
- 12:05
- 17.0km
- 2058m
新潟焼山は、北信五岳の一部として知られ、金山登山口からのルートは特に人気です。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山道で、特に春から秋にかけての花々が美しいことで知られています。 登山道は急登が続きますが、途中で振り返ると北アルプスの壮大な景色が広がり、常念岳や槍ヶ岳、さらには富士山まで見えることもあります。特に天狗原山を越えた後の焼山の姿は圧巻で、火打山や妙高山を眺めながらの稜線歩きは、登山者に開放感を与えてくれます。 登山者たちの体験談によると、特に秋の紅葉シーズンは素晴らしく、金山から焼山にかけての道中には色とりどりの花々が咲き誇ります。チングルマやシナノキンバイなど、さまざまな高山植物が見られ、登山の疲れを癒してくれます。また、金山の山頂付近では、チングルマの花が多く咲いており、訪れる価値があります。 ただし、注意が必要な箇所も多く、特に急斜面や滑りやすい場所があるため、慎重に進むことが求められます。特に夏場は日差しが強く、日陰が少ないため、熱中症対策が必要です。登山道の整備は行き届いているものの、崩れた箇所やトラバースが多いので、しっかりとした装備で臨むことをおすすめします。 下山後は、近くの温泉で疲れを癒すのも良いでしょう。特に「深山の湯」や「サンテインおたり」は、登山後のリフレッシュにぴったりです。美しい自然と共に、心温まるひとときを過ごせる新潟焼山の登山は、ぜひ一度体験してみてください。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 12:05
- 距離
- 17.0km
- のぼり
- 2,058m
- くだり
- 2,058m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「金山登山口-天狗原山-金山-富士見峠-新潟焼山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字32写真54枚08:5217.5 km1979 m
天狗原山・金山・新潟焼山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月18日 (日)日帰り以前よりロマンを感じていた新潟焼山へ✨ 前日までどのコースで行こうか散々迷いましたがピークが3つとれる金山からのピストンに決定! 金山からみると1時間半もかからず登れそうな気がしますがクネクネとupdownもあって遠い… ☀と道中ご一緒した方に助けられたどり着く。 山頂では写真撮りあっこして楽しめました✨
- もらった絵文字60写真121枚11:0017.6 km1993 m
天狗原山・金山・裏金山・新潟焼山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月17日 (土)日帰りアルプス遠征もひと段落。今週は絶好の登山日和ですねー 今週のターゲット🎯は信州百名山の天狗👺原山です♪ 天狗👺原山だけだともったいないので焼山まで足を伸ばしました〜 暗いうちは分かりづらかったですが登山口周辺はスンバラスィー紅葉🍁が広がってましたよー あわよくば焼山周辺でまんまる雷鳥さんに会えないかなぁーと思って探してみましたが会えなかったー 残念😢 お隣りの雨飾山と比べて静かな山歩きができました〜 なかなか良いお山ですねー おつかれ山でした♪
- もらった絵文字5写真10枚10:0818.2 km1997 m
- もらった絵文字225写真36枚13:2717.3 km1921 m
新潟焼山。金山登山口からの道のりで熊に遭う。
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月11日 (日)日帰り2年前に登った火打・妙高でひとつだけ心残りだったのは、焼山まで行けなかった事です。 元々その時は焼山は予定はしていなかったので良いのですが、私が健脚なら焼山まで縦走するのになぁと非常に悔しい思いをしました。 その時のレポートはこちら。 ちなみにこの時に熊に遭遇しています。 https://yamap.com/activities/35359776 相変わらず重い荷物は担げないし、歩行ペースは鈍行のままだし。いや、今年は去年より歩行距離が激減しているせいで、より鈍足になっているのは否めない…。 縦走は厳しくても、ピストンなら登れるのではと計画したのが今回の山行になります。 新潟焼山の主なルートは3つ。 1. 笹倉温泉・焼山林道ルート(最も一般的なルート) 2. 笹ヶ峰・火打山縦走ルート (火打焼山サーキットと呼ぶ方も) 3. 金山登山口ルート 私の力量では1の笹倉温泉ルートの一択しかない事は分かりきっていました。 ただ最近ハードな山行をしていないのでトレーニング欲と金山の眺望を見たい冒険心が勝り、健脚コースの3を選んでしまいました。 これが大失敗💦 熊には遭うし最後は約2時間のヘッデン歩きになるし、歩きながら何度後悔したことか…。 