モデルコース
烏帽子岳-杵島岳 周回コース
- 02:38
- 5.4km
- 375m
阿蘇の烏帽子岳と杵島岳は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた魅力的なコースです。草千里からスタートし、まずは烏帽子岳を目指します。登山道は時に滑りやすい火山灰の道が続き、特に雨上がりや雪の残る季節には注意が必要です。登頂時には、周囲の景色が曇っていることもありますが、運が良ければ杵島岳からの眺望は素晴らしく、阿蘇の雄大な景色を楽しむことができます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士でのハイキングにおすすめです。登山道は整備されているものの、藪漕ぎや急登もあり、体力に自信のある方には特に楽しめるでしょう。冬には霧氷や雪景色が美しく、春にはミヤマキリシマの花が咲き誇ります。 また、草千里では放牧中の馬たちが自由に歩き回っており、癒しのひとときを提供してくれます。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に道の駅阿蘇では、地元の名物を楽しむことができ、訪れる価値があります。 登山中は、時折強風に見舞われることもありますが、晴れた日には青空の下での開放感を味わえます。特に、烏帽子岳の山頂からは、草千里や杵島岳を見渡す絶景が広がり、登った達成感を感じることができるでしょう。注意点としては、登山道の滑りやすさや、時折見られる藪漕ぎの部分があるため、しっかりとした準備が必要です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:38
- 距離
- 5.4km
- のぼり
- 375m
- くだり
- 372m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「烏帽子岳-杵島岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字4写真20枚03:036.3 km470 m
日本人より異国の人が多かった頂上
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年11月1日 (日)日帰り草千里の駐車場に向かって、阿蘇駅の方から車で上がって来ましたが、途中で白いモヤが… なんと野焼きが行われていて、その横を通る時に前も横も見えず、ハッと冷っとしました。 駐車場は既にいっぱいでしたが、何とか停められてラッキーでした。 次の予定の時間が決まってたので、杵島岳→烏帽子岳を逆に(アプリのルートも急きょ変更)してスタートしました。 烏帽子岳の頂上近くまで上がった時、御年配の方が「外国人ばっかりだったよ〜」と呟くように教えて下さったので、ワクワクして行ってみると、日本人の方が少ない感じでした。 英会話出来る夫は、ドイツ人の方と異文化交流を楽しんでいました♪ 杵島岳の頂上は、風が強かったです。小さな階段は、中央町の石段を思い出させる程きつかったです😊 次回は杵島岳をグルっと1周を追加します♪(…石段は辛いですが💦)
- もらった絵文字93写真104枚03:527.2 km556 m
駒立山・烏帽子岳・杵島岳
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年11月1日 (日)日帰り今日は阿蘇の未踏、烏帽子岳と杵島岳へ⛰️向かう途中、YAMAPの通知が届いたので見てみると、まさかの噴火警戒レベル2になったとのこと😱行き先を変えようかと迷いましたが、すでに広川あたり…。そのまま向かうことにしました🚙 9時頃に着くも、すでに多くの観光客が。警戒レベル2になったことはあまり気にされていないようで、皆さん観光を楽しまれてました😅観光客に混じって、登山スタート🚶今日は天気も良く、暑くもなく、気持ちのいい山歩道😊 途中、リタイアされてガイドをされている方と遭遇。阿蘇の山々について、どうしてこのような形状になったのか、歴史と神話を兼ねて、いろいろと話を聞くことができ、楽しい時間を過ごすことに😁山を登るだけでなく、歴史やその背景を学ぶと、さらに登山が楽しくなりそうです。 ただ、杵島岳へ向かう途中、古坊中と草千里ヶ浜に行く分岐点から古坊中方面に行くルートは避けた方がいいかと…。他の方の活動日記にも記載がありましたが、背丈ほど伸びたススキと低木で、登山道はほぼ分からず、足元もルートも分かりづらいです😓 何とか薮を抜けて道路に出て、次の目的地、杵島岳へ。こちらは、観光客の方も登れるよう、階段が整備されているせいか、山頂は観光客の方だらけ。そのうち半分は外国の方🌏杵島岳をぐるりと廻り、阿蘇の雄大なカルデラや米塚を堪能し下山。今日は皆さん、阿蘇の景色を各々、楽しまれている様子でした😊 何度も来ている阿蘇も、これまで草千里ヶ浜から山々を眺めるばかりでしたが、今日のルートで、いつもとは違う阿蘇の景色を眺めることができて、また新たな阿蘇の魅力にどっぷり浸かりそうです⛰️ 下山後は、草千里ヶ浜の駐車場内にある「ASO MILK」さんのソフトクリームを堪能🍦ミルク味が濃厚で美味しく頂きました😆
