08:49
9.4 km
1206 m
八ヶ岳ブルーと紅の生姜焼き🐽編笠山
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月12日(日) 日帰り
最近ハイキングばっかりだったから…1200㍍キツい😓 スケートリンクみたいな所が一番嫌だったな。 ただ、山頂からの景色は天気も良くて抜群。 風は冷たいが日差しは強い。 🐽の生姜焼きと🍙美味しかったよー。
06:39
9.2km
1207m
1207m
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08:49
9.4 km
1206 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月12日(日) 日帰り
最近ハイキングばっかりだったから…1200㍍キツい😓 スケートリンクみたいな所が一番嫌だったな。 ただ、山頂からの景色は天気も良くて抜群。 風は冷たいが日差しは強い。 🐽の生姜焼きと🍙美味しかったよー。
08:49
9.7 km
1205 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月12日(日) 日帰り
昨年の10月以来の標高差1200メートル💦トレーニング登山。 登りから荷物も重くて腰にきて。 年輩者にも若者にも抜かれる… 急登は甲武信ヶ岳に似てるなぁ… ラストの岩場は蓼科山に似てるなぁ… 落ち葉の登りは茅ヶ岳を思い出す… なんて、歩いた山々を思い出しながらの久しぶりの登山。 山頂は、荒々しい南八ヶ岳を間近に見れて感激✨😭 山頂飯は豚の生姜焼き🐷 天気も良くて、お腹いっぱいで眠くなって… まったりと過ごして下山。 もったいないなぁ。 もっと山頂で過ごしたかった😂 ※山頂の岩場までは氷のリンクで。 チェンスパ必要でした。
07:56
9.0 km
1168 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月11日(土) 日帰り
八ヶ岳🏔️の南端にある編笠山、森林限界を超える標高があり、平野部から迫り上がっているので森林限界を超えた岩場や山頂からは対峙する南アルプスや富士山が鮮明で中央アルプス、北アルプス槍穂高連峰もよく見えます。また南八ヶ岳の名山達が登頂を出迎えてくれます。晴天☀️狙い撃ち登山でドンピシャでした🎯。 まだ観音平へは行けないので富士見平一択ですかね?。2200m超えたあたりから氷になった根雪がルートを埋めていますのでチェーンスパイク必須。気温高く雨も降った筈ですが風があると氷点下になるのでなかなか溶けないようです。でも後一週間もすれば消えるでしょう。森林限界超えてからの岩が積み重なる登山道は好きな人は好きだけど私は特に降りが嫌ですね。風が風速15mくらいあって晴天で5度くらいでも、体感気温は氷点下ですし、気をつけないと煽られ落下します。麓は暑いくらいであっても、防寒装備でないとダメですね。 実は私は変形性股関節症なので、整形外科の主治医に登れるか許可をもらっての山行です(ドクターはせいぜい愛宕山位だと思ってるけど)。痛み止めセレコキシブ💊と芍薬甘草、ロキソニン湿布とサポーターと総動員での無理無理ですが、幸いまだ持ちそうです。 できるだけ股関節に負担をかけぬようにするにはゆっくり降ること。なので岩場の下降はかなりゆっくりになりました🐢。
05:30
9.6 km
1200 m
04:38
9.2 km
1179 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月05日(日) 日帰り
