注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

登山の安全はここから
現在地が分かるGPSアプリ
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
2日前の富士登山の筋肉痛がまだ取れてない。 しかも昨日宿泊したサウナしきじのリクライニングシートはフルフラットにならず最終的に床で寝るという始末。 今回のサウナand富士登山旅行でまあせっかく来たからと計画を立てていた「沼津アルプス」体力的に厳しいなぁと考えたが‥‥やっぱり行く!! 朝早くにサウナしきじからレンタルチャリで静岡駅へ 吉野家の営業開始が5時。 ちょうど到着 登山系YouTuberも登山の朝ご飯は牛丼だって言ってたし、コレが正解だろう! ちょい待てよ。沼津アルプス低山だけど、キツイと聞く。ザックには富士登山用しか使わない物がたくさん入ってる。コレは持って行きたくない。 原木駅から沼津駅に抜ける予定だったので、一度沼津駅で下車しコインロッカーにいらない荷物をイン! コレでザックが軽くなるぞ! その後原木駅まで行き登山開始 キツイつらい暑い。 前半はほとんど急勾配 低山だからといって舐めるなと聞いていたが、思っていた以上にキツイ。 その後急勾配にやられノックダウン寸前。 途中あまりにキツくこのペースだと下山はいつになるんだと思いYAMAPをプレミアム会員にグレードアップ。 エスケープが頭をよぎるが、なんとか最後まで歩き、予想以上につらかったためこの事をAIに相談した。 そしたら沼津アルプスは一般的に香貫山から大平山までの事を言います。 な、なにー! 裏沼津アルプスと呼ばれる方まで行ってたのか。 ちょっと甘く見ていた沼津アルプス 最後は沼津駅まで歩くつもりだったが、下山後バスに乗り沼津駅へ。 沼津アルプスはなめちゃいかんすね。 初心者向けではないです。 ただ、きちんと整備されていて、急勾配もトラロープなどがあり助かりました。 ロープなければヤバかったです。 地元人ありがとうございます。 直接お礼言えないので見かけたゴミは拾っときました。 このルートは沼津駅側か原木駅側 どっちから行けばオススメかと言えば原木駅側の方が厳しいので、最初にそこをクリアする方が後々いい気がしました。 今日もサウナでととのい過ぎちゃいそう。
来週の連休に八ヶ岳登山を予定しており、その前にカラダに喝を入れるべく、しんどいと聞いていた沼津アルプスを縦走してまいりました⛰️ 天気は曇り。富士山が見えないやーん!とガッカリしましたが、目論見通りのトレーニングは出来たので良しとします👍 コースは全体を通して急な登りと降りを繰り返す、なかなかハードな行程でした💦中盤にはハシゴやロープ場などスリリングな箇所も現れます。 夏の低山ゆえ、汗だくになりましたが、登山後のビールは格別でした🍻
連休だったのでどこかテン泊に行きたかったのですが、どこもかしこも雨寄りの曇り予報☁ 悩んだ末、日帰りプチ遠征で沼津アルプスへ。 キツかったw😇 ご当地アルプスあるあるの細かいアップダウンは覚悟してたのですが、想像以上のアップダウン💦 延々と急登を登らされ、延々と急坂を下るの繰り返し。 山頂からの眺望はあまりなく、同じような景色が繰り返される。 TVゲームで言うと、画面の右に抜けて左から出て来るみたいな。(通じます?w) 地面は岩と木の根っこで歩きにくく、 更にここ最近の雨続きで滑りやすい😵 ただ、樹林帯でも風が吹き抜けるので意外と涼しく歩けました。 技術、体力だけでなく、精神力も鍛えられた 沼津アルプス。 嫌いじゃない、また来よう😏 【備忘】 水1.5l(消費1.3l) 重りの水なし! 【交通】 相変わらず鈍行列車の旅🚃 新宿5:27→原木8:26 1911円 小田急線 新宿→小田原 901円 JR東海道本線 小田原→三島 700円 (三島駅のJR改札で精算していったん出る必要あり) 伊豆箱根鉄道駿豆線 三島→原木 310円 (ICカード非対応なので切符を購入)
久々の山行は沼津アルプスへ!! 低山ながら、なめてかかると痛い目に遭うとの噂。 心して挑みます。 結論、噂通りキツかったです😅 低山あるある急登、無数の細かいアップダウン、雨上がりで下りは大体滑りやすく、ゴツゴツした道も多くなかなか気が抜けない、、ザッとこんな感じでしょうか。 湿気も手伝って終始汗ダク、消耗しました。。 三島で釜揚げしらすネギトロ丼+生しらす軍艦を食べて帰りました😆 冬場の天気の良い日がオススメですね!
