コース定数

標準タイム 08:08 で算出

きつい

32

  • 08:08
  • 14.2 km
  • 1329 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

08:08

距離

14.2km

のぼり

1329m

くだり

1336m

標高グラフ

チェックポイント

このコースで通過する山

このコースを通る活動日記

  • 39
    20

    09:12

    14.9 km

    1278 m

    沼津アルプス全山9座縦走 原木〜沼津 

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.24(土) 日帰り

    沼津アルプスと奥沼津アルプスを全山縦走してきました 久しぶりの晴天 それだけでワクワクします 富士山もバッチリ 暖かく風も穏やか 最高の山日和 侮ることなかれ沼津アルプス!と皆さんが活動日記に書いている通り アップダウンの連続で 決して侮ってはいませんでしたが 結構なキツさ! 加えて 昨日までの雨で地面はぬかるみがひどく足を取られたり滑ったりと歩きにくく苦戦しましたが クサリや梯子がありアスレチック感満載で楽しく歩けました 最後は沼津で海鮮丼のご褒美 最高!大満足!

  • 100
    16

    06:02

    15.3 km

    1372 m

    沼津アルプス縦走(原木駅〜沼津駅)

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.17(土) 日帰り

    今回はいつものフィールドを離れ温かい沿海部に電車利用で南下して縦走です。ここのところ、雪山ばかりだったから、あまり植物のことに触れられてないってのもあって、常緑樹に溢れる沼津アルプスを歩いてきました。沼津アルプスは標高は500mに満たない低山の連なりですが、とにかく急登急降下にハシゴ場などもあってナメたらアカン山です。 スタートは伊豆箱根鉄道駿豆線の原木駅から。山梨からだと身延線に乗って富士で東海道線に乗り換えて三島から駿豆線って事で、ずいぶん遅めのスタートです。長い電車旅でした。ちなみにJR区間だけ交通系IC使えますが駿豆線は紙の切符です。駅は無人ですが、トイレはちゃんとあります。そもそもで9:30頃に駅着で下車したのも我々だけ。のんびりスタートしてから、まず狩野川を渡る石堂橋は工事中ですが、交通整理の方がちゃんと見てくれて安全に渡れます。橋を渡って交通量の多い道路ですが、短い区間ですぐ右手に沼津アルプスの末端の取り付きがあります。土手を下れば車通りの少ない道路もあります。登山口からルートは細いですが、トレースはしっかりしててまずは歩き易いです。すぐ茶臼山山頂を経て日守山です。地理院地図では大嵐山となってます。ここは眺望もいいからか大勢の登山者で賑わってます。すぐ下には日守山公園駐車場もあってそちらからの登山者のようです。まぁ、ここまでは序の口で大した急登箇所もありません。日守山から大平山にかけていよいよこの山域らしくなって急降下して石切り場の先、岩場やハシゴ場なども現れます。アップダウンを繰り返しつつ分岐など挟みますが、道標は豊富なので迷うことはないかと思います。 鷲頭山はこの山域の最高峰ですが、トラバース気味に登らせるのであまり苦になりません。山頂部は海側に開けていてここも眺望の山です。山頂から少し下って小鷲頭山と志下山と続きます。小鷲頭山を少し下ると平重衡切腹の地ってのがあって鎌倉殿の十三人を思い出したり。あと志下山にかけてはカヤトになってこの辺りも眺望の良い辺りなんですが、晴れの予報を信じて来たのに小雨混じりの曇り空。富士山は残念ながら見えませんでした。駿河湾と伊豆半島を眺めて海無し県民としてはまぁ良しとw 象ノ背にかけてはいよいよ急登の登り返しです。この辺りはよく歩かれていてルートも広くペースは上げ易いのですが、雨の後など土質は粘土質でスリップし易い辺りです。象ノ背はピークそのものは森の中なのでちゃんとピークハントしてます。小広いピークの静かな暖温帯林の中です。徳倉山までやはり粘土質土壌のスリップし易いルートを鞍部のフラット部を挟んで急降下と急登です。この辺りまでは街の喧騒もまだそれほどでもないですが、横山から香貫山になると一気に都市郊外の山っぽくなります。香貫山に至っては公園として整備されているのでピクニック気分で歩けます。ただ、登山口近くのトラバース辺りは何だか幽玄な雰囲気でギャップ萌えします。こちらの登山口は擁壁と住宅の隙間から。 沼津市街地をタラタラ歩いて駅まで。途中、狩野川を渡る黒瀬橋ですが、県道139号を素直に来るなら歩道側に進むのは問題ないですが、車を避けて土手道を歩く場合には一旦橋を潜って歩道側に戻る形を取ります。この辺り、バス停もありますが、タイミングが合わない事も多いので自分たちは駅まで歩いちゃう派です。ログの取り付き後と最後の駅の辺り、途切れたり飛んでたりしますが、素直に稜線を歩いて駅のロータリーから改札口に入ってます。 今回は普段同定慣れしてない常緑樹林の中を縫って歩いてみたのですが、高木が多くて葉っぱに手が届かないのがもどかしかった。分かり易いカゴノキなどは山梨界隈では見かけないので樹皮を見るだけでもはしゃいできました。この時期でも萼筒が残るズソウカンアオイはしっかり見ておきたかったので初期の目的はあっさりと達成。萼筒の形態などオトメと並べて見てみたいところです。富士山を眺める山みたいですが、個人的には当たり前にある暖帯の植物を見て回る山。小雨混じりの山行でしたけど、沿海部の春を一足先に堪能させていただきました。

