絶景です
飯豊、真っ白
本当に綺麗です
燧ケ岳
今回も満足でした🍁🈵️😆
でも振り返るとこのご褒美の景色
でも、どれもこれも、遠くなんですよね
綺麗だわ🥰
滝登山口-額取山-大将旗山 往復コースの写真
オレンジ色の朝日に包まれる登山道

モデルコース

滝登山口-額取山-大将旗山 往復コース

コース定数

標準タイム 05:15 で算出

ふつう

21

  • 05:15
  • 8.5 km
  • 880 m

コースマップ

タイム

05:15

距離

8.5km

のぼり

880m

くだり

880m

標高グラフ

YAMAP
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チェックポイント

このコースで通過する山

「滝登山口-額取山-大将旗山 往復コース」を通る活動日記

  • 53

    06:40

    8.6 km

    866 m

    安積アルプス(ノートレース)

    額取山(安積山) (福島)

    2026.01.02(金) 日帰り

     冬型の気圧配置で曇りの天気なんかあまり登りたくない感じだったが、ツレがWindyでは大丈夫だというので登ることにした。前日も登っている人がいるので、滝登山口駐車場までなんとか車で行けると思ったがその通りだった。滝登山口駐車場には一台の車も止まっていなかったが、弘法清水駐車場に車を止めた方だろうか、自分たちが登る準備をしているそばを軽快に登って行った。  絵描きおじさんは前日初日の出を見るために午前5時40分頃からヘッドライトをつけて登ったが、あいにく天候がイマイチで初日の出は拝めなかったらしい。駐車場から積雪があるのでチェーンスパイクを装着して登り始めた。気温がかなり低くツレはアウターの下にダウンを着込んでいたが、途中やはり暑くなってダウンを脱ぐことになった。4日前に登ったときに比べて雪が多いがトレースがあるので快適に登っていける。  山頂はあまり天候が良くなく視界も良くない。風も少しありアウターを着ていても寒い感じがするので、このまま稜線に下りたら低体温になるかもしれないと思い、中にダウンを着込んで稜線に下りた。稜線には新雪が積もっていてノートレースだったが、まだ夏道の跡があるので夏道を進んだ。笹原ではかなり積もっていてラッセルが大変だった。大将旗山まで11時までに到着しなければ途中撤退も考えたが、ギリギリ11時前に到着することができた。なんか毎年体力の衰えを感じる。ツレもバテバテだった。額取山に戻ったら常連のTsunがいたので山上での新年のあいさつとなった。お正月らしい山登りになった。

  • 46

    06:33

    8.7 km

    868 m

    額取山〜大将旗山(ヨタヘロ道中)

    額取山(安積山) (福島)

    2026.01.02(金) 日帰り

    1月2日、年始の登山。中3日空けての安積アルプスでまだ前回からのふくらはぎの筋肉痛が治っていない。YAMAPの活動日記を見ると前回よりも積雪量は多くなってるみたいなので今回もスノーシューを背負っていく(結局、今回も最後までスノーシューは履かなかった)。林道は思ったほど積雪していなかったけどやはり凍っているのでツレは滝駐車場まで慎重に運転して行った。滝駐車場には先行車はなかった。絵描きおじさんは昨日登ったので今日はおじさんの自転車はない。弘法清水から歩いてきた人が私たちがチェーンスパイクを履いたりして準備をしている間にサクサク登っていった。若いっていいなー。登山道はパウダースノーで雪が軽くて助かるけど新年を迎えれば体力はその分衰える。この深い雪の中を歩き非日常を味わう事ができて頭は幸福感に満たされる一方で身体は「修行かよ!」と悲鳴をあげる。脚が進まずツレに先を歩いてもらう。稜線も雪で楽しいけれど前に進むのが大変で下山が遅くならないように11時を「行きのタイムリミット」にした。大将旗山に着いたのは11:03でタイムオーバー。休憩もそこそこ戻り始め深い雪に一歩一歩ヨイショヨイショと言う感じでツレには額取山に先に登ってもらった。なんとか遅れて山頂に着いておやつを食べて下りようとしたら標識のところでTsunが山ランチしているところに出会った。新年初登りでお会いできて嬉しいです。今年もよろしくお願いしますと挨拶して下り始めた。その途中ではYAMAPで私たちの事を知っていると言う方に声をかけていただいて嬉しかった。頭は楽しい嬉しいけれど身体はヨタヘロな登り始めだった。登山口に下りて今年も一年よろしくお願いしますと山の神様に新年の挨拶をした。 追記 道中ウエストポーチに付けていた熊鈴を無くしてしまった。雪の中で寒かろう…許せ。

