井戸尾根コースの写真
井戸尾根コースの写真
井戸尾根コースの写真
井戸尾根コースの写真
井戸尾根コースの写真
樹林帯は、樹氷は溶けかけのものの、
晴れパワーで雪上の木の影が、
素敵な幾何学模様を織りなして素敵でした✨

一方で、雪が腐っており、なかなか苦戦💦
ワカン装着?……と思いましたが、
この斜度でワカンは危ないとも思い、
結局最後までアイゼンで下山しました🙃
まだまだ綺麗な樹氷が続きます❄️✨

ちなみに、この辺りは、直登も夏道利用も、
両方可能だったので、往路は夏道コース、
復路は直登コースを利用しました😉
スノーモンスターずらり
下山……のはずだったのですが、
ぐんぐん広がる青空に二人してテンションup♬

向こうに見える真っ白な割引山にも、
立ち寄ることにします😆
樹林帯を抜けると、周辺低山の絶景✨

ですが、同時に猛烈な強風に晒されます🌪️🌀

モデルコース

井戸尾根コース

コース定数

標準タイム 08:48 で算出

きつい

35

  • 08:48
  • 12.4 km
  • 1492 m

巻機山登山口には駐車場があるが、その手前には清水バス停があり、公共交通利用の場合はそちらが起点となる。清水バス停から巻機山登山口までは徒歩40分を要する。前衛峰となる前巻機(ニセ巻機)を越えると、山頂にかけて高層湿原の広がるなだらかな尾根になる。

コースマップ

タイム

08:48

距離

12.4km

のぼり

1492m

くだり

1492m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

巻機山登山口 Google Map

塩沢石打ICから約35km。

「井戸尾根コース」を通る活動日記

  • 17

    08:20

    12.8 km

    1514 m

    前巻機・御機屋(巻機山 山標柱)・巻機山

    巻機山・割引岳・金城山 (新潟, 群馬)

    2026年03月30日(月) 日帰り

    今シーズン初の新潟へ🥳週末仕事だったので休み取って巻機山へ、路肩が空いていたので車止めて準備して出発!歩き始めて雪重って深夜も氷点下いってない😓昨年でもまだこの時期なら夜に締まる雪が今日はゆるゆる😱ハントできるかなぁと思いながら休憩を多めに取って登る、偽巻辺りでオールを持った2人組が奥利根湖渡って来たって😱、例年ならまだ雪山と思うけど今年はもう終わり?な感じ花粉は避けたいのだけど、、下山後に登りはシューで下山はアイゼンが良いと思った。後🚗に黄砂かと思う位黄色粉が積もっていました!帰りの車の中では鼻垂れ状態😂

  • 21

    07:17

    14.7 km

    1627 m

    残雪の巻機山。

    巻機山・割引岳・金城山 (新潟, 群馬)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    しっかり歩ける雪山に行きたいなぁと思っていたところ、活動日記に上っている巻機山の綺麗な山容に目を惹かれ、谷川岳のリベンジも兼ねて巻機山に行ってきました。 積雪期の巻機山は桜坂駐車場は雪で封鎖されているので、更に下からのスタート。 桜坂駐車場から登山道に入って行きますが、樹林帯の急坂は中々登り応えがありました。 尾根に出てからは綺麗な雪化粧をした越後山脈の山々とニセ巻機山を眺めながらの気持ちいい道が続きます。 後方には谷川連峰も見えていました。 ニセ巻機山の取り付きは少し急坂。 長い距離を歩いた後の急坂は少し足にきましたが、何とか登り切れました。 ニセ巻機山を登り切ると目の前に巻機山が姿を現し、綺麗な山容に感動。 それと同時にニセ巻機山から少し下ってまた登り返す登山道が目に入り少し憂鬱に。 疲れた足に鞭を打ち、なんとか登り切ると全方位雪化粧の山々を一望でき、最高の景色を楽しめました。 せっかくなので、巻機山の先にある牛ヶ岳にも行きましたが、これが大正解。 牛ヶ岳から見る巻機山もとても綺麗でした。 大満足の巻機山。 帰りは気温が高いこともあり、雪が緩んで歩きにくい箇所もありましたが、無事下山。 下山して車を見ると花粉で真っ黄色に。 それを見た瞬間に花粉症が悪化。 足早にこの日泊まる宿に行きましたが、花粉症が眠れないほど酷く、翌日の谷川岳は天気も微妙だったので、諦めて病院に行きました。 谷川岳には嫌われまくってますが、今年の夏は絶対にリベンジしてやると堅く決意しました。