  • 23
    17

    05:02

    13.9 km

    1268 m

    沼津アルプス

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.17(土) 日帰り

    下山後に沼津で美味しい海鮮を食べたかったので、三島で乗り換えて原木駅からスタート。 こちらからだと富士山が常に前方に見えるので楽しみにしていた。 予報は晴れマークしかなかったので、パッキパキの快晴を期待していたが、曇天。 前半は波線ルートだが明瞭で危険箇所なし 最後の2山がキツめ 所々、粘土質の急坂があり、滑らぬよう注意が必要 トレランの方も数名いた 沼津の人気店、行列必至の山正に運良くラストオーダーぎりぎり、並ばず入れた。 残念なのは温泉が近くにないこと 駅近でイカトンビを買って家で晩酌 夏は猛暑に加えマダニで死者も出ているため注意を

  • 57
    41

    06:31

    14.4 km

    1362 m

    冬のアルプス縦走✨ @沼津アルプス😆

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.11(日) 日帰り

    前から歩いてみたかった静岡県の沼津アルプスへ。沼津アルプスは香貫山〜太平山の8座を指しますが、フォロワーさんのレポによると奥にも2座あるとかでトレーニングと称して欲張りプランに決定❗️三島に前泊し、奥アルプスからスタートして沼津へ向かうことに😃 登ったお山は10座、茶臼山・大嵐山(日守山)・大平山・鷲頭山・小鷲頭山・志下山・象の背・徳倉山・横山・香貫山 です (日守山から太平山までのルートは私有地なので、所有者の許可が必要です。) 1番高い鷲頭山でも392mですが、アップダウンの繰り返し、痩せ尾根あり、岩場あり、泥あり、ロープあり、低山侮るなかれ、、累積標高1300m超え、、、なんと先週の宝永山や先月の西黒尾根に匹敵💦 太平山に向かう途中で下りる尾根を間違えて、プラス30分歩いたし😅 やりきったー、疲れたー、けど、面白かったです❣️

  • 76
    245

    08:45

    15.4 km

    1317 m

    沼津アルプス縦走❣️

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.10(土) 日帰り

    晴天☀️が期待できる三連休❣️ 富士見登山🗻に挑むため東に✊️ 富嶽三十六景南側にある沼津アルプスを歩きます。 沼津アルプスは香貫山~太平山の8座を指しますが、奥の2座をプラスして10座登る欲張りプラン❣️ 歩いたコース⛰️ 原木駅~茶臼山~大嵐山(日守山)~太平山~多比口峠~多比峠~鷲頭山~小鷲頭山~志下峠~志下山~象の背~徳倉山~横山~八重坂峠~香貫山~沼津駅 一番高い鷲頭山⛰️で392m。 アップダウンの繰り返しで累積標高1300m越え❣️ 登山道は湿った粘土質でトラロープに導かれストックを使い歩きました。 雲☁️が多めの1日でしたが、日守山⛰️からの雲☁️を纏った富士山🗻は最高❇️ 小鷲頭山⛰️の駿河湾🌊の曲線はステキ✨️ 河津桜🌸にも出会え🎶 急登、激下りの連続でしたが時々眺める絶景に癒され歩きました。 たっぷり歩き富士山🗻、駿河湾🌊と静岡の絶景を堪能でき最高の1日に感謝、感謝です🥰 最後までお付き合い頂きありがとうございました(^.^)(-.-)(__)

  • 41
    122

    07:58

    11.6 km

    1223 m

    沼津アルプス全山縦走(マイナス1)

