すぐに上を見上げるのクセです
青空にテンション上がります
釈迦ヶ岳とーちゃく
伊勢湾方面やっと見れたー
釈迦ヶ岳またね!
三池岳登山口-三池岳-八風峠-中峠-仙香山-釈迦ヶ岳-北山 周回コースの写真
この景色もそろそろ見納め😌
稜線が続きます。楽しい😊
青空出てきました😊
雲が低い…
おっと‼️
ここで池を発見💡‼️
三池岳登山口-三池岳-八風峠-中峠-仙香山-釈迦ヶ岳-北山 周回コースの写真

モデルコース

三池岳登山口-三池岳-八風峠-中峠-仙香山-釈迦ヶ岳-北山 周回コース

  • 滋賀
  • ・三重

コース定数

標準タイム 05:46 で算出

ふつう

22

  • 05:46
  • 7.9km
  • 957m

鈴鹿の三池岳から釈迦ヶ岳、北仙香山、岩ヶ峰、北山を巡るこの登山コースは、冒険心をくすぐる多彩なルートが魅力です。登山道はザレ場や木の根、岩場、鎖場が点在し、特に急登が続くため、健脚者向けのコースと言えるでしょう。体力を奪われながらも、登り切った先には「天空の楽園」とも称される絶景が広がります。特に三池岳からの稜線歩きは、鈴鹿の山々や伊勢平野、さらには雪を被った北アルプスまで見渡せる素晴らしい眺望が楽しめます。 このコースは、特に秋の紅葉や冬の樹氷が美しく、季節ごとの魅力が詰まっています。ただし、冬場は霜や雪が残り、足元が滑りやすくなるため、注意が必要です。また、下山ルートは急勾配が続き、特にザレザレの激下りや崖のような場所もあり、緊張感が漂います。登山者の中には、下山時に何度も道を見失い、慎重に進む必要があったという声もあります。 このコースは、友人や家族と一緒に楽しむのも良いですが、初心者には少々厳しいかもしれません。特に、急登や緊張を伴う下山ルートは、経験者と一緒に挑戦することをお勧めします。登山後は、近くの温泉や地元の喫茶店でのグルメも楽しめるため、登山の疲れを癒すのにぴったりです。全体として、充実した登山体験が待っているこのコースは、自然の美しさと冒険を求める方に最適です。

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コースマップ

活動概要

タイム
05:46
距離
7.9km
のぼり
957m
くだり
957m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
5時間46分
休憩時間
0分
合計時間
5時間46分
125
三池岳登山口
25
3
2
5
7
35
15
20
50

このコースで通過する山

三重, 滋賀北仙香山

「三池岳登山口-三池岳-八風峠-中峠-仙香山-釈迦ヶ岳-北山 周回コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字4
    写真30枚
    03:44
    8.3 km
    912 m

    三池岳、釈迦ヶ岳

    釈迦ヶ岳(三重,滋賀)
    2026年10月18日 (日)日帰り
  • もらった絵文字7
    写真10枚
    05:57
    7.9 km
    919 m

    鈴鹿釈迦ヶ岳 三池岳・北仙香山・仙香山・釈迦ヶ岳・岩ヶ峰・北山

    恐羅漢山(広島,島根)
    2026年10月17日 (土)日帰り

    鈴鹿釈迦ヶ岳 周回ルート 久しぶりの晴れ 下りのルートはお勧めしません。あまり登山道整備の手が入っていません。 無課金ユーザーなので地図は無し

  • もらった絵文字68
    写真24枚
    06:05
    8.1 km
    928 m

    【鈴鹿セブン】ラストを飾るのは釈迦ヶ岳

    釈迦ヶ岳(三重,滋賀)
    2026年10月3日 (土)日帰り

    最近全然登山行けてなかった🥺久しぶりの登山💪 予定が空いたら雨😭予定入れてしまった日は晴れ😭 今日は久しぶりに晴れたので鈴鹿セブンラスト 釈迦ヶ岳に!岩ヶ峰登山口から釈迦ヶ岳に行き、三池岳まで縦走して降りてくる周回コース。 釈迦ヶ岳から三池岳の縦走は景色良くて、アップダウンもきつくないので、歩いてて気持ちいい。おすすめ❤ ただ登山口から稜線に出るまできつい登りが所々あります❤️三池岳からの下りも同じく勾配きつい所があります。岩ヶ峰の方は下山には向かないかも🤔 PS 釈迦ヶ岳で大阪から来られた方からコーヒーとお菓子ご馳走して頂きました。ありがとうございました🙏美味しかったです❤️リフレッシュできて爆走縦走できました❤️❤️❤️

