07:42
12.2 km
1252 m
丸山・金峰山(甲州御岳山)
瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)
2026年04月08日(水) 日帰り
非常に登りがいのある山でした。 樹林から始まり、ガレ場や鎖場、雪道など、臨機応変な切り替えが求められました。また、山頂付近からは視界が開け、全方位見渡す限りの青空と山々が広がり、非常に気持ちのいい道が続きました。 とはいえ、道は長く険しいが故に疲労もそれなりにあったので、余裕を持って引き返す勇気が必要な山でもありました。 総じて何度も登りたいと思わせてくれる山でした。 以下、反省 登りは兎も角、下りの雪道、凍った道がかなり危険でした。サイズの合わないチェーンスパイクを使って下りましたが、やはり氷に踏み込むことができず何度も転倒しました。共に登った友人たちも怪我をしました。 また、2000メートルを超えてる上に日差しが強く、雪の照り返しもあったため、目や肌にはかなり負担をかけたと思います。サングラスや日焼け止めなど、持っていくべきでした。 結果としていい勉強にはなりましたが、反省の多い登山だったと思います。