裸山・櫛形山
櫛形山・裸山・唐松岳
(山梨)
2026年04月25日(土)
日帰り
月に一度、ラグビー仲間と出かける恒例の登山。
今回は山梨県の櫛形山へ向かった。
NHKの「にっぽん百名山」で知った山だが、実は“日本二百名山”に名を連ねる山である。
その名のとおり、櫛のようにゆるやかな曲線を描く山容が特徴だ。
登り始めはしっかり高度を稼ぐが、標高1900m付近のアヤメ平に広がる草原へ出ると、景色は一変する。そこから山頂付近の2000mあたりまで、約3kmにわたって続く稜線は驚くほどなだらかで、散歩の延長のようにのんびりと山頂を目指せる、ちょっと珍しい山だ。
途中にある“裸山”からは、南アルプスの雄大な姿が望める。
さらに進むと、まるで『もののけ姫』の世界に迷い込んだかのような、神秘的な原生林が現れる。
その森を抜けた先、櫛形山の山頂からは、堂々とした富士山が姿を見せてくれた。
それにしても、この原生林が本当に良かった。
普段はスギ林ばかり歩いていて、木々そのものに意識を向けることは少ないのだが、今日は違った。
苔の柔らかさ、木々の表情、森の匂い……こんなに“植物を楽しんだ”登山は初めてかもしれない。
陽の差す場所に広がる苔は、指先を沈めた瞬間にふわりと返してくる柔らかさで、まるで、わが家の愛犬を撫でているような温もりがあった。思わず頬がゆるむ。
――これは、危ない。苔の世界に足を踏み入れてしまったかもしれない。
ふと耳を澄ますと、心のどこかで“新しい扉がひらく音”がした気がした。
下山後は少し離れた「みはらしの丘 みたまの湯」へ。
露天風呂からの景色もサウナも最高で、しっかり疲れを癒やすことができた。
併設の農産物直売所では、この季節ならではのヤングコーンを購入。
明日の晩酌が今から楽しみだ。
〜〜
ヤングコーンは、皮付きのままグリルで焼き、皮をむいてバターや七味マヨで食べると絶品。
※ヒゲは焦がさないように。ここがまた美味しい。
〜〜
そして帰路へ。
地元の駅に戻り、いつものようにホッピーをたらふく飲んで解散した。
登ってカロリーを消費し、下山後にその分を摂取するまでが登山。
シメのラーメンのせいでオーバーカロリーなのはここだけの🤫
どうもお疲れ山でした🏔️
※今回はcopilotに書かせてみました。