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.10(土) 日帰り

    本日は沼津アルプスへ。 先週関東は雪。雪のないところはないか思案。前から気になっていた沼津アルプスへちょっと遠いけど行こうと。 日守山から香貫山までのコースを選択。 日守山公園駐車場からスタートです。 駐車台数は20台、トイレあり。 6時半の時点で5台駐車。 日守山から大平山までは登山者少なめです。 大平山から先は多比からの登山者の方と合流し少し賑やかに。 その後、鷲頭山、小鷲頭山へと。 小鷲頭山にて駿河湾を見ながら早めの昼食。 その後、志下山、徳倉山、横山と結構なアップダウンとツルツルと滑る登山道に辟易しつつも途中見える海、頭だけの富士山に少し癒やされます。 最終、眺望のない香貫山を経て黒瀬バス停にてゴールです。 下山後、YAMAPを終了すると距離11.6k,登り1223mと想定より少なく、どうしてと思っていましたが帰宅後チェックすると日守山の東に茶臼山があることが判明、アルプス全山踏破に一歩及ばずの結果に。 黒瀬バス停から大平(終点)までバス乗車(500円)です。バス停から10分で駐車場へ。 なお大平車庫行きと大平行きがあり大平車庫(終点)からでも20分程度です。 今回のコース、フォローさせていただいてる方の記録を参考にさせて頂きました。バスの時刻表までアップいただき、効率よく登山することができましたこと、感謝します。

  • 144
    52

    07:39

    11.4 km

    1227 m

    沼津アルプスは春爛漫🌸大嵐山(日守山)・大平山・鷲頭山・小鷲頭山・志下山・象の背・徳倉山・横山・香貫山

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.09(金) 日帰り

    2月前半の三連休がやってまいりました。職場のありがたい有休休暇消化計画の下、去年の5月には、この連休に有休を1日くっつけて四連休になることが決まっておりました❣️幸せだあ😄最近金曜日が定休日の相方さんも四連休。どこか遠くに行こうよと誘った結果、旅館に一泊する伊豆山行に決定!  初日は沼津アルプスを縦走しました。 ⭐️今回はいつも以上に長いレポです。お時間のある時にごゆっくりご覧ください⭐️ 🗻コースについて🗻 一口に沼津アルプスといいますが、大嵐山(日守山)・大平山・鷲頭山・小鷲頭山・志下山・象の背・徳倉山・横山・香貫山の9つのピークを繋ぐ縦走です。ただでさえ馴染みの薄い伊豆のお山なのに一度に9つもの山を越えるなんて、そもそも名前を覚えるのも一苦労。🤣YAMAPで登山計画を立てたのは良いですが、どの山がどんな順番に並んでいるのかも覚えられずに、歩きながら何度もメモやYAMAPのGPSを確認し、登山標識と照らし合わせながら進みました。 🗻登山ルートと同時に頭を使うのが交通手段です。縦走なので駐車場からスタートして、下山地から元の場所までどんな交通ルートを使うか、それを利用するには何時までに下山をしなくてはいけないかなどしっかり計画が必要です。このレポがこれから登る方の参考になりますように。 🌱伊豆の山は海に近く黒潮(暖流)の影響からか気温が高いようで普段登っている高尾山や奥多摩、山梨、丹沢とは植生が大分違っていました。登山開始直後から河津桜や水仙、菜の花などの春の花🌸が出迎えてくれました。また山の木の多くが照葉樹林です。名前も知らない木が沢山あり植物に注目しながらの登山もお勧めです。 🗻沼津アルプスの登山道は、山の尾根を直登、直降?するものが多く、標高は低いのにかなり脚に堪えます。急な道はロープが張られていますが、滑りやすく崩れやすいところも多いので注意して下さい。(そう言う私も滑って転び痣ができました🤣) しかも今回、直前に登った雪❄️の高尾山で不安定な長靴👢を履いて足を痛めてしまい前日まで足を引きずっておりました。😆かなり不安なスタートでしたが、ストックの力をかりて無事に完歩出来たので良かったです。  ここまで読むとただ大変な山みたいですが、途中の尾根歩きがとても楽しく、富士山と海の眺めも素晴らしい!またそれぞれのピークには桜🌸の大木が沢山あり、桜の季節にもリピートしたい素敵な山でした❣️

  • 53
    6

    08:20

    14.6 km

    1285 m

    茶臼山・大嵐山(日守山)・大平山・鷲頭山・小鷲頭山・志下山・象の背・徳倉山・横山・香貫山

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.03(土) 日帰り

    先週の丹沢表尾根コースでやっぱりアップダウンの連続が特に弱いことが改めて分かった。 克服はなかなかできないだろうが、せめて慣れておきたい。そんな心から敢えてここにやってきた。 沼津アルプス・奥沼津アルプス。二度目になるが、急な登り下りの繰り返しで前回はかなりへこたれた記憶がある。今回は逆ルート(北上ルート)を辿る、何故かその方が楽な気がして。だがそんなことあるはずもない。 前回の記憶が強く残っているので、用心して省エネで歩く。最後までなんとか堪えたものの、その分前回のタイムよりも相応に時間を要した。 季節のせいもあるかもしれないが、混雑もなく、前半は富士山、後半は駿河湾を眺めながら歩けて、決してキツいばかりのコースではない。冬場のトレーニングには最適である。一年に一度は来よう。