  • もらった絵文字65
    写真33枚
    05:35
    8.3 km
    922 m

    2回目の鈴鹿セブンマウンテンは釈迦ヶ岳。激下りに四苦八苦

    釈迦ヶ岳(三重,滋賀)
    2026年8月29日 (土)日帰り

    立山テン泊予定でしたが、あの大雨では到底無理。でも休みはもったいなと探したところ、鈴鹿セブンマウンテンならギリ行けそうかと、車走らせました。 御在所はかつて登ったことがあり、それ以外で周回できそうな釈迦ヶ岳に決定。 ガスガスであまり眺望はありませんが、三池山から始まる稜線は楽しい。なんか、整備された日本庭園のような風景もありました。 山頂は真っ白でそうそうに退散。周回できそうと、岩ケ峰、北山を通る下山ルートをチョイスしましたが、これが激下りコース。足を置く位置を探しながらの下りで一向にペースは上がりませんでした。 稜線からちらっと見えた風景はとてもよく、ほかのセブンも攻めてみたいと思わせてくれました!

  • もらった絵文字210
    写真33枚
    02:57
    8.2 km
    919 m

    【釈迦ケ岳】岩ケ峰尾根から三池岳🔁

    釈迦ヶ岳(三重,滋賀)
    2026年8月23日 (日)日帰り

    久しぶりの鈴鹿で暑熱順化トレーニング💦 過去の記録を調べてみたら、八風🅿️から登るのは1年以上ぶり、岩ケ峰に至っては何と4年ぶりでした😲 これまで岩ケ峰尾根はバリ〜破線ルートでしたが、26年版『山と溪谷地図』の鈴鹿版が全面改訂され、一般ルートに格上げされました😲実際歩いてみると岩ケ峰までは⭕️やピンテがしっかりあり完全に一般ルート、岩ケ峰から上は破線ルートの面影がやや残っている感じがしました。 久しぶりの八風周回でしたが、序盤から急登続き💦💦💦こんなに大変だったっけか⁉️と思える程でした🤣 今日はスタートから釈迦ケ岳までは誰ともスライドせず、山頂でようやく他の登山者を見かけ、以降は下山するまでに数名の方とスライド。朝明🅿️は分かりませんが、まだ暑いからあまり登る人がいないのかもしれませんね…🤔

  • もらった絵文字108
    写真24枚
    03:52
    8.5 km
    984 m

    ガーガ先生と涼を求めて稜線めぐり(釈迦ヶ岳〜三池岳)

