- 01:26
- 2.2km
- 235m
瓶ヶ森は四国の美しい山々の一つで、特にその景観は訪れる人々を魅了します。登山口からは、男山を経由して女山へと向かうルートがあり、約1時間ほどで山頂に到達できます。登山者たちの体験談によると、特に西方面に広がる石鎚山の眺望は圧巻で、四国特有の山笹が広がる景色は心を癒してくれます。登山中は常に石鎚山が見え、広大な笹原と山小屋がバックに映える素晴らしい景観が楽しめます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめるため、家族連れや友人同士での登山にも最適です。特に、登山者が少ない時期には山頂を貸切状態で楽しむこともでき、静けさの中でのひとときは格別です。風が強い日もありますが、霧氷や雲海といった幻想的な景色に出会えることもあります。 季節ごとの魅力も豊かで、秋には紅葉が美しく、冬には霧氷が見られることもあります。ただし、冬季は風が強くなるため、注意が必要です。また、UFOラインを通るアクセスは少々難しいですが、短時間で登れるため、訪れる価値は十分にあります。 周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。特に、地元のうどんは外せない一品です。登山の整備状況も良好で、駐車場も広く、アクセスも便利です。ぜひ、四国の自然を満喫しに瓶ヶ森を訪れてみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 01:26
- 距離
- 2.2km
- のぼり
- 235m
- くだり
- 235m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「瓶ヶ森 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字271写真16枚01:322.4 km231 m
瓶ヶ森で四国 百〜三百名山 完登🎊
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年11月6日 (金)日帰り今回の瓶ヶ森登頂をもって、四国の日本百名山・二百名山・三百名山をすべて踏破しました!🙌🎊 3年前、石鎚山系の笹ヶ峰、伊予富士は初冠雪の時に登頂❄️ 瓶ヶ森は雪に阻まれ断念💦 今回はその稜線の続きとして、伊予富士から瓶ヶ森へ。 テント泊で縦走するのを今回の旅で一番楽しみにしてたのでが… ところが、今日も明日も強風予報🌪️ 日曜日のワンチャンで2日間天気が持つ日がない💦 テント泊を断念し、面河渓散策の後、おかわり登山として瓶ヶ森へ。ピークハントのみとなりました。 念願の登頂なのに、喜んでいいのやら、残念がっていいのやら……😅 とはいえ、これで四国の百・二百・三百名山、オールコンプリート!⛰️🎉
- もらった絵文字332写真12枚00:522.3 km224 m
男山・瓶ヶ森(四国百名山48/100)
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年10月31日 (土)日帰り九州百名山おかわりを終え、日本百名山、中国百名山、四国百名山を気長に攻めることとしました 10月最終週の4連休(中日を休めば) 新潟県の日本百名山を4座攻める予定だったが、雨と降雪で断念し、攻める予定のお山で天気が良いところを探した結果、四国百名山を攻めることにしました。 前回の登山から3週ぶりで、その期間の週末は仕事仕事仕事。 今週末も微妙だったので、4連休最終日は仕事🥵よって、3日間の山旅 往路 福岡市から高速道路で移動し、宇和島運輸フェリーで別府〜八幡浜を移動。 