- 05:05
- 8.3km
- 817m
真昼岳は秋田県仙北郡に位置する標高1059mの美しい山で、特にブナの原生林が広がる登山道が魅力です。登山口からは沢を何度も渡る必要があり、特に雨後は水量が増すため注意が必要です。滑りやすい石を渡る際には、登山用ポールや杖を使うと安心です。 登山道は全体的に整備されていますが、草が生い茂っている箇所もあり、視界が遮られることがあります。特に夏は草が伸びやすく、登山者は注意が必要です。ブナ林を抜けると、稜線に出てからの眺望は素晴らしく、鳥海山や男鹿半島、さらには秋田駒ヶ岳などの美しい景色が広がります。特に晴れた日には、仙北平野の稲穂が黄金色に輝き、感動的な景色が楽しめます。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。登山者の中には、80歳のお母さんと一緒に登る親子もおり、年齢を問わず楽しめる山です。登山の後は、近くの温泉で疲れを癒すこともでき、特に六郷の温泉施設は人気です。 季節ごとの魅力もあり、6月から7月には色とりどりの花々が咲き誇り、10月から11月には紅葉が楽しめます。特に秋の紅葉シーズンは、山全体が美しい色に染まり、訪れる価値があります。 ただし、登山道は時折混雑することがあるため、早朝の出発をおすすめします。また、登山口までのアクセスは車で行けますが、道が荒れている箇所もあるため、SUVなどの車高の高い車が望ましいです。全体的に、真昼岳は自然の美しさと静けさを感じられる素晴らしい登山体験を提供してくれる場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:05
- 距離
- 8.3km
- のぼり
- 817m
- くだり
- 817m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「赤倉登山口-真昼岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字53写真44枚04:4511.3 km945 m
- もらった絵文字62写真31枚04:289.1 km813 m
20回目の真昼岳〜秋はまだ先〜 20260913
真昼岳・女神山・音動岳・黒森山(秋田,岩手)2026年9月13日 (日)日帰り初めて真昼岳に登ってから6年目にして、今日で20回目の登頂になった。ぶな林のすばらしさに魅せられ、そのほとんどが赤倉登山口からのアプローチ。沢があり、ぶながあり、最後に稜線があり、真昼岳は本当におもしろい。 赤倉分岐で出会った岩手の青年は、昨夜山頂の小屋に泊まったという。「大曲の方で花火が見えました」だって。(あとで調べてみたら大曲昭和41年会還暦祝い花火のようだ) さらに「冬はどこから登ればいいですか?」 ボクには答えられなかった…。
- もらった絵文字43写真16枚03:588.7 km803 m
- もらった絵文字20写真7枚03:408.5 km801 m
- もらった絵文字22写真12枚07:409.0 km828 m
- もらった絵文字524写真30枚06:3311.4 km948 m
東北百名山の真昼岳へ⛰️
真昼岳・女神山・音動岳・黒森山(秋田,岩手)2026年7月11日 (土)日帰り今年はまだ真昼岳に登っていない お天気は昼過ぎくらいまでならなんとかなりそう まだここ登ってなかったもんね ゆっくりのんびり行きますか⛰️
- もらった絵文字247写真40枚06:3411.7 km957 m
- もらった絵文字156写真23枚04:5211.6 km954 m
東北百名山!真昼岳へ。皆さん、熊🐻警戒か😰 ええい!ならば自分ひとりだけ🥲
真昼岳・女神山・音動岳・黒森山(秋田,岩手)2026年7月4日 (土)日帰り七月となり初の連休。また夜には酒屋の友人の日本酒の会があり、会場は料理には定評のある居酒屋。こりゃたらふく飲み、食べるなあ🥲という事で、運動せねば、山登りだ、という思いにつき動かされ、あちこちで🐻騒ぎがありますが、比較的?出没情報が少なく、登山履歴のある秋田の真昼岳をチョイスしました。 秋田の皆さんにはお気の毒ですが、秋田の県北部では入山禁止の山もあり、東北百名山のピークハントを少しでも増やしたい自分には、ホント悔しい処です。 そして。登山日は土曜日、しかもてんくらの登山指数もA、実際でも快晴🌞まあ行けば何人かは登山仲間いるだろう、と出発しました。 ですが😰朝9時なのに赤倉登山口手前の鳥居付近には車が1台もない…🥹どうする?しかあし😠折角来たし、天気もよい😀熊対策として、高い撃退スプレー、安い忌避スプレー、ラジオ、ホイッスル、爆竹、蚊取り線香に万能ナイフまである🫡熊🐻さん来たらソローリ逃げればよい😀という事で登る事にしました。 未舗装の道路を順調に進み赤倉登山口に着くと軽自動車が1台😀あ!先客いる😄と一瞬喜びました。(が。結局出会えませんでしたが🥹) さあ登山です。やはり道には小さいながらも熊の糞があり、熊🐻さんの居住地なんだなあ、と再認識し、おっかなびっくり進みます🥹出だしは沢登りのそこそこの急坂💦また暑さもあり水をガンガン飲みます🥵 また標高約500m付近で上からかすかにボォー😱という生き物の声が…。一部では子熊が親熊を呼ぶ声と聞いた事あります😱。 ここからは忌避スプレー片手に細心の注意で進みました。またでかいくまだれ?やひっかきキズも発見😰一旦爆竹入れました🥲 しかしながら本体は発見せず、登山も順調に進み、なだらかなブナ林も抜け、ピークも見えた最後の急坂もクリア👍尾根伝いの峰越コースに合流😄その爽やかさに今まで恐怖が一瞬で吹き飛びました。またラジオの入りも改善。山頂に着いた頃には秋田放送でサザン特集やってて、絶景をみながら真夏の果実とTUNAMIの二曲を拝聴しました。 またこのお山たっくさんお花が咲いてました。もう花の百名山にしてもいいんじゃないですか?という位、種類もボリュームもありました😄👍 さて、山で一人きりの反面は、この山々一人占めという凄い贅沢な状況があります。今回はそれを堪能👍 帰りは一応、くま忌避スプレーをプシュプシュしながら無事下山。結果、優雅な登山となり、その後の酒も最高に美味かった休日となりました。
- もらった絵文字66写真21枚05:169.0 km826 m
- もらった絵文字58写真14枚04:328.7 km799 m