  • 15

    08:19

    12.8 km

    1531 m

    前巻機・御機屋(巻機山 山標柱)・巻機山

    巻機山・割引岳・金城山 (新潟, 群馬)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    まず重要なことは桜坂駐車場には行けないということです。第1はもちろん除雪していないので、全く駐車場には近づけません。そのため、かなり手前の道路の脇道に路駐してそこから桜坂第一駐車場、登山口を目指します。これがなんとも厳しい。なぜなら春の湿雪が半端なく体力を奪うからです。  この時期の湿雪は登りがほぼ2倍の体力を要求して来ます。ずぼるし滑るので登っても落ちます。正直チェンスパ、アイゼンでは歯が立たず、できればヒールリフトがついているスノーシューをお勧めします。残雪厳しい春山にはワカンかスノーシューが必須ということです。  正直この時期の巻機山を甘く見ていたかもしれません。5合目までの急登も湿雪に阻まれてなかなかペースが上がりません。夏と違って冬道はほぼほぼ直登ルートが出来上がっていますので、寒く雪が固まっている時期はいいのですが、湿雪の直登は厳しいものがあります。前巻幡直前の急登は正直「もう登頂をあきらめようか」と思うほどの厳しさでした。  どんな急登でも自分のペースで地道に登っていけば距離が稼げるものですが、湿雪の急登は10歩登っては休み、また10歩登っては休憩取らないと動けなくなりそうでした。  前巻機にようやくついたのに、そこからまた湿雪を下って谷に入りそこからいよいよ巻機山への最後の登りです。尾根筋に出て頂上が見えるまでまた何度か「もう無理か」と思うほどの体力の損失と痙攣が始まっている両下肢でしたが、ここまで来て撤退はあり得ないと自分を奮い立たせついに尾根筋に出ました。もう残り少ない体力気力を振り絞って頂上にたどり着きますが、何と山頂標識は一切ありません。これはヘコみます。誰かつくりませんか?  下りがまた地獄でした。  頂上まで3時間30分が過ぎており、気温が上がって晴天が故に湿雪はどんどんとけて脚にまとわりついてきます。これには閉口しました。まともに降りられません。山スキーの皆さんは颯爽と滑り降りて行きますが、それはあの重いスキーを運んで来たご褒美ですから、僕にはそんな恩恵があるはずがありません。あらゆる方向に脚が吹っ飛び何度も転びます。  するとついに滑り降りる人が現れてきました。お尻に何もひかずそのまま滑り降りるのです。  下る人、登る人には道がつるつるになってしまうのでよくない行為だとは思いますが、そうでもしないとこの溶けかけた湿雪には脚の関節を破壊されてしまいます。  なんか辛いことばかり書いてしまっていますが、この時期の巻機山はやめた方がいいという気がしてならないのです。あえて昇る人にはかなりのチャレンジングな経験が降り注ぎます。  コース定数は35でしたが、絶対に45以上だと思います。雪道、特に春の湿雪の係数が加味されていないのだと思います。  それでもなんとか雪山としての巻機山に登りました。レベルで言うと昨年1泊2日で登った槍ヶ岳にも相当する気がしてきます。  皆さんお気をつけ下さい!

  • 32

    09:36

    12.8 km

    1516 m

    巻機山 50年後の再挑戦

    巻機山・割引岳・金城山 (新潟, 群馬)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    50年越しの雪山登頂を果たしました。巻機山は高校1年生の春休みに山岳部の合宿で訪れた山です。冬型テントを担いで入山し、BCから井戸尾根を辿りアタックするも天候悪化し、ホワイトアウトにより前巻機山への急登手前で登頂断念、BCに戻る途中に(井戸の壁を下る手前で)15人収容の雪洞を掘って寝泊まりしたり、BCに戻っての雪上訓練などとても印象深い山でいつかまた挑戦したいとの思いがここのところ膨らんでいました。 そして自分の最近の雪山経験から行程的には少し厳しいながらも登頂を目指すことを決意しました。そしてYAMAPを通じてご縁ができた山ちゃんがご夫婦で候補の山とされていたことから現地で待ち合わせしてご一緒する機会をいただきました。 当日は遠方の山々は霞んでいながらも快晴の下、大量の汗をかきかき、途中、お二人のサポートも得ながら自分で決めていたタイムリミットを少しオーバーしましたがくじけず無事登頂できました。下山は雪がグズグズに踏ん張りが効かず、やっぱりスローペースとなり、何度も待ってもらうことに。ヘロヘロになりながらも何とか無事下山することができました。 高校生の時に果たせなかった雪の巻機山登頂をちょうど50年後に実現できて感無量、お二人には本当に感謝でいっぱいです。ありがとうございました。 今回のレボを書くにあたり、一昨年の秋の巻機山の活動日記を振り返ると今回の山行につながった思いがすでにたくさん書いてあリました。😆 https://yamap.com/activities/35862399

