草紅葉✨
秋も素敵なんでしょうね!
前剱-剱岳-室堂登山口 縦走コースの写真
だいぶ登ってきた!
剱岳を見ると、あの山は登ったって言えるのが嬉しい🤭
剣山荘が見えた!
血の池
前剱-剱岳-室堂登山口 縦走コースの写真
前剱-剱岳-室堂登山口 縦走コースの写真
光の筋
景色に癒される︎💕︎
ほんとに絵はがきみたいな景色😆

モデルコース

前剱-剱岳-室堂登山口 縦走コース

コース定数

標準タイム 09:42 で算出

きつい

34

  • 09:42
  • 10.0 km
  • 1325 m

コースマップ

タイム

09:42

距離

10.0km

のぼり

1325m

くだり

1424m

標高グラフ
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このコースで通過する山

「前剱-剱岳-室堂登山口 縦走コース」を通る活動日記

  • 128
    72

    09:29

    10.0 km

    1280 m

    一度も御姿を拝むことなく登頂🏕️日本百名山 剱岳🏕️

    立山・雄山・浄土山 (富山)

    2026年08月02日(日) 日帰り

    待ちに待った3日目、劔岳アタック‼️ヤマテンで、早朝は☀マーク、富山駅で宿をとっているので、16:30の高原バスに乗らないといけないこと、少し遅いと渋滞に巻き込まれる恐れありとの先駆者の助言があり、2:30起床し、弁当を食べ、小ザックを背負って3:40頃に剱沢小屋を出発。あたりは真っ暗なので、ライトを照らしながら、雪渓も越えて、4:05剱山荘をスルー。そのまま一服剱へ。早いうちに一の鎖と二の鎖がお目見え。真っ暗だがさほど怖くない。片手で行けるレベル。岩の急登を越えると程なく一服剱に到着だ。まだ真っ暗。一分くらい脚を休ませてすぐに出発。いったん下ってから、長い前剱への急登区間へ。これが結構疲れる‼️段々と明るくなってきたが、あたりはガスガス😢予報どうりとはいかんか。。ただ、雨はないし、風もほぼ無し。ガスだけあって涼しいのて、ある意味快適だ。前剱へは5:03に到着。剱山荘から1時間。まあまあだと思う。脚もまだいける。ここからいったん急降下し、コルの部分では、細い鉄の橋、崖のトラバース(5番の鎖)といったアトラクティブなイベントがあるが、ガスのため、あまり高度感を感じず。いいのやら残念やら。。その先は鎖の急降下(六番目の鎖)、平蔵の頭で鎖をよじ登り(7番目の鎖)、平蔵のコルで短いトラバースを経て、待ちに待ったかにのたてばい(9番目の鎖)だ。先行者二名で、じっくり見学しようとしたが、よく分からなかった。前もって学習してきたし、実際は感覚頼りだ。まあ技術的というより度胸だな。正直怖さは感じなかった。ただ、かにのたてばいを越えてから頂上まで結構距離があり、しんどかった💦とうとう6:28劔岳の頂きへ‼️感無量だった。ただ、あたりは真っ白で眺望は無し。まあこれも登山の醍醐味。安全に登れただけでも良しとする。 ただ、帰りにはかにの横ばいが待っている。 かにのたてばいを登った直後に横ばいに分岐する道がある。自分なりには一番強さを感じた場所だった。最初の一歩の足場は何とか目視できるので、両手で鎖と岩をしっかり握って、右足を赤くペイントされた足場に置くと重心が安定する。次に左足をさらに下のステップに置ければもう大丈夫だ。下を見るとほかの場所とは比べ物にならないくらい恐怖を感じた。足場は平均台くらいの幅だが、比較的しっかりしており、注意して進むとそこまで脅威は感じなかった。 鉄のはしごは槍ヶ岳よりはまし。 あとは平蔵のコルのほぼ直角の登り(12の鎖)と、前剱の門の登り(13の鎖)があるが、どちらも3点支持のみで大部分いける。 キツかったのは一服剱への地味な登りだ。何とか登り切ると、あとは剱山荘までの下りのみ。行きは真っ暗だったので、ある意味はじめて見るルートだ。鎖場もいくつかあるが、足の疲労があって転びやすくなるので注意が必要と感じた。 剱山荘から剱沢小屋までも地味にキツかったが、すこしだけガスが晴れてきたので写真撮影しながらゆっくり帰った。9:41剱沢小屋に到着‼️小屋の方からお帰りなさいって言われて、安堵感もあり、何か無性に嬉しく感じた。しばらく休憩と荷物を整理して、10:15頃にデカザックを背負って出発‼️ここからが二度目の試練だ。重いザックを背負って剣御前小舎までの300メートルの登り、雷鳥までの400メートルの激下り、雷鳥沢から室堂までの、100メートル以上の階段地獄に悲鳴をあげながら、何とかミクリガ池温泉♨️に到着‼️美味しい🍦を食べてから元気百倍。13:08長かった旅も無事終了を迎えた。夕方に富山駅まで戻って、モワーっとした下界を感じ、夢の世界から現実に戻った。でもホカホカのベッド、いつでも食べれる、トイレは自由、快適な個室空間、日常の便利さを改めて有難いものだと感じることができ、良い山行になりました✨ ただ、できれば劔岳さま、その御姿を一目だけでも拝みたかったでございまする‼️ 〜今回の山行のまとめ〜 3日間あわせて、 山行時間=20:36 走行距離=26.6キロ 垂直標高=2853メートル コース定数はそれぞれ13,24,29 総消費カロリー=5878キロカロリー

