- 06:20
- 7.5km
- 1052m
雨飾高原キャンプ場のある登山口から雨飾山まで、標高差約700mを登る。途中の荒菅沢は水場になっているほか、ここから眺める主稜線の岩峰群は圧巻の迫力だ。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 06:20
- 距離
- 7.5km
- のぼり
- 1,052m
- くだり
- 1,052m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
このコースの登山口
スタート地点雨飾高原登山口
Google Map安曇野ICから約80km。
- 温泉
雨飾高原 露天風呂Google Map
利用時間:10:00~21:00 定休日:期間中無休 ※冬期(11月下旬~4月中旬)休業 http://www.vill.otari.nagano.jp/kanko/spa/amakazari/
- 駐車場
雨飾高原キャンプ場駐車場Google Map
約60台駐車可。無料。
- バス停
「雨飾山 往復 | 急登を越え圧巻の迫力の岩峰群と稜線上の楽園を愛でる」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字29写真27枚04:2610.5 km1294 m
雨飾山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026.08.13 (木)日帰り雨予報の山が多い中、比較的日本海側が天気良さそうということで、雨飾山をチョイス。 8時半頃に駐車場着。雨飾山キャンプ場直下の駐車場は一杯だったので、すぐ下の第二駐車場へ。こちらはまだ余裕がありました。 登山口の駐車場にトイレあります!水洗かつウォシュレット。山でこんな綺麗なトイレはなかなかありません。感謝ですね。 出だしで少し下ったあと、湿地なのでしょうか、木道を進みます。その後、山に入るといきなり傾斜が半端ないです。思っていたよりキツイ傾斜に、ふくらはぎも太もももパンパン。しかも、一度谷に降りてから再度登るコースなので、膝にもきますね。川は水量が多くて冷たく、帰りも寄りましたが生き返りました。最後まで岩場やはしごの続く急登でした。 笹平に上がってからは日本海まで見渡せる良い景色で最高です。午前中は天気が良く、火打山や高妻山なども見えました。
- もらった絵文字29写真40枚04:327.7 km1037 m
雨無し雨飾山☀️
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026.08.13 (木)日帰り新潟は割と天気がいいらしいぞ!ということで今回は雨飾山へ行くことに。 標高差はあるけどまあこの前の南竜山荘までの行動とそんな変わらないし大丈夫でしょ!と思っていたのですが……甘かった! 最初の1kmほどは平坦な道を行くのですが、そのせいで後半のアップがえげつないことに。データ以上に大変に感じる山行となりました。 ただ頑張った甲斐あり、山頂からは青空と今月末登る予定の火打山の他、海も綺麗に見えてテンション爆上がり。脳内では波乗りジョニーが流れ続けていました🏄 下りは登り以上にキツく、昨日は山には行かなかったとはいえお休み中ずっと動かし続けた足が悲鳴を上げ始め、膝がガクガクしそうになるのをなんとかストックでカバーしながら無事に下山!悩んだ末に旧版のバッジと雪解けサイダーを購入し、無人の露天風呂で汗を流して帰宅しました。 今日も最高の山行でした!⛰️
- もらった絵文字4写真23枚05:228.4 km1055 m
- もらった絵文字16写真9枚07:438.0 km1054 m
- もらった絵文字17写真17枚04:058.5 km1057 m
- もらった絵文字5写真35枚06:217.9 km1043 m
雨飾山
