コース定数

標準タイム 07:54 で算出

きつい

32

  • 07:54
  • 14.2 km
  • 1336 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

07:54

距離

14.2km

のぼり

1336m

くだり

1329m

標高グラフ

チェックポイント

このコースで通過する山

このコースを通る活動日記

  • 23
    11

    06:43

    10.6 km

    1069 m

    沼津アルプス沼ズブブ

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.24(土) 日帰り

    3連休の中日、雪とかなさそうなのはここしかない!と沼津アルプスです。でも前日の雨でほぼ全行程ぬかるみ😭 そもそも激坂で死にそうなのに、ズルズルぬめって特に下りで心神耗弱アワワ。。擦りすり減ってなんとか下りきった!わけですが、極楽湯かまして三島のウナギをヌルッといただいたらそんなストレスどこへやら。ありがとうございましたぁ〜!

  • 13
    9

    06:45

    11.2 km

    1164 m

    沼津アルプスリプレイ(ショートver.)

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.24(土) 日帰り

    毎年1回はかますようにしている沼津アルプス縦断へ。昨日の雨で足元はかなりマディでスリップスリップ。「オッサンが速く走ったって誰も褒めてなんかくんねえぞ!」とお互いに声を掛け合いながら安全第一でがんばりました。気候自体は最高で富士山も拝めて相変わらず素敵なコース。 ただ、年齢と共に「効率的」という言葉を怠惰の言い換えとして、どんどんコースをショート化しており、今回もあまり面白くない沼津駅→香貫山、日守山→原木駅の間をシータクでぶちかましちゃいましたっての!ジャンジャン!

  • 56
    33

    04:18

    14.8 km

    1273 m

    沼津アルプス 縦走 沼津駅から原木駅

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.24(土) 日帰り

    皆さんこんにちは。 3連休の谷間ですが、前日も明日も雨予報☔。関東の山間部は、前日は雪と☃️登山路は悪路見込みと、どこか良い場所はと沼津アルプスに行って来ました。 2月はなんだかんだで、1回しか登れずでした。 累積標高と距離からは予想出来ないくらい登りがいがある山行でした。結構雨の影響で足元も悪く、結構危険で滑ったりと今後の課題も見つけられた山行でした。途中の駿河湾や富士山はとても良く感動しました。滑った影響で体が痛いです😓😓

  • 30
    33

    04:22

    15.3 km

    1332 m

    沼津アルプス縦走ラン

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.18(日) 日帰り

    ランチューバー「ガチオ」さんが以前紹介していた沼津アルプスへ。 丹沢は積雪のため、足を運ぶのが怖い。 というわけで、この機会に行ってみたら、なかなかタフなコースだった! 這って登るような急登に、気を抜くと滑る下り坂。滑りながら1mほど落下したり、腰を強打したりとまるでアスレチックみたい。 しかも低山のために妙に暑く、水分1リットルでは足りなかった。 とはいえ、強度の高い練習ができそうだし、天気の良い日にまた来たい! 植生も丹沢のそれとは違い、常緑樹が生い茂り雰囲気もジャングル感がありワクワクする。そうそう、富士山も拝みたい!!

  • 57
    94

    07:56

    12.4 km

    1225 m

    【沼津アルプス】へとへと💦低山縦走

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.18(日) 日帰り

    山百2周目の予定でしたが、沼津アルプス縦走のお誘いが来たので便乗。 7山7峠を縦走し、最高峰でも392m。 気分的には、楽々ハイキング?かと思いきや 累積標高1,200mくらいで、拝見するレポには『きつい』『大変だった』とハードなコメント。 んじゃ、荷物を軽めにして、トレランシューズでgo‼︎ 【登山口】 沼津アルプス駐車場 10台くらいのスペース トイレあり 【下山口】 茶臼山登山口 【下山後アクセス】 原木駅→三島駅 310円 三島駅→沼津駅 190円 沼津駅(タクシー)→駐車場 1,470円 富士山は拝めませんでしたが、駿河湾を見ながらの縦走路は、海無し県民からしたら、富士山より嬉しかったかも。 アスレチック要素に加え、アップダウンの連続で、確かにアルプスと名付けるのも頷けるハードな縦走路でした。

  • 18
    5

    07:58

    12.4 km

    1196 m

    香貫山・横山・徳倉山・象の背・志下山・小鷲頭山・鷲頭山・大平山・大嵐山(日守山)・茶臼山

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.18(日) 日帰り

    沼津アルプスへ! 標高低いお山の縦走、 どんなんかな?と 気軽に行ったら 急登急降、ハシゴあり鎖ありの 飽きさせないコース! 時折海が見えて癒やされました☺️ 無風で温かい日だったので ノースリーブと短パンで トレランしてる方も。 お花も少し見られて ほんのり春を感じる里山walkとなりました☺️ 下山後は しばらく筋肉痛でした(笑) ご一緒した方が たくさん写真を撮ってくださり 振り返りが楽しい☺️ 写真お借りします🙏✨

