- 09:15
- 12.1km
- 1542m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:15
- 距離
- 12.1km
- のぼり
- 1,542m
- くだり
- 1,558m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「富士宮口-富士山-お鉢巡り-御殿場-宝永山-プリンスルート 周回コース」を通る活動日記
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もらった絵文字6写真0枚08:4712.6 km1567 m- もらった絵文字21写真10枚18:3312.4 km1567 m
富士宮ルート→剣ヶ峰→お鉢巡り→御殿場ルート→プリンスルート(宝永山山頂)→富士宮ルート
富士山(山梨,静岡)2026年08月09日(日)〜10日(月)日帰り7号目宿泊の後夜予報にない雷雨があって、8号目から靴浸水してビシャビシャ! カッパの上からでも雨に濡れると体温奪われるので荷物の重さとか気にせず厚手が要ります! ちなみに山頂温度は3度でした 1時半付近に山頂到着した際はほとんど人がいませんでしたので剣ヶ峰での渋滞はないかと思います。 日の出の時間は5時ジャストです! 4時頃から剣ヶ峰からの日の出写真を狙うのに渋滞しています。 今回で3回目の富士登山でしたが、雨のせいで最も辛かったです😭 ※服装 モンベル ・ジオラインmw ・クリマグリッド ・EXサーマライトラップパーカー ・ダウン 下はノースフェイスのトレッキングパンツでした。 カイロなどの備えもあれば安心かと思います。
- もらった絵文字1写真34枚08:4112.9 km1582 m
富士山(富士宮)・三島岳・富士山(御殿場口)・富士山(剣ヶ峰)・雷岩・久須志岳・富士山(須走口...
富士山(山梨,静岡)2026.08.09 (日)日帰りいつかは登ろうと思っていた富士山。 ようやく行く事ができた。 富士宮口よりスタート。 天気は晴れ。風も穏やか。 少し登ると朝日と富士山による影が見られた。道中の人達によると影富士と言われるらしい。こんなにはっきり見えるものなのかと感心した。 しばらく石でゴツゴツ道を歩く。多少歩きにくい程度で順調に歩く。沢山の登山者がいたので多少の渋滞はあるが、あまり気にならない。ユックリと踏みしめながら登っていく。 いくつかの山小屋を過ぎて行く。休憩所で沢山の人達が休んでいるのを横目に自らのペースを守る。時折の小休憩際に麓を見下ろすと良い景色が見れた。 何故かわからないが何か感動するものがある。 7、8、9合目と順調に登る。そろそろ目指す山頂が見えそうだと考えながら歩いていたら、何だか呼吸が浅いと感じる。深呼吸してもしきれない感じだ。酸素が薄いとはこういう事かと感じた。 9合目半過ぎ辺りで軽い吐き気と目眩、歩こうとするものの少し歩いては休憩の繰り返し。薄々頭をよぎっていたがこれが高山病というものか。 山頂らしきものは見えるがどうするか考える。下山が頭をよぎる。 ひとまず少し先の曲がり門まで登る。そして休憩する。それをを繰り返す。9合目半から山頂までさほど距離が無いがやたら遠く感じる。すれ違う人達も頑張ってる。もうひと頑張りだ。半ば這いつくばりながらなんとか富士山本宮浅間大社に到着。さすがに辛いので石を背もたれに休む。体がだるいがお参りをと。そう言えば山頂はここか?と見渡すと剣ヶ峰がここから20分らしい。行きたいがなにせ体がだるく気分も悪い。もう少し休憩しようと岩場で体が痛いが横になり仮眠をとった。20分くらいだろうか。起きあがると万全では無いものの体調が良くなった。これならと思い剣ヶ峰に。山頂では休日という事もあり写真撮影の列が結構並んでいた。 山頂で写真を撮りさぁ下山しようかと思ったが、気がつくと体調も良くなっていた。これなら半ば諦めていたお鉢周りも行けそうだ。 お鉢周りをしてみると火口の大きさ噴火の痕跡、景色がとても良かった。山頂にきたら是非ともお鉢周りはすべきだなと思う。 山頂にある山小屋は活気があり、つられて土産物を買う。 お鉢周りに土産物を購入し満足したので下山する。 どうせならと思い宝永山を経由する御殿場ルートからの富士宮口のコースとした。 下りは岩石の段差はあれど順調下ってゆく。トレッキングポールはあったほうが良い。段差降りるとき、足が滑った際に大変助けられた。 それから大砂走り。これは楽しかった。先行者が走っていたので真似して走ってみたが、とてもよかった。