある。 だから、稜線が好きなのだと思う。 四国へ来たのも、結局のところ、その一本の線を歩いてみたかったからだった。 ◾️剣山から三嶺へ 西島駅まで標高を上げると、気温は十八度だった。 夏の盛りであることを忘れさせるような涼しさで、街から運んできた身体の暑さが、山の空気の中で少しずつほどけていくように感じられた。こういう瞬間があると、遠くまで来たことが、それだけで正しかったような気がする。 剣山へ向かい、そこから三嶺を目指す。 高度が上がるにつれて樹林が薄くなり、やがて笹の広がる斜面が現れた。風が吹くたびに笹が同じ方向へ倒れ、しばらくしてまた起き上がる。その動きは波のようでもあり、山そのものが静かに呼吸しているようにも見える。 その中を一本の道が伸びていた。 広い。 ただ広い。 山と山との間に視界を遮るものが少なく、歩いている自分まで景色の一部になったような気がする。 こういう山を歩くのが好きだった。 頂上へ向かって黙々と登る山も嫌いではないけれど、稜線に出たときに、その先にまた山が見えているほうが心が動く。ひとつ越えれば、またひとつ。その間を自分の足でつないでいくことに、山を歩くことの面白さがあるように思う。 三嶺へ向かって歩く。 振り返れば、さっきまで自分がいた山が遠くなっている。前方にはまだ歩いていない稜線があり、そのさらに向こうには名前もよく知らない山々が重なっている。 山の中では時間の流れ方も少し違っているように感じる。 一歩一歩はゆっくりなのに、気がつけばずいぶん遠くまで来ている。 その日は山の中の小屋に泊まった。 身体を休め、明日はそのまま先へ進むつもりでいた。牛の背へ向かい、その先へ。地図を開けば、まだ稜線は続いている。 ところが、朝になると雨だった。 小屋の外へ出ると、昨日まで見えていた山々は雨の向こうに隠れている。こういうとき、前日に決めた予定を守ることに、それほど大きな意味はない。山は昨日の予定を知らないし、こちらの都合に合わせて天気を変えてくれるわけでもない。 しばらく雨を眺めてから、名頃へ下ることにした。 牛の背は残った。 もちろん、少しばかり心残りはあった。しかし、それを失敗だとは思わなかった。山には、歩かずに残しておく場所があってもいい。むしろ、まだ歩いていない場所が残っていることが、次に山へ向かう理由になることもある。 このときは、そんなことを深く考えたわけではない。 ただ雨の中を名頃へ下りた。 そして、この旅の最後になって、その「残してきたもの」とは少し違う意味で、もう一度向き合うことになる山が現れる。 ◾️白い石鎚 名頃へ下りた翌日、石鎚山へ向かった。 四国へ来たのなら、一度は登っておきたいと思っていた山だった。 道はきれいに整っていて歩きやすい。しかし、標高を上げるにつれて、周囲の景色は次第に白くなっていった。ガスである。 山は確かにそこにあるはずなのに、その姿を見せてくれない。 それでも歩いた。 弥山まで登る。 山頂に立っても、やはり白い。 その先に天狗岳がある。 写真では何度も見ている。石鎚山の山頂から岩峰が鋭く突き出し、その先へ細い道が続いていることも知っている。 けれど、その日は見えなかった。 見えないものを想像しながら山頂に立つというのも、山では珍しいことではない。地図の上には確かに存在し、写真の中にも姿を残しているのに、自分の目には現れない。 天狗岳へ進むこともできたのかもしれない。 けれど、今日は違うと思った。 山では、行くことと同じくらい、行かないことにも意味がある。 弥山まで来た。 それで十分だった。 石鎚山は、その日、白い山として記憶に残った。 ◾️岩黒山 下山しても、まだ時間があった。 そのまま終わるのも惜しく、岩黒山へ向かった。 そこで、この旅で初めて笹藪らしい笹藪に出会った。 剣山から三嶺へ向かう途中で見た笹は、風に揺れる美しい笹だった。遠くまで続く緑の斜面を見ていると、笹という植物そのものが、この山の風景を作っているように思えた。 ところが、近くで見る笹は別の顔を持っている。 道を隠し、足元を見えなくし、身体にまとわりついてくる。前へ進もうとしても、笹を掻き分けなければならない。 一歩進む。 また一歩。 なるほど、これが笹藪かと思った。 美しい笹原と、笹藪とは、同じものなのにずいぶん違う。 遠くから眺めれば景色であり、その中へ入れば障害物になる。 