もう少しで山頂!
見えた!
瑞牆山荘-金峰山 往復コースの写真
雲海越しの南アルプス
大日岩手前の鎖場を登りきって振り返ると八ヶ岳が丸見え
手前は鷹見岩(行き帰りで40分かかるので今回はスルー)
泥水の道
瑞牆山が聳える
ことばがでない!
瑞牆山…いつか行くよ😁
お~少し雲が取れた🙌

モデルコース

瑞牆山荘-金峰山 往復コース

コース定数

標準タイム 08:03 で算出

きつい

30

  • 08:03
  • 10.6 km
  • 1214 m

瑞牆山の登山拠点でもある瑞牆山荘(駐車場・バス停あり)を起点に金峰山を目指すコース。富士見平小屋の分岐点で瑞牆山ルートと金峰山ルートに分かれる。

コースマップ

タイム

08:03

距離

10.6km

のぼり

1214m

くだり

1214m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

瑞牆山登山口 Google Map

瑞牆山荘前が登山道の入口。 金峰山や瑞牆山の登山の拠点となる。

「瑞牆山荘-金峰山 往復コース」を通る活動日記

  • 20
    13

    13:20

    12.0 km

    1282 m

    丸山・金峰山(甲州御岳山) 日本百名山4/100

    瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)

    2026年07月20日(月)〜21日(火) 2日間

    今回は、富士見平小屋のテント場を拠点に、1泊2日で金峰山と瑞牆山を歩く計画を立てました。初めてのテント泊ということもあり、装備や行動時間を確認する意味も兼ねた山行です。 前夜はあまり眠れず、深夜に目が覚めてしまったため、予定を変更して早朝に瑞牆山荘駐車場へ到着するスケジュールにしました。 瑞牆山荘へ向かう途中ではシカに遭遇。私は運転していたため見ることができませんでしたが、助手席の彼女が見つけました。 駐車場に到着し、まだ薄暗い時間帯から登山を開始します。駐車場付近では、猫とも子どもともつかない鳴き声が響いていました。正体は分かりませんが、子熊ではないかと少し不安になり、長居せず早々に登山道へ入りました。 瑞牆山荘から富士見平小屋までは、比較的緩やかな登りが続きます。朝の森は緑が鮮やかで、空気も涼しく、とても気持ちよく歩くことができました。 富士見平小屋に到着後、受付を済ませてテントを設営します。三連休の最終日ということもあり、小屋に近い平らな場所はすでに埋まっていたため、少し離れた場所に設営しました。 近くには水場があり、冷たくておいしい湧き水を補給できます。この水には、後ほど本当に助けられることになります。 一方、小屋のトイレは男女それぞれ一つずつありましたが、連休中の利用が集中したためか、かなり強烈な臭いでした。いわゆる汲み取り式のトイレで、女性陣は息を止めないと入れないほどだったとのこと。男性は小用であれば短時間で済ませられますが、なかなか刺激の強い環境でした。 準備を整え、金峰山へ向けて出発します。 序盤は比較的緩やかな登りが続き、無理にペースを上げなければ問題なく歩けました。途中には鎖場が三か所ほどありましたが、極端に難しい箇所ではありません。 しかし、しばらく進むと景色は樹林帯から大きな岩が連続する場所へ変わります。ここから一気に登りにくさと険しさを感じるようになりました。 大きな岩を乗り越えたり、岩から岩へ移ったりする箇所もあり、足を滑らせればそのまま滑落しそうな場所もあります。高度感もあり、体力だけでなく精神的にも削られました。 金峰山の山頂に到着したのは、瑞牆山荘駐車場を出発してから約6時間半後でした。意識的にゆっくり歩いていたものの、到着時にはかなり疲れていました。 山頂では、今回がバーナーのデビュー戦です。お湯を沸かして食べたカレーメシは格別で、疲れ切った身体に染み渡りました。 ただし、山頂に着いた時点ですでに体力も気力もかなり消耗していました。留まっていても日が暮れてしまうため、休憩後はすぐに帰路へ向かいます。 問題だったのは水です。登りの途中でほとんど飲み切ってしまい、残っていたのは自宅から持ってきた凍った水だけでした。氷が少し溶けるのを待っては一口飲み、また溶けるのを待つ。その繰り返しで、なんとか凌ぎました。 下りは登り以上に厳しく感じました。足には疲労が蓄積し、岩場を慎重に通過しなければならないうえ、日没が近づいてくる不安もあります。 すでに限界に近い状態でしたが、残っている力を振り絞り、なんとか富士見平小屋まで戻ることができました。 小屋に到着すると、真っ先に水場へ向かいました。冷たい湧き水を飲んだときは、心の底から生き返ったような気持ちになりました。この水場がなければ、本当に危なかったと思います。 テントに戻り、就寝の準備を済ませてから夕食にしました。湧き水を沸かして食べたのはカップ麺です。 普段なら何気なく食べているカップ麺ですが、この日は驚くほどおいしく感じました。疲労と空腹の中で食べる温かい食事のありがたさを実感します。 すでに体力の限界だったため、夕食後はすぐに就寝しました。 夜中になると、テント場の外から誰かが叫ぶ声が聞こえてきました。話を聞く限りでは、駐車場へ帰りたいものの、スマートフォンの電池が切れて帰り道が分からないようでした。 さすがに不安を感じたためテントから顔を出すことはできませんでしたが、別の登山者が駐車場方面の登山道まで誘導したようです。 あの人が無事に駐車場まで戻れたのかは分かりません。そしてこの夜、シカや熊よりも、状況の分からない人間の声が一番怖いということを知りました。 翌朝も前日の疲労はほとんど抜けていませんでした。 本来は瑞牆山へ登る予定でしたが、この状態で無理をするべきではないと判断し、登頂を断念。テントを撤収して、そのまま瑞牆山荘へ下山しました。 予定していた二座目に登れなかった悔しさは残りました。 一方で、自分の現在の体力、必要な水の量、岩場で消耗する度合い、テント泊後の回復具合など、多くの課題を確認できました。 無理に計画を完遂するよりも、自分のレベルを正確に知ることができたという意味で、非常に価値のある山行だったと思います。

