03:57
11.3 km
751 m
モデルコース
05:33
10.5km
808m
864m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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03:57
11.3 km
751 m
06:11
11.9 km
800 m
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12.0 km
844 m
倉岳山・高畑山・九鬼山 (山梨, 神奈川)
2026年02月01日(日) 日帰り
駐車場に戻ろうと思ったのだけれどなんとなく河口にたたずんでいると···橋を見知った人影が···ってどこに行くー。こちらに気づいてくれたので道路へと向かう。横断歩道の歩行者ボタン、今度は本体をちゃんとつかんでボタンを押します。渡ってきたメンバーと無事に合流したら岩井駅まで車で移動します。 駅前の地図で富山を確認したりしてバスを待ちます。ほぼ満員のバスに揺られていざ伊予ヶ岳へ。予想通りほとんどの人がここで降ります。神社で一息いれたら出発です。 傾斜がガクンと急になり、どこまでも急でロープや鎖が連続して(その手前で回り道の分岐あり)いっきに高度が上がって眺望よし。東屋のある展望台で一息&眺望(富山確認)を楽しんでさらに上へ進みます。山頂につきまして、小数点が微妙に消えてる標識(10数年前と変わらない)と眺望を楽しんだら次へ、なだらかな稜線(登りの急に比べて)を日陰の涼しが心地よいと歩きて南峰に到着。こちらはなんとなく地味? さて下山。同じようになだらかに歩いて、そしてロープを使っての急な下りの始まり。あまりに急なので、途中から岩場を下るように後ろ向き、ウム楽なのです。どうやら降りきって横移動、上からチラリと見えた広場に、河津桜に迎えられて到着。広々した草池で一休み&ランチ。 ツタに絡まれて杉が、林業的にはアウトなのですが、緑の柱で見上げればなかなかに見事なのです。 緑柱の森を抜けて分岐に到着でグルリと戻って来ました。さらに下って分岐を富山へ、道は変わらず急だけど気づけば緩やかになだらかになったのです。 のんびり景色と草木を楽しみながらみんなで歩きます。 前に富山、振り向けば伊予ヶ岳。 やがて車道は登りに、山の中に入っても車道は続きどこまでも続いて登山道につながる気配無しなので、これは上まで車道歩きかもしれないとみんなで顔を見合わせ、歩き続ければ駐車場が見えて予想通り上まで車道。簡易トイレ有り。東屋で一息していて標識に気づいて、房総は里見八犬伝の舞台だと改めて思い出す。 まずは右の登山道を進んで、進みすぎると頂上通り越してしまうので注意しましょう?頂上を降りてさらに右へ進むと広場と展望台。そのままでも十分に眺めは良いのですが、そこはそれとして展望台へ登りましょう。 東屋へ戻って来たら今度は左へ進みます。平坦な登山道が続くので、回り込んでの登りになるのかしらと思ったりしながら歩きます。現れた階段を登って境内に到着。周囲をウロウロ頂上は何処でしょう?進みたい方向に道が無いのです。なんとなく階段の方に戻ったら道発見。少し進んでみると正解のようなので、みんなを呼んでめでたく頂上に到着なのです。あちらに比べてこちらの扱いがなんか微妙なんて思いながらも下山です。 思っていたよりも長く山の中歩いて登山口。長いと分かっている車道を長々歩いて岩井駅へと戻って来て無事下山。 色んな山々に登れた2日間なのでした。
06:12
11.2 km
768 m
伊予ヶ岳・人骨山・津森山 (千葉)
2026年01月31日(土) 日帰り
道の駅 富楽里から🚌トミー号に乗り天神郷下車。神社 奥の 登山口からスタート。伊予ヶ岳と 富山の縦走です。 伊予ヶ岳は急登あり鎖場ありで楽しめます。山頂から東京湾越しの富士山が見え眺望抜群でした🤩 河津桜が綺麗に咲いてましたよ🌸 富山までずーっとアスファルト歩きですが、道端に咲く水仙やのんびりとした里山の景色に癒されました☺️ 富山の山頂も眺望良くベンチに座り海を眺めながらお昼🫕を食べて大満足。下山は福満寺コースで戻りました。 今日のコースはちょっとスリルあって景色と眺望も良く、楽しい縦走でした。
05:33
11.2 km
759 m
伊予ヶ岳・人骨山・津森山 (千葉)
2026年01月29日(木) 日帰り
