ラスボス❗️三ノ岳
シラキ、タカノツメ
ずっと居たくなる
キレイ✨
鷹巣山登山口-三ノ岳 周回コースの写真
鷹巣山登山口-三ノ岳 周回コースの写真
鷹巣山登山口-三ノ岳 周回コースの写真

モデルコース

鷹巣山登山口-三ノ岳 周回コース

コース定数

標準タイム 02:43 で算出

やさしい

9

  • 02:43
  • 2.9 km
  • 368 m

コースマップ

タイム

02:43

距離

2.9km

のぼり

368m

くだり

368m

標高グラフ
このコースから登山計画を作成

YAMAP
登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

チェックポイント

このコースで通過する山

「鷹巣山登山口-三ノ岳 周回コース」を通る活動日記

  • 61
    57

    03:06

    3.5 km

    392 m

    天狗の行場~一ノ岳・二ノ岳・鷹ノ巣山(三の岳)

    英彦山 (福岡, 大分)

    2026年06月18日(木) 日帰り

    空は曇天でした。 山に向かう前に手を合わせました。 「無理なら雨を降らせてください。その時は諦めます」 そんな気持ちで登山口に立ちました。薬師さんにもご挨拶をして、鷹ノ巣山へ向かいました。 鷹ノ巣山には一ノ岳、二ノ岳、三ノ岳の三つの峰があります。多くの人が引き返すのは三ノ岳だと聞いていました。だから一ノ岳、二ノ岳までは、どこか心に余裕がありました。 しかし、その油断だったのでしょうか。 二ノ岳のロープ場で、あとわずかというところで足を滑らせました。身体はロープに振られ、そのまま岩壁へ激突。帽子は遠くへ飛ばされました。痛みと恐怖で身体が震えました。 それでも三ノ岳へ向かいました。 岩壁を前にして心が折れたら引き返そう。そう思いながら歩きました。 両膝は強打して打撲。腕も泥だらけ。それでも三ノ岳の岩壁を見た時、不思議と怖さよりも「登りたい」という気持ちの方が勝っていました。 ここで引き返したら、この山には一生登れない気がしたのです。 目の前にそびえる岩壁は15mを超えているように見えました。頼りないロープと岩にしがみついて登るのか。一瞬だけ躊躇しました。けれど、やめようとは思いませんでした。 登っている最中は、とにかく冷静であろうと努めました。しかし足場は濡れ、ときどき滑る。整備された岩場ではないため、足を置く場所も限られています。落ちても、ロープが切れてもおかしくない。そんな場所で、目の前の岩とロープを信じて登るしかありませんでした。 下山のことも頭をよぎりました。けれど考え過ぎないようにして、ただ一歩ずつ進みました。 無事に三ノ岳へ登頂。 けれど本当の難関は、その後に待っていました。三ノ岳の下山です。 三ノ岳のロープ場と岩場は、一ノ岳や二ノ岳とは比較にならないほど厳しく感じました。山頂からは眺望もありましたが、英彦山を眺めながら願ったのはただ一つ。 「どうか無事に下山できますように」 それだけでした。 山頂標識へ向かう細い道も所々崩れていて危険でした。そして再び岩壁へ戻り、下山。 正直、心が折れそうでした。ほぼ垂直の岩壁を下る。落ちたら無事では済まない。そう思いました。 その時、子どもたちの顔が浮かびました。 無事に帰らなければ、もう会えなくなる。 そう思った瞬間、不思議と力が湧いてきました。 母は強しなのでしょうか。 「絶対に無事に下りる」 そう心に決め、必死に岩壁を下りました。それでも濡れた岩で足を滑らせ、肝を冷やした場面もありました。二ノ岳での転倒が尾を引いていたのでしょう。足は最後まで震えていました。 巻道へ入り、安全な場所まで下りた時。張り詰めていた緊張の糸が切れました。 私は笑いながら泣きました。 怖かった。無事でよかった。死ななくてよかった。 ただ涙が溢れました それくらい怖かったのです。 きっと私にとっては荒行でした。生きるか死ぬか、その境界線を覗いたような気がしました。 そして改めて気付かされました。 子どもたちは、私が生きる理由そのもの。 山でこれほど生死を意識したのは初めてでした。 本当に良い山でした。 そして 結局、雨は降りませんでした。 だから私は登りました。 そして改めて感じました。 私はまだまだ生きていたい。 ─────────‪─────────── ロープはあてになりません。ちぎれてないところもあります。雨の日は岩が滑ります。足場も狭くないところもある。経験や技術がものをいうと思います。鎖ではないので犬ヶ岳より怖さを感じました。所々、オオスズメバチが威嚇してきました。山頂でもあったので足場が狭いと下手すると狼狽えて落ちる可能性もあります。人がマズ居ませんので、土日にするか人を誘うかで危険防止しても良いと思いますが、下手に誘っても足手まといになる可能性もあるのでそれは熟考が必要だと思います。また、高所恐怖症の場合は他の岩場で経験を積んでくる方が安心です。高所でパニックにならない程度に訓練して訪れることをお勧め。せめて三点支持は身につけておきたいところです。

