- 10:04
- 10.0km
- 1325m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 10:04
- 距離
- 10.0km
- のぼり
- 1,325m
- くだり
- 1,424m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「前剱-剱岳-室堂登山口 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字21写真24枚10:069.8 km1135 m
- もらった絵文字35写真8枚11:0110.9 km1289 m
- もらった絵文字48写真49枚09:2510.4 km1275 m
剱岳2日目。三年越しの登頂😆
剱岳(富山)2026.08.22 (土)日帰りまだまだ暗い内からヘッデン着けて活動開始! 何組か先行者のライトが見え、勇気づけられながら歩きます。歩き始めは雨は降っていないのですが、ガスでメガネが曇る曇る💦視界不良なのでゆっくりと慎重に歩きます。特に鎖と岩が所々滑りました。 一服剱から降り、前劔に向けて登っている途中で少しずつ明るくなって来ました。前劔から劔岳にかけては相変わらずガスってますが、待ってても埒があかないので出発!同じく山頂アタックしている方々と会話しながら登って行きます。何箇所か動画で見たルートを歩き、いよいよ楽しみにしていたカニのタテバイに挑戦😃周りに人がいたのでとても楽しく、時折振り返って高度感を感じながら登れました。 タテバイを過ぎて登り続け、ついに山頂の祠が見えた時には不覚にも涙ぐんでしまいました🤣 普段は自分の写真は撮らないのですが、しっかりと記念撮影して頂きました📷️ありがとうございます😊 山頂で剱沢小屋お弁当を頂き、混雑と天候が心配なので後ろ髪引かれながらも下山開始。下山しながら天気が好転していくのを見てやや後悔(笑) そして下山のメインディッシュ、カニのヨコバイに挑戦!動画で予習した成果が出て思っていたよりスンナリ下れました😀 そこからは色々な方と挨拶を交わしながら、ひたすら下山。 今回の山行を通して、ホントに色々な事を思い出し、幸せな時間を過ごすことが出来ました😌ただひたすら、感謝です☺️ 素敵な思い出をありがとうございました✨️
- もらった絵文字211写真16枚09:458.9 km1213 m
- もらった絵文字54写真6枚10:2910.4 km1297 m
剱岳2/2日目(剱沢小屋→剱岳→室堂)
立山・雄山・浄土山(富山)2026.08.14 (金)日帰り今年のお盆のハイライト 剱岳登頂⛰️ 難関ポイントについての所感ですが、岩場の知識と経験があれば問題なく登れるかなといった感じです。個人的には落石防ぐことが一番神経使いました。 ただ、そこに雨/風/夜間/高所恐怖症などの要素が入ってくると難易度は跳ね上がると思います。(あと子供は足が届かないので厳しい) 山頂は立山や後立山連峰が見渡せる最高の眺望でした! 今年のお盆は天気も不安定でしたが、蝶ヶ岳に剱岳と北アルプスの絶景を拝めて最高の夏休みになりました! ※小屋に荷物置いてアタックザックでの登頂推奨 ----------------------------------------- 山頂付近の天気:初日☀️→☁☔、2日目☀→☁☔ 気温: 風:普通 ザック:MILLET30L, SALOMON12L シューズ:LOWA ハイカット 水分補給:3,500ml程度 登山口:扇沢→室堂 駐車場:無料第1(8〜9割 前日午後6時30分時点) -----------------------------------------
- もらった絵文字37写真187枚10:0111.2 km1347 m
【憧れの剱】後編 来た!観た!登った! 憧れの剱岳