半年ぶりの編笠山 夏山に向けて1,000m程度登りたいと思ってこちらへ。 道の駅こぶちさわで前泊して、トイレを済ませてから出発。登山口の富士見高原リゾートはトイレ無かったので近場の道の駅かコンビニで済ませるのが良いです。 駐車場は余裕で空きありました、シーズンじゃないので人は少なめです。 靴を迷いましたが、夏靴でスタート。 登り始めは雪なし、すっかり夏道です。 2,200m前後から氷道になりましたのでチェンスパ装着。 岩場に出てからは風はそこそこありましたが、太陽の日差しもあり寒すぎず気持ちよかったです。 下山ですが、凍ってるところを下るのが一番怖かったです、まだチェンスパかアイゼンは必須かと思います。 下山中に鹿が結構いて、 春になったなと思いました。 また夏になったら来ます。 おつかれ山でした。 水1L アンダー、メリノロンT、フリースR1 夏靴+チェンスパ
07:08
13.8 km
1723 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年04月05日(日) 日帰り
※本日下山中にトレッキングポールを無くしてしまいました。何か情報等ございましたらご連絡いただけますと幸いです。 SINANOの折りたたみのやつで色は紺色っぽいやつです。 今回の山行は南八ヶ岳の編笠山と権現岳への山行。それぞれ山梨百名山であり、権現岳は日本百高山の1つだ。 前の週から大無間山に行こうとずっと考えていたが、前日に森林限界を越えた景色と大雲海の広がる景色が見たくなり直前で変更した。 本当は赤岳キレットにもチャレンジしたいところであったが、この時期ではまだまだ雪があり、とても装備が臨める状況にないため、今回は見送りとなった。そもそもギボシから権現間の稜線も甚だ疑問であったが一先ず行って見ることとした。 前日夜9時に出て直前のSAで睡眠をとり、朝5時頃から開始するプランとした。SAまでの道中、ずっと強い雨が降っておりどうなることやらと不安であったが、起床時には予報通り雨は止んでおり、一安心。ただ早朝は曇っており不安は拭えない。 5時過ぎ、富士見高原登山者駐車場到着。誰もいない。今週も一番乗りか。5時20分登山開始。まずは編笠山を目指す。編笠山を経て権現に渡り、下りは青年小屋まではピストンで戻り、そこから編笠山へ登り返さず西岳のピークをとってからそっちの尾根を下るというプチ周回ルートを計画した。序盤はなだらかな樹林帯歩き。EL.1800mあたりを超えたところで林相が代わりコメツガが立ち並ぶ苔生した緑の森へと進入していく。見た目は心地よいが登山道はこっから斜度があがり急登ゾーンとなっていく。そしてEL2100mあたりからは凍結箇所が発生してくる。2200mにもなればそこから森林限界までの登山道が終始スケートリンクだ。最低でもチェーンスパイクが無ければ登るのは不可能と言っていい。 EL2400mあたりで森林限界に出ると大きな岩石が無数に転がる岩登り登山道へ変わる。蓼科山の山頂の様なイメージだ。森林限界に出た瞬間、目の前はガス。しかし振り返った瞬間富士山と南アルプスの間に雲海が広がる大絶景が飛び込んできた。驚きと興奮で思わず声をあげ、すぐさま写真を撮る。しかしそれあまりにも一瞬の状況で、すぐにガスに覆われてしまった。一先ず歩みを進め、山頂到達時の状況に期待することとした。編笠山山頂到達。到達時は一面ガスに覆われていたが、風が強く時折視界が開ける瞬間が何度か訪れた。その瞬間に写真を撮りまくり、富士山、南ア、雲海揃い踏みの大絶景を捉えることができた。ただ前述のとおりまたすぐに流れてくるガスに視界を閉ざされてしまう。ここであまり時間を使っていられないので先を行く。権現岳に向う途中で完全にクリアになることを願うばかりだ。権現岳への道のりはEL150mほど下り、青年小屋を経てまたすぐに登り始める。再度樹林帯ゾーンから始まる。ここから森林限界までの登りも中々の斜度だ。青年小屋以降は編笠山までの登りと打って変わって氷では無く雪道だ。森林限界に出るまでは踏み抜きはあまり無いが、登山道が雪に覆われ雪登りになる箇所が所々発生する。そして2500mを超えたあたりの案内看板がある地点から稜線歩きが始まる。目の前には荒々しい岩肌の西ギボシが聳え立っている。権現小屋までのこの稜線歩きが今日の核心部。登山道は完全に雪に覆われ、ナイフリッジな雪の稜線が形成されている。