弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コースの写真
弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コースの写真
弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コースの写真
今日も良い天気☀
雲一つ無い
行者還岳 到着🎉
ここを通ると八経ヶ岳やな👍って思う
山芍薬はコバイケイソウの群落とともに🙆‍♀️
弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コースの写真
いきなりの急登😱

モデルコース

弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コース

コース定数

標準タイム 05:40 で算出

ふつう

22

  • 05:40
  • 8.7 km
  • 897 m

コースマップ

タイム

05:40

距離

8.7km

のぼり

897m

くだり

897m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「弥山登山口-一ノ峠-行者還岳 往復コース」を通る活動日記

  • 96
    31

    05:58

    9.3 km

    896 m

    行者還岳

    大峯奥駈道 その2(山上ヶ岳~太古ノ辻) (奈良)

    2026年07月26日(日) 日帰り

    お盆に向けて体力づくりじゃ〜と 今日もお山へ。 今回は、大峯奥駈道の行者還岳。 最初と最後は急坂でしんどかったけれど 合間はゆるやかな稜線歩きが楽しめます👏 そしてここも涼しい!✨ 八経ヶ岳や釈迦ヶ岳と似ているところも多く なんか見たことあるような?と 思う景色もしばしば。 避難小屋でお昼を食べているときに 怪我をされた方がいらしたので グループのみなさん全員が 無事で下山されていることを祈ります🙏

  • 141
    39

    05:59

    9.3 km

    895 m

    行者還岳

    大峯奥駈道 その2(山上ヶ岳~太古ノ辻) (奈良)

    2026年07月26日(日) 日帰り

    今日は以前から行ってみたかった行者還岳に登ってきました。 みたらい渓谷を過ぎて車幅ぎりぎりの林道を一時間近く走った先にようやく登山口が現れます。 シナノ木出合までの直登を頑張れば、避難小屋までは楽しい稜線歩き。四方に八経ヶ岳や大普賢岳、稲村ヶ岳など大峯の名峰が拝めて感動もひとしお。 山頂手前の急登は鎖場や梯子が続き、緊張を強いられますが何とかクリア!役行者が引き返したのでその名が付いたという言い伝えは伊達じゃなかったです… 本当はそのまま七曜ヶ岳まで足を伸ばしたかった所ですが、欲張らずに引き返すことにしました。大峯奥駈道を繋いでおきたかったので、帰りは奥駈出合まで行って降ることにしました。

  • 103
    17

    04:57

    9.0 km

    871 m

    行者還岳

    八経ヶ岳 (奈良)

    2026年07月26日(日) 日帰り

    行者還岳。自分の知っているお山の怖い名前シリーズで上位にランキングしてるお山です😨 実際に弥山の登山口から登ってみると、最初こそ急登でしたが大峰奥駆道へ出てからは歩きやすく、行者還岳へのアクセスも登山道を整備してくれていて登りやすかったです😁 大普賢岳もそうですが、登山道が整備される前に登られていたと思うと昔の人は凄いのだと思わされますね☺️ ちなみに下山後の帰路は309号でみたらい渓谷へ抜けましたが、この時期はやはり路肩に路駐や対向車が多かったです🚗

  • 51
    4

    04:22

    9.7 km

    919 m

    行者還岳

    八経ヶ岳 (奈良)

    2026年06月16日(火) 日帰り

    天気は曇、でもガスってなくて奈良の山々がよく見えました 登山者もチラホラ、人気のお山 登山口から急登、でもそんなに長くないしなあ、と思って登っていたら、その後のなだらかな尾根で、結構脚が疲れてることに気づきました😅 この尾根、山頂からの下山でも脚やられます😩

  • 53
    31

    05:39

    9.4 km

    921 m

    行者還岳 2026-06-16

    八経ヶ岳 (奈良)