- もらった絵文字21写真10枚02:593.8 km273 m
- もらった絵文字30写真18枚03:047.0 km564 m
駒立山・烏帽子岳・杵島岳
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年10月24日 (土)日帰りずっと雨予報で行くか迷ったけど 行ってよかった⛰️ 絶景でとても歩きやすいコースでした。 行きがけにニコニコ饅頭を買い、お昼はだご汁定食。道の駅でソフトクリーム食べて、今日も満腹満足な楽しい一日でした🍦
- もらった絵文字38写真10枚04:327.2 km565 m
駒立山・烏帽子岳・杵島岳
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年10月18日 (日)日帰り烏帽子岳はあっという間に終わってしまうので、杵島岳も登ろう。と急遽、杵島岳も追加 烏帽子岳の下りに古坊中をなんとなく選んで進んでみたら、肩まである背の高いススキが生い茂って道も定かではない😣 獣道のような道を足でさぐって探し、YAMAPで確認しながら進みました。20分の道がもっとも〜っと長く感じた。 杵島岳はついでの追加だったけど、阿蘇山がよく見えるし、杵島岳のお鉢まわりもあって凄く良い山頂だった✨✨ 今後どっちか1つ登るとしたらこっちだな 登りは土の道で良かったが、下りは長〜い階段だったので、古坊中で降りたおかげでこの階段を登らずに済んだと思うと、ススキに覆われた獣道で降りて良かったな。 あれは、あれで面白かったな。 なんて思った😙
- もらった絵文字19写真9枚03:525.9 km385 m
- もらった絵文字162写真21枚03:506.5 km476 m
山との約束。その後、四股。
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年8月15日 (土)日帰り草千里。砂千里。 私は昔から思っている。 「千里」という言葉には、 なんかロマンがある。 千里眼。 千里の道。 千里中央。 最後のひとつは大阪である。 とにかく語感がいい。 実際どれくらい千里なのかは知らない。 だが人は時として、 意味ではなく響きに惚れる。 他の人のレポを見る。 草千里は爽やかだった。 一方、砂千里は違う。 もはや草を諦めている。 同じ阿蘇なのに、 環境方針が統一されていない。 気にならないわけがない。 ということで今回の観察対象は阿蘇。 草原と火山と、 草を諦めた千里を見に行こうと思う。 ……と思っていた。 しかし。 砂千里、立入禁止。 ガーン。 まさかの観察対象、 観察できず。 こうして私は、 草千里だけを見に行くことになった。
- もらった絵文字42写真11枚04:156.3 km449 m
- もらった絵文字94写真64枚03:325.9 km493 m
駒立山・烏帽子岳・杵島岳
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年7月20日 (月)日帰り連休の後半に、阿蘇山に遊びに行きました😊 阿蘇の草千里駐車場から まずは烏帽子岳を目指して歩きました🚶♂️ なんと2か月ぶりの山行です^ - ^ そして今回もぶっつけ本番の山旅です⛰️ スライドはやはり観光地なのか 外人さんのグループが多かったです^ - ^ 日頃の運動不足と夏本番の山行は 歩きはじめは濃い霧の中でしたが 次第に日差しが増してきて 暑さとの戦いになってきました😇 それでも、ひぐらしとウグイスと 遠くから聞こえる カッコウの鳴き声に元気をもらいながら 最後まで頑張ることが出来ました🙂 途中の藪漕ぎと杵島岳への登り返しは 本当にバテバテでしたが😅 なんとか予定通り下山出来て 今夜のお宿の栃木温泉 小山旅館へ向かいました🙂 そして翌日は熊本市内に移動して 猛暑の中 熊本城へ約40年振りに行きました。 まだまだ2052に向けて復興中ではありましたが 見学再開した天守閣からの市内を望むことが出来ました。
- もらった絵文字17写真8枚02:396.1 km497 m
駒立山・烏帽子岳・杵島岳
阿蘇山・高岳・根子岳(熊本)2026年7月12日 (日)日帰りあまりにも暑かった、暑いだけでいつもの3倍くらい疲労。 烏帽子岳〜杵島岳間は藪漕ぎ!正しい道を選び取るのが大変!全身蜘蛛の巣になる覚悟で行きましょう。