  • 33
    18

    10:25

    8.4 km

    1144 m

    剱岳(剣山荘〜剱岳〜(別山乗越)〜室堂)

    剱岳 (富山)

    2026年07月28日(火) 日帰り

    剱岳は近寄りがたく本気にならないと退くということを教えてくれた。全貌はガスに包まれたまま、登頂後も目を閉じて貴殿の姿を探してる。 2026/07/27〜28 剣山荘を4:00起床。筋肉の疲れはともかく珍しく気乗りしないので相棒に相談し出発を遅らせる。剣山荘から剱岳往復6時間、天気予報は10時前に降り始めるとでてる。9時まで遅らせたのは明日ももう一度チャンスがあるとか無理なら引き返えせば良いとかの油断からか? 一服剱までは鎖2本あるけどすぐだ、3番鎖の大岩までのガレ場が長く浮石など目立ち歩きずらい。前剱までの尾根で強い風、小雨、ガスと条件は悪い。いつの間にかどこまで行けるか試す現調の登山気分になっていた。ただ雷鳥の動きは活発でよく出会えるのが救いだ。前剱岳を過ぎると手摺のない鉄のブリッジと5番目の鎖場は落ちたら最後の壁つたいだ。相棒が思わず「来年にしましょうか」とぼやくほど見た目は怖い。コースメイカーでペース配分計画は相棒が得意、下調べと怖物に最初に突っ込むのは私の役目、あまり濡れてないのでなんとか渡れた。前剱の門を過ぎて急登手前あたりで土砂降りになってきた。朝イチ出た連中からカニのよこばい等が濡れてなかったと聞く。2時間出るのが遅かった、ここで撤退、判断を悔やむ。 26日泊は満室の3分の1、27日は3分の2と天気変動によってキャンセルが出やすくなっていた。70〜80名の泊り客ほとんどが剱岳登頂を目指してる、今日の様子含めた情報収集に皆が必死だ。相棒が明日の登頂から室堂までのコースタイムに雨風を計算にいれ✖️1.5倍にして余裕みましょうと提案してきた。確かに最悪の予報を出してるところは昼過ぎに爆風20m!だが9時までに剣山荘に戻れれば勝算はある、賭けてみるしかない。 3時出発でヘッドライト頼りに進む、5番目の鎖までは学習済み、7番目の鎖(平蔵の頭)は濡れてるが面白い、鎖場は本気になるから楽しい。平蔵のコル(谷間)過ぎて下り専用のカニのよこばいを進んでしまうミスをした、渋滞がほとんどなかったで良かったがルール違反だ。 渡り終わるまでカニのよこばいとは気付かず拍子抜けしてしまった、笑。なので私達はカニのたてばいを通れなかった。そこから山頂までが長く感じた、ガスの山頂では達成の実感は湧いてこない、気が張っているので無事下山までその感覚はとっておこう。2度目のカニのよこばい、平蔵の頭とセルフビレイをしっかりかけ下山する、ガスがある分だけ高度感がないので恐怖心が少ない、でもそれは最も危険なような気もする。 8時50分に剣山荘着、弁当を早食いしシャリばてに備える。予報通り降り始めたのでココからが避難登山、慌てずスタスタいく、立ったままの休憩1分以内が乳酸を溜めないコツと 相棒からの指示が出る。互いに理解できるのは昨年の槍ヶ岳登頂や1カ月前の表妙義(セルフビレイ調整)を共にしてるからだと思う。 剱御膳小舎までの道を剣澤キャンプ場通過でなく別山乗越ルートを選んだほうが短縮できると考えたのは甘かった、ビクビクしながら5、6回は雪渓を超えたろうか?チェンスパなら履かない方が良いと山荘の方から聞いていたが剣御膳の看板にはアイゼン必要と書いてあった。 剱御膳小舎の休憩はキチンとり土砂降り爆風、 そして登山道川流れに遭遇していった。流れ量がみるみる増しくる、下るから良いものを登りでは倍疲れそうだ。本筋の小さな川が流れる横の登山道は3〜4本にも分かれ中洲のような高いところを選んで進み、渡りも数回あった。冷静さを保ついい試練となりました。 さらに雨足が強くなる中、雷鳥沢からのきつい登りでもペースを落とさず室堂ターミナルに13時40分頃予定より50分早いので1本早めたバスに乗れた。 もし2日目に6時に剣山荘を出て登頂を済ませていれば3日目は昼前に室堂に着き大変な思いはしなくて済んだ。ただ褒められたものではないが山を知る為には必要な通過点であったのかもしれない。身を削ってこそわかる達成感、ようやく美女平までの車中でジワジワきていたのでした。 目の前にある岩に集中しあたりまえのことをやりきった。ただそれだけのことだと思う。運の良い相棒に感謝。