鈍足の私が金山登山口ルートを歩くなら、3〜4時からのナイトスタートしかなかったと思います。 金山登山口というのは金山に登頂する為のコース。焼山は金山の先にあるだけです。 金山に行くルートだから金山登山口という名称になっているんだというのを痛感しました。 ちなみに熊に遭遇したのは、1741のピークの手前辺りです。 詳細は画像のキャプションをご覧ください。 2年前に遭遇した時も麓から近い場所でした。2回だけの経験ですが、頸城トレイルの熊は比較的麓に近い所に生息しているのかもしれません。 ※なお笹倉温泉は糸魚川駅からバス便もあります。ハイスピードの方はピストンで日帰り可能です。 泊岩の避難小屋泊で雨飾山や火打・妙高等の縦走路への選択肢も有り。 202603231438321659.pdf https://share.google/fwnXJImj8VDwS864a https://share.google/7pjMCV3L1ZKzCPkVi
- もらった絵文字130写真20枚05:4918.0 km2001 m
〔三百名山完登〕新潟焼山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月10日 (土)日帰り去年から計画の度に雨だった新潟焼山。待った甲斐があり雲一つない晴天に。中腹の鮮やかな紅葉と、山頂のダイナミックな活火山の山容を堪能。最高の三百名山ラストを飾れました。
- もらった絵文字99写真45枚08:3917.8 km1977 m
新潟焼山 金山登山口より 天狗原山まであまりつづらない直登に苦戦 雨の日登山は危険
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月9日 (金)日帰り長い山行後に右足が軽い足底筋膜炎になる原因が判明。理由は立脚時の骨盤の右足側への側方動揺(横揺れ)。 骨盤の動揺を防ぐには、股関節・骨盤の使い方が重要とのこと。 今回の山行では、その事を意識しながら登ってきました。 天候に恵まれ☀、風も穏やか。 日本海や、北アルプスがよく見えました。 お昼は暑いくらいでした。 新潟焼岳の迫力、景観に感動✨️。 金山(かなやま)登山口から天狗原山へはかなりの急登です。 登山道に石は無く土の道。つづら折りが少なく直登気味。 雨降ると、土が滑る+急斜面+(登山道に水が集まる所がある)のでリスクが増します。 本日すれ違ったのは2人のみ。 一人の方は笹ヶ峰から来ていて、少しお話しました。 水は2.0L持って行き、丁度。 骨盤が横揺れし過ぎないことを意識して登り下りしたら、何処も痛くなく下山できました。 信州百名山97座
- もらった絵文字282写真54枚11:3417.9 km2006 m
2026/10/04 天狗原山・金山・裏金山・新潟焼山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月4日 (日)日帰り週末の天気は晴れ予報。 生憎土曜日は用事があり、山には行けない。 日曜日の天気を信じて出掛ける山を探す。 ちょうど1ヶ月ほど前に、駐車場までのルートに通行止め情報が出ていて、行けなかった山がある。 調べてみると、通行止めは解除されている。 天気は曇りがちながらも、まずまずの予報だ。 行ってみようか、新潟焼山へ。 小谷温泉側から金山登山口駐車場へ向かう。 駐車場に先行車が見当たらず、少し行き過ぎる。 バックで戻り、登山口の前に駐車場があるのが見えたが、もう少し下ったところの方が良さそうだと言うツレに従って車を停める。 支度をして歩き出すが、明るくなって見る駐車スペースは登山口に近い方が良いみたい。 やはり車を停め直すと言うツレを待って、再スタートを切る。 登山口の取り付きから始まる急登。 細い道はザレたり泥濘んだりしている。 木々の間から見える山の上から、滝雲が流れている。 開けてくると、ところどころ色づく紅葉が美しい。 最初のピークの天狗原山へ到着。 最終目的地の新潟焼山が見える。 まだまだ遠い稜線の先にある。 笹原の緑に紅葉が交じり、良い雰囲気の道のり。 金山に着けば、日本海が見えてくる。 海の見える山の上は、清々しい気持ちになれる。 稜線をひたすら歩いていく。 もう花の時期は終わってしまったかと思うけど、ひっそりと咲いている個体がある。 新潟焼山へは、回り込むように登山道がついている。 樹林から火山の山へと様相を変えていく。 この新潟焼山では雷鳥が見られることがあるらしいので、慎重に歩を進める。 ザレた道を歩き、岩場をホールドして登る。 山頂標識を確認したら、噴煙立ち上る近くまで。 大地の息吹を感じられる。 山頂で昼ごはん休憩を取る予定でいたが、風が強い。 風の当たらないところへ移動だ。 落石の危険がなさそうな場所まで下山しよう。 結局雷鳥は見られず仕舞いだった。 途中で休憩していた人たちに聞いたところ、鎖場辺りで現れた雷鳥を目にしたらしい。 やはり居着いている雷鳥がいるんだね。 帰り道は更に遠く感じられる。 金山までもう一踏ん張りだ。 山頂で遅めの昼ごはんにしよう。 温かいスープを飲んでも肌寒い。 確認したところ、一気に秋が進んだような気温だ。 エネルギーチャージしたら、天狗原山を経由して森の中へ。 3時頃小雨がぱらついてきた。 雨は山をしっとりと染める。 行きにゴミがいくつか落ちていた。 ツレがゴミ拾いしながら、歩いていく。 ずっと降り続くように思われた雨が上がる。 ツレのゴミ拾いの善行が雨上がりに結びついたのだと、都合の良い解釈をする。 雨に濡れた道は滑り歩きにくい。 なんとか暗くなる前に下山したい。 駐車場へ着いたのは、17:00ジャストだった。 希望時間通りでホッとする。 秋の深まりを感られた山。 荒涼とした風景にひと差しの彩りを添える。