寒ーい朝気温は2℃。岩井駅に着く頃には日も登りポカポカとしてきた。時短のため電車内で準備運動を済ませバスに揺られること15分くらい。登山口に着くと麓の神社に登山の無事を祈って出発。 空は青空。風は冷たいけど絶好の山日和。 初めは楽々だったのが東屋の向こうは噂の鎖場。あと少しで山頂なんだけど目の前にはロープあり鎖場ありでとても険しくて足下の岩はつるんとしていて信用できないし、鎖は離したら真っ逆様だし、滑落事故があったとの看板もあったし。 登ってみたい欲望に駆られて登ったはいいけど難易度高すぎた。怖いよーもう引き返せないよー。登るか死ぬかみたいだよー。で、やっとの思いで長い鎖場を上り切った。バスから見えたあの山頂だ。垂直に見えたあの切り立っていたあれに今、立っているんだなと少し感動。実は本日の気持ちのピークはここだった。 伊予ヶ岳、見晴らしがすごく良くて、ひとつめは東屋の右上に登った所。あとは南峰、北峰。全部すぐ下は崖で「峰の下覗くの怖いよ伊予ヶ岳」って一句出来た。さすが千葉のマッターホルン。次回は絶対迂回しよっと。 富山までの道のりはほぼアスファルトで間違えそうな分岐は事前に岩井駅の隣にある観光案内所の方に地図をもらい詳しい写真もいただいていたのでのですぐに分かった。途中お腹が空いたので昨夜握ったおにぎりを食べながら歩みを進める。途中、春の花をたくさん発見。そういえば伊予ヶ岳ではカワヅザクラが満開でメジロが沢山蜜を吸っていたっけ。 アスファルトの道が終わるとすぐに東屋が見えた。やっとお昼ご飯だ。 今回用意したのは缶詰の鯖カレーと美味しいと噂の金のおしるこ。蒸気で温める「Hot Hot Pack」なるものを初めて使うことにする。災害時にも使えるということで買ってみた。カレーとおしることそこにおにぎりを入れて水を投入。すぐさま蒸気がゴーッと出てきた。おおーっ!湯気がすごい!20分ほど温めてる間に鋸山や太陽に照らされた海、遠くの離島を眺める。夕方から雪の予報もありあいにく富士山は見えなかったけど今日の目的としてここでゆっくり過ごしたいとの思いもあったのでしばし堪能。 下山は前回通ってたぬきを目撃した道を行く。 鳥のさえずりを聴きながら枯れ葉の道を歩いていたら今日はなんと茶褐色のキジを目撃。向こうもこちらもびっくりして5秒ほど見つめ合った。写真を撮ろうとあたふたしてたらキジさんサッと草むらに行ってしまった。体長は尾っぽまで入れたら5、60センチはあったと思う。尾だけでも20センチくらいはあったかな。赤茶色の羽が黒で縁取られた模様でとても綺麗でかっこよかった。写真は撮れなかったけど目に焼き付けた。 脇の草むらに小動物の走る音など結構していた。さて、次回はどんな動物に出会えるのかまた来るのが楽しみ。
05:35
12.6 km
849 m
06:02
13.0 km
912 m
04:36
10.8 km
736 m
伊予ヶ岳・人骨山・津森山 (千葉)
2026年01月24日(土) 日帰り
房総のマッターホルン 伊予ヶ岳に登ってきました。天気は良かったのですが風が強くてバランスが崩されそうになることが何度かありました。山頂からの眺めはすばらしく心が洗われました。上りの鎖場は覚悟していたけれど、下りで通った登山道もかなり急でロープに掴まりながらおっかなびっくりゆっくり下りました。下山途中に見た河津桜、富山に向かう途中の水仙の花が春がすぐそこまで来てると伝えてくれました🌸 伊予ヶ岳(南峰)・伊予ヶ岳(北峰)・富山(南峰, 観音峰)・富山(北峰, 金毘羅峰)
03:21
11.4 km
790 m
伊予ヶ岳・人骨山・津森山 (千葉)
2026年01月24日(土) 日帰り
寒波が来ていて寒そうなので暖かい房総へ 岩井駅から10:10発のバスに乗って天神郷バス停で下車 山頂直下の鎖場ルートを登って山頂へ 岩場は砂利が結構あって滑りそうだったので慎重に登った 強風の予報通り、山頂は風が強かった 下山途中、ロープが張られていてかなり急で砂で滑る箇所があって、ビビりながらの下山 河津桜がきれいに咲いていて、水仙はいい香りがした そして、これから登る富山が見えるがとても遠く感じる…気のせいか?そうじゃない! 伊予ヶ岳下山後、富山登山口までは舗装路を歩き、登山口から山頂までは長い急坂の舗装路で最後は階段…疲れた… 富山下山後はまた舗装路を歩き富楽里道の駅に寄ってイワシのつみれ汁をいただく、美味しかった! 道の駅は高速道路のパーキングにあるので高速バスに乗れることが分かり、千葉駅までは予約なし1,480円 ゆったりとバスで帰路についた 標高は高くないが結構登りがいのある山々でした
03:21
11.2 km
768 m