立山・雄山・浄土山(富山)2026年08月10日(月)〜11日(火)2日間今日はいよいよ剱岳へ。 昨晩はなかなか寝付けなかった… しっかり寝た感じはしない、 疲れているはずなのに… いつも以上にワクワクしているせいだろう。 夜中何度も目が覚め、また目を閉じる。 2時過ぎぐらいから周りは出発準備の気配。 4時過ぎ明るくなり始めてから登ることに決めていたので、何度も目を閉じてみる。 期待と不安で寝られません… いよいよ起きて準備、 外へ出れば昨日と変わらず剱岳の姿と満天の星空が広がっていた。今日も感謝! 周りがどんどん出発していく中、少し焦りながらも予定どおり身支度を進める。 朝ごはんは昨晩同様に尾西のフリーズドライ飯、 朝はなかなか喉を通らないが無理して完食。 ゼリー飲料、ドリンク剤も飲んで、パワーは十分。 新調したランニングパックに、 飲物、行動食、雨具を詰めていざ! 今回は、ヘルメット、ハーネス、カラビナも。 剣山荘を経由していざ憧れの剱! 周りに登山者はほとんど居なく、 空いていることと、ほぼ最後尾からののんびりスタート、後ろを気にせずマイペースでいけることに気持ちも楽に。 一方で天候が崩れないかも心配でしたが、 焦らず慎重に歩を進めました。 1の鎖が始まりました、いよいよですね。 一服剣はあっという間に、 前剣、遠くからは壁に見えましたが、 近づけばそれほどでもなかった。 でもザレが多く落石しないよう要注意です。 前剣を過ぎれば、目の前には剱岳の圧倒的な姿が!ワクワクしかないです。 平蔵の頭では下山者と多くすれ違うようになり、 ルートも上下分かれており混むことなく進めました。 いよいよ縦バイ、渋滞なく待ちなく深呼吸して、 いざ! 前との間隔を大きく取りひとつひとつ慎重に。 次はどこに手を足を置くかだけに集中し一気に。 あっという間だったかな… イメージより半分くらいの距離でした。 もっと続くと思っていたので、少しあっけなく感じました。 その後も鎖場を慎重に進み、いよいよ頂上の祠が視界に。 剱、登頂です! 眺望は最高ー! 快晴ではありませんが、 雲がちょうど良い感じ… こんな絶景、久しぶり。 感謝感謝感謝感謝です! 普段ならあまり撮らない記念写真を 多くの方に撮っていただき、頂上を満喫して下山へ。 すぐに横バイ、ここも初めの一歩目が見えづらいと事前学習してきましたが、とてもわかりやすく誘導されており、難なく通過。 その後も鎖場など注意が必要な場所を慎重に下り、 無事に剣山荘着。 そして剣沢小屋へ戻り、お決まりの記念写真を。 剣人Tシャツは前日に購入済。 無事に下りてきてから着ることに決めてました。 テントを撤収し室堂を目指します。 剱御前からも素晴らしい剱岳。 天気予報の精度は高く、雲が湧き立ち、雷鳥沢手前ごろにはガスガスに… でも雨は無くミストの中を歩く感じでとても気持ちよいのですが、視界が無いのは寂しいですね。 でも贅沢は言えません、そこまでの行程は素晴らし過ぎる景観を拝みながらの山歩でしたので、感謝です。 室堂からも眺望は全くなしの真っ白。 ここからの景色はまたゆっくり来ればよい、 それ以上の景色を拝ませていただいたので… 憧れの剱岳、そして立山三山、 素敵過ぎるルートでした。 もう一度来れたら良いなぁ 今回、兎に角恵まれていて、そして運も良くて、 ほんとうに感謝感謝しかない山行になりました。 来た!観た!登った!、憧れの剱岳! とても恵まれた条件での達成、 感謝しきれない感謝です! ありがとうございました‼︎
- もらった絵文字159写真72枚09:2910.0 km1280 m
一度も御姿を拝むことなく登頂🏕️日本百名山 剱岳🏕️
立山・雄山・浄土山(富山)2026.08.02 (日)日帰り待ちに待った3日目、劔岳アタック‼️ヤマテンで、早朝は☀マーク、富山駅で宿をとっているので、16:30の高原バスに乗らないといけないこと、少し遅いと渋滞に巻き込まれる恐れありとの先駆者の助言があり、2:30起床し、弁当を食べ、小ザックを背負って3:40頃に剱沢小屋を出発。あたりは真っ暗なので、ライトを照らしながら、雪渓も越えて、4:05剱山荘をスルー。そのまま一服剱へ。早いうちに一の鎖と二の鎖がお目見え。真っ暗だがさほど怖くない。片手で行けるレベル。岩の急登を越えると程なく一服剱に到着だ。まだ真っ暗。一分くらい脚を休ませてすぐに出発。いったん下ってから、長い前剱への急登区間へ。これが結構疲れる‼️段々と明るくなってきたが、あたりはガスガス😢予報どうりとはいかんか。。ただ、雨はないし、風もほぼ無し。ガスだけあって涼しいのて、ある意味快適だ。前剱へは5:03に到着。剱山荘から1時間。まあまあだと思う。脚もまだいける。ここからいったん急降下し、コルの部分では、細い鉄の橋、崖のトラバース(5番の鎖)といったアトラクティブなイベントがあるが、ガスのため、あまり高度感を感じず。