山というのは、距離によってこれほど表情を変えるものなのかと思った。 ◾️瓶ヶ森 その日の翌日だったか、いや、その一日の中で、また山の表情が変わった。 瓶ヶ森へ向かった。 ここは絶景だった。 広々とした山の景色が開け、笹の稜線が遠くまで伸びている。風も気持ちよく、歩いていて身体に余計な力が入らない。 快適だった。 ただ歩いていることが、そのまま楽しい。 昨日、岩黒山で笹藪を掻き分けながら歩いたことなど、もう忘れてしまったかのようだった。 笹はやはり美しい。 そう思った。 山頂から眺める景色の中では、笹はただ風に揺れる緑の海であり、その中に立っている自分まで、どこか穏やかな時間の中に置かれたように感じる。 しばらく景色を眺めていた。 このまま一日を終えてしまってもいいような気がした。 しかし、この日の山旅はまだ終わらなかった。 ◾️ジネンゴから東黒森、伊予富士へ 瓶ヶ森から先へ進み、ジネンゴを経て東黒森山へ向かい、そこから伊予富士を目指す。 歩いているうちに、また笹が濃くなってきた。 最初は、それほど気にしていなかった。 山ではよくあることだと思った。 ところが、なかなか終わらない。 笹を掻き分け、足元を探し、前へ進む。身体を笹の中へ押し込むようにして、少しずつ距離を稼いでいく。 一歩進むたびに、昨日の岩黒山を思い出した。 そして、さっきまでいた瓶ヶ森のことも思い出した。 同じ笹なのに、あちらではあれほど美しかったものが、ここではなかなか手強い。 しかも今日は、ジネンゴから東黒森山を経てきている。藪漕ぎの時間も長くなり、さすがに身体が重くなってくる。 「まだあるのか」 そんなことを何度思ったか分からない。 しかし、山頂は少しずつ近づいてくる。 笹を掻き分け、足を置く場所を探し、また一歩進む。 ようやく伊予富士に着いた。 振り返る。 さっきまで苦しめられていた笹藪が、遠くから見るとやはり美しい。 なんとも勝手なものだと思った。 歩いているときは鬱陶しく、離れて見ると美しい。 山というものは、そういうところがある。 苦労している最中には見えなかったものが、少し離れて振り返ると、別の姿で見えてくる。 ◾️最後の予備日 旅の最後に、予備日が一日残っていた。 石鎚山のことが気になった。 一度目は弥山まで行った。 けれど、その先の天狗岳はガスの向こうだった。 もう一度、行ってみようと思った。 最後の予備日である。 これを逃せば、今回の旅ではもう機会がない。 再び石鎚山への道を歩いた。 一度歩いた道なのに、どこか違って見える。 そして、標高を上げていく。 空が明るい。 前回とは違っていた。 ガスがない。 やがて弥山に着いた。 前回、白い世界の向こうに隠れていたものが、今度ははっきりと見えていた。 天狗岳。 岩峰が、空に向かって鋭く伸びている。 一度目には見えなかった山が、最後の日になって姿を現した。 そのことが、妙に嬉しかった。 ◾️天狗岳 天狗岳へ向かう。 岩場に取り付く。 以前ボルダリングをしていたことがあるので、岩を登る動きそのものに、それほど不安はなかった。手を置き、足を決め、身体を上げる。次のホールドを探しながら進んでいけばいい。 技術的には難しくない。 それでも緊張する。 高度感がある。 下を見れば、身体のどこかが固くなる。 だから前を見る。 一歩ずつ進む。 岩を越える。 また一歩。 そして、天狗岳。 ようやくそこに立った。 振り返ると、弥山が見える。 さらにその向こうには、これまで歩いてきた四国の山々が連なっている。 しばらく景色を眺めていた。 言葉が出てこなかった。 最高だった、と言ってしまえば簡単なのだが、それでは何かが足りない。目の前に広がっているものを言葉にした途端、少し小さくなってしまうような気がした。 だから、ただ見ていた。 そして、またその先へ そのときだった。 二ノ森が見えた。 そして堂ヶ森。 石鎚山から続いていく稜線が、その向こうへ伸びている。 まだ歩いていない山。 まだ知らない道。 山頂に立ったというのに、そこで景色が終わるわけではなかった。 むしろ、そこからまた始まっている。 しばらく眺めているうちに、心の中に、いつもの感覚が浮かんできた。 ――あれに登らねばならぬ。 誰に頼まれたわけでもない。 今日だって、もう十分歩いた。 天狗岳まで来たのだから、これ以上何を望む必要があるのか。 