  • 44
    5

    09:31

    9.2 km

    1215 m

    2年連続ガスの剱岳

    剱岳 (富山)

    2026年07月25日(土) 日帰り

    昨年9月に登頂したとき、前剱過ぎたあたりから☔ リベンジしたく天気予報☀だったから望んだけど、またまたガス😖 北陸は梅雨明けまだなんだー 今回、初めてYAMAPを使います! 鎖や岩場は夜露と霧で濡れてて滑りやすかったです このコースは下りのカニのヨコバイが最も危険だと思います その直後のステンレス製の10mほどのハシゴも滑りやすいし細心の注意必須! この2カ所が最難関かな ガスってて高度感からくる恐怖心は抑えられるけど、それでも10m位先は見えるからその下まで続いてるだろう断崖絶壁を想像してしまいますね 特に前剱からの下りは、ハシゴや鎖のない気が抜けやすい所での浮き石や事故に要注意! そんな中、一服剱辺りで、雷鳥を見られて良かった〜☺️ 一服剱トップ辺りはペンキの見落とし注意! 剣山荘で、朝弁当を外で食べて(少し寒かったな〜)、剣御前小舎で小屋の壁で風をよけて休憩して、予定を一日早めて室堂へ下山! 今回は天候良くなくて、写真をあまり撮らない山行でした お昼は雷鳥荘かミクリガ池温泉かバスターミナルで食べようとしたけど、なんとなく食べ損ねて富山へ下りてから食べることになりました もう夕飯の時間だね〜

  • 294
    29

    10:33

    8.5 km

    1189 m

    高度と暑さの試練 剱岳

    立山・雄山・浄土山 (富山)

