
モデルコース
三谷登山口-千ヶ峰 周回コース
- 04:28
- 6.3km
- 792m
千ヶ峰は、兵庫県に位置する関西百名山の一つで、標高1,005mを誇る魅力的な登山スポットです。三谷登山口からのコースは、初心者から健脚者まで楽しめる多様なルートが特徴で、急登や滝、紅葉など、自然の美しさを存分に味わえます。 登山者たちの体験談によれば、序盤からの急勾配は予想以上のもので、特に雨上がりの道は滑りやすく、注意が必要です。木の根道や急斜面を登る際には、しっかりとした靴と注意が求められますが、登り切った先には心地よい風が待っています。山頂では、時折ガスがかかるものの、晴れ間からの眺望は素晴らしく、達成感を味わうことができます。 特に秋の季節には、周辺の紅葉が美しく、滝の音とともにマイナスイオンを感じながらの登山は癒しのひとときです。登山後には、近くの「大八万楼」でのとんかつや、仲間との山ご飯が楽しみの一つ。特に、鍋や焼肉を山頂で楽しむのは、登山の醍醐味です。 ただし、下山時には急勾配やぬかるみが待ち受けているため、体力を温存しつつ慎重に進むことが大切です。特に、道が分かりにくい箇所もあるため、事前の下調べや地図の確認を怠らないようにしましょう。 千ヶ峰は、自然の美しさと登山の楽しさを兼ね備えた素晴らしい場所であり、仲間や家族と共に訪れることで、より一層の思い出を作ることができるでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 04:28
- 距離
- 6.3km
- のぼり
- 792m
- くだり
- 791m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山

「三谷登山口-千ヶ峰 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字48写真22枚03:568.3 km863 m
千ヶ峰周回コース
千ヶ峰(兵庫)2026年9月22日 (火)日帰り土砂崩れの為、三谷登山口まで車で上がることができず、たまたま、目の前に地元のハイカーが来られ、登山口まで歩く必要があると教えて貰い、手前の駐車場に駐車。 歩き始めてすぐに、道一杯に土砂と木が覆い被さって、そりゃ通行禁止になるはずだわと納得。 山道に入ってからも、沢沿いで、土砂が崩落していて、完全に道がなくなっている箇所が数箇所あった。 山頂に着いたのが12時20分、コースタイムより速く歩いているので、千ヶ峰の周回コースで下山しても3時までに下山できると予想し、お昼を食べて、12時30分に下山開始。 ここ迄は、同じ登山道から2パーティと、下山の1名とすれ違い、山頂でソロの2名にお会いしたが、その先へ進む人はいないようだった。 唐滝コースと笠形山縦走コースの分岐点までは、快適でさくさくと進め、唐滝コースも暫くは良かったのだが、200メートル位下った谷道辺りから土砂崩れで木が倒れ、道が崩壊して、倒木の間を縫ってピンクテープを頼りに何とか歩き進めた。久々に下山できないかもと緊張で、喉がカラカラになった。木が倒れているので、ピンクテープも見つからない時は、沢伝いに勘に頼って何とか無事下山。最後の堰堤を巻く時に、藪漕ぎになり、棘のある植物で腕を引っ掻き、出血し、散々でした。とは言え終わってみれば、スリリングで楽しかった。 道が回復するまで、唐滝コースは侵入しない方が良いです。
- もらった絵文字42写真6枚04:088.3 km1042 m
- もらった絵文字177写真11枚04:106.6 km784 m
千ヶ峰~我を打つ森の雫は秋雨か
千ヶ峰(兵庫)2026年9月13日 (日)日帰り最近の不安定な空模様で、しばらく山には行けずじまい。それでも天気予報はややビミョーだったけど何とかもちそうということで、千ヶ峰へ向かいました。 それほど覚悟せずに登り始めましたが、等高線を見るとなかなかの急登😅 最初は綺麗な川のせせらぎに癒され、ご機嫌でしたが、風もなく鬱蒼とした杉林には靄がかかり、気温はそれほどでもなかったものの、湿度が高くすぐに汗だくになりました。 本当なら山頂からは360度の絶景のはずでしたが、辺りは真っ白😅 下りも濡れた石や木の根っこで滑らないように気を遣い、歩いた距離以上に何だか疲れた山歩きでした。 天気の良い時なら、おすすめのお山かな?と 思った次第です☺️
- もらった絵文字14写真44枚04:218.1 km859 m
- もらった絵文字32写真8枚05:136.5 km788 m
- もらった絵文字33写真14枚04:397.3 km835 m
- もらった絵文字60写真20枚04:387.2 km797 m
【兵庫県多可郡多可町】千ヶ峰
千ヶ峰(兵庫)2026年8月23日 (日)日帰り暑い日が続きます。 お盆休みからずっと、自宅から近い高御位山や姫路の書写山しか行ってなかったのですが、会社の山友から千ヶ峰行きましょうのお誘いがあり行って来ました。 関西100名山、ふるさと兵庫100山のひとつでもある千ヶ峰。 前々から行ってみたかったのです。 兵庫県内の山の中では、ギリギリ1,000mオーバーの標高1,005m。 ちょっとは涼しいかなと期待しての登山です。 駐車場には7:00に到着。 もっと先客がいるかと思いきや、1台も停まってませんでした。 登山口からなかなかの急登。 が、杉の木が多く日が当たらないので、比較的涼しいです。 前調べではヤマビルが出るという情報もあり、心配していたのですが、今回は出くわす事もありませんでした(一応虫除け対策して登ってます)。 山頂手前ぐらいから木陰が無くなり、草が生い茂るゾーンもありました。 直射日光が当たる登りは、やっぱりキツかった。 山頂には東屋とかは無く、木陰も無いので、景色だけ楽しんだら、サッサと次に進みました。 今回は山頂ピストンではなく、周回ルートを選択したのですが、千ヶ峰山頂までの距離よりも、下山ルートの時間の方が長く、ペットボトル4本の水分でもギリギリ。 ルートも明瞭で歩きやすいコースではあったのですが、最後の最後で薮にぶち当たり、そこを抜けるのが大変でした。 またそれを抜けてからの車道が長く、駐車場までの炎天下のアスファルトの登り坂に心折れそうでしたが。 それでもなんとか駐車場に到着。 スタート時には1台も停まっていなかった車が、結構な台数停まっていました。 山中では誰1人出会いませんでしたが。 久しぶりに初ピーク1座記録。 疲れたけど楽しい1日となりました。
- もらった絵文字8写真8枚03:406.8 km823 m
- もらった絵文字63写真51枚03:206.6 km788 m
- もらった絵文字12写真12枚03:406.9 km811 m