冬の九重を楽しみたくて大船山
九重山(久住山)・大船山・星生山
(大分, 熊本)
2026年02月12日(木)
日帰り
昨年の2/11に凍った中岳の御池に連れて行ってくれた友人が、今年も冬の九重に連れて行ってくれました。
写真が趣味の友人にとって、白(雪)と青(空)のピンポイントの1日✨✨
今回は吉部登山口から大船山を目指します。着々とリハビリ中の師匠も一緒😉
吉部登山口からアイゼンはつけずに登山開始。
登山道の雪を踏みしめながら歩くと雪国での生活を思い出して楽しく懐かしい。雪や氷がついた木の枝に朝日があたって輝くさまも美しい。
風はほとんどなく、陽射しが気持ちよく暖かい。
坊がつるで写真を撮って差し上げた関西からの山ガール3人連れによると、法華院温泉まで来た昨日は天気が悪かったらしい。
大船山登山口からは雪道の踏み跡を辿ればいいのでわかりやすい。今年80才を迎える病み上がりの師匠も一歩一歩上がっていく。写真が趣味の友人も青空と白い山々と雪化粧の木の枝を撮りとり上がっていく。ウキウキ気分の私もつい鼻歌を口ずさんでしまう😆
段原の避難小屋で昼食。友人と私はチェーンスパイクをつけて頂上へ。師匠は、下りの余力保全のため待機。
サクサクと頂上往復し、避難小屋で待つ師匠と合流、下山開始。
坊がつるへの半分を過ぎたあたりから木の枝の氷や雪が融けていく。
登る時と景色が違う!
坊がつるまでおりて山々を見渡すと、朝は真っ白だった山が白くなくなってる😳
白いままなのは、中岳と大船山、北大船の北面。
というわけで、快晴で気温も上がった今日は『ピンポイントの1日』
大当たり❣️