  • 49

    06:06

    8.7 km

    862 m

    安積アルプス(雪が少ない)

    額取山(安積山) (福島)

    2025.12.29(月) 日帰り

     冬の登山は天候が特に気になる。その天気予報を見るときょうが絶好の登山日和であるらしく予定はあったが登ることにした。前日、絵描きおじさんが登っていて、林道も滝登山口駐車場まで車で行けるとの話だったので、そのことも今日の登山の後押しをした。あとは稜線の新雪の様子がわからないので一応スノーシューを持参した。あと絵描きおじさんは有馬記念を取っただろうか。  登山口から積雪が見られたので最初からチェーンスパイクを装着して登った。登山道の積雪は大したことはない。風がないので寒くもない。自分たちはチンタラ登っているので、後から来た人たちに次々と抜かれていった。年寄りは登るのが遅い。  山頂は風もなく360度視界も良好で、飯豊連峰始めきれいに見れた。稜線に下りたが新雪もそんなに深くはなくチェーンスパイクで歩くことができた。ただ、チェーンスパイクに雪玉ができて歩きにくかった。こんなに天気がいいのに御霊櫃峠から来る登山者には会わなかった。道路が雪で通れないのか。  しかし、今年は雪が少ない。前回登ってからも雪は降っているはずなのに、前回よりも雪が少ない。大将旗山からは夏道だけを歩いて戻った。この時期夏道を歩けるなんてありえない。ただ、夏道は積雪の影響か枝が登山道に張り出している箇所があり少し歩きにくい。そういえば絵描きおじさんはこの時期にしては珍しく登山道の枝払いをやっていたな。

  • 41

    06:06

    8.7 km

    862 m

    額取山〜大将旗山(登り納め)

    額取山(安積山) (福島)

    2025.12.29(月) 日帰り

    今年最後の安積アルプス登山。ツレは、今日は家族が集まる日だけど額取山に行くと言ったら奥さんにこんな日に山に登るなんて、と怒られたそうだ。下山したら頑張って家族孝行して下さい。 このところ寒暖差が激しいし風が強かったり弱かったりで登山道の状態がよく分からないからとりあえずスノーシューを背負って行った。林道は日陰の所は凍結していたけど積雪はしてなくて滝登山口まで車で行けた。途中の弘法清水には3台あった(常連のSさんの車もあった)けど滝駐車場には一台もなかった。登り始めればすぐに雪があると思ったので登山口でチェーンスパイクを履いて登った。所々で雪質が違っていて湿った雪のところではスパイクに雪団子ができて歩きにくかったりした。それでも額取山山頂は360°の絶景で磐梯山や飯豊連峰や遥か遠くの山並みまではっきり見えてこんなに絶景なのに登山者がほとんどいないのはもったいないなと思った。稜線も前回ほど雪は深くなく結局背負ったスノーシューは最後まで履かなかった。明日はもっと暖かくなるようだけど正月明けの大寒波がどうなるか。 この1年間も安積アルプスにはいっぱい遊ばせてもらいました。毎回無事に下山させてくれてありがとうございました。来年もまたよろしくお願いします。

  • 35

    06:12

    8.7 km

    855 m

    額取山☃️大将旗山🚩

    額取山(安積山) (福島)

    2025.12.20(土) 日帰り

    今日は久しぶりに団体様で登ることに☺️ 霧氷が見れるかと思いきや、 師走なのに季節外れの暑さ☀️ 🩵☀️快晴で気持ち良いし無風! ただ暑い🥵汗タラタラ💦でした 最近ここの額取山⛰️付近も 🐻さん出没で遠慮してました❗️ 怖い〜😱 しかし👭揃うと喋りまくって🤭笑って🤣 🐻の出番も無かった様子(^-^)v 滝登山口から🍂雪は無かったけど 山頂手前から雪☃️❄️がありチェンスパ持参して正解だった👍 山頂から眺める磐梯山🗻が美しく感動でした🤩 お陰で山頂の先の大将旗山🚩まで足を伸ばし昼飯🍙後、一気に下山(^。^) 久しぶりの❄️雪で🦵疲れましたが…😅 皆んなでワイワイ楽しかったです٩(^‿^)۶

  • 8

    06:16

    8.8 km

    865 m

    額取山・大将旗山

    額取山(安積山) (福島)

    2025.12.20(土) 日帰り

    結構いろいろ歩いていますが 久方のメンバー集合なので レポお一つ☝️ いざ今シーズンの雪山活スタート▶️ 身体の慣れは非常に大事で 装備も変わり 使ってない筋肉を呼び起こす為の歩きは 大事だと痛感しております🏔️❄️ この時期にしては雪は少ない額取山❄️ そして、珍しいコンディション抜群の 登山日和🥾でした!

