奥駈道から見下ろす紅葉も悪くないです

ただ奥駈道は木が多いので、スカッと見える場所はあんまりなく、樹間から覗く感じが多いです
大普賢岳が見える。
空がキレイ。
やっぱり行者還岳は見えない
大普賢岳もナメゴ谷も見えない😭
朝焼けに焼ける弁天の森。真っ赤です
階段あり
奥駈道出合から東方向へ

朝焼けの限られた時間のなかで撮影です
赤く焼けている時間は10分ほどしかありません
階段地獄は辛いけど、
上を見れば疲れが飛ぶキレイさ。
こっちも終わりかけのアカヤシオ
ええ道やん😍
ここを通ると八経ヶ岳やな👍って思う

モデルコース

弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コース

  • 奈良

コース定数

標準タイム 06:10 で算出

ふつう

23

  • 06:10
  • 8.7km
  • 897m

行者還岳は、関西百名山の一つであり、特に秋の紅葉シーズンにはその美しさが際立ちます。登山は弥山登山口からスタートし、最初は急登が続きますが、登り切ると歩きやすい道に変わり、素晴らしい眺望が広がります。特に紅葉の時期には、赤や黄色に染まった木々が目を楽しませてくれます。 登山者たちの体験からは、達成感や冒険感が感じられ、特に急な階段やハシゴを登る際にはスリリングな感覚が味わえます。行者小屋から山頂へ向かう道は急登が待ち受けており、体力に自信のある健脚者向けですが、初心者でも挑戦できるコースです。ただし、落ち葉が多く滑りやすいため、注意が必要です。 秋の行者還岳は、静けさと開放感を感じられる場所であり、特に平日には人が少なく、ゆったりとした時間を過ごせます。周辺には温泉や美味しいグルメスポットもあり、登山後の楽しみも豊富です。特に、天川村のかどや食堂では、大和肉鶏すき焼き風味丼が人気です。 また、行者還岳の魅力は季節ごとに異なります。春にはシロヤシオやサラサドウダンの花が楽しめ、夏は涼しい風が吹き抜け、秋は紅葉が美しく、冬は霧氷が見られることもあります。登山道は整備されているものの、急な箇所も多いため、しっかりとした準備が求められます。 全体として、行者還岳は自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえる場所であり、特に秋の紅葉シーズンには訪れる価値があります。

YAMAP

登山の安全はここから

現在地が分かるGPSアプリ

電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる

無料でダウンロード

コースマップ

活動概要

タイム
06:10
距離
8.7km
のぼり
897m
くだり
897m

標高グラフ

チャート

このコースから登山計画を作成

チェックポイント

1日目

タイム
6時間10分
休憩時間
0分
合計時間
6時間10分
110
弥山登山口
45
18
20
25

このコースで通過する山

「弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
© YAMAP INC. All Rights Reserved.