  • 41
    12

    02:39

    4.9 km

    469 m

    1人で行くべからず・鷹ノ巣山

    英彦山 (福岡, 大分)

    2026年06月14日(日) 日帰り

    鷹ノ巣山。以前、二ノ岳で撤退してたんで、今回リベンジ。 距離、強度はあまりないけど、危険な場所満載なアドベンチャーなルートです。90度近いロープ、足がすくむ場所も何箇所もありです。1人で行くのはやめときましょう。(1人で行ったけど) とりあえず、今回、制覇できてよかった。😆

  • 191
    25

    05:17

    6.1 km

    521 m

    英彦山の窟巡り・第9回【’26-㉓】

    英彦山 (福岡, 大分)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    6:25自宅出発、8:00豊前坊高住神社🅿到着、8:40登山開始 英彦山の北東隣に並んで聳える鷹ノ巣山は3つの鋭いピークがある。 その一つ目のピークである一ノ岳に登るロープ場手前から岩稜帯に沿って北西方向に約250m進んだあたりに英彦山49窟のひとつ、第6:鷹栖窟がある。 この鷹栖窟、様々な書籍で場所を探すが見当がつかない 💦 そこで、山バッカさんから詳細な情報をいただき、鷹栖窟探しの計画を立てた(今回も、山バッカさんに感謝)。 また、地道にチャレンジしている「福岡県の山(山と渓谷社)」に掲載されている54の山もひとつクリアするために、鷹ノ巣山の3つのピークを踏もう !!!

  • 47
    36

    02:53

    4.5 km

    381 m

    一ノ岳・二ノ岳・鷹ノ巣山(三の岳)

    英彦山 (福岡, 大分)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    今月は仕事が忙しく、早くも疲れ気味なので、距離はさほど無いものの涼しそうで登りごたえもある裏英彦山へ早朝からサクッと行って来ました 下山する前までずっとガスって辺りは真っ白だったけど、予想通りに涼しい 登りはなかなかハード、下りは別ルートで気持ちの良い樹林帯(とは言え湿った落ち葉はズルズルでズッコケ2回笑) 下山後、高住神社、英彦山神宮周辺をのんびり散歩して今日はここで終了 ほんと疲れてたんで家でゴロゴロしとこうかなとも思ったけど、やっぱり外に出て良かったです

  • 18
    52

    05:03

    5.7 km

    542 m

    水筒落下!一ノ岳・二ノ岳・鷹ノ巣山(三の岳)

    英彦山 (福岡, 大分)

    2026年06月01日(月) 日帰り

    今日もケロ子さんと一緒! 険しい山だと踏んで後に残した山🏔️ 皆様の活動日記を拝見して、ひとりで行くべき山ではない事を学習。 そして雨の次の日も危ない事を学習。 今日が一番だった。と思ってる。 ここはやはりケロ子さんとでないと! 心強い❤️ 結果とても楽しかった😊 ケロ子さん!また行こう!

