標高850m地点
広戸仙 往復コースの写真
🦋
山形仙
🐷『時間経つの速いね、ビックリする。』
山頂から少し行った所で昼食
気持ち良い風が吹き、眺めも良かった
声ヶ乢からスタート
崩壊跡も綺麗に
広戸仙 往復コースの写真
第二展望所

モデルコース

広戸仙 往復コース

  • 岡山

コース定数

標準タイム 03:43 で算出

ふつう

15

  • 03:43
  • 5.6km
  • 647m

広戸仙は岡山県津山市に位置する中国百名山の一つで、登山者にとって魅力的な体験を提供します。整備された登山道は初心者から健脚者まで楽しめるようになっており、特に第一展望台からの眺望は素晴らしく、南には輝く瀬戸内海と小豆島、北には滝山や那岐山が望めます。登山道はつづら折りで、急な箇所もありますが、全体的には歩きやすく、途中の展望所での休憩が楽しめます。 特に冬季や春先には、山頂付近で美しい霧氷や雪景色が楽しめ、登山者を魅了します。氷の世界に足を踏み入れると、冷たい風が頬を撫で、思わず立ち止まって写真を撮りたくなるほどの美しさです。登山者の中には、静かな時間を楽しむために一人で訪れる方も多く、周囲の自然に癒されることができます。 また、広戸仙は花の名所でもあり、サラサドウダンやベニドウダンが咲き誇る季節には、色とりどりの花々が登山道を彩ります。特に春には、様々な山野草が見られ、自然の美しさを堪能することができます。 注意点としては、登山道には落石や滑りやすい箇所があるため、慎重に歩く必要があります。また、熊の目撃情報もあるため、熊鈴を携帯することが推奨されています。駐車場は広戸仙の登山口付近にあり、混雑することは少なく、静かな環境で登山を楽しむことができます。 下山後には、近くの峠の茶屋で地元のかきもちを味わったり、温泉に立ち寄ることもでき、登山の疲れを癒すことができます。広戸仙は、自然の美しさと静けさを求める登山者にとって、理想的な場所です。

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コースマップ

活動概要

タイム
03:43
距離
5.6km
のぼり
647m
くだり
647m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
3時間43分
休憩時間
0分
合計時間
3時間43分
110
声ヶ乢登山口
4
40
4
55

このコースで通過する山

岡山広戸仙(爪ヶ城)

「広戸仙 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字41
    写真35枚
    02:43
    5.6 km
    622 m

    広戸仙

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年10月18日 (日)日帰り

    久し振りに河本食堂へ行きたくなったので、エネルギーを消費しに広戸仙に登ってきました。 朝7時過ぎに自宅を出発し、登山口には8時40分頃到着。 車は2台止まっていました。 おそらくデポ車かなと思います。 私のように広戸仙をピストンするのではなく、甲山を周回するか那岐山から縦走する人がほとんど。 私は今日もいつも通りピストンです。 下山後に河本食堂に行くことを前提に11時30分下山を目標に登りました。 今日は晴れ間はあるものの雲が多く、風も強かったです。 16日の夜から喉に違和感があって、あまり体調が良くないこともありますが、等登り出しから息が上がってしまい、トボトボ歩きながら山頂へ向かいました。 第2展望所を過ぎると岩場が多くなり斜度が増すので、さらにペースダウン。 風があって気温も低かったので、バテることはなく歩けました。 何とか11時30分前に下山できたので、ウキウキしながら河本食堂に向かったのですが、休業でした。ここでお好み焼きを食べてミックス焼大盛を持ち帰るのが目的だっただけに残念です。 帰りにもう一つの目的だった実家と親戚用の丹波黒の枝豆(美作地域では作州黒と呼ぶ)を買いにとうないファームへ。 14時に閉まってしまうので先週は買えなかったのですが、今日は大丈夫でした。 枝付き1.2Kg1000円、袋入800g位?1000円でしたが、畑で好きな株を選んで自分で葉っぱを取るなら800円です。 2株購入してとうないファームの奥さんと世間話をしながら葉っぱを落としてから持ち帰りました。 篠山で600円で購入した株より実がぎっしり付いていて2.2kgあってお得でした。 ここで時間がかかりすぎて、帰りに立ち寄ったほるやんとかずらはお客さんがいっぱい。 上郡のコスモスで、キンレイのカレーうどんが198円だったので購入し、自宅でいただきました。

