09:13
14.2 km
1267 m
雨飾山ピストン
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山 (長野, 新潟)
2026年04月26日(日) 日帰り
アクセス 雨飾荘までノーマルタイヤでOK。外湯利用者用駐車場に駐めさせて頂く。 トレイル状況 キャンプ場までの林道は所々残雪。キャンプ場近辺で全面雪面。ここでチェンスパ。 沢沿いの渡渉の木橋出ています。沢沿いから急登への取り付きにベンガラの標識。 ここでクランポン装着。以後トラバースまでの登坂は積雪・夏道が交互に。復路ですら往路よりかなり融雪進んでるのでこれから登る時にはここの積雪はないかもしれません。 山頂への稜線の取り付きまでのトラバースは随時ベンガラがあって迷いません。全面積雪です。 山頂への稜線の取り付きでベンガラ終了ここからはルーファイ要。雨飾山は今回初めてで本当にこんなとこ登んのかよ?っていう急登を枝をよけながら登って稜線。 そこから山頂までの急登は所々夏道が出てるが、ベンガラやピンテないしかなりの急登の雪面なんで夏道の取り付きをウロウロ探している余裕もなく無駄に雪面を登坂。夏道も岩場なんでクランポンだと歩きにくい。夏道かと思って入ったらoff trailの岩場で雪面より怖いやと、再び雪面に戻ったり苦労した。 登り切って山頂の最後の登りまでは雪面をまっすぐ。ここは休めるんで助かりました。 山頂への最後の登りは最初の20m程度の積雪でそこからピッケルデポして登頂。クランポンもデポするべきでしたが、万一なくしたら無事に下山できないのが怖くて。 今シーズンの雪山では一番手強かったです。昨年11月下旬新潟からのアプローチ、豪雪直後で見送ったのは正解でした。 登山者私含め2組。 水1.5/2L 天気良くて暑かった。 小谷温泉外来入浴受付最終に間に合わず、来馬温泉で汗を流しました。濃厚な鉄の温泉で湯量豊富。浴槽小さめで浴室老朽化してますが。