慎重に歩いて行くが何度か踏み抜きが発生する。北西側の斜面は完全に崖地なので落ちたら奈落の底までまっしぐらだ。僅かながらトレースはあるもののスノーシューかワカンのトレースでありチェンスパの自分では訳が違う。 ナイフリッジをクリアし西ギボシに登っている最中に遂にガスが薄くなり、視界がクリアになってきた。振り返ると登ってきた編笠山、南ア、富士山、そして雲海が広がる大絶景が。大興奮で写真を撮りまくる。西ギボシ到達。目の前にはこちらも荒々しく東ギボシが聳え立っている。右奥に目をやると権現岳のピークが伺え、左に目をやると阿弥陀岳が雄大に聳えている。そして東ギボシと自身の間にはナイフリッジ第2ラウンド。相変わらず何度か踏み抜くも慎重に進みここもクリアし東ギボシの袂に。ここから東ギボシまでの登りは岩の登山道で崖っぷちをトラバースする箇所や鎖場もある。チェンスパがかなり気になるがここも慎重登りきり東ギボシのピークに立つ。ここで遂に八ヶ岳BIG4揃い踏みの景色を目の当たりにする。阿弥陀に赤岳、その向こうに横岳、硫黄。まさに圧巻だ。赤岳までの縦走路にある有名な長い梯子も伺える。そして権現小屋までの稜線。雪道ナイフリッジ最終ラウンド。3回目ともなると慣れたなんてこともなく、神経を使いながら歩く。無事権現小屋へ到達。権現岳山頂はもう目の前だ。権現小屋から少し登り赤岳・編笠山・権現の分岐点に立つ。そこから赤岳キレットを眺め、来たる挑戦の日に心を踊らせた。そして振り返ると僅かな稜線の先に権現岳のピークの岩峰が待ち構えている。ピークを挟んで右には南ア、左には富士山。まさにビクトリーロードだ。万感の思いで歩みを進め、権現岳山頂到達。岩を登り2715mの看板もばっちり獲得した。岩の最高点に腰掛け、しばらく最高の景色を味わう。現在、八ヶ岳主峰である赤岳が日本百名山という認識が一般化しているが、深田氏は「日本百名山」の中で赤岳の素晴らしさを語ってはいるが百名山としているのはあくまで八ヶ岳だ。夏沢峠以南の山塊全体を百名山としているように読み取れる。編笠山、権現岳を登って実感するがこれらも百名山に含んで解釈するのが自然に思う。それ程までに素晴らしい山であった。これは八ヶ岳だけに限ったことではないだろうが。雪や凍結で速度が上がらず、神経質になる難所もありストレスの溜まる部分もあったがそれだけに権現岳の頂は格別の味であった。やはり登山は素晴らしい。 食事も含めしばらくゆっくりして下山開始。帰りは青年小屋まで下りたら分岐で西岳方面に行く予定だったが、分岐の地点を編笠山山頂と勘違いしており、また編笠山を登り返してしまった。山頂に着いて地図を確認してやっと気付いた。今更再度青年小屋まで戻る気にもならずそのままピストンコースで下山することとした。駐車場に到着しトレッキングポールと手袋の片方の紛失が発覚。山は素晴らしかったがいろいろとやらかしてしまった1日でもあった。
05:46
9.0 km
1171 m
04:29
9.4 km
1201 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月29日(日) 日帰り
八ヶ岳連峰 編笠山(2524m) 山頂は誰もいない貸し切り。静かな岩だらけの不思議な山頂からは残雪を纏った八ヶ岳連峰の主役の山々が眺められました🪨🏔️ 🌸春霞でアルプスや富士山は霞んであまりはっきりとは見えませんでした。 登山道にはまだ雪があり凍結でツルツルゾーンもありチェーンスパイクを着用⛄⛓️ 山頂付近意外と急登😥 9年ぶりの編笠山。今回は富士見高原から往復。 岩、雪、凍結、等々変化があり面白かったです。 人にもほとんど会わず静かな山を満喫できました。
05:46
9.0 km
1190 m
08:13
10.1 km
1227 m
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年03月28日(土) 日帰り
富士高原登山口から編笠山のピス 1900mから凍結ありチェンスパ装着 山頂から青年小屋方面は外すと雪深く股下