どんどん進むし、足元は火山灰てとても柔らかい。膝への負担も少なそうだ。踏み込む度に踝位まで沈み込む。スピード上げすきると止まれなくなりそうなのでほどほどにはしたが、ずっと走っていたいくらいだった。 途中にある山小屋を横目に見ながらしばらく降りて行くと宝永山が見えてきた。さっきまでは良く景色が見えていたが宝永山に着く頃には真っ白に。稜線を拭き上げる風が中々強かった。山頂では真っ白で展望は無かったが、これはこれで山の天気はこういうものだと感じがして悪くはなかった。 それからしばらく火山灰の柔らかい道を歩き、富士宮口へ向かう分岐を曲がり少しの登り返しを経て無事に下山した。 高山病はとても辛かったが身体が慣れてしまえばさほどでもなく、良い山行であり、また来たいと思える山だった。 帰りのバス停に行く際に、登山口の係員の方が最期まで気を付けて帰って下さいね。と声掛けをして下さった。ありがたい。 達成感で浮かれる気持ちにシッカリと刻み込み帰路に就いた。 さぁ次は何処に行こうか
- もらった絵文字36写真38枚07:2213.0 km1603 m
富士山02(富士宮コース)
富士山(山梨,静岡)2026年08月08日(土)〜9日(日)2日間11年ぶり2度目の富士山(甲子園調😅) 前回は吉田コース。今回は富士宮コースで登ってみました。 〈1日目〉 御座山に登った後、2号目の水ケ塚公園に行き、シャトルバスで富士宮5号目登山口へ。やはり、結構人がいます。この日は6号目の宝永山荘まで軽く登り。下界には雲海。明日、晴れますように。 〈2日目〉 ご来光を見るつもりはないけど、暑くなる前に登りたかったのでブラックスタート。夜景がキレイです。お天気も良さそう。 しかし、6号目から山頂まで、ずっと激登り、足が休まる所がありません。ヘッデンでの溶岩ゴロゴロの道も歩きにくい😰 オマケに8号目過ぎからは、少し頭がクラクラ。高度のせい? 焦らず、一歩ずつ歩を進めます。 耐えに耐えて御殿場山頂に着。ガスはかかってなくて絶景!直ぐに剣ヶ峰に向かいます。しかし山頂標の記念撮影は凄い行列。私は記念撮影はスルーして山頂へ直行。 そしてお鉢巡り。途中、南アルプスや八ヶ岳、眼下に山中湖などが絶景でした。もちろん荒涼としたお鉢の中も絶景。 巡った後は、宝永山へ。一旦、御殿場ルートに下ります。すれ違う登りの方々は辛そう。大砂走りへの分岐手前から、砂礫ザクザクの道。スキーと雪渓でのヒールキックのミックスみたいな感覚で、膝への負担が軽く、斜面を駆け下れて楽しい😃 下るにつれガスが湧いてきて、宝永山に着く頃はガスの中。宝永山から富士山頂を見たかったのだけど…残念。 宝永山からも火口底まで、また砂礫走りをしてから、6号目まで戻って荷物を回収、下山しました。 下山後は、御殿場の御胎内温泉で昼食&疲れを癒して帰路につきました。
- もらった絵文字21写真44枚10:4212.5 km1555 m
富士山(富士宮)・三島岳・富士山(御殿場口)・富士山(剣ヶ峰)・雷岩・久須志岳・富士山(須走口...
富士山(山梨,静岡)2026年08月08日(土)〜9日(日)2日間人生初の富士山登山に行ってきました。 土日の一泊二日で富士宮ルートから登り、ご来光を拝み、下りはプリンスルート登りの逆走で大砂走りと宝永山を満喫する充実の山行となりました。 ■ 準備編 前々から「福岡からでも富士宮ルートなら土日ですんなり行って帰ってこれるはず」と下調べを進めていました。そんな中、8月7日に山小屋の状況を確認すると、明日の「池田館」に空きを発見し即座に予約。 頭の中の計算では、博多始発の「のぞみ」に乗り、名古屋で乗り換えれば5時間後に新富士へ到着、そこから登山口までのバスで2時間。山小屋までの行程にも十分な余裕があります。 完璧な計画―のはずが、ふとした瞬間にあることを思い出しました。 「お盆の期間中、のぞみは全席指定」 「お盆期間 8.7-8.16」 博多始発だから自由席に座ればいいと思い込んでいたのが大間違いでした。慌ててネット予約を試みるも、すでに指定席は満席。残る選択肢はプラス7,000円を払ってグリーン車。これは仕方がない出費だと周りに聞こえるように正当化しつつ購入します。 あとは、大砂走り対策としてショートゲイターを購入して準備完了です。 ■ 1日目 博多6時発の新幹線で現地へ。13時半頃に登山口へ到着し、入山手続きを済ませていよいよ出発です。 こんな時間からの入山者も少ないだろうと思っていたところ、ツアー客の多さに驚きました。20名を超える団体ツアーが何組も見受けられます。自分のペースを保ちつつ足を運び、8合目の本日お世話になる「池田館」に到着しました。 