  • 9
    9

    07:20

    11.1 km

    1190 m

    金峰山

    瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    今回は金峰山へ日帰りで行って来ました。 日差しは無かったが前日の雨のせいか蒸し暑かったー。 稜線に出ても雲がいっぱいで景色は見えず。 三連休という事もあり登山者は多かったです。 下山後はクララの湯で温泉入って帰りました。

  • 73
    30

    06:23

    11.7 km

    1284 m

    水くみ!ついでに金峰山(甲州御岳山)!鷹見山&丸山

    瑞牆山・金峰山 (山梨, 長野)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    瑞牆山富士見平小屋の水場に水くみに行ってきたー!ついでに金峰山&鷹見岩も! 瑞牆山源流の「平成の水百選!」 瑞牆山&金峰山に行くときは帰りに汲んで炊飯&珈琲に!美味いよー! 今日は鷹見岩も久しぶりに立ち寄り! トレラン兄さんから今日は雲海で絶景!と 鷹見岩に行く途中、ヤング夫妻と一緒に! ツーショット写真を撮ってあげました! 鷹見岩からは、金峰山、富士山、南アルプス、八ヶ岳、瑞牆山が雲海の上に! 砂払ノ頭までの樹林帯はミストがあり涼しかった! 砂払ノ頭から金峰山までの稜線はお気に入り! いつもの絶景ポイントで撮影! 霧が晴れたり曇ったり! 五丈岩前はにぎわってました! 途中、追い抜いてきた若者たちと合流! 甲府名山標柱で若者とツーショット! さあ!下山〜ん! 水くんで帰ろ!3リットル! 途中でヤング夫妻と! ここでもバックショット!気をつけて! 瑞牆山荘で下山コーラ! 帰宅し下山ビール🍻! 次はどこに行く〜?

  • 0
    28

    08:05

    11.7 km

    1284 m

    代替プランで金峰山⛰️(瑞牆山県営🅿️発)

    ヤマノススメ巡礼マップ(瑞牆山・金峰山) (山梨, 長野)

    2026年07月19日(日) 日帰り

    今回も八ヶ岳が候補でしたが、体力的に不安があったので、近場の秩父エリア に変更して、多少天気が悪くても立派な五丈岩を見に金峰山に行ってきました🚐 金峰山…過去3回中2回登頂と、1回は体調不良で断念した苦い経験のあるお山です😅 金峰山(きんぷさん/きんぽうざん)は、山梨県甲府市と長野県南佐久郡川上村の境界にある標高2,599 mのお山で、西の甲武信ヶ岳に連なる山なみの主峰である🤔日本百名山、新日本百名山、花の百名山、山梨百名山および甲府名山に選定されている🤔 詳細は画像から🎵 【備忘録】 ★その他  ザック重量 約5.0㎏位  水分 合計 約2.5L分 (累計約1.5L消費)     500ml×5本(消費約1.5L)  昼食   おにぎり×2  ストック 使用(BlackDiamond) ★駐車場  🆓県営駐車場🅿️ ★道路状況 完全舗装 ★天気 ☀☁🌂 ★虫🐝 普通 ★動物🐐 無し ★風🍃   無風🥵 ★🐻🔔  使用🔔 ★夕飯🍴  💴1,400みたまの湯♨️       おろしロースカツ御膳 ★温泉♨  💴850みたまの湯♨️ ★Get   ヤマノススメバッチ🤣