それでも、一度見えてしまった山は、ただの景色には戻らない。 次に歩く場所になってしまう。 山頂というものは不思議である。 終わりの場所だと思って登っていくのに、着いてみると、そこから次の山が見えてしまう。 そして、その山がまた気になる。 困ったものだ。 私はどうやら、山を登ることよりも、山頂から見えてしまった「その先」に心を奪われる性分らしい。 山を下りて 下山する。 登るときには意識しなかった道の細かなところが、帰りにはよく見える。身体には疲れが残っているが、心の中には妙な軽さがあった。 石鎚山温泉へ向かう。 湯に入る。 珍しい炭酸泉だった。 山を歩いた足を湯に沈めると、ようやく一日の時間が身体から抜けていくようだった。 山の上では、次の一歩のことしか考えていない。 足をどこへ置くか。 次のピークはどこか。 あとどれくらい歩くのか。 それが湯に入った途端、どうでもよくなる。 ただ温かい。 ただ気持ちがいい。 それだけで十分だった。 山を歩いたあとに入る温泉には、山の上では分からない種類の幸福がある。 歩いてきた距離が、ようやく身体の中で一つになるような感じがする。 ◾️旅のあと 四国まで来て、ずいぶんいろいろな山を歩いた。 剣山から三嶺へ続く美しい笹の稜線。 小屋の朝に降っていた雨。 残してきた牛の背。 ガスに包まれた石鎚山。 弥山から先へ進めなかった一日。 下山後に歩いた岩黒山の笹藪。 瓶ヶ森で見た広い景色と、あまりにも快適だった時間。 その同じ日に続いた、ジネンゴから東黒森山、そして伊予富士への長い藪漕ぎ。 最後の予備日にもう一度向かった石鎚山。 今度は晴れていた。 そして天狗岳。 山頂から見えた二ノ森と堂ヶ森。 こうして並べてみると、ずいぶん気まぐれな旅だったと思う。 天気によって予定を変え、見えなければ一度諦め、最後にもう一度登り直す。 快適な道もあれば、笹に行く手を阻まれることもある。 それでも、振り返ってみると、予定どおりにいかなかったことが、旅の印象をむしろ濃くしている。 牛の背を残したから、またそこへ行く理由ができた。 一度目の石鎚で天狗岳が見えなかったからこそ、最後の予備日に姿を現したときの喜びがあった。 そして天狗岳に立ったことで、今度は二ノ森と堂ヶ森が残った。 山には、どうやら「全部終わった」という状態がないらしい。 ひとつ歩けば、その先にまたひとつ見える。 その繰り返しである。 だから、山旅は終わらない。 歩かなかった道が残ることも、見えなかった山が残ることも、決して悪いことではない。 むしろ、その残されたものが、次に山へ向かうための小さな理由になる。 帰りの道で、四国の山々を思い出していた。 剣山から三嶺へ伸びていた稜線。 雨の朝。 白い石鎚。 岩黒山の笹。 瓶ヶ森の広い空。 伊予富士へ続く藪。 そして最後に姿を現した天狗岳。 その向こうに見えた、二ノ森と堂ヶ森。 あの稜線は、しばらく頭から離れないだろう。 そしていつか、また地図を開く。 まだ歩いていない線を探す。 そのとき、たぶんまた同じことを思うのだろう。 ――あれに登らねばならぬ。 山に登っているのか、それとも山に次の山へ連れて行かれているのか、自分でもよく分からない。 ただ、山頂から見える「その先」がある限り、歩く理由もまた、そこに残されている。 旅は終わる。 けれど、稜線は終わらない。 その先へ続いている。
- もらった絵文字29写真9枚02:598.6 km926 m
石鎚山
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026.08.13 (木)日帰り四国への山旅・2nd Stage 西日本最高峰の石鎚山へ 天気予報はあまり良くなく、雷雨注意報に「局地的に激しい雨」なんて予報も。 とはいえ、連日気象レーダーや予報と実際の天気を確認していると、四国全域で悪天候というわけではなく、どうやら部分的にしか当てはまらなさそうだ、という肌感を得ていたので、行ってみることにしました😅 結果的に雨に降られることもなく、快適に歩くことができました♪ ただし、山頂部はガスガスで展望はまったくきかず……。 ということで、真っ白な画像から「心の目で見た景色」を生成🤣 (カバー写真は生成AIです) いったん下山したものの、宿のチェックインまでまだ時間があったので、岩黒山をおかわり🏃♂️ さらに自転車を借りて、UFOラインを伊吹山までポタリング🚴 思いがけず、山歩きにおかわり登山、そしてサイクリングまで。 四国の山を一日たっぷり楽しむ、まさかのフルコースとなりましたとさ😝