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026.08.13 (木)日帰り前日の夜は雨飾山(雨飾高原)の駐車場にて車中泊をしました。 夕食は地元の「居酒屋家族」さんで美味しい料理をいただいたのですが、その際に翌朝用のテイクアウトとしておにぎりをお願いしたところ、快く引き受けてくださいました。受け取ってみて驚いたのはその大きさで、コンビニのおにぎりの約2倍はある立派なものが2個も入っていました。この温かいおにぎりを、1個は登山前の朝食として、もう1個は山頂での楽しみに持参することにしました。山で食べる手づくりおにぎりの美味しさに感動し、「次回からは自分の好きな具材を入れ、塩分も少し多めにして握って持参するのも良いな」と新しい楽しみが増えました。 【早朝スタート〜木道から急登へ】 早朝、準備を整えていよいよスタートです。歩き始めの20分ほどは平坦な木道歩きが続きます。一度登ってから少し下ると沢筋に出るため、冷たい水で顔を洗ってさっぱりとリフレッシュ。ここからはいよいよ雨飾山の核心部である本格的な急登の始まりです。 登山道の合目標識には「1/11」「2/11」といった分数の表記が続いており、「なぜこういった表記なのだろう」と最初は不思議に思いながら登っていました。しかし歩を進めるにつれてその意味が実感できるようになります。キツい急登を登り切り、一気に視界が開けて平坦になる「笹平」のポイントがまさに「10/11」。そして笹平から最後の登りを乗り越えて山頂に到達したところが「11/11」。歩いてみると全体のペース配分が実によく計算された標識なのだと深く納得しました。 【山頂からの大パノラマ】 この日は台風一過で天気が本当に素晴らしく、山頂からは日本海はもちろん、遠くうっすらと佐渡島まで見渡すことができました。さらに北アルプスの山々も一望できる圧巻の丸見え状態。前日に訪れた際はガスに包まれていた火打山も、この日は綺麗にその姿を見せてくれていました。 強めの風が吹いていたものの湿度が低くて爽やかで、山頂の気温は12度と非常に過ごしやすいコンディションでした。遮るもののない大パノラマを存分に堪能できました。 【下山時の注意点と暑さ対策】 山頂からの眺望を満喫した後は下山に移ります。荒菅沢から笹平に至る急登区間(いわゆる布団菱付近)は、下りになると足元の小さな浮石や落石がコロコロと転がりやすく、通行にはかなり気を遣いました。実際にヘルメットを装着して登られている方もちらほらいらっしゃいましたが、落石リスクを考えるとこの区間は安全のためにヘルメットを持参・着用するのが賢明だと実感しました。 無事に危険区間を下り切り、再び沢に辿り着いたところで小休止。冷たい水で顔を洗い直してさっぱりしてから、残りの道をゆっくりと下りました。 山頂付近は涼しかったものの、下山が進むにつれて気温が上がり、非常に暑く感じられました。今回は空気が循環するエアブロー機能付きのジャケット(ファン付きウェア)を着用し、風量を「強」にして下りましたが、それでも汗が吹き出してきます。例えるなら「プールで泳いでいても実は汗をかいている」ような感覚で、快適なウェアを着ていても水分補給と熱中症対策は欠かせないと再認識しました。 【締めくくりの温泉】 下山後は、前日に引き続き「雨飾高原 露天風呂」に立ち寄りました。汗を流してサッパリしようと期待していましたが、この日はあいにくアブが多く飛んでおり、落ち着いて長湯をすることができなかったのが少し心残りです。 それでも、天気に恵まれた山行はどこを切り取っても素晴らしい体験となりました。温かいおにぎりの思い出とともに、最高の景色を楽しめた大満足の一日でした。
- もらった絵文字16写真8枚07:338.2 km1051 m
- もらった絵文字4写真9枚05:538.0 km1056 m
- もらった絵文字52写真10枚03:437.8 km1034 m
雨飾山〜100名山〜51座目⛰️
雨飾山・大渚山・天狗原山・戸倉山(長野,新潟)2026.08.12 (水)日帰り関東を直撃した台風🌀15号 雨にも負けず、新潟まで来ちゃいました🚗😅 深夜のドライブ300km😂 いつも運転してから登るのは辛い🥵 今回は新潟までなので、いつもよりちょい長め 途中、長野県で白馬村をつうか🚗 白馬も狙えることを知りましたね🧐 さて、今回の雨飾山⛰️、往復8kで高低差1000mと短いながらなかなかです 深夜のドライブがこたえているので、スタート直後はスローペース 登り始めても、一歩一歩進む感じです 平坦な木道を過ぎると、半分の登りが待っています ちょい下がり、また半分登る これがなかなか精神的にやられる🥲 稜線に出ると、一気に風が強くなり、ガスガス😂 予測ではもう少し晴れても良かったのだけど⁉️ 仕方なし、雨にあたらなかっただけイイさ🙆♂️ 山頂に到着すると数名が休んでいましたが、ガスガスの強風🌬️ わたくしは帰ります🥲 帰路も面白味はなく、景色見れないとこんなもんです😅 無事に下山し、明日に備えます⛰️ ありがとうございました😊
- もらった絵文字17写真25枚05:497.8 km1047 m