  • もらった絵文字35
    写真10枚
    04:19
    5.7 km
    632 m

    広戸仙 往復コース

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年10月3日 (土)日帰り

    今日は県北の広戸仙へ 階段スタートで歩きやすくていい!と思ってたらだんだんと急登に…💦💦 風に涼しさを感じるもののやっぱり暑い。でも眺望での眺めは最高で満足度は高かった⛰️ 下山後に峠の茶屋で休憩。 その後、ホルモンうどんを食べて来ました(笑) 更に寄り道して間食はスピタコ🐙

  • もらった絵文字40
    写真9枚
    04:19
    5.3 km
    622 m

    広戸仙

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年10月3日 (土)日帰り

    お初の広戸仙へ 暑くも寒くもなくいい気候 天気も良くて眺望最高😊 下山メシは石川屋でホルモンうどん 間食は 通るたびに気になってた スピタコのりく兵衛2号店 しかし… 最近軌跡がよく飛ぶなぁ。

  • もらった絵文字0
    写真10枚
    03:14
    5.7 km
    635 m

    広戸仙

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年9月22日 (火)日帰り

    岡山市内は快晴で、美作過ぎても天気は良かったが、山のふもとに近づくにつれて雲が多くなってきた、山の天気は難しい 広戸仙山頂はガスっていなかったが、滝山・那岐山山頂はガスで見えなかった 台風の影響か山頂付近は涼しくて、空調服をオフ 山頂からの眺望はまずまず

  • もらった絵文字53
    写真9枚
    03:49
    5.5 km
    620 m

    広戸仙

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年8月3日 (月)日帰り

    今日は県北の広戸仙へ 階段スタートで木陰もあって シカがピョーンと横切ったり🦌 歩きやすくていいね!と思ったら 鎖場が出てきたあたりから どんどん急登に…💦 たまに吹く風に涼しさを感じるものの やっぱり暑いししんどい🥵 甲山か隣の山形仙に行く予定が 一座で断念… でも素晴らしい眺望に満足度は高かった⛰️ 熊に遭遇しなくてよかった🐻 おつかれ山〜!

  • もらった絵文字164
    写真14枚
    03:50
    5.4 km
    612 m

    暑熱順化トレーニング!真夏の広戸仙へ

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年8月3日 (月)日帰り

    夏に目指す山があるということで、練習を一緒に楽しみたくて広戸仙へ行ってきました😊 今回の私はリカバリー登山⛰️のつもりでしたが、思っていた以上に暑くて、結局しっかり疲れました💦 それでも、暑さに体を慣らす暑熱順化にもなったかなと思います👍 広戸仙は木陰が多く、登山道も歩きやすいので、夏でも気持ちよく歩けました 下山では冷却シートを使って体をクールダウン ひんやり気持ちよく、最後まで快適に下ることができました😊 夏山シーズンに向けた体づくりにもぴったりの一日でした

