- 03:24
- 5.6km
- 550m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:24
- 距離
- 5.6km
- のぼり
- 550m
- くだり
- 550m
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このコースで通過する山
「高丸山登山口-三つ尾の峠-高丸山-旗立山 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字2写真49枚06:129.3 km916 m
山行日記(8–11)高丸山・旗立山
雲早山・高丸山・西三子山(徳島)2026.08.23 (日)日帰り今月は近くの山をのんびりやってみたいなと思っていたが、山犬嶽は孫と一緒にやることにしているので今日は独り高丸山をやることにした。 事前にチェックすると、頂上へはざっくり1時間ほどで着けるらしいのでちょっと物足りない。 となると、流れで雲早山までピストンだななどと目論み、「今日の高丸、帰宅は遅いぞ」と家人に告げて出発した。 登山口には8時に到着した。晴天の日曜日、夏休みも終盤でもある。山行だけじゃなく家族連れのピクニックなんかもいてさぞかし賑わっているだろうと予想していたのに、駐まっているのは1台の白いスクーターのみ。ありゃありゃである。みんなどこへ行ったの? ゆっくり準備して登り始めるが、登山道はずっと展望のない林の中でとっても静かだ。 物音が全くしない。不気味なほど無音の世界とでもいうか、風の音もなく、持病の耳鳴りと吐く息の音だけが聞こえる。 登り始めて約40分。ここで降りてくる人に遭い言葉を交わすが、この人がスクーターの人であった。以後は誰にも遭遇しない独り旅。いつものことだけど。 頂上近くで急登気味にはなったけど、高丸山頂上には難なく到着。楽な登りだったと振り返りつつ、暫し天候に恵まれた景色を眺める。 視界はほぼ全周が見渡すことができ、雲早山も綺麗に見える。少し左にカーブしながらの縦走路はちょっと遠い気もするけど、ここから3時間程度らしいので予定通り行ってみようと縦走路に入った。 程なく岩場の尾根を降りて行くようになるが、ちょっとヤバそうな切り立った岩場の突端に出てしまう。ハイ、ここで行き止まりですね。途中で道を間違えたようですわ。(実は、こんなミスを2度もやってしまった) 原因は地図の確認不足。それと山の位置関係の注意不足です。いかんいかんと反省しつつ、引き返す岩山の登りは全くもってうんざりします。 ルートミスによる時間のロスは20分程度。雲早山には12時に着くことを想定していたので、気分的に少し焦り気味で進むが、この縦走路もお約束通りアップダウンの連続で汗が噴き出る。 幾度となく休憩し、誰もいない静かな縦走路を半分近くまで来た時だった。ちょっと大きめの動物の糞を見つけたのは。 これは狸でもないし鹿でもない。多分猪だと思うけど、猿かもしれんな、などと考えながら数メートルほど進むと地面に木の実を食べた跡がある。しかも折られた枝の葉はまだ青々として新しい。とすればやっぱり猿ですね。いやちょっと待てよ、猿なら複数匹で行動するはずだからもっといっぱい散らかしているはず…だ…ぞ。ってことは、この糞はできれば最もお目にかかりたくない奴のものか。糞と木の実を食べた跡は別個のもので関係ないかも知れんけど、最悪のケースとしてはプーさんがまだ近くにいるってことか?と不安になる。新聞記事になるような事態は…イヤイヤ考えないでおこう。 まずは出くわさないよう、手を叩いたりしてこちらの存在をアピールして行くと、事前に向こうが逃げるっていうから大丈夫だ。そうそう、何が居ようと手をパンパンしながら行くと大丈夫だ。うん、絶対大丈夫だ間違いない、などと思い込んで進み始める。 しかしだ、このタイミングで今度は目の前の石楠花の株元にマムシが横たわっているではないの。これも一発でアウトになる相手。手持ちの救急セットなんかじゃ全く役に立たないぞ。だけど、左右から石楠花が茂る狭い岩場の道なので避けて通る道がない。マムシがゆっくり横の藪に入った後もすぐには進むこともできず、暫く様子を見て通過した。いや〜、それにしても不吉というか何か嫌な予感が。 そして、気がつけば青く晴れていた空は暗い曇天に変わり、辺りは夕方のように暗くなっている。いつ降りだすか、もう降りだすかっていう空気が漂ってきた。 で、雨着を着るのは面倒くさいななどと思いつつ、ルートミスで時間をロスしていることなども思い出し、アレコレ思いを致した結果 “本日は山に向いてない日” だとの結論を得る。よって、縦走ピストンは諦めることにした。 山行で途中断念して引き返すのは初めてだと思うが、「長い人生、こんなこともあっていいのではないか」と自分に言い聞かせながら戻る急登のやるせなさよ。 高丸山の山頂に戻り着いたのは12時15分。汗を拭き拭きホッとする気分になった。 ひと息してお昼をいただくことに。