いいのやら残念やら。。その先は鎖の急降下(六番目の鎖)、平蔵の頭で鎖をよじ登り(7番目の鎖)、平蔵のコルで短いトラバースを経て、待ちに待ったかにのたてばい(9番目の鎖)だ。先行者二名で、じっくり見学しようとしたが、よく分からなかった。前もって学習してきたし、実際は感覚頼りだ。まあ技術的というより度胸だな。正直怖さは感じなかった。ただ、かにのたてばいを越えてから頂上まで結構距離があり、しんどかった💦とうとう6:28劔岳の頂きへ‼️感無量だった。ただ、あたりは真っ白で眺望は無し。まあこれも登山の醍醐味。安全に登れただけでも良しとする。 ただ、帰りにはかにの横ばいが待っている。 かにのたてばいを登った直後に横ばいに分岐する道がある。自分なりには一番強さを感じた場所だった。最初の一歩の足場は何とか目視できるので、両手で鎖と岩をしっかり握って、右足を赤くペイントされた足場に置くと重心が安定する。次に左足をさらに下のステップに置ければもう大丈夫だ。下を見るとほかの場所とは比べ物にならないくらい恐怖を感じた。足場は平均台くらいの幅だが、比較的しっかりしており、注意して進むとそこまで脅威は感じなかった。 鉄のはしごは槍ヶ岳よりはまし。 あとは平蔵のコルのほぼ直角の登り(12の鎖)と、前剱の門の登り(13の鎖)があるが、どちらも3点支持のみで大部分いける。 キツかったのは一服剱への地味な登りだ。何とか登り切ると、あとは剱山荘までの下りのみ。行きは真っ暗だったので、ある意味はじめて見るルートだ。鎖場もいくつかあるが、足の疲労があって転びやすくなるので注意が必要と感じた。 剱山荘から剱沢小屋までも地味にキツかったが、すこしだけガスが晴れてきたので写真撮影しながらゆっくり帰った。9:41剱沢小屋に到着‼️小屋の方からお帰りなさいって言われて、安堵感もあり、何か無性に嬉しく感じた。しばらく休憩と荷物を整理して、10:15頃にデカザックを背負って出発‼️ここからが二度目の試練だ。重いザックを背負って剣御前小舎までの300メートルの登り、雷鳥までの400メートルの激下り、雷鳥沢から室堂までの、100メートル以上の階段地獄に悲鳴をあげながら、何とかミクリガ池温泉♨️に到着‼️美味しい🍦を食べてから元気百倍。13:08長かった旅も無事終了を迎えた。夕方に富山駅まで戻って、モワーっとした下界を感じ、夢の世界から現実に戻った。でもホカホカのベッド、いつでも食べれる、トイレは自由、快適な個室空間、日常の便利さを改めて有難いものだと感じることができ、良い山行になりました✨ ただ、できれば劔岳さま、その御姿を一目だけでも拝みたかったでございまする‼️ 〜今回の山行のまとめ〜 3日間あわせて、 山行時間=20:36 走行距離=26.6キロ 垂直標高=2853メートル コース定数はそれぞれ13,24,29 総消費カロリー=5878キロカロリー
- もらった絵文字46写真18枚10:258.4 km1144 m
剱岳(剣山荘〜剱岳〜(別山乗越)〜室堂)
剱岳(富山)2026.07.28 (火)日帰り剱岳は近寄りがたく本気にならないと退くということを教えてくれた。全貌はガスに包まれたまま、登頂後も目を閉じて貴殿の姿を探してる。 2026/07/27〜28 剣山荘を4:00起床。筋肉の疲れはともかく珍しく気乗りしないので相棒に相談し出発を遅らせる。剣山荘から剱岳往復6時間、天気予報は10時前に降り始めるとでてる。9時まで遅らせたのは明日ももう一度チャンスがあるとか無理なら引き返えせば良いとかの油断からか? 一服剱までは鎖2本あるけどすぐだ、3番鎖の大岩までのガレ場が長く浮石など目立ち歩きずらい。前剱までの尾根で強い風、小雨、ガスと条件は悪い。いつの間にかどこまで行けるか試す現調の登山気分になっていた。ただ雷鳥の動きは活発でよく出会えるのが救いだ。前剱岳を過ぎると手摺のない鉄のブリッジと5番目の鎖場は落ちたら最後の壁つたいだ。相棒が思わず「来年にしましょうか」とぼやくほど見た目は怖い。コースメイカーでペース配分計画は相棒が得意、下調べと怖物に最初に突っ込むのは私の役目、あまり濡れてないのでなんとか渡れた。前剱の門を過ぎて急登手前あたりで土砂降りになってきた。朝イチ出た連中からカニのよこばい等が濡れてなかったと聞く。