- 05:40
- 8.7km
- 897m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 05:40
- 距離
- 8.7km
- のぼり
- 897m
- くだり
- 897m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真8枚04:349.1 km878 m
- もらった絵文字42写真30枚06:5910.1 km903 m
- もらった絵文字109写真31枚05:589.3 km896 m
- もらった絵文字155写真39枚05:599.3 km895 m
行者還岳
大峯奥駈道 その2(山上ヶ岳~太古ノ辻)(奈良)2026.07.26 (日)日帰り今日は以前から行ってみたかった行者還岳に登ってきました。 みたらい渓谷を過ぎて車幅ぎりぎりの林道を一時間近く走った先にようやく登山口が現れます。 シナノ木出合までの直登を頑張れば、避難小屋までは楽しい稜線歩き。四方に八経ヶ岳や大普賢岳、稲村ヶ岳など大峯の名峰が拝めて感動もひとしお。 山頂手前の急登は鎖場や梯子が続き、緊張を強いられますが何とかクリア!役行者が引き返したのでその名が付いたという言い伝えは伊達じゃなかったです… 本当はそのまま七曜ヶ岳まで足を伸ばしたかった所ですが、欲張らずに引き返すことにしました。大峯奥駈道を繋いでおきたかったので、帰りは奥駈出合まで行って降ることにしました。
- もらった絵文字5写真20枚04:508.9 km856 m
- もらった絵文字106写真17枚04:579.0 km871 m
- もらった絵文字51写真4枚04:229.7 km919 m
- もらった絵文字53写真31枚05:399.4 km921 m
行者還岳 2026-06-16
八経ヶ岳(奈良)2026.06.16 (火)日帰り八経ヶ岳に登ったことはあったものの、行者還岳には行ったことがなかったので、本格的な梅雨空が始まる前に有給休暇を取得して登ってきました。 幸い、酷道と名高い309号は天川から対向車に出会うことなくたどり着くことができ、行者還トンネル西口の八経ヶ岳駐車場に到着。週末は下の駐車場までいっぱいの様ですが、平日朝9時だとチラホラ空きがあるくらい。 登山口には登山届ボックスがありますが、YAMAPから提出済みなのでスルーして進むとすぐ、弥山・八経ヶ岳と行者還岳への分岐。行者還岳は左へと示されているものの壁しかなくどういうこと?と思ってよく見ると、壁と見えた斜面にうっすら踏み跡が。ここを登るということでした。 マジか...と俄かに信じがたい思いでその急登に取り付くと、そこから約1時間ずっとそんな感じでした。獣道が交錯して道しるべの赤テープもなかなか見つけられないルートをなんとか辿り、ようやく奥駆道と合流する「しなの出合」に出た時には、思わず「あったー!」と声が出ました。 そこから行者還岳避難小屋までは多少の起伏はあるものの途中からクサタチバナの群生が広がるとても歩きやすい尾根道で、修験者からしたら険しい奥馳道の中で極楽浄土に来たような心持ちではなかろうかと思いました。また、このクサタチバナの群生地はカルスト地形になっていて、石灰岩が所々に露出して、大峰山直下の洞川で見られる鍾乳洞との連続性を感じます。 避難小屋に到着し、そのまま行者還岳に取りつきます。少し手前から見えた山容は「巨石」という印象で、どうやって登るのかと絶望しましたが、実際は真新しい木の階段が設置されて大変快適に登れる山でした。 山頂は石楠花の茂みに埋もれるようにあり、花の時期は夢のように美しいだろうなと思いましたが、眺望はありません。早々に下山し、来る途中に見かけた眺めの良い尾根で昼休憩。風に吹かれておにぎりを食べ、お茶を淹れてとおやつを楽しんで、下山のエネルギーを補給しました。軽くなった脚でサクサク降りると、見た覚えのないケルンが。自分が生まれる前に、ワンゲル部の学生さんがここで亡くなった慰霊碑だそうです。手を合わせ、でも行きにはなかったはずだが?と地図を見ると、分岐を見落として大普賢岳方面への奥馳道に10分ほど進んでしまっていました。こんなにスムーズに道迷いしてしまうものなんだ!と青ざめて来た道を登り返しましたが、途中に確かに見かけた標識まで戻ると、確かに斜面の下方を指していました。うっかり見逃して、直進していたのです。戻る体力があって良かったです。 標識通り斜面を下り、無事に避難小屋まで辿り着きました。途中の木の階段は、一段が大きくて下りはどうしようと思っていましたが、後ろ向きで手を使って梯子のように降りられました。 避難小屋からはまた尾根道を戻り、帰りはしなの出合ではなく弥山・八経ヶ岳のルートである奥馳道出合まで歩き、下山しました。しなの出合ルートよりちょっとはマシかと思いましたが、こちらも相当な急坂であまり違いがない気がしました。どっちにしてもしんどいです。疲れが溜まった太腿に堪えます。 出合から40分くらい降ると、水音が聞こえてきました。沢の木橋を渡り、スタート地点の分岐まで戻り、ようやく登山口に。長い下りで足が限界でしたが、なんとか帰り着けて良かったです。 帰路の酷道も、ラッキーなことに対向車なしで天川まで戻れました。 でも、温泉に寄るのを楽しみにしていたら、近隣の温泉は軒並みお休みでした。火曜日はそういう日だったようです。 ともあれ、ずっと曇りではありましたが雨に降られることもなく、雨のシーズン前に快適な山行になりました。 一つ困ったことがあるとすれば、ずっとアブだかブヨだかの羽虫がずっとまとわりついて来ていたのが鬱陶しかったです。これは、そういう季節なので仕方ないですね。
- もらった絵文字6写真13枚06:039.8 km924 m
もらった絵文字2写真0枚06:099.9 km977 m