    釈迦ヶ岳(三重,滋賀)
    2026年7月26日 (日)日帰り

     名古屋は連続酷暑日更新中。今日も予想気温は40℃。こんな中、山に行っても大丈夫? そんな中、ふと見たYAMAP天気予報。釈迦ヶ岳は予想気温32℃。いいじゃないですか! 行きましょう、鈴鹿4座目、釈迦ヶ岳! 涼を求めて!  釈迦ヶ岳は色々なルートがあり、ニャスカの地上絵も見たいけど、今回は北側の岩ヶ峰ルートを通り、釈迦ヶ岳〜三池岳の稜線歩き。帰りはぐるっと回るか、八風峠まで戻り渓谷を降りてくるか。上の涼しさ次第で決めようと複数のルートをマップに登録しておきます。  八風キャンプ場上の駐車場の台数が少ないのが心配なので朝早くお家を出て出発です。 ① 駐車場から北山、岩ヶ峰へ。巨石とザレとスズメバチ?  八風キャンプ場から少し奥に入った駐車場には先行2台、思ったより空いています。日曜だからもっと混んでいると覚悟していましたが、大丈夫でした。トイレはないので途中のコンビニで済ませてきましたので、軽く準備したら出発です。  林道を進んで脇に入り清流を渡ると登山道開始です。赤ペンキの案内とピンクテープがしっかりと案内してくれます。  スギの植林の急登を上がっていくと岩がゴロゴロしています。ところどころにある巨石が御在所を彷彿とさせます。山の岩質は花崗岩。地下深くでゆっくり冷えて結晶化したマグマからできた岩石です。結晶が大きいため風化するとザラザラの「ザレ」ができるのですね。そんなザレ場の尾根道を進むのは、滑りそうでなかなかのスリルです。  巨石とザレと急登と、もう一つの恐怖がスズメバチ。道をちょっと間違えると、どこからともなくブーンと大きな飛翔音。スズメバチが飛んできます。周りをまわって、「これ以上入ってくるんじゃないぞ!」と警告してきます。岩場を登るコースに気がつかず、その下をちょっと進んだ時には、2匹に周りをまわられて、もう絶体絶命。生きた心地もしませんでした。こういう時は慌てずゆっくり下がって、このエリアから出ていくしかありません。たぶん巣でもあったのでしょうね。無事コースを見つけて復帰できました。  そうやって見ると、この山、岩の穴や木のウロがあったりしていかにもスズメバチが巣をつくりそうな場所が至る所にありますね。こわいこわい。  北山到着、といきたいところですが、標識が見あたりません。そういえば、と思い出し木の幹にはってあるテープを見ていくと、ありました。「北山770m」の標識。皆さんの活動日記の写真を見てなかったら気がつかずに通り過ぎていたところでした。しかし、テープの標識とは...ちょっと寂しいですね。なんかこういうの見ると手作り標識つくりたくなってしまいます。  北山から岩ヶ峰に向かって進んでいくと、何回か右奥に山の連なりが見えてきます。これからぐるっとまわる予定の三池岳でしょうね。あの稜線を歩くのか、と楽しみになります。赤テープと赤ペンキで案内してくれてますが、間違える時には間違えます。最後の岩ヶ峰の頂上付近で道を外れてしまい、少し戻ってやっと頂上にたどり着くことできました。  マップを見ると、登りはあと少し、尾根道への合流点に向かって進みます。最後の最後はザレ場です。ロープが下がっていますが、ここ登っていくの!?と思うような傾斜です。慎重に登っていくと、どこからともなくあの音が。ブーン、ってスズメバチ!? こんなところで!と焦っているうちに、2匹に増えて私の周りをまわっています。絶体絶命再び!? その中の1匹が、目の前の地面にとまり警告するようにこちらを見上げます。  ...あれ? 違和感を感じます。まじまじと見つめるワタクシ。この子、スズメバチじゃなくってアブ? スズメバチと同じ黄黒の体色の大きな体にアブの複眼。アカウシアブです。メスは吸血するので注意が必要ですが、スズメバチの警告行動じゃなかったのですね! ホッとひと安心。  それと同時に、もしかしてさっきの岩場で囲まれたのもアブだったのかもとも思い至りました。あんなに怖かったのに...いや、それにしては場所に依存していたし、どっちなの? まぁ、気になりますがもう一度戻るのもムリムリ。さっさと登っちゃいましょう。 ② 釈迦ヶ岳から八風峠へ 稜線めぐり  尾根道に合流すると眺望が開けます。登ってきた山々とその向こうのいなべの町、養老の山々も見えます。一息ついたら、向かうは釈迦ヶ岳。南に向かって進みます。  ここまでの登りで汗は大量にかいていますが、気温はそこまで高くない、というより風が吹いているおかげで涼しく感じるのでしょうね。