  • もらった絵文字54
    写真49枚
    03:35
    5.6 km
    624 m

    アジサイ&ヤマツツジ&イワガラミ&ヒマワリ…声ヶ乢~広戸仙 6月末の花

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年6月28日 (日)日帰り

    【ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)でアジサイ観賞】 台風7号が過ぎた翌日、津山市の北東に位置する広戸仙(ひろどせん)の南西尾根を登ることにしました。 ここは水が流れる箇所がなく、トレランコースにもなっているので歩きやすいです。水たまりなどもできにくく、岩は濡れても滑りにくいので安全です。 大がかりな整備が行われるとしばらくは崩れやすいのですが、もう落ち着いているので大丈夫です。 ちなみに、今回のコースから西を周回するふるさとコースのほうは昨年の滑落死亡事故以来、津山市が立ち入り禁止にしたままです。 なお、登山口<写真11>には4月29日に近くでクマの足跡が確認されたとの掲示がありました。 また、地元紙によれば、前日(6月27日)にやはりこの近くで親子のクマの足跡が発見されたそうです。 これまでに何度も登っていますが、登山道でクマの足跡や糞などは見たことがなく、今回も何もありませんでした。 11年前には東屋とトイレのある駐車場に車を停めて南下し、ウッドパーク声ヶ乢(こえがたわ)のアジサイを観賞してから広戸仙(ひろどせん)に登りました。 今回もこの駐車場まで車で行きましたが、引き返して路肩に停めて登山前にアジサイの花見を行うことにしました。 この辺りのアジサイ<写真01~10>は約2,000本あるといわれており、6月中旬から7月上旬が開花時期となっています。 この日はタイミング的にはちょうどのはずでしたが、よく色づいたものから色づき始めまでさまざまでしばらく楽しめそうでした。 青や青紫色の花の中にわずかながら咲いているピンクなどの花もとてもかわいらしく、美しい色彩のコントラストを楽しむことができました。 11年前よりも減ったような気がしますが、色とりどりの花に心は十分満たされました。 【ヤマツツジとイワガラミが主役の6月末の広戸仙】 この時期の広戸仙(ひろどせん)では、花はあまり見ることができないだろうと思っていました。 ところが、登山口<写真11>を出発して早々、クマノミズキ<写真12>、タケニグサ<写真13>など白を基調とする花が見られました。 マタタビ実&マタタビミフクレフシ<写真14>撮影地点を過ぎると、道の法面周辺が伐採されたようで、左右前方が見やすくなっていました。 一昨年に登山道で男性がクマに襲われてけがをする事件が起きているので、クマが木の陰から不意に現れないようにとの措置かもしれません。 第2展望所(<写真17,18>撮影地点周辺)までは丸太と土の階段が多く、特に問題はありませんでした。 第2展望所を過ぎると丸太と土の階段にたまに石埋まりがあります。小石が増えたような気がしますが、気をつければ滑りません。 広戸仙は中国地方屈指のドウダンツツジの群生地として非常に有名で、6月にはサラサドウダンやベニドウダンの観賞目的の方も多くいらっしゃいますが、シカの食害でかなり本数が減ったそうです。 さすがにこれらは咲き終わっており、ネジキ<写真27>の花は地面に大量に散っていました。 第2展望所(<写真17,18>撮影地点周辺)から第3展望所<写真29>までの尾根を歩く過程で、岩場には鮮やかな色をしたヤマツツジ<写真22>やイワガラミ<写真37>の花が見られました。 特に岩場展望所<写真25~28>に咲くヤマツツジ<写真26>はロケーションがよく見応えがありました。 縦走路の道標には表示がありませんが、細い踏み跡をたどると岩の上に出られます。この岩場からさらに踏み跡をたどると西端の岩の先端で行き止まりです。 この岩場は東側を除く3方向が大きく開けており、パノラマ展望が楽しめます。 残念ながらこの日は曇天で遠方は見えませんでしたが、これから登る広戸仙<写真25>が神秘的に見えました。 登山道に戻ると段差が大きい丸太と土の階段を下りますが、一部は崩れかけています。 これは以前からで階段の横を通れば大丈夫でしたが、今回は雨の影響でぬかるみかけて滑りやすくなっていました。ここが今回唯一の注意箇所です。 第3展望所<写真29>は天気が良ければ頂上よりも広範囲に展望が効きますが、真っ白のようなのでスルーしました。 滑りにくい岩の上を歩きしばらくすると広戸仙(ひろどせん)頂上<写真33~35>に到着しました。 開けておりベンチもありますが、展望が効くのは頂上岩場だけです。今回は天気が悪く近くの滝山も見えませんでした。 岩場の周辺にはわずかに咲き残ったヒメウツギ<写真35>やイワガラミ<写真39>が見られました。 イワガラミは、ツルアジサイに似ています。見分けるポイントは白い装飾花(萼)の枚数です。 イワガラミの装飾花は1枚であるのに対し、ツルアジサイはアジサイのように3〜4枚あります。 岩や他の木に絡みつきよじ登る蔓性植物で、今回も岩場で何度か見かけました。復路で気づいた株は大木に絡みつき見応えがありました。 【広戸仙麓のヒマワリ畑】 広戸仙(ひろどせん)山行を終えた後、自動車で津山市中心部に向けて移動中、突然、ヒマワリ畑<写真41>が現れました。 登山口より約3km程進んだ上野池と広戸北コミュニティハウスの間にある津山市消防団広戸分団消防機庫の向かいです。 一般的には、岡山県でヒマワリの開花時期は、7月中旬から8月中旬といわれています。 この日は、まだ6月末ということもあり、最初に目に入ってきた時には、何か黄色い花が咲いているようだというくらいの印象でしたが、近づくにつれまさかのヒマワリ畑であることを認識しました。 道路から見ると、花の大半が反対側を向いていましたので、いったんすぐ南西の路肩に自動車を停めて引き返しました。 何回も広戸仙の山域を訪れていますが、このヒマワリ畑の存在には初めて気がつきました。 実は、当初はGoogleマップが示した目的地であるイオンモール津山までの経路途中にこのポイントは含まれていませんでした。 もし、経路に従って進んでいたならば、このヒマワリ畑にたどり着くことは100%ありませんでした。 運命で我々がここに導かれたとは言いませんが、急に昭和49年(1974年)の伊藤咲子さんのヒットソング『ひまわり娘』の冒頭の一節「誰のために咲いたの それはあなたのためよ」がふと浮かびました。 ヒマワリ畑の西端から南東に延びる舗装道路に入り振り返ると、ヒマワリ畑越しに広戸仙南斜面が見えました。 雲がなければ左に岩場展望所<写真25~28>、右に第3展望所<写真29>と三角点「爪ヶ城」<写真30>のある爪ヶ城跡が見えたはずです。 天気があまりよくなかったのは少し残念でしたが、過去の記憶を辿っても、アジサイ、ヤマツツジ、イワガラミ、そしてヒマワリを同じ日に見たことがありません。 この日は広戸仙の山の神様が我々のために貴重な体験をプレゼントしてくださったのでしょう。