- もらった絵文字26写真107枚07:078.9 km804 m
石鎚山 土小屋から成就へ
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2026.06.17 (水)日帰りクラブツーリズムの登山教室 “春から始めるEnjoy! 山あるき” 3月からスタートして夏のアルプスを目指します! 毎回テーマを設けて楽しく学ぶシリーズ登山 第四回は愛媛の石鎚山です 平日のこの日は13名の参加者 初日は石鎚神社本宮にお参りして土小屋に宿泊し、翌日は山頂から成就へ降りるコースです https://www.club-t.com/sp/theme/sports/aruku/spring-clim-school/kansai/
- もらった絵文字23写真43枚06:577.6 km730 m
🐱石鎚山〜前社ヶ森〜成就社
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2025.10.19 (日)日帰り🐱本当久しぶり⛰️泊まってみたかった土小屋の石鎚国民宿舎⇒雨で残念😹星✨は見えず😂、明日の準備をして早めの就寝、朝も☔う~~ん ガス❓️小雨、登山口に咲き終わったキレンゲショウマ✨登山道は木道や木の階段が多い☔雨で濡れているので滑らないよう慎重になる、木道の階段が多く横は絶壁!恐怖😂😢無事山頂😀雲が流れて天狗岳、陽だまりのなかで昼食🍙ホット一息😌
- もらった絵文字10写真31枚07:328.5 km767 m
- もらった絵文字4写真20枚07:348.6 km738 m
- もらった絵文字86写真25枚07:438.9 km792 m
- もらった絵文字80写真18枚07:489.0 km778 m
石鎚山・剣山・前社ヶ森
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2025.10.13 (月)日帰り【山の会の宿泊山行】 1日目 足慣らしに黒岩山へ 苔むした雰囲気のある登山道でした。 2日目 土小屋から石鎚山へ 真っ赤に染まった🍁かっこいい天狗岳はガスに覆われて期待通りとはならなかった。 ですが、山深い四国山地をのんびりと、山旅を楽しみました♪ 役員の方々には、大変お世話になりありがとうございました🙇♀️
- もらった絵文字58写真28枚06:277.4 km694 m
石鎚山・剣山・前社ヶ森
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2025.10.13 (月)日帰り四国東側の剣山から西側の石鎚山方面へ小型バスで移動して国民宿舎・石鎚へ 石鎚山は二度目でした😅 一度目は30代でしたけど、第一、第二の鎖⛓️を使って、第三の鎖をパスして巻道を使って山頂到着でした。 今回はヘッドライト着用でスタートで 降雨後だったので全部階段の巻道で山頂到着しました。山頂は曇っていていました。 御朱印状やお守りをゲットしました。 青空が見え始める頃に下山しました。 下山中も登りの多い山道を通りました。 鎖も試し鎖のポイントを見たり、天狗岩も山頂は曇っていて見えたり隠れたりでした。 家族連れを多く見かけました。 いつ行っても印象的な山⛰️ですね。
- もらった絵文字158写真60枚07:208.3 km712 m
四国巡礼② 石鎚山縦走
石鎚山・堂ヶ森・二ノ森(愛媛,高知)2025.10.13 (月)日帰り石鎚山縦走は土小屋登山口からスタートして、頂上へ向かい、帰りは表参道であるロープウェイ側に下りました。土小屋登山口は標高が高く、比較的緩やかな登山道を歩いて山頂に至ることができます。台風の余波なのか風が強く濃いガスと霧雨の中を登りましたが、残念ながら紅葉の天狗岩の全景は見ることが出来ませんでしたが、石鎚山を十分堪能してきました。帰りも濡れた登山道を慎重に下り何とか無事に下山できました。ツアーでの参加なので残念ながら鎖なし、天狗岩なしでした。本当は両方とも怖くていけません。鎖場は写真だけでご容赦ください。下山すると瀬戸内の見事な快晴でした。