  • 40
    17

    08:00

    14.8 km

    1373 m

    沼津アルプス縦走

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.18(日) 日帰り

    雪の無い場所を捜し、沼津アルプスを歩くことに ちょっと軽く考えてたけど、アップダウンが激しく距離もありそこそこハードな山行になりました! 良いトレーニングになりました👍

  • 73
    348

    04:36

    12.2 km

    1361 m

    不協和音の風が鳴る

    沼津アルプス・鷲頭山・香貫山 (静岡)

    2024.02.18(日) 日帰り

    先日の飯能アルプス前衛攻略。 ひとまず少しだけ走ってもランナー膝の発症はなかった。 およそ2ヶ月間の休養期間が空いてしまったのもあって、体力が明らかに減っていることは確かである。 どこか試しに短距離でもいいので縦走が出来るところがないか探していたところ、ムフェト・ジーヴァよりとある縦走路はどうか勧められた。 その縦走路は、どうも静岡県は伊豆にあるという。 去年悪沢岳及び赤石岳の攻略の帰り道、静岡県を離れようとした時にムフェト・ジーヴァが「沼ア」と言う名を耳にしたと言う。 今回はそんな縦走路への攻略ということで、クシャルダオラ、テオ・テスカトルと共に挑むこととなった。 古龍2頭が降り立ったのは、静岡県沼津市の街中。 謎の縦走路の入り口は、そんな街中の法面にあった……。 早速登り始める。 実は本日挑む縦走路は、 「沼津アルプス」(Numazu Alps)と呼ばれるもので、地元では略して沼アという名で通っている全長約14kmに達する非常に過酷な里山だった。 手始めに挑むのは香貫山。 岩混じりの階段をひたすら登って行く。 この縦走路は基本的に水平移動が無い…..ほぼ登り下りを繰り返して行くため急登が多く占めるという。 階段を登った先には、香貫山五重塔があった。 五重塔を見ながらさらに進むと、再び長い階段が出て来た。 背後には雄大な駿河湾が見え、本日は雲が分厚くほぼ見えないが富士山があった。 階段はやはり土の急登に変わった。 一気に縺れてくる脹脛…..訛った身体を目覚めさせて呼び起こすには仕方なかった。 急登をなんとか登り詰めると、香貫山に着いた。 山頂には電波塔らしきものが置いてあるほか、地元の有志で設置された沼津アルプスの簡略的な標識があった。 標識を見ると、どうやらこの縦走路は概ね南東方向に稜線で結ばれているらしい。 木々の合間からそんな稜線を見ると、無数のお山が確かに連なっていた…..。 つまり、この先に連なるお山を何度も登り下りを繰り返して縦走する事となる。 香貫山を後にして、次なるお山へ挑む。 次に挑むのはすぐ東に聳え立つ横山。 しかし、ここで早速一同は沼津アルプスの恐ろしさの片鱗を見る事となる。 クシャルダオラが見る先には、どう見ても尾根が繋がっているようには見えない。 そもそもこの沼津アルプスのお山は、ほとんどが半ば独立峰に近い屹立をしているため、それぞれのお山を繋ぐ尾根がほぼ切戸状に抉れていて登り返しが非常に厳しいものとなっていた。 階段を下りると、細い林道に変わった。 そこから一気に駆け下りると、八重坂峠に着いた。 八重坂峠から少しだけ幹線道路を歩き、今度は横山へ登り返す。 沼津アルプスらしく、ここの登山口も法面の脇にあった。 横山へ続く道はほぼ直登。 虎ロープが延々と続く様は、まるで奥久慈の白木山を思わせる。 すぐに縺れる足…..何度も休んでは足を持ち上げるの繰り返しが続いた。 急登が終わって間も無く、横山に着いた。 横山からいよいよ沼津アルプスの辛い稜線歩きが始まる。 横山を後にして間も無く、強烈な激下りが始まった。 ぐんぐん標高を下げて行くが、それに反比例して稜線の先に見えるお山がもはや高くなって行く錯覚すら覚える。 なんとか激下りをやり過ごすとコルを経て、今度は再び容赦無い急登が出て来た。 次に挑むのは徳倉山。 沼津市街地から望むその威容が象の頭のように見える事から、象山の異名を持つ。 急登はどんどんきつくなり、今度は緩やかな鎖場すら出て来た。 その見た目はかの八ヶ岳連峰の地蔵尾根を思わせる代物で、先が見えない急坂がかなり心を抉ってくる。 鎖付きの階段をひたすら登って行くと、芒と思われる草原が出て来た。 草原の稜線を歩いて程なくして、徳倉山に着いた。 徳倉山は主に南東側に展望が開けていて、これから行く沼津アルプスの山々が立ちはだかっていた。 少しだけ休んだのち、先を急ぐ事にした。 徳倉山を下りると、この山の名前の由来となった“象の背”と呼ばれる広い稜線が現れた。 象の背を通り過ぎると、やはり一気に下り始めた……。 