- 11:20
- 15.0km
- 2017m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 11:20
- 距離
- 15.0km
- のぼり
- 2,017m
- くだり
- 2,017m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「イブリ山-朝日岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字82写真9枚16:1516.3 km1990 m
- もらった絵文字80写真49枚16:0117.2 km2028 m
2026年 朝日岳登山会
黒菱山・初雪山・負釣山(富山,新潟)2026年07月04日(土)〜5日(日)2日間去年は林道通行止めで出来なかった山開き登山会が今年は無事開催😊 天気予報は微妙だっが終始問題なし👍 2日目の御来光は天気良し風無しで、私が参加してから一番良かったです😊 遭対協や県警山岳警備隊さんのフォローもあり、みんなが無事下山できてホッとしました🙂↕️ 北又からの朝日岳は急登で厳しいですが、その分達成感を味わえると思います💪 今週から草刈りも進むので足元も良くなると思います。 是非登ってみてください🙂↕️
- もらった絵文字108写真30枚16:2016.8 km2017 m
- もらった絵文字228写真87枚16:2117.1 km2031 m
- もらった絵文字15写真108枚17:2117.1 km2067 m
朝日岳山開き登山会に参加
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年07月04日(土)〜5日(日)2日間最近、超低山しか登ってないし、不安しかなくて吐きそうだったけれど、無事に登ってこられました。聞けば班のみなさん、劔や白馬に日帰り登山している方や、遠い県外の山々に登ってらっしゃる健脚揃い。ゆっくりペースだが、登りが苦手な私はついて行くのにやっと。 楽しみにしていた小屋の夕食は料亭の様なご馳走。 とても美味しくて満足ですー。 2日目はご来光を山頂で拝み、心配していた雨にも打たれずに済み、様々なお花を見られて良かったです。 今回、参加しようかどうしようかと悩んでいた時に、友人に誘われて参加。ところが1週間前に友人が体調不良にてキャンセル。最近ただでさえ山へのモチベーションが下っていた所、更にダダ下がりに。不安しかなかったけれど、2日間サポートしていただいた大蓮華保勝会をはじめ、班のみなさん、朝日小屋やスタッフの方々に感謝です。楽しく登ることができました。参加して良かったです。ありがとうございました。
- もらった絵文字133写真68枚16:3716.4 km2003 m
朝日岳山開き登山会
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年07月04日(土)〜5日(日)2日間朝日岳山開き登山会に参加させていただきました。 登山会では3班に分かれ、それぞれにリーダー・サブリーダーがおられ、「一番遅い人の歩調に合わせて、グループ全員で登る」という説明がありました。 実際に歩いてみると、その言葉どおりでした。 疲れた人の荷物をさりげなく持ってあげたり、足が攣った人(私😅)にはすぐにサロメチールを渡したり、夜には全員にアミノバイタルを配ってくださったり、部屋にきて班全員にツムラの68番を配ってくださったり。 チームみんなで山頂を目指し下山するという温かい思いやりに、何度も胸を打たれました。 天気も心配していましたが、雨に降られることなく無事に登頂✨ 一人の落伍者もなく、全員で喜びを分かち合えたことが本当に嬉しかったです。 夕日に照らされてキラキラと輝く黒部川、真っ赤なお日様が顔を出したご来光、可憐な高山植物たち。どれも忘れられない景色でした。 そして一番心に残ったのは「バンザイの丘」。 山小屋を出発してしばらく歩いたあとリーダーが振り返りましょう!と言われ振り返ると、小屋のスタッフの皆さんが万歳をして送ってくださってました。私たちもみんなで万歳🙌 その温かい光景に、思わず涙が出そうになりました。 今回の朝日岳では、美しい景色だけでなく、人の優しさや思いやり、そして素敵な出会いに恵まれ、魂を揺さぶられるような感動をたくさんいただきました。 ご一緒してくださった皆さん、本当にありがとうございました😊
- もらった絵文字174写真98枚16:2316.1 km2009 m
朝日岳山開き登山会2026
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2026年07月04日(土)〜5日(日)2日間梅雨真っただ中の朝日岳山開き登山会。昨年度は林道通行止めにより中心になりましたが、今年度はそのようなことも無く、無事に開催できました。 毎日天気予報とにらめっこして過ごしましたが、徐々に変わってきて最終的には土日とも天候に恵まれ、最高の登山日和になりました。 おかげさまで途中のケガや、大きく体調を崩された方もおらず、全員で無事に登って、降りてくることができました。山開き神事(安全祈願祭)も朝日小屋の隣にある朝日神社で全員参加で行うことができました。 その他、2日目は早朝からさらに天候が良く、朝日岳山頂より素晴らしいご来光も眺めることができました。 今しか見れない百花繚乱の花々に出迎えられ本当に素晴らしい登山会になりましした。すべては掲載しきれませんが、その一部をここでご紹介させていただきます。(→写真ご参照ください) この度の登山会の成功にあたり、関係の皆様(富山県警山岳警備隊、遭対協、朝日小屋、本部関係、観光協会、保勝会、その他)のひとかたならぬご配慮とご協力に謹んで感謝申し上げます。 また、参加者の皆様との貴重な出会いに感謝ですm(__)m 来年もぜひご一緒しましょう!