おむすび2個とタクアン2切れで十分と言ったのに、蓋を開けると卵焼きとウインナーも入っている。シンプルながら実に有難い。そして旨い。今日はノンアルもカップ麺もコーヒーもなかったが、沈み気味の気持ちも持ち直した感じだ。 食後は明るさの戻った空の下、頂上からの景色をゆっくり堪能し、旗立山経由で降りることにした。 やはりこのルートも林のなかで展望が利かない。旗立山は一旦林道に出ると直ぐのところだったが、ここも薄暗い林の中で味気ないところ。写真を撮るだけで引き返し、そのまま下山した。 登山口には14時35分に帰り着いた。予定より早い。いやいや早すぎる時間だ。 振り返ってみると、高丸山はさすがに「千年の森」と唱う自然環境保全地域だけあって林は濃く、豊かな山といった印象だ。 天然のブナ林も、この状態になるには何百年とかで実に立派。見応えがあった。 動物にビビったり、気持ちが萎えて引き返すのは初めてだったが、旨い飯にいい汗、そして景色が堪能できたのは上出来の山であった。 (あらっ、今日の高丸、遅くなるって言いよったんとちゃうん、とは家人の言葉であるが…)
- もらった絵文字3写真11枚02:006.2 km542 m
高丸山・旗立山
雲早山・高丸山・西三子山(徳島)2026.06.13 (土)日帰り初の高丸山。道中と駐車場に降りていく道でパンクしないかひやひやしました…。 とは言えトイレもあり登山口としては良いのでは。 今回のレイヤリングは ベース モンベル、メリノLW Tシャツ ミドル モンベル、クールパーカー パンツ CAYL、2wayハイキングパンツ 天気は☀️+☁️ 登山口〜高丸山山頂 気温 18〜19° 風 なし 湿度 70%↑ 基本的にほぼ周りは木が生い茂ってる状態で日陰かつ風が通りにくいのもあり、めっちゃ蒸し暑かった。 高丸山山頂〜旗立山 気温 18° 風 そよ風 湿度 60〜70% 旗立分岐までは蒸し暑い。この辺越えると風の通りが良くなるので体感はかなりマシになる。赤石丸まで行くつもりだったが、旗立山のちょっと手前で見慣れないデカめの💩があり、何かを見つけてからでは遅いのでそのままUターン。 あと高丸山降りて工事現場の砂利道みたいなとこ出てから旗立山に行くまでに2回迷って引き返したので道分かりにくいと思う…。 下山中 気温 18〜19° 風 そよ風 湿度 60〜70% 旗立分岐までは一緒でそこからルート変更して下山。そこまで蒸し暑さも感じず快適。 高丸山、旗立山と縦走しましたが、景色良かったところは高丸山と道中の東屋付近ぐらいだったので、何処かで食事するならどっちかが良さそう。 あと高丸山山頂に行く道中が蒸し暑すぎて、湿度が数字以上に高く感じたのでこれの対策が何か出来そうなら考えたい。 パンツはベンチレーションめっちゃ付いてるからほんま最高の一言です。欠点は値段がエグいだけ🤣
- もらった絵文字113写真19枚04:356.5 km581 m
- もらった絵文字6写真15枚02:596.8 km512 m
- もらった絵文字35写真35枚03:546.8 km654 m
- もらった絵文字13写真42枚05:265.9 km543 m
- もらった絵文字7写真2枚03:495.9 km548 m
- もらった絵文字88写真10枚03:2410.9 km861 m
- もらった絵文字50写真112枚05:506.1 km590 m
ふかふか雪の縦走☃️高丸山・旗立山🏔️🏔️
山犬嶽(徳島)2024.12.15 (日)日帰り2ヶ月ぶりの徳島は、ふかふか雪の縦走となりました☃️🏔️ 高丸山に先週に登った方のレポからも積雪は期待できず、きっと強風に吹きまくられるんだろうな🌪️と思っていました😰💦 しかし、駐車場に着いた時から薄っすらと雪が積もっており、徐々に雪量アップ☃️雪を楽しみながら高丸山山頂へはノーアイゼンで登頂🏔️ 山頂からは雲早山はじめ、周りの山々が一望でき、奇跡的に風が弱まりしばらく景色を堪能👀それでも時おり吹きまくる強風で寒くてその場におられぬようになり、旗立山へ🏔️ ここからがふかふか雪の始まり☃️基本的に尾根筋なので風はキツくて、風速10m/sを越すこともしばしば🌪️しかし山陰に入ると風も消え、吹き溜まりの雪で時には膝丈まで☃️ 一部区間は林道歩きもあり、最後は超急登を越えての旗立山フィニッシュ🚩✨ 四国は雪国だ☃️‼️ ‥を久々に実感した気持ちの良い縦走でした😊☃️🏔️
- もらった絵文字33写真35枚04:336.4 km592 m
高丸山・旗立山_紅葉その②
雲早山・高丸山・西三子山(徳島)2024.11.24 (日)日帰り今シーズンは暖かいので、まだ紅葉残っているかも・・と思い高丸山へ。紅葉を求めてその②登山口から葉はすっかり落ちていて・・。山頂は雪がちらつき、木々は霧氷に覆われていました。生まれて初めて、霧氷をみるという貴重な体験ができました。旗立山に行くつもりが、間違って雲早山の縦走路に入り込んでしまいましたが、びっくりするぐらい怖い尾根道でした。とても行くことができない。「写真整理遅く去年(2024年11月)のです。