沼津アルプスを歩いてきました。 ひとつひとつの山は小柄ですが、登りも下りも急で、獲得標高以上に体にダメージが😅 名前の通り、歩きごたえのあるルートてした。 所々で見えてくる海や山の景色がまた良く、楽しい1日になりました。
最近裾野でも熊の目撃情報が出たのでお気に入りの愛鷹山塊は控えて、約1年ぶりに沼津アルプスへ。 今回は初めて茶臼山から入るルートにしてみました。 原木駅から住宅地を抜けて狩野川を渡り登山口に入ります。 茶臼山も日守山もそれほど距離もなくサクサク行けましたが途中で梯子が3つくらいあったりほぼ垂直(あくまで個人の感想)の岩をロープで登ったり楽しいポイントがありました。 大平山からは以前と同じ沼津アルプスでした。 (途中の展望地の看板がいくつか破損?してました。強風とか災害?) 横山で水を切らしたのですが香貫山の登山口付近に自販機があって助かりました。街中ならではですね。
ある夜のことだった。 次はどこの山に登ろうかと悩んでいる私の耳元で、天使ちゃんがこう囁いたのだ。 キラキラした山に登りなさい。 確かに、私はキラキラした山にはあまり登ってはいない。ずっと日陰を歩いてきたかのような人生だからというわけではないが、どうにもわちゃわちゃした感じが苦手で、山も微妙にメインどころを外すルートを選びがちである。 しかし、そんな私とて熊は怖い。 奥多摩の七ツ石から鷹ノ巣間の石尾根を歩きたいのだが、水根ルートには熊の痕跡があり、どうしたものかと悩んでいた。この区間を歩けば、奥多摩駅から雲取までの石尾根の軌跡が繋がるのだ。とは言え、やはり平日のソロはリスクが高い。せめて熊スプレーを買ってからにしようと思った。 とりあえず奥多摩でキラキラしたルートと言えば鴨沢から雲取ピストンだろう。人気もあるし、熊の目撃情報もないようだ。ウキウキしながら準備をしていると、24日に登山口からおよそ1.5キロのあたりで鹿を追いかけていた熊が登山道を横切ったという情報が入った。張り切ってビンビンしていた気持ちがすっかり萎えてしまった。 私は考えた。キラキラした山の代表は燕岳で間違いはないだろうが、日帰りで行くのは難しい。そもそも私はアルプスには行ったことがない。今年あたりは行ってみようかなぁとはなんとなく思ってはいる。そんなわけで、アルプス初心者としてまずは沼津アルプスを歩くことにした。ルートは原木駅から沼津駅を選択。沼津アルプスなんてキラキラしてないじゃないかと思われるだろうが、駿河湾がキラキラしているはずである。曇り予報がご愛嬌。 登り始めてすぐに汗が滴り落ちる。キラキラではなく、テカテカである。デロデロになるのも時間の問題である。おじさんだもの。 沼津アルプスは意外とキツいということは知っていた。傾斜が厳しい箇所にはロープが張られ、梯子が掛けられた難所もある。標高は大したことがないのだが、こざかしいピークをいくつも登ったり下ったりするので、いつの間にか削られているのだ。やたらと目にするジジババたちは、縦走ではなく単体ピーク狙いのお気軽里山ハイクなのだろうか。もし縦走だとすれば体力おばけのジジババたちである。 今回の山行で獲得標高が100,000mを越えるには、900m弱の標高を稼ぐ必要があった。普段は特に意識はしていないが、1,500mまでは普通、1,800mでハードっすねぇと感じ、蛭トンのように2,000mを越えると我ながら変態ではないかと笑いが入る。今回、キラキラなルートを探していて感じたのは、一般的なルートって1,000mくらいなんすねぇということだった。以前も書いたように、私はそのくらいでは満足できないカラダになってしまっている変態さんである。歩き終えたらヘロヘロになっていたいのだ。つまり、キラキラなルートでとりあえず100,000m越えましたわーいみたいなのはご遠慮いただいて、せめて1,500mくらいのルートを歩いて余裕で越えたりましたわとエセ関西人のようにかましたい面倒くさいタイプである。 そして、これはあまり大きな声では言いたくはないのだが、登頂した山の数が300にせまり、ピークハント欲が出てしまったのだ。はっきり言えば、沼津アルプスのようなご当地里山アルプスはジジイになってから歩けばいいと思っていた。欲に負けてしまった。私は弱い人間である。 しかしである。 ルート中盤、相模湾を見渡す展望ポイントに到着した私は、天使ちゃんが私を導き、沼津アルプスが私を呼んでいたことを確信した。 そこには、「き★らら展望台」とあったのだ。キラキラではないが、ほぼキラキラである。私は輝きを増しギラギラしながら後半のルートに突っ込んだら、なんてことはない所で岩にけつまづいてコケた。右膝と左脛を打ったが痛みは大したことはない。それよりも左ハムが攣りかけたのがイヤな感じだった。残りのピークは4つ。斜度グラフを見ると最後のピークがいやらしい感じだ。とは言え、そこは里山のピークなので距離は短い。と呑気に構えていたら最後の登りで左足がバキバキに攣った。あまりの痛さにその日初めて座って休憩をした。回復すると私はなんてことないさという顔をして再び歩き出した。 最後のピーク、香貫山はこれでもかと言うくらい地味でジメジメしていた。何かの間違いではないかと思ったほどだ。 下山し、沼津駅へ歩いていると口からホースが出ている犬がいた。湧水なのだろうが、あまりにも情けない表情なので飲む気にもなれない。やはり私は猫派でよかったと強く感じた次第である。 そんなわけで、熱海からは優雅にグリーン車に乗ってビールを飲みながら帰宅した。帰りにグリーン車に乗るために沼津アルプスを選んだのではないかと言われるかもしれないが、結局のところまったくその通りなのですよ、はい。