ロープ混じりの激下りが続き、少しでも油断すると滑るような脆い坂だった。 激下りを終えると、志下坂峠が出てきた。 此処からまた長い登り返しが始まる。 登りも下りも全て高傾斜角…..脹脛と膝を交互に破壊してくるのが分かる。 登り返しをなんとか登り切ると、志下山に着いた。 此処で長居しても埒が開かない…..次なるお山へ向けて足を運ぶことにした。 やはり下りはとてつもない激下り。 真正面を見ると、まるで壁のように聳り立つ次に挑む大きなお山が見えて来た。 しかし、ふと横を見ると……雄大な駿河湾と達磨山の勇姿が一望できた。 オーシャンビューの大展望を楽しみながら下りて行くと、志下峠に着いた。 志下峠からは、いよいよこの沼津アルプスで1番厳しいと言われる難所に差し掛かった。 その名も鷲頭山。 北壁を巻くようにして登って行くが、中将宮を通過した途端比高約200mに達する岩稜の急登が襲い掛かる。 脆い岩場に緩く貼られた虎ロープ….どれだけ登っても見えて来ない山頂が絶望感を際立たせる。 足が攣りかけた頃、小鷲頭山に着いた。 此処で息吐く暇もなく、そのまま鷲頭山まで強烈な土の登りが出て来た。 一気に縺れる足をなんとか持ち上げる事しばし、遂に沼津アルプスの最高地点である鷲頭山の山頂へ辿り着いた。 駿河湾や富士山などを少しだけ望むことができるが、樹林帯に囲まれた山頂のためこれといって期待はできなかった。 鷲頭山を越えると、沼津アルプスは後半戦を迎える。 しかし、此処から先は前半よりさらに過酷であるとは、まだ一同は知る由もなかった…..。 鷲頭山を離れると、此処へ来てもやはり強烈な激下り。 がれ場も混じっていてなかなか油断できない。 鷲頭山の次に出てくるお山は、大平山と呼ばれるお山である。 此処から先は先ほどの強烈な登り下りと違って、岩場が主となるため精神的に辛いところである。 鷲頭山から激下りを下りて程なくして、多比峠が出て来た。 此処から大平山へは、比較的水平移動に近い緩やかな登り下りであるが、その代わりに脆い岩場がたっぷり出て来るのもあってこちらはこちらで厳しい、 岩稜を何ヶ所か乗り越え、木の根の激下りを越えると、多比口峠が出て来た。 此処からは、また大平山へ向かってひたすら急登が続く……。 大した距離を歩いていないとはいえ、膝の安静期間の空いた分鈍りに鈍った身体はもはやゆうことを聞かなかった。 急登を越えて間も無く、木を模した柵に囲まれた場所が出て来た。 そこはやはり大平山だった。 大平山にて少し休み、さらに東側の稜線を進む事にした。 しかし大平山から先の稜線に突入した瞬間、雰囲気というか空気が一瞬にして変わった。 実はこれより先の稜線は「奥沼津アルプス」と呼ばれる破線ルートであり、行政も公式で公開していないどころか、強いて言えば沼津アルプスで最も最深部かつ過酷な領域に他ならなかった。 激下りはさっきまでとあまり変わらないが、下った後に出て来る岩場は一層苛烈さを極め、垂直の鎖場やロープ場、長いアルミ梯子が容赦無く出て来た。 岩稜は馬の背のように両側が切れ落ちていて、さっきまでの縦走路とは明らかにちがうことを窺わせる。 地味に登り下りも連続するため、いつ次のお山に辿り着くのかわからないのもある意味恐怖を煽って来る。 長い樹林帯と岩稜に翻弄されていると、いきなり開けた場所に出て来た。 その場所は大嵐山と呼ばれる場所だった。 地元では日守山の異名を持つこのお山…..なんとか破線ルートの岩稜を抜けたことを意味していた。 大嵐山からは眼下に三島市街地を一望し、遠く越前岳や富士山、そして箱根山を望むことができる。 此処にて少しだけ休み、いよいよ最後の一踏ん張りとなる。 水仙に彩られた草原を歩いて、更に東側の稜線を辿る。 此処からもやはり例に漏れず強烈な激下り。 土もぼろぼろで、何処となく栃木の唐沢連峰を彷彿とさせる。 激下りを終えると、やはり最後のお山も強烈な急登だった……。 今にも攣りそうな足、太ももがかなり突っ張って来た。 急登をなんとかやり過ごすと、沼津アルプス主稜線最後のお山である茶臼山に着いた。 あとは狩野川の岸まで一気に下りるだけ。 茶臼山からの下りは、沼津アルプスで初めて緩やかな下りだった。 下りはやがて箱根外輪山縦走路で見られるような竹笹に変わり、桃の花の咲き誇る回廊を下る。 時刻は昼を回ろうとした頃、狩野川の岸に辿り着いた。 遂に沼津アルプスの完全縦走が終わった瞬間だった。 最高峰で400mに満たない小さな里山だが、その内容は5合目から登る富士山やそこら辺の日本百名山などより遥かに過酷な道だった。 当然…..休養期間で鈍り切った身体が呼び起こされてのは言うまでもない。 早速帰宅の路へつく。 春の兆し香る沼津アルプスにて、オーシャンビューの縦走訓練を味わったクシャルダオラとテオ・テスカトルであった。