2時間出るのが遅かった、ここで撤退、判断を悔やむ。 26日泊は満室の3分の1、27日は3分の2と天気変動によってキャンセルが出やすくなっていた。70〜80名の泊り客ほとんどが剱岳登頂を目指してる、今日の様子含めた情報収集に皆が必死だ。相棒が明日の登頂から室堂までのコースタイムに雨風を計算にいれ✖️1.5倍にして余裕みましょうと提案してきた。確かに最悪の予報を出してるところは昼過ぎに爆風20m!だが9時までに剣山荘に戻れれば勝算はある、賭けてみるしかない。 3時出発でヘッドライト頼りに進む、5番目の鎖までは学習済み、7番目の鎖(平蔵の頭)は濡れてるが面白い、鎖場は本気になるから楽しい。平蔵のコル(谷間)過ぎて下り専用のカニのよこばいを進んでしまうミスをした、渋滞がほとんどなかったで良かったがルール違反だ。 渡り終わるまでカニのよこばいとは気付かず拍子抜けしてしまった、笑。なので私達はカニのたてばいを通れなかった。そこから山頂までが長く感じた、ガスの山頂では達成の実感は湧いてこない、気が張っているので無事下山までその感覚はとっておこう。2度目のカニのよこばい、平蔵の頭とセルフビレイをしっかりかけ下山する、ガスがある分だけ高度感がないので恐怖心が少ない、でもそれは最も危険なような気もする。 8時50分に剣山荘着、弁当を早食いしシャリばてに備える。予報通り降り始めたのでココからが避難登山、慌てずスタスタいく、立ったままの休憩1分以内が乳酸を溜めないコツと 相棒からの指示が出る。互いに理解できるのは昨年の槍ヶ岳登頂や1カ月前の表妙義(セルフビレイ調整)を共にしてるからだと思う。 剱御膳小舎までの道を剣澤キャンプ場通過でなく別山乗越ルートを選んだほうが短縮できると考えたのは甘かった、ビクビクしながら5、6回は雪渓を超えたろうか?チェンスパなら履かない方が良いと山荘の方から聞いていたが剣御膳の看板にはアイゼン必要と書いてあった。 剱御膳小舎の休憩はキチンとり土砂降り爆風、 そして登山道川流れに遭遇していった。流れ量がみるみる増しくる、下るから良いものを登りでは倍疲れそうだ。本筋の小さな川が流れる横の登山道は3〜4本にも分かれ中洲のような高いところを選んで進み、渡りも数回あった。冷静さを保ついい試練となりました。 さらに雨足が強くなる中、雷鳥沢からのきつい登りでもペースを落とさず室堂ターミナルに13時40分頃予定より50分早いので1本早めたバスに乗れた。 もし2日目に6時に剣山荘を出て登頂を済ませていれば3日目は昼前に室堂に着き大変な思いはしなくて済んだ。ただ褒められたものではないが山を知る為には必要な通過点であったのかもしれない。身を削ってこそわかる達成感、ようやく美女平までの車中でジワジワきていたのでした。 目の前にある岩に集中しあたりまえのことをやりきった。ただそれだけのことだと思う。運の良い相棒に感謝。
- もらった絵文字60写真5枚09:319.2 km1215 m
2年連続ガスの剱岳
剱岳(富山)2026.07.25 (土)日帰り昨年9月に登頂したとき、前剱過ぎたあたりから☔ リベンジしたく天気予報☀だったから望んだけど、またまたガス😖 北陸は梅雨明けまだなんだー 今回、初めてYAMAPを使います! 鎖や岩場は夜露と霧で濡れてて滑りやすかったです このコースは下りのカニのヨコバイが最も危険だと思います その直後のステンレス製の10mほどのハシゴも滑りやすいし細心の注意必須! この2カ所が最難関かな ガスってて高度感からくる恐怖心は抑えられるけど、それでも10m位先は見えるからその下まで続いてるだろう断崖絶壁を想像してしまいますね 特に前剱からの下りは、ハシゴや鎖のない気が抜けやすい所での浮き石や事故に要注意! そんな中、一服剱辺りで、雷鳥を見られて良かった〜☺️ 一服剱トップ辺りはペンキの見落とし注意! 剣山荘で、朝弁当を外で食べて(少し寒かったな〜)、剣御前小舎で小屋の壁で風をよけて休憩して、予定を一日早めて室堂へ下山! 今回は天候良くなくて、写真をあまり撮らない山行でした お昼は雷鳥荘かミクリガ池温泉かバスターミナルで食べようとしたけど、なんとなく食べ損ねて富山へ下りてから食べることになりました もう夕飯の時間だね〜
- もらった絵文字25写真10枚09:138.8 km1194 m