1日目 四国百名山 堂ヶ森、二ノ森、瓶ヶ森 2日目 四国百名山 筒上山、手箱山、西黒森、伊予富士、 3日目 四国百名山 寒風山、赤星山、豊受山 復路 国道九四フェリーで三崎〜佐賀関まで移動し、高速道路で福岡市まで帰る 〜 瓶ヶ森 20261031 登頂 〜 15時15分登頂開始でしたが、車が10台以上あり。その上、私と同じ時間から登ってる人もいた。 手っ取り早く絶景と日本三百名山が楽しめる山。 周辺の山は笹が多く、ここも笹によるエメラルドグリーンが一面に。 また、市街地も遠方に見える良い山でした。 登頂道は歩きづらい所あり。 補足 登頂時間が短くて済むので、石鎚山登山後や前泊前に登ってる感はありました。 または、他の方の記録より、近隣の山を含めた縦走者もいらっしゃるみたいです。
- もらった絵文字7写真9枚01:332.3 km226 m
- もらった絵文字80写真13枚01:513.1 km289 m
- もらった絵文字84写真5枚01:012.4 km223 m
- もらった絵文字30写真26枚02:192.5 km232 m
- もらった絵文字402写真21枚02:072.4 km243 m
四国遠征 Day1 ガス男の汚名返上! 瓶ヶ森リベンジ編 男山・瓶ヶ森
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年10月12日 (月)日帰り相棒と四国遠征を企画した。今回は瓶ヶ森と石鎚山を登る2泊3日の山旅だ。 1泊目に土小屋の国民宿舎が取れたのが大きい。初日に瓶ヶ森を歩き、翌朝は早くから石鎚山に登れる。下山後は松山まで下りて、道後温泉に宿を取った。なかなか効率のいい計画だ。 瓶ヶ森は、昨年11月に剣山を登った翌日に訪れたが、風、ガス、寒さの三重苦で眺望はまったくなし。今回はそのリベンジだ。 一方の石鎚山は、前回初めて登った時には快晴に恵まれ、二の鎖、三の鎖をこなして天狗岳まで登った。今回は、まだ足を踏み入れていない南尖峰まで足を延ばし、忘れ物を取りに行く。そして、もう一つのお目当ては紅葉だ。 いつものように、出発の10日ほど前から天気予報とにらめっこ。初日はずっと快晴の予報なのだが、メインとなる2日目が五分五分。愛次郎に「どう?」としょっちゅう尋ねるものの、なかなか予報が改善しない。 前日になっても状況は変わらず。出発当日の朝、少しだけ好転したものの、まだ厳しそうだ。 晴れ男の名誉をかけた遠征だが、今回はなかなか手ごわい。まあ、天気ばかりはなるようにしかならないんだが。 いざ、四国へ! 朝2時に起床。前夜の準備の続きを始める。ところが、現地に着いてから気づいたのだが、忘れ物が二つほど。寝ぼけ眼で準備をすると、ろくなことがない。まあ、大事には至らなかったのでよしとしよう。 3時半に相棒をピックアップし、一路、佐賀関港を目指す。九四国道フェリーの午前7時発の始発便に乗り込んだ。 四国方面にはまだ雲がかかっているようだが、予報は快晴。三崎港に着くと、瓶ヶ森へ向けてまっしぐらだ。約160キロの道のりを快調に飛ばす。途中、コンビニや道の駅でトイレ休憩を挟み、ようやく石鎚スカイラインへ。 晴れている。 おお、石鎚山のきれいな三角錐の威容が見えてきた。見る角度が違うと、こんな姿になるのか。山の表情は実に面白い。 土小屋に差しかかると、想像以上の車が停まっていた。連休最終日で、しかもこの天気。山中はさぞかし賑わっていることだろう。 その様子を横目に、瓶ヶ森へ向かう。 UFOラインからやってくる車とも何台も出合い、神経を使いながら離合を繰り返す。ところが、どうも様子がおかしい。ガスが出ているではないか。 おいおい、予報と違うじゃないか……。 正午前、瓶ヶ森の駐車場に到着。かなりの台数が停まっているが、広い駐車場なので問題はない。ただ、やっぱりガスだ。 下山してきた人に尋ねると、山頂付近は晴れているらしい。 よし、ガスが上がってくる前に登ろう。 笹原の向こうに石鎚山が! 