    2026年06月16日(火) 日帰り

    八経ヶ岳に登ったことはあったものの、行者還岳には行ったことがなかったので、本格的な梅雨空が始まる前に有給休暇を取得して登ってきました。 幸い、酷道と名高い309号は天川から対向車に出会うことなくたどり着くことができ、行者還トンネル西口の八経ヶ岳駐車場に到着。週末は下の駐車場までいっぱいの様ですが、平日朝9時だとチラホラ空きがあるくらい。 登山口には登山届ボックスがありますが、YAMAPから提出済みなのでスルーして進むとすぐ、弥山・八経ヶ岳と行者還岳への分岐。行者還岳は左へと示されているものの壁しかなくどういうこと?と思ってよく見ると、壁と見えた斜面にうっすら踏み跡が。ここを登るということでした。 マジか...と俄かに信じがたい思いでその急登に取り付くと、そこから約1時間ずっとそんな感じでした。獣道が交錯して道しるべの赤テープもなかなか見つけられないルートをなんとか辿り、ようやく奥駆道と合流する「しなの出合」に出た時には、思わず「あったー!」と声が出ました。 そこから行者還岳避難小屋までは多少の起伏はあるものの途中からクサタチバナの群生が広がるとても歩きやすい尾根道で、修験者からしたら険しい奥馳道の中で極楽浄土に来たような心持ちではなかろうかと思いました。また、このクサタチバナの群生地はカルスト地形になっていて、石灰岩が所々に露出して、大峰山直下の洞川で見られる鍾乳洞との連続性を感じます。 避難小屋に到着し、そのまま行者還岳に取りつきます。少し手前から見えた山容は「巨石」という印象で、どうやって登るのかと絶望しましたが、実際は真新しい木の階段が設置されて大変快適に登れる山でした。 山頂は石楠花の茂みに埋もれるようにあり、花の時期は夢のように美しいだろうなと思いましたが、眺望はありません。早々に下山し、来る途中に見かけた眺めの良い尾根で昼休憩。風に吹かれておにぎりを食べ、お茶を淹れてとおやつを楽しんで、下山のエネルギーを補給しました。軽くなった脚でサクサク降りると、見た覚えのないケルンが。自分が生まれる前に、ワンゲル部の学生さんがここで亡くなった慰霊碑だそうです。手を合わせ、でも行きにはなかったはずだが?と地図を見ると、分岐を見落として大普賢岳方面への奥馳道に10分ほど進んでしまっていました。こんなにスムーズに道迷いしてしまうものなんだ!と青ざめて来た道を登り返しましたが、途中に確かに見かけた標識まで戻ると、確かに斜面の下方を指していました。うっかり見逃して、直進していたのです。戻る体力があって良かったです。 標識通り斜面を下り、無事に避難小屋まで辿り着きました。途中の木の階段は、一段が大きくて下りはどうしようと思っていましたが、後ろ向きで手を使って梯子のように降りられました。 避難小屋からはまた尾根道を戻り、帰りはしなの出合ではなく弥山・八経ヶ岳のルートである奥馳道出合まで歩き、下山しました。しなの出合ルートよりちょっとはマシかと思いましたが、こちらも相当な急坂であまり違いがない気がしました。どっちにしてもしんどいです。疲れが溜まった太腿に堪えます。 出合から40分くらい降ると、水音が聞こえてきました。沢の木橋を渡り、スタート地点の分岐まで戻り、ようやく登山口に。長い下りで足が限界でしたが、なんとか帰り着けて良かったです。 帰路の酷道も、ラッキーなことに対向車なしで天川まで戻れました。 でも、温泉に寄るのを楽しみにしていたら、近隣の温泉は軒並みお休みでした。火曜日はそういう日だったようです。 ともあれ、ずっと曇りではありましたが雨に降られることもなく、雨のシーズン前に快適な山行になりました。 一つ困ったことがあるとすれば、ずっとアブだかブヨだかの羽虫がずっとまとわりついて来ていたのが鬱陶しかったです。これは、そういう季節なので仕方ないですね。

  • 45
    49

    06:57

    9.6 km

    891 m

    行者還岳

    八経ヶ岳 (奈良)

    2026年06月01日(月) 日帰り

     大峰山系を思い切り味わってきました。 なかなか意外とタフなコースでした。   高速道路を使わず、駐車場もただで済みました

  • 108
    41

    07:11

    9.7 km

    923 m

    行者還岳

    観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)

    2026年05月30日(土) 日帰り

    先月に引き続き 大峰奥駈道へ。 翌日はウルトラマラソン開催だそうで、天川村へ向かう道中のあちこちに幟が掲げてあった😳 今回は、役行者をして一度は引き返したという行者還岳へ。 有料駐車場はほぼ満車で、殆どの人はここから八経ヶ岳を目指すそう。 稜線までは急登… 稜線に出られれば暫くはなだらか… 山頂手前でまた急登… 程度の予備知識だけで行ってみる。 行者還トンネル手前の登山道入口を入って直ぐ、八経ヶ岳方面との分岐。 分岐標識の目の前から早速始まる急登。 一時間ちょっとズルズル滑りながら登る途中には、もう終わりかけのアカヤシオ。 稜線に出たら、バイケイソウとアオタチバナのお花畑を歩く、とても気持ちの良い登山道が待っていた。 本当に修験道?と思っていたら、避難小屋を過ぎると岩場の急登。 でも、こちらは立派な木製階段を設置してくれてるので、全く問題なく登れた。 山頂はシャクナゲが満開 すぐ傍には満開のサラサドウダン 足元にはギンリョウソウが咲いていて、ここでもまた「本当に修験道?」と思える光景が広がっていた。 ヌルヌル滑る急降下は危ないので、一ノ垰から八経ヶ岳方面へ迂回して下山。 途中、小さな池があったり、熊野方面が一望できる場所があったり、とても癒される修行場でした。 連れて行ってくださり ありがとうございました🙏😃 一ノ垰から八経ヶ岳方面への分岐直後、大台ケ原~熊野方面が一望できたのだが、真っ青な空に向かって幾重にも続く山並みに、一切の人工建造物が無い。 アンテナ・鉄塔・高圧線といった物が一切無く、集落も無く、ただただ山並みだけが続く…こんな景色は初めて🤩 これが聖域として護られ世界遺産にまでなった所以かと、心の底から感動した。🙏✨ 再訪したい山がまた増えた。 今週末まで開催の『吉野・大峰展』 最後にもう一回観に行けますように🙏✨