中小場・茶臼山・縞枯山
蓼科山・横岳・縞枯山
(長野)
2025年11月02日(日)
日帰り
所用が続き、中2週開けての山行となりました。前回断念した北八ヶ岳のリベンジということで、花の百名山でもある縞枯山周辺に行って来ました。
今回は先日の反省を踏まえ、前日の夜11時頃に出発、今年から高速のETC休日割引が3連休適用外となった為、午前0時過ぎにインターを降りる深夜割引を狙った訳ですが、今回も3連休の2日目ということなので、若干の不安もありました。しかし午前1時頃麦草峠に到着した時はまだかなり余裕があり一安心😮💨
朝6時頃に目覚まし⏰️をセット、ひと眠りしようとしたのですが、風が強くビュンビュンとスゴイ音を立てていたため、なかなか寝付けません😣また明け方近くになると、車内の温度もかなり下がってきて寒さで目が覚める始末😓唐松岳の時と同様に明らかに睡眠不足の登山です😱
しかも寒かったせいか、体調もイマイチ、まあ様子を見ながら無理はせず、途中撤退も視野に入れての出発です。
流石に11月に入ると標高の高い八ヶ岳は大分寒く、ピークは完全に霧氷に覆われています。これがとても綺麗なのですが、生憎ガスで真っ白、中小場や茶臼山は眺望はほぼ0🥹しかもやはり風が激ツヨで、じっとしていると、みるみるうちに体力を削られていく。満足に休憩もできません😰
しかしメインの縞枯山、山名にもなっている縞枯地にたどり着くと、待っていたかの様にそれまで白一色だった空にみるみる青空が広がっていき、霧氷に彩られた縞枯山がその姿を現しました🤩残念ながら、展望台は真っ白でしたが、縞枯山頂では少しの間、サーッとガスが流れ周りの山々や市街地も見えました😍相変わらずの強風で、長くは留まれませんが、一瞬の絶景を臨むことが出来てラッキーでした✌️
縞枯山からの下りはかなりの激下りでメチャ大変でしたが、何とか無事に降りてこられました。今日は天候も自身のコンディションもあまり良くなく、いつもよりかなりスローペースで、これまで一度もザックを下ろしていません。流石にちょっと休もうと、縞枯山荘でティータイム、山荘内でストーブにあたり、熱いコーヒーを頂きました。生き返る〜😉
少し元気も取り戻せましたので、次の目的地雨池へ。これが結構距離があり、しかもかなり下ります。やっと雨池にたどり着いた時はホッとしました。今の時期、雨池は水量が少なく、大分小さく見えました。グルッと池を周回し、つぎの目的地、八柱山を目指しましたが、八柱山に行く人が少ないのか、笹の刈払いがなされておらず道も不鮮明😳なんかクマも出そうな雰囲気で、天候や己の体調とも相談し、今日は見送ることとしました。
あとは周回ルートで麦草峠に戻るだけですが、何とスタート地点の麦草峠の方が雨池より標高が高く、途中から登り一辺倒w木道部分も多くありましたが、朽ちかけていたり、濡れてツルツルだったり、意外と大変😓北八ヶ岳では珍しくはないのですが、登山道は全般的にぬかるんでいて、大変さに追い打ちをかけます。途中にある地獄谷にも寄りたかったのですが、こちらも今回はスルー😞
今日はなかなか思い通りにいかない山行でしたが、八ヶ岳はやっぱり大好きな山域、次の機会を楽しみにします😀