  • もらった絵文字24
    写真30枚
    03:51
    5.7 km
    636 m

    広戸仙►日本三大局地風の一つ広戸風

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年6月11日 (木)日帰り

    低山は暑くて厳しいので1,000m超えの山をリサーチすると、県北の山がヒットするが、クマの目撃情報が気になるところ… 登山口に到着するとパトカーで巡回中のお巡りさんに「気を付けて!」と声をかけられ、もしかしてクマに気を付けろということかと思い、「クマの目撃情報があったんですか?」と尋ねてみると「今のところはない」とのことだったが細心の注意を払いながら山頂を目指すこととした。 全行程の半分以上は階段かつ急登で汗だくだくでスタートしたが、1,000m付近から展望が開け、心地よいそよ風が吹き始め、体感的には20℃位で快適な山行となった。景色のよい第3展望台で眼下に広がる日本原高原を眺めながらランチをとり山頂へラストスパートを切った。 山頂からもそれなりに眺望はあり東に滝山とその向こうに那岐山が、さらにその後方には後山・氷ノ山まで見渡すことができるようです。 余談なんですが、広戸仙は氷ノ山後山那岐山国定公園内の那岐連邦西端に位置し、爪の先のように見えることから爪ケ城山とも呼ばれる由。

  • もらった絵文字34
    写真16枚
    03:40
    5.3 km
    635 m

    広戸仙

    那岐山・滝山・広戸仙(岡山,鳥取)
    2026年6月10日 (水)日帰り

    晴天☀️予報がでたので サラサドウダンとベニドウダンが まだ残ってないかなぁと ほとんど終わってたが あった!あった! どちらも木の上の 高い枝先に わずか わずかに ありましたヨ 🙌

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