04:22
9.7 km
919 m
モデルコース
05:40
8.7km
897m
897m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
04:22
9.7 km
919 m
05:39
9.4 km
921 m
八経ヶ岳 (奈良)
2026年06月16日(火) 日帰り
八経ヶ岳に登ったことはあったものの、行者還岳には行ったことがなかったので、本格的な梅雨空が始まる前に有給休暇を取得して登ってきました。 幸い、酷道と名高い309号は天川から対向車に出会うことなくたどり着くことができ、行者還トンネル西口の八経ヶ岳駐車場に到着。週末は下の駐車場までいっぱいの様ですが、平日朝9時だとチラホラ空きがあるくらい。 登山口には登山届ボックスがありますが、YAMAPから提出済みなのでスルーして進むとすぐ、弥山・八経ヶ岳と行者還岳への分岐。行者還岳は左へと示されているものの壁しかなくどういうこと?と思ってよく見ると、壁と見えた斜面にうっすら踏み跡が。ここを登るということでした。 マジか...と俄かに信じがたい思いでその急登に取り付くと、そこから約1時間ずっとそんな感じでした。獣道が交錯して道しるべの赤テープもなかなか見つけられないルートをなんとか辿り、ようやく奥駆道と合流する「しなの出合」に出た時には、思わず「あったー!」と声が出ました。 そこから行者還岳避難小屋までは多少の起伏はあるものの途中からクサタチバナの群生が広がるとても歩きやすい尾根道で、修験者からしたら険しい奥馳道の中で極楽浄土に来たような心持ちではなかろうかと思いました。また、このクサタチバナの群生地はカルスト地形になっていて、石灰岩が所々に露出して、大峰山直下の洞川で見られる鍾乳洞との連続性を感じます。 避難小屋に到着し、そのまま行者還岳に取りつきます。少し手前から見えた山容は「巨石」という印象で、どうやって登るのかと絶望しましたが、実際は真新しい木の階段が設置されて大変快適に登れる山でした。 山頂は石楠花の茂みに埋もれるようにあり、花の時期は夢のように美しいだろうなと思いましたが、眺望はありません。早々に下山し、来る途中に見かけた眺めの良い尾根で昼休憩。風に吹かれておにぎりを食べ、お茶を淹れてとおやつを楽しんで、下山のエネルギーを補給しました。軽くなった脚でサクサク降りると、見た覚えのないケルンが。自分が生まれる前に、ワンゲル部の学生さんがここで亡くなった慰霊碑だそうです。手を合わせ、でも行きにはなかったはずだが?と地図を見ると、分岐を見落として大普賢岳方面への奥馳道に10分ほど進んでしまっていました。こんなにスムーズに道迷いしてしまうものなんだ!と青ざめて来た道を登り返しましたが、途中に確かに見かけた標識まで戻ると、確かに斜面の下方を指していました。うっかり見逃して、直進していたのです。戻る体力があって良かったです。 標識通り斜面を下り、無事に避難小屋まで辿り着きました。途中の木の階段は、一段が大きくて下りはどうしようと思っていましたが、後ろ向きで手を使って梯子のように降りられました。 避難小屋からはまた尾根道を戻り、帰りはしなの出合ではなく弥山・八経ヶ岳のルートである奥馳道出合まで歩き、下山しました。しなの出合ルートよりちょっとはマシかと思いましたが、こちらも相当な急坂であまり違いがない気がしました。どっちにしてもしんどいです。疲れが溜まった太腿に堪えます。 出合から40分くらい降ると、水音が聞こえてきました。沢の木橋を渡り、スタート地点の分岐まで戻り、ようやく登山口に。長い下りで足が限界でしたが、なんとか帰り着けて良かったです。 帰路の酷道も、ラッキーなことに対向車なしで天川まで戻れました。 でも、温泉に寄るのを楽しみにしていたら、近隣の温泉は軒並みお休みでした。火曜日はそういう日だったようです。 ともあれ、ずっと曇りではありましたが雨に降られることもなく、雨のシーズン前に快適な山行になりました。 一つ困ったことがあるとすれば、ずっとアブだかブヨだかの羽虫がずっとまとわりついて来ていたのが鬱陶しかったです。これは、そういう季節なので仕方ないですね。
06:03
9.8 km
924 m
06:57
9.6 km
891 m
07:11
9.7 km
923 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2026年05月30日(土) 日帰り
先月に引き続き 大峰奥駈道へ。 翌日はウルトラマラソン開催だそうで、天川村へ向かう道中のあちこちに幟が掲げてあった😳 今回は、役行者をして一度は引き返したという行者還岳へ。 有料駐車場はほぼ満車で、殆どの人はここから八経ヶ岳を目指すそう。 稜線までは急登… 稜線に出られれば暫くはなだらか… 山頂手前でまた急登… 程度の予備知識だけで行ってみる。 行者還トンネル手前の登山道入口を入って直ぐ、八経ヶ岳方面との分岐。 分岐標識の目の前から早速始まる急登。 一時間ちょっとズルズル滑りながら登る途中には、もう終わりかけのアカヤシオ。 稜線に出たら、バイケイソウとアオタチバナのお花畑を歩く、とても気持ちの良い登山道が待っていた。 本当に修験道?と思っていたら、避難小屋を過ぎると岩場の急登。 でも、こちらは立派な木製階段を設置してくれてるので、全く問題なく登れた。 山頂はシャクナゲが満開 すぐ傍には満開のサラサドウダン 足元にはギンリョウソウが咲いていて、ここでもまた「本当に修験道?」と思える光景が広がっていた。 ヌルヌル滑る急降下は危ないので、一ノ垰から八経ヶ岳方面へ迂回して下山。 途中、小さな池があったり、熊野方面が一望できる場所があったり、とても癒される修行場でした。 連れて行ってくださり ありがとうございました🙏😃 一ノ垰から八経ヶ岳方面への分岐直後、大台ケ原~熊野方面が一望できたのだが、真っ青な空に向かって幾重にも続く山並みに、一切の人工建造物が無い。 アンテナ・鉄塔・高圧線といった物が一切無く、集落も無く、ただただ山並みだけが続く…こんな景色は初めて🤩 これが聖域として護られ世界遺産にまでなった所以かと、心の底から感動した。🙏✨ 再訪したい山がまた増えた。 今週末まで開催の『吉野・大峰展』 最後にもう一回観に行けますように🙏✨
05:40
9.5 km
903 m
05:16
8.9 km
864 m
06:21
10.0 km
1013 m
06:21
10.3 km
1039 m
観音峯山・大普賢岳・山上ヶ岳・稲村ヶ岳 (奈良)
2026年04月19日(日) 日帰り
山友さんにご一緒してもらい、 一年越しで行きたかった 行者還岳へ⛰️ 念願のタイタン広場でも記念撮影📸ができ感無量です😆 ドラ先生 いつもお付き合いして下さり本当に有難うございます🙇 そして 去年の大台ケ原&八経ヶ岳以来半年ぶり?の再会 吉野の会長さんと17時に吉野町レストラン里で待ち合わせ♥ ピザ🍕から和食や焼肉🥩何でもあり、とってもお得で美味しいお店です😋夕食後は会長さんのお宅にお泊まりさせて頂きました😊 本当にいつもお世話になってます😆有難うございます🙇 お陰様で奈良のお山がとても身近になりました! いつもガイドして下さり本当に私は有難き幸せ者で御座います🙇🥰 亀山SA近くの関駅の駐車場(180円/1日)利用
06:00
9.0 km
886 m