    2026年07月20日(月) 日帰り

    2日目、いよいよ剱岳へ‼️ ワクワクもするけど、正直不安も🫨 一歩ずつ行くしかない。  さすが⁉️剱岳へ登る方々はペース早い、いやオレが遅いのか? そんなことは気にせず、鎖場は先行してもらいながら、ルートや登り方を確認。 噂に聞くカニのたて、よこなどなど予習はしたけど、実際に行くと冷や汗💦 特によこはスリル満載💦 落ちたら終わり🔚  これほどメンタルやられる山行は初めて💦 加えて降りは太陽復活で、軽く熱中症🥵 水分1.5ℓでは足らんかった。 剣山荘戻ってきた時の安心感、牛丼食べた時の旨さ、昨晩仲良くなった方と再会してやり切った共感😆 今年の目標達成‼️ …なんですが、剣山荘からみくりが池のお宿へ向かうが足がマジで上がらん🫠 距離と獲得標高は普通だけどいつもの三倍疲れた😓 もう一日行こか?

  • 64
    10

    11:04

    8.8 km

    1211 m

    剱山荘→剱岳→剱御前→雷鳥沢→室堂 day2

    立山・雄山・浄土山 (富山)

    2026年07月12日(日) 日帰り

    アタック日 3:00 起床 各自朝食 3:45 食堂集合 4:00 スタート(時間通りにスタート) 昨日から雄山縦走組3名と合流 スタートのタイム設定をしておくと各々が正確に動くチーム 山荘をスタートして、ひとつ目の雪渓を渡渉 ふたつ目の雪渓に当たったところで前行く人が渡渉せずに直答しており、そのまま登ってしまい(失敗) 正解は、少し登って渡渉(対岸に鎖やマークがある) 前剱岳ピークの前に妻が辛そう。(あ、撤退がよぎる) ここまできてチャレンジしないは嫌みたいで、チャレンジしてダメなら追加で宿泊するで、挑む まわりのメンバーも時間に寛大で助かる さまざま鎖場や落石注意など箇所があるが、登山パーティがさほど多くないのと、いい感じで離れていたのでゆったり進めた 7:30 登頂 記念撮影、ご褒美、絶景の景色を堪能しながら休憩 7:50 出発 下山はスムーズに進む(ガレ場の下りが辛そう) 10:30 剱山荘 中華丼や補給食を食べてリスタートに備える ここでしっかり整えて 11:20出発 17:20 最終バスに乗れるのかーーー

  • 284
    34

    11:05

    8.9 km

    1208 m

    北へ劔へ②

    剱岳 (富山)

    2026年07月09日(木) 日帰り

    劔岳アタック編です なかなか厳つい山域にチャレンジできたこと、お天気にも恵まれたこと、同行したみんなにも感謝です ありがとうございました!!

  • 97
    49

    09:26

    8.9 km

    1205 m

    一服剱・前剱・剱岳

    剱岳 (富山)

    2025年10月02日(木) 日帰り

    ヘッデンを付けて朝5時に剣山荘スタート 一服剱を過ぎた辺りでご来光🌅 難所のカニのタテバイ🦀私は背が小さいからリーチがないため足や手が届かなかったりして 怖かったけど、無事に通過出来た〜平蔵のコルも怖かったな〜 山頂に着いたらそれまでのガスが一気に晴れ北アルプスや立山、富山湾が一望 更になんとオコジョも顔を出してくれた〜 下りはカニのヨコバイ🦀 ヨコバイはタテバイより怖くなかった。 紅葉🍁を満喫しながらみくりが池温泉♨️まで下る。途中イワヒバリがずっと私の前を歩いて道案内をしてくれた😊

  • 54
    61

    09:27

    8.8 km

    1215 m

    剱岳〜夢の山頂〜地獄の帰り😆

    剱岳 (富山)

    2025年10月02日(木) 日帰り

    剱岳 好天に助けられて登頂できました 途中霧が深くて前劔からボスは見えず でも涼しくてコンディションは良 山頂近くで急に晴れ☀️ オコジョも初めて見ました (動き速すぎて写真撮れない) 山頂からは槍・穂高、笠ヶ岳、日本海もしっかり 降りはとにかく長い〜 降って登っての繰り返し… 雷鳥沢の紅葉には癒されましたが その後はまた階段地獄〜 下山後は濃厚バタートーストとビール🍺 良い山行でした