- もらった絵文字23写真44枚06:1118.0 km1975 m
新潟焼山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月3日 (土)日帰り駐車場に一番乗り。まさか自分ひとり?と心配しながら仮眠をとっていたところ、あとから車が数台来たので安心しました。 ゲイターを持ってこなかったので、草木の朝露で靴下、パンツがずぶぬれに。秋はあった方がいいですね。 稜線に出ると見晴らしのいい縦走路で気持ちよく歩けました。 焼山に近づくとゴツゴツした岩場となり、久しぶりの高度感、緊張感を味わいました。 山頂からは火打山も見えないほどのガスで、あまり景色が見えず残念でした。下りも滑りやすいザレ場で緊張しました。 感覚を取り戻すのにもう少しかかりそう。 足慣らしをしながら徐々に高度を上げていきたいと思います。
- もらった絵文字26写真18枚11:5917.7 km1996 m
過去一の山・新潟焼山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年10月3日 (土)日帰りこれまで登ってきた山の中で、過去一番良かった山であり、同時に過去一番つらい山でした。 他の方の投稿を参考に、10時間程度を予想して朝6時半頃に出発。駐車場には他の車が3台ほどあり、道中も何台か車が登ってきましたが、そのほとんどが百名山の雨飾山へ向かう方だったようです。 天気は徐々に晴れへと変わっていき、気温も長袖でちょうど良い感じでした。 天狗原山まではかなりの急登でしたが、金山までは比較的順調に進むことができました。 金山から新潟焼山までは景色が素晴らしかったものの、距離が長く、かなり時間を要しました。特に新潟焼山方面へ右折してからは再び急登が始まり、かなり体力を削られます。 やっとの思いで登り切った後も、山頂までは外輪山を歩く必要があり、鎖場は狭く、高度感もあってなかなか大変でした。 それでも山頂からの景色は素晴らしく、天気にも恵まれて火口を見ることができ、火打山や妙高山もきれいに見えました。 景色を眺めながら昼食を取り、折り返しの出発は13時20分。この時点で、自分たち以外に山頂には誰もいませんでした。 この日の下山予定時刻は17時30分頃でしたが、相方はヘッドライトを持っていなかったため、ここから急いで下山することにしました。 金山まではところどころ登り返しがあり、その後も距離が長いため、なかなか時間がかかります。かなりのハイペースで下っていましたが、残り1.5kmほどのところで日没を迎え、まさかのシャリバテに。 手足が痺れて動けなくなり、このままでは遭難するのではないかと思うほどでした。 すぐにゼリー飲料を飲んで少し休むと、なんとか動けるまでに回復。一つのヘッドライトを頼りに、真っ暗な登山道を二人で歩きました。 予定時間を2時間オーバーし、ヘロヘロになりながらも、何とか無事に下山することができました。 これまでいろいろな山に登ってきましたが、これほどバラエティに富んだ登山道で、景色も素晴らしく、そして過去一番思い出に残る、つらい山はありませんでした。 三百名山なのが不思議に思えるほど、素晴らしい山でした。 今回のことを教訓に、これからも無理のない計画と十分な装備を心がけ、安全登山を徹底したいと思います。
- もらった絵文字25写真38枚10:4717.9 km1989 m
金山登山口から新潟焼山ピストン
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026年9月12日 (土)日帰り曇り予報だが最近山に行けてない しっかり歩きたいのと最近自分の中で活火山ブームなので新潟焼山へ行くことにする 火打山からの縦走はちょっと大変そうなので金山登山口からスタートすることに 6時前に登山口に到着したが3台目 ほとんどが真っ白の中の登山だったが金山からの縦走路が素晴らしい登山道で景色は真っ白でも気持ち良く歩ける たまに晴れ間も見れたのでまぁ良かったかな スライドは5組 金山登山口から2組、笹倉温泉側の登山口から2組、火打山経由の周回の方が一名だった。 ただ、天狗原山までがかなり長くきつい坂だったので体力が奪われて下山時はヘトヘトになった 久しぶりのロングの山行だったからしんどかった もっと体力をつけないと😅