  • 41

    08:11

    13.5 km

    1531 m

    巻機山+雪ささの湯♨️

    巻機山・割引岳・金城山 (新潟, 群馬)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    たっぷりの残雪を求めて、2年ぶりの巻機山へ。 この時期まだ桜坂駐車場までの除雪が進んでおらず、手前の国道の路肩に停めてスタート。 雪は弛んでいるが割ときれいで、腐れ雪と呼ぶにはまだ早いか。 序盤は足首程度の沈み込みなのでツボ足でOK。 桜坂Pの辺りでチェンスパを装着。 暫くはブナ林の緩い登りを進むが、次第に傾斜が増してきたのでアイゼン+かんじき+ピッケルに装備替え。 やがて尾根に出ると、上越国境の白い峰々を望めてひと息つける。 更に森林限界を抜けて見渡す限りの雪原の中、気持ち良さも束の間、ニセ巻機山手前の急登がやって来る。 ここで急登に不向きなかんじきを外し、ピッケルを刺しながら一歩一歩無心に進む。 ニセ巻機を越えればあとは天国が続く。 夏の池塘郡に想いを重ねながら歩く。 避難小屋は屋根まですっぽり雪に隠れたまま、積雪3m以上はあるだろう。 たおやかな稜線も、向こう側のクリーミーな斜面に浮かぶ針葉樹の疎林も美しい。 山頂から牛ヶ岳に向かう途中で昼飯。 汗をかき過ぎて水がなくなったので雪で湯を沸かす。 下山ではチェンスパに履き替えて、時々尻ゼード。 途中までは楽しかったのだが、ブナ林の激下りが今日いちばんしんどかった。 午後の陽射しで緩んだザラメにチェンスパは歯が立たず、よろけては意図しない尻ゼード(ほぼ滑落)→木にぶつかって止まるを繰り返した。 登りでは絶大な信頼感のあったピッケルも効かず、たぶんアイゼン+姿勢を保つためのストックの組合せが正解だったのかも知れない。 でもこのグニャグニャ雪では足を絡ませてアイゼンで怪我をする方が怖かった。 今回は装備を軽くしたくてストックを車に置いてきたことを反省。 道具選びは難しい。。 下山後は、雪ささの湯♨️に癒されたくて三国峠ルートへ。 (外観とは裏腹な)浴室の雰囲気と、この地域には珍しいハイレベルな泉質と湯温と湯量に大満足。 1時間ゆったりと浸かり、消耗しきった体力を復活させ、疲労感が心地よくなった頃に帰路に着いた。

  • 37

    09:35

    12.9 km

    1532 m

    残雪期❄️の巻機山

    巻機山・割引岳・金城山 (新潟, 群馬)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    山友のしぇあさんが行くというプランに便乗して、残雪期の巻機山に行ってきました。巻機山は秋の草紅葉🍁の時期には行ってますが、雪のある時期は初めてです。最近の春の陽気でだいぶ雪質が緩んでいましたが、ニセ巻機山までの急登を乗り切り、無事に登頂できました。真っ白に雪化粧した巻機山、壮大な景色、最高でした。😊

  • 22

    09:10

    12.8 km

    1531 m

    巻機山

    巻機山・割引岳・金城山 (新潟, 群馬)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    残雪期の巻機山に登って来ました。 冬季は登山口の駐車場まで行けないので路肩に駐車して皆さん登ってます。 距離、標高差共に雪山では過去一の山行でした、きつかった。 バックカントリーの登山者も多く、皆さんスキーで気持ち良く下山されてました。 ほぼ無風で晴れてかなり日焼けしてしまいました。