  • 47
    44

    05:03

    5.7 km

    514 m

    一ノ岳・二ノ岳・鷹ノ巣山(三の岳)

    英彦山 (福岡, 大分)

    2026年06月01日(月) 日帰り

    久しぶりの登山⛰️約4ヶ月ぶりかぁ? チイレナさんに連れて行ってもらえるとのこと。 いつもありがとう😊 ここ、なかなかのお山よ… チイレナさんの言葉で、あ〜、大変なお山なのね😱と解釈。 見事に岩 岩 岩…笑 職場と家の往復のみの生活だったので、体力と気力に不安があったものの、彼女の明るさに救われた☺️ 山頂で沖縄から来られた方に出会って、談笑。 平治岳?のミヤマキリシマは満開🌸美しい写真を見せていただきました。 平日はいいね〜👍 帰りは、道の駅巡りを😍 ストレス発散かっ‼️というくらい、お買い物〜笑 チイレナさん、いつも車の運転、送り迎え、活動計画、下山後の行動の提案などなど、ありがとう🙏 またお声かけ、お願いします🙏一緒に山へ行けるのを楽しみにしています😍 たくさん写真撮ってくれてありがとう😊

  • 117
    29

    05:02

    4.9 km

    427 m

    一ノ岳・二ノ岳・鷹ノ巣山。ハーフアニバーサリーを跨ぐ💦

    英彦山 (福岡, 大分)

    2026年05月17日(日) 日帰り

    いつかは行ってみようシリーズ。 どうしても、英彦山付近に近づくと、そちらに吸い込まれてしまい、ずっと登れてない鷹ノ巣山⛰️ 高住神社下の駐車場に着いてから、沢山の登山者が英彦山に吸い込まれて行ってます。 バス🚌からも沢山のハイカーが💦 準備している間にも、4,50人くらいはいましたね。危うくこちらも吸い込まれるところでした。 いや、今日こそ鷹ノ巣山に! ⛰️を舐めてる訳ではありません。ピストンならそんなに時間が掛かるような感じでもない。YAMAPの記事を見ても、ピストンなら短時間。 なにか、随分健脚な方の記事が目立つ、、、 20キロとか歩いてる人、そのまま裏英彦山周回の人、、、鷹ノ巣山、最後がキツいとか、、、 まぁ行ってみましょう。 これまでも、それなりには⛰️歩いて、リスクに対しては身についてるつもり。慢心はしません。 、、、思ってたより、いきなりガシガシ登りだな、、、一ノ岳は風も気持ちよく颯爽と到着。 ニノ岳は、登ったり降ったり、バリエーションがあって楽しい。ルートが少しわかりにくいところが数箇所。少し急な斜面の下り、どっちから行くのか何度見てもわからない、、、木が何本か生えてるほうかな、手前の木を掴んで足場を確認。ん、行けそうかな? と、次の木を掴むと、根っこからボキッ!っと。 はい、バランスを崩してしまいまして、少し滑落しました。滑落というほどではないですね、初めに掴んだ木のほうにまだ体重が残っていたので、なんとかしがみつけてました。 ただ、頭を下に、背中からの形で下の木にお尻が挟まった感じになっていたので、起き上がるのに少し手間取っていました。 少し背中と膝をぶつけてる。 軽い打撲。 怪我はないのを確認して、少し休憩してから、鷹ノ巣山へ向けて再始動。 いやー、びっくりした。 鷹ノ巣山に近づくにつれ、けっこうな岩登り🧗岩下り、、、細い尾根、、、想像していたより、3倍は怖い😱 気温は高いけれど、風が吹き抜けて気持ちいいのが救い。身体が、怖いのに反応してるのがわかります。 何を大袈裟な。と慣れた人ならおっしゃるんでしょうが、最後の鷹ノ巣山の真下、ルートを確認して、下から見上げる。 コレノボルノ?ホントニ?アブナクナイ? さっきぶつけたところが痛みます。 色々確認しながら、行けそうだと判断できたので、頑張りマス。 でも。登りも下りも汗が吹き出します。 怖かったー‼️ 3点支持、3点支持、3点支持。 念仏がわりに唱えますよ。 最近、ずっとセラピーロードが続いていたので、あれこれ、てんこ盛りで充実しました。 このルート、ピストンはきついな、、 あ、巻道がある。はい。幸せご褒美なルートでした。あっという間に登山口に。早すぎてあれ、ここからのぼったんだっけ、てなるくらい。 山を舐めてはいません。 想像よりもハードな⛰️で、決して英彦山のおまけな感じではないです。ごめんなさい🙇‍♀️ 事前の調査が最近甘いな、と反省。 あああ、慣れて山舐めてるやん! と、大反省。 精進します、はい。 150座記念の予定が、3座だったので跨いじゃてます。そういうとこ。