- もらった絵文字178写真87枚17:3817.1 km2048 m
- もらった絵文字21写真43枚17:1315.6 km1937 m
- もらった絵文字580写真79枚15:3036.9 km3293 m
美しき冬色ハイジの朝日岳・イブリ尾根
雪倉岳・朝日岳・風吹岳(新潟,富山,長野)2025年12月01日(月)〜2日(火)日帰り北又ルートから朝日岳へ。 冠雪期の夕日ヶ原や朝日平の様子は、これまでほとんどレポが見当たらず、どんな景色が広がっているのか自分の目で確かめてみたかった。 本当は縦走で負荷をかけて、長時間行動をするロング慣れをしたかったが、この日は昼過ぎから霧(ガス)と雨の予報。 そのため計画を朝日岳単体の登頂に絞り、午前中の晴れ間を狙って訪れた。 -------------------- 思いついたのは昨年だったが、実行できたのは1年後の今日になった。 3ヶ月前に朝活で下見をする。 https://yamap.com/activities/42647693 鎖場や斜面崩壊など、気になる所は何カ所かあったけど、たぶん大丈夫。 ネックになるのは、小川温泉から北又小屋登山口までの、片道10km(往路:登り640m、下り200m)の北又林道。 一般車は通年通行禁止となっており、厳冬期から残雪期の間は雪崩等で片斜面(やれなくないと思うけど)、ほぼ通行不能になるので、狙えるタイミングは限られている。 日帰りを想定すると、ラッセルを見越して夜間に林道を通過することになると思うが、2週間前に登った白山のように、岩壁からの流水で凍結、または積雪があったりと注意が必要となる。 多少の雪や凍結なら自転車🚲を押して進む覚悟だったが、季節外れの暖かい日になったのでアプローチは比較的楽に済んだ。 -------------------- EL.1000mから雪が出始め、5合目1300m辺りでスノーシュー。 と、ほぼ同時に、登山道の進行方向に続く熊🐻の足跡🐾 危険地帯の通過は、薄明薄暮を避けてリスクを下げたいところ。 しばらくアニマル🐻トレースに助けられた区間もあったが、はっきり言って道が全然わからない。 登山道と思われるラインも灌木の穂先で藪化しているので、冬季バリエーションだと思って進んだ方がいい。 P1791(イブリ山)を過ぎ、瘦せ尾根や藪漕ぎしながら進むと、P1875を超えた先に、夏ならお花畑になると思われる広い台地が現れる。 到着時はまだ暗闇だったが、予想通りの雪原と、波打つ丘陵地形が広がり、心が弾む。 前朝日🏔️の巻きは少々厄介だったが、 夕日ヶ原を抜けて朝日平に到着すると、そこには美しいスノーフィールドが広がった。 -------------------- 朝日小屋から山頂へ向かう急登は、前回の毛勝山同様、滑る斜面に苦戦を強いられる。 朝日岳🏔️に登頂すると、夏は灌木で遮られる視界が真っ白な雪でリセットされ、360度障害物のない眺望が広がった。 雪倉岳の存在感が大きく、白馬岳へ続く稜線、剱岳以北の立山連峰と日本海まで望む景色に魅了。 ただ、山頂が広すぎるので、少し徘徊しないと、足元の稜線が見えない場合もある。 計画を短縮した分、時間に余裕ができたので、まったりとした時間を楽しみつつ、下山後の仕事を気にしなくてもいい久々の休日登山を満喫した。 -------------------- 上層雲が広がり、天候の崩れが見え始めたので、そろそろ潮時かと朝日平を後にする。 前朝日の巻道をそのまま戻るのは面白くないなと、夕日ヶ原へ向けて前朝日をダイレクトに乗り越えて進むと、藪しかないと思ってたそのルートにドラマが待ち受けていた。 進行方向左前方に広がる、白馬岳―旭岳―清水岳をつなぐ稜線の大壁面と剱岳北方稜線。 圧倒的眺望を見て、血反吐を吐きそうになった。 夏道沿いに進むと、南側の視界は丘陵に遮られてしまい、この景色は見ることができない。 前朝日とTS2098を結ぶ1km程度の僅かな区間だが、ここを歩かずして朝日岳を語れるのだろうか❓と思えるくらいの光景だった。 帰り道だからこそ気楽に寄り道できた掘り出し物であり、 想像以上に美しい世界がそこに広がっていた。