日差しは強いですが、白い雲が浮かぶ青い夏空が気持ちいいです。  大きな岩をおっちらこっちら乗り越えて、たどり着きました、釈迦ヶ岳山頂。鈴鹿の他の山に比べるとちょっと慎ましい広さの山頂広場ですね。山頂標識や石碑と一緒に写真撮影です。ここまで登山者さんとはあまりすれ違うこともなかったのですが、この山頂では次から次に人が訪れますね。一休みしたら、北に向かって出発です。  先ほどまでは静寂の中を風の音しかしていなかったのですが、いつのまにか山全体から蝉の声が響いています。クマゼミのシャワシャワという声が何重にも重なって響きます。うん、いいですね。  尾根伝の道はそこまでアップダウンも多くなく、軽く走っていくのも気持ちいいです。ところどころにザレ場があるのも、滑りそうでこわいですがアクセントです。ひとつ山を越えるたびに先にに続く稜線が見えてきて、ワクワクなのですが、あの中腹の岩場はナニ? まさかあれが段木尾根? あんなところに行けるのですか??  はい、地図で気になっていた横道の先のピーク、段木尾根。15分程度で行けるようなので、今回のコースにも入れてましたが、あんな岩の塊とは思ってませんでした。分かれ道まで来たので、右に折れて行ってみましょう!  なんかこわいですよ。ひさしぶりの高所恐怖症でへっぴり腰になりながら進んでいきます。周りの緑と大岩、そして青空。写真を撮りたい気持ちはあるのですが、こういうところでカメラのモニターに集中すると足滑らせそう...。よし、ここが終点かな、帰ろう!と一目散に戻ってきたのですが、実はもう少し先が目的地だったみたいです。残念ながらピークハント失敗なのでした。残念。  それはそれとして、稜線めぐり。隠れた穴場というのもわかります。絶景ですね。まるで高山に来ているような低木植生や、巨石と白いザレ場。目を上げると緑の山々が連なり、上は遮るものがない空。風も気持ちが良く、のんびり歩きを楽しんでしまいます。仙香山から中峠、岩を登って北仙香山。そして八風峠。あっという間にたどり着いてしまいました。 ③ 三池岳から帰り道の選択 八風サーキット  八風峠の赤い鳥居に一礼して、三池岳を目指します。三池岳まで行ったらここまで帰ってきて下っていくか、それとも三池岳の向こうを下っていくか。まだ迷っていますが、こんなに涼しいならそのまま進んでもいいかなぁ。  最後のザレ場の斜面を登って、三池岳到着。振り返ると、今まで通ってきた稜線が連なっています。山々の緑の中の白い色彩が通ってきたザレ場なんですね。あんなところ通ってきたんだと改めて驚きです。  よし、このまま進んで八風サーキットで帰りましょう。せっかく登った道を降りるのももったいないとか思ったわけではありませんよ(少しある)。そう決断し、進んだ先に三池岳三角点がありました。山頂と別のところにあるのですね。そういえば、帰ってきてから気がつきましたが、釈迦ヶ岳山頂と最高点が違うのですね。気がつかずにそのまま来てしまいました。次のチャレンジの時に目指しましょう!  というわけで、最後のくだり。結構急じゃないですか? これを走って降りるのは私にはムリ、とゆっくり安全に降っていくことにします。ロープや鎖も至る所にあって、ここを登るとなると大変そう、と思いながら進みます。降りでよかった、って。あれ? この感想、この前の山でも同じこと考えてたような気が...。  はい。八風サーキット終点、三池岳登山口に到着です。ゴールです! ④ おわりに  駐車場に戻ってきて思いました。やっぱり山の上は特別に涼しかったんだって。もしかして今日は下界も暑くないから、上もこんなに涼しいのかなと期待したりしましたが、そんなわけありませんでした。(帰り道、車が街中に入ったら普通に猛暑、酷暑でした)  ひとときの涼を楽しめたのは、八風神、伊勢津彦さまが風を吹かせてくれたおかげですね。4座目の鈴鹿セブンマウンテン、楽しかったです。スズメバチは勘弁ですが、今度は南から登ってニャスカチャレンジもしたいし、花の時期にも来たいですね。今日も楽しい山行、ありがとうございました! (おしまい) (おまけ)  今回7/31までのYAMAP清掃登山2026に参加したくて、ゴミ袋も持参でした。でも、皆さんマナーがいいからゴミがない! ピンクテープの切れ端が落ちているのはゴミなのでしょうか? 拾っていいのか迷うところです。あ、見つけました! 手袋の片方。え、これってゴミ? 落し物??

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