受付での説明の際、嬉しいサプライズがあり、「令和八年八月八日、八合目の特製シール」をいただきました。言われてみれば確かにその通り。末広がりが重なる非常に縁起の良い日に宿泊できました。 ■ 2日目 深夜1時に起床し、ご来光を目指してアタック開始。 4枚のレイヤリングで防寒対策を万全にし、2時間ほどで頂上へ到着しました。さらに移動を重ね、ご来光の1時間前には剣ヶ峰に到着。 この時間帯はまだ10名ほどしか人がおらず、剣ヶ峰の石碑を写真に収めたあと、その先の岩場にご来光の撮影場所を陣取りました。 次第に人が増えていく中、すぐ近くまで来られたツアーガイドさんが「このあたりの岩に赤ペンキがあるはずなんだけど、どこかないですか?」と尋ねてこられました。まさに自分の目の前にその赤ペンキが。ガイドさんの説明ではここが本当の標高3776m地点だったらしく、知らず知らずのうちに最高の場所をキープできていたようです。ツアーの方が記念に赤ペンキをタッチ、私も便乗してタッチしておきました。 夜明けまでの空のグラデーションを心ゆくまで堪能し、素晴らしいご来光を迎えた後は「お鉢めぐり」に向かいます。 お鉢めぐりの途中、くっきりと美しい影富士が現れ、その影の先端は南アルプスにまで届いていました。 お鉢を巡ったあとは御殿場ルートへ下り、途中の「砂走館」でゲイターを装着。ずっと楽しみにしていた大砂走りを駆け下り、さらに宝永山を経由して、9時半に無事下山完了です。 多少のトラブルはありましたが、全行程で好天にも恵まれ富士山を満喫できました。
もらった絵文字2写真0枚04:494.7 km983 m- もらった絵文字4写真10枚04:504.8 km1008 m
- もらった絵文字14写真10枚14:5212.6 km1577 m
人生初の富士山登頂!
富士山(山梨,静岡)2026年08月08日(土)〜9日(日)2日間ついに念願の富士山へ🗻 お天気にも恵まれ、御来光も拝むことができ、景色も最高でした! 終始感動しっぱなしでした! 諦めずに頑張ってきて良かったです😭 難病患者でも努力次第で富士山登頂は可能です 〜富士登山あるある〜 ・低気圧でポテチの袋がパンパンになる ・大人より小さな子の方が元気に登っている ・外国人の登山客が多い(日本人かと思ったら中国語) ・飲み物高い 500mlペット1本500円 ・トイレ高い 1回300円 行列必至 ・山小屋が近くなるとトイレの匂いが漂ってくる ・登れども登れども頂上が見えない ・山小屋の寝室が狭すぎて隣の人と肩がぶつかり寝返りもうてない ・山小屋の朝は早く午前1時過ぎに皆起き出す ・山小屋で眠れずに徹夜して登山再開 ・標高が上がるにつれ酸素が薄くすぐ息切れする ・御来光前の闇夜に登るとハイテンションになる ・御来光直前の時間帯は山頂付近が大渋滞 ・山頂付近だけ真冬並の寒さ ・御来光直後の剣ヶ峰写真スポットは大行列 ・お鉢巡りは90分と意外に時間がかかる ・山頂郵便局から葉書を出したくなる ・山頂付近はあちこち鳥居だらけ ・山頂で金銭感覚バグりお土産買いすぎ ・大砂走りを滑ると走りたくなる ・宝永山を正面にするとヤッホーと叫びたくなる(山彦が返ってくるか試したくなる) ・高度が下がるにつれ暑くなるが、服脱ぐの面倒くさくて汗だくになりがち ・気が抜けて、睡眠不足と疲れもあり、下山時の方が転びやすい ・下山時はすれ違う登山客に頑張れと応援しがち ・登頂時の達成感と下山完了時の安心感が半端ない
- もらった絵文字34写真48枚09:1712.6 km1564 m
- もらった絵文字71写真65枚08:5412.8 km1565 m
富士山(富士宮)・三島岳・富士山(御殿場口)・富士山(剣ヶ峰)・雷岩・久須志岳・富士山(須走口...
富士山(山梨,静岡)2026.08.08 (土)日帰りこんにちは🔰です。 今回は、令和8年8月8日と言う事で!日本で1番高い富士山に登って来ました。 富士山に登るルートは、富士宮ルート・5合目から登り→剣ヶ峰→御殿場ルート・途中まで→宝永山→富士宮ルート・バス停の日帰りで行って来ました😊 登りは、富士宮ルートで 、山頂まで向かったのですが、岩場が有り距離が短いので急登が続きました💦剣ヶ峰は写真渋滞(30分は待ち)が発生していました😅もちろん並んで撮りました😁御朱印も書いて貰いました📖下山はルートを変えて、御殿場ルートで途中まで、宝永山に寄って富士宮ルートバス停で終了。 登り始めてすぐに雲が掛かってしまい、たまに見える景色を楽しみながら、楽しく怪我無く行って来ました😊