寝不足にロングドライブ。そんな疲れた体には、獲得標高約240メートル、距離約2.4キロという今回のコースはちょうどいい足慣らしだ。 ところが、口の悪い相棒からは「ガス男」と冷やかされる。 おいおい、まだ決まったわけじゃないぞ。 上に行けば大丈夫だと自分に言い聞かせ、歩き始める。しかし、しばらく進んでも、なかなかガスが晴れない。 ところが、突然、視界が開けた。 おお! これを見たかったんだ。 目の前に広がる、広大な笹原。その先には、ガスが晴れかかった向こうに石鎚山の威容が浮かび上がっている。 これを見られただけでも、来た甲斐があった。 この分なら、上はすっかり晴れているかもしれない。期待を膨らませながら先へ進む。 男山に到着する頃には、すっかり晴れ上がっていた。 どうだ、相棒。 UFOラインが、紅葉に彩られた山肌を縫うように延びている。まるで宝石箱をひっくり返したような景色だ。いいなあ。 主峰の女山方面に目を向けると、こちらも青空。さあ、先を急ごう。 そして、頂上に到着。 360度の大パノラマが待っていた。 ただし、この時期にしては暑い。半袖でも汗がしたたり落ちるほどで、日差しを遮るものもない。秋の山とは思えない陽気だ。 ここで遅い山飯とお神酒。目の前に広がる景色を眺めながら、ゆっくりと腹を満たす。 四国の山は笹原が多く、眺望を楽しみながら歩けるのがいい。これは縦走も面白そうだ。次はそんな山旅も考えてみたい。 下山を始めると、下から高齢者のグループが次々と登ってくる。皆さん、お元気だ。 途中、先行していた相棒がルートロスする一幕もあったが、いい写真が撮れたので、まあいいか。 午後2時半、無事に下山。 寝不足と長距離運転の後の山歩きとしては、ちょうどいい足慣らしになった。明日の石鎚山本番に向けて、まずは順調な滑り出しだ。 国民宿舎で英気を養う 土小屋に引き返し、今夜の宿、国民宿舎石鎚へ。 建物は思っていたより古い。なかなか年季が入っている。 ただ、アルプスなどの山小屋と違い、雑魚寝ではなく個室でゆっくり休める。それ以外は山小屋らしい雰囲気も残っていて、これはこれで好感が持てる。 風呂に入ると、どっと疲れが出て眠くなった。心地よい疲労感に包まれる。 夕食も手作り感があり、おいしくいただいた。 スタッフの平均年齢は高そうだが、一人、若者がいたので声をかけてみた。最近、住み込みのアルバイトを始めたという大学生で、今は休学中とのこと。 「若い時は、少しくらい遠回りしてもいいよ」 そんな言葉をかけておいた。 人生、予定どおりに進むばかりが能じゃない。遠回りしたからこそ見える景色もある。 そうそう、宿に着いてから天気予報を確認すると、なんと大幅に好転しているではないか。 おお、これは期待できそうだ。 初日の瓶ヶ森は、ガスに出迎えられながらも、最後には見事な青空と笹原の絶景に恵まれた。 そして、いよいよ明日は石鎚山。 前回は快晴のもと、二の鎖、三の鎖を登り、天狗岳まで歩いた。今回は、その先の南尖峰。そして、お目当ての紅葉だ。 天気予報も好転した。あとは、晴れ男の本領発揮を待つばかり。 午後8時、撃沈。 明日に備えて、早々に眠りについた。
- もらった絵文字16写真10枚02:162.6 km266 m
- もらった絵文字299写真5枚00:502.3 km226 m
- もらった絵文字285写真18枚00:552.3 km230 m
石鎚のおかわりで🏺瓶ヶ森🐢
瓶ヶ森・伊予富士(愛媛,高知)2026年10月12日 (月)日帰り連休最終日、石鎚山の紅葉を堪能し、帰りの道すがらUFOラインのクネクネ道でなにやら私に酔いしれた(正しくは私の運転に酔った)との声が・・・💦🙏 ということで休憩がてら瓶ヶ森におかわりしてきましたYO!🍚 ※一部AI生成画像を含みます メモ) 急いだので石鎚の何倍も疲れた💦 気温=21℃ 摂取水分=0.4L