  • 28

    06:15

    9.0 km

    863 m

    1週間ぶりの額取山

    額取山(安積山) (福島)

    2025.12.20(土) 日帰り

    先週の土曜日から、丁度1週間ぶりで再び額取山へ。今回は滝登山口駐車場から、大将旗山までのピストン↪️ 標高800mからは積雪があり、前回はつぼ足で通したが、今回はチェーンスパ。霧氷はすっかり溶けてしまったが、稜線はそれなりに深い所もあり、雪質が重くて更に高温のため疲れました😖💦 天気は予報以上にズーと晴れ渡り、風もほぼ無風で、最高の登山日和でした😃⤴️⤴️

  • 66

    06:29

    8.7 km

    865 m

    安積アルプス(別世界にトリップ)

    額取山(安積山) (福島)

    2025.12.18(木) 日帰り

     てんくらC、曇りの天気だが風が強いらしい。明日は天気がいいが用事があるのできょうに登ることにした。林道及び駐車場には雪はなかった。滝登山口駐車場には平日、悪天候で当然一台の車も止まっていない。絵描きおじさんも一昨日登ったばかりなので自転車はなかった。  きょうは大将旗山まで行く予定なので、一応スノーシューを用意したが久々の山でその重さがこたえる。なんか年のせいか体力が大分落ちているようだ。もう最初から息が荒い。こんなことでは来年は登れないかも。登り始めは雪は全くなかった。分岐あたりは積もっているかと思ったが雪はそんになかった。0.7キロ看板でようやく積雪があった。ここは風の通り道でいつも積雪がある。ここからチェーンスパイクを着けて登った。  山頂までトレースがあり、多分一昨日絵描きおじさんが作ったトレースだと思うが迷わず登ることができた。山頂は予想通りいや予想以上の爆風が吹き荒れておりまともに立っていられない。その上視界不良でこのまま大将旗山へ向かっていいものだろうか思った。  稜線に下りれば風も落ち着くだろうと思って稜線に出ようとしたが、立って歩けないくらいの西風で、下手をすると崖を転がり落ちそうだったのでしゃがみながら歩いて下りた。稜線に下りても山頂ほどではないが風が強い。水場を過ぎたあたりでもうチェーンスパイクでは進めず、スノーシューを装着して進んだ。大将旗山まで風は止まず大将旗山山頂では低体温症にならないようにアウターの下にフリースを着込んだ。戻りの稜線も厳しく下界とは別世界だ。別世界にトリップして下界のストレスも一気に無くなったわ。

  • 50

    06:29

    8.7 km

    865 m

    額取山〜大将旗山(雪と強風の安積アルプス)

    額取山(安積山) (福島)

    2025.12.18(木) 日帰り

    前回登ったのが今月1日。今までは熊対策で頭がいっぱいだったけど突然の雪山に突入した。防寒対策、チェーンスパイク、スノーシュー。それでも林道には雪はなく滝登山口も積雪なし。雪は思ったほどではないかも知れないとゆるい気持ちでのんびりと登って行く。熱海分岐のところまでも積雪はなく少し拍子抜けしたが高度を上げるにつれ少しずつ雪が見えてきて0.7標識のところでチェーンスパイクをつけた。今日は風が強くて体感温度はすごく低く頬が痛い。額取山山頂は暴風で真っ直ぐ立っているのは困難で岩につかまりながら稜線に下りた。稜線は20〜30cmくらいの積雪で沈むのでスノーシューに履き替えたが熊笹や低木の枝が引っかかって何度も転んでしまった。それでも久しぶりの雪景色の安積アルプスはとても綺麗で霧氷や育ち始めの雪庇を見ることができた。萎えた脚をなんとか持ち上げて歩き大将旗山手前の急登も枝につかまりながら登り山頂に着いた時は思わず「やったー」と叫んでいた。戻りは戻りでやはり大変で崖すれすれの所は物凄く緊張して腹筋に力を入れて滑らないように脚を置いたり後半はツレも私も脚が攣ったりした。無事に下山して登山口に戻った時は「無事に下山させてくれてありがとうございました」と深く頭を下げて山の神様にお礼を言った。