モデルコース
久慈平岳 往復コース
- 02:25
- 4.4km
- 463m
久慈平岳は、青森県と岩手県の県境に位置する、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的な登山スポットです。アクセスも良好で、登山口までの道は舗装されており、駐車場も数台分用意されています。登山者の体験からは、特に冬季の雪景色が美しく、スノーシューや軽アイゼンを使った登山が推奨されています。雪深い道を進む中で、静けさと達成感を味わえるのがこの山の魅力です。 山頂からは、太平洋や階上岳の素晴らしい眺望が広がり、特に晴れた日にはその景色に感動すること間違いなしです。登山者たちは、山頂の東屋での休憩を楽しみながら、開放感あふれる景色を堪能しています。また、山頂付近は手入れが行き届いており、草や笹が刈られているため、快適に過ごせる環境が整っています。 冬の登山では、雪の影響で滑りやすい箇所もあるため、注意が必要ですが、雪の中を進む楽しさや、ソリを使った遊びも体験できます。特に、冬山ならではの霧氷や雪景色は幻想的で、訪れる価値があります。 周辺には、アグリパークおおさわという施設があり、トイレや食事、温泉も楽しめるため、登山後のリフレッシュにも最適です。登山者たちは、ウニ丼や地元の新鮮野菜を楽しむこともでき、登山と合わせて地域のグルメを堪能しています。 久慈平岳は、静かな自然の中での癒しの時間を提供してくれる、素晴らしい登山コースです。特に冬の雪山登山を楽しみたい方には、ぜひ訪れてほしい場所です。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 02:25
- 距離
- 4.4km
- のぼり
- 463m
- くだり
- 463m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
1日目
このコースで通過する山
「久慈平岳 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字37写真15枚01:384.4 km459 m
- もらった絵文字94写真17枚01:254.6 km468 m
おかわりで久慈平岳
階上岳(種市岳・臥牛山)・久慈平岳(青森,岩手)2026年10月6日 (火)日帰り正月休み中に初めて立ち寄った久慈平岳。 階上岳の後にほいど登山で登りました。 今日も同じく立ち寄って見ました😊 時間帯もあるでしょうけど平日ですし天気もパッとしないのでだぁーれも居ませんでした。 積雪時じゃないくせに以外と結構脚が重くなってるなぁ…?と思い、振り返ると前回は南岳もつくし森山も登ってなかったのか…どうりで良いトレーニングしてる感あるわけだ😅 途中で黒い大きな固まりが道を塞いでおり「く、クマかっ?!」と((;゚Д゚)))ガクガクブルブル 恐ると恐る近づいてみるクマじゃない😱⁉️ し、鹿だ⁉️ 寝てるのかな?結構大きかったのでビビりながら、鈴を鳴らしたり笛を吹いたりしたもののピクリともせず😥 寝てるの?死んでるの?と思いながら近づくと亡くなってました😭 ちょっと安心しながらも、こんな道の真ん中でなんで?死因は?まさかクマにやられたとか😱⁉️ 獲物に対する執着心が凄いと聞きますので、もし、鹿を狙いに来たと思われたどうしよう?と思いながらいそいそと先に進みました💦 ⚠️鹿の亡骸写真あるので苦手な方はご注意を⚠️ ※正面は目が合っちゃうので非公開にしておきます🙇 今回二度目となる久慈平岳ですが、前回は雪道を長靴ツボ足で苦労しましたが雪無ければ歩きやすいですネ。 最期がちょっとキツイですがおかわり登山者じゃなければ楽勝なはず😂 見返り坂?って看板があったかと思うのですが無くなってましたね。 そこから先程登った階上岳と南岳を眺めることが出来ました。 天候はパッとしませんでしたが、八戸遠征充実してたのではないでしょうか☺️ 明日はどうなのかな?てんくらAの所に登りたい…😭
- もらった絵文字24写真10枚03:346.0 km508 m
紅葉はまだ 久慈平岳 登山口~山頂~久慈平神社 反時計回り
階上岳(種市岳・臥牛山)・久慈平岳(青森,岩手)2026年10月1日 (木)日帰り紅葉は未だなのは分かっていましたが台風接近前に登山しました。 途中でオス鹿が登山道を横切っていきました。 下山してアグリパークおおさわで入浴しました。 料金450円。人工温泉。サウナ、露天風呂あり。
- もらった絵文字64写真10枚02:324.5 km463 m
2026.09.10 久慈平岳
階上岳(種市岳・臥牛山)・久慈平岳(青森,岩手)2026年9月10日 (木)日帰りお疲れ様です♪ 今日は久慈平岳へ🚗 去年従兄弟と一緒に登りましたが 誰ともすれ違わなく寂しかった印象です🥺 今年はすれ違いますように🙏 曇りでしたが風もなく登りやすく スイスイ行けました😊 久しぶりの登山でしたが 気持ち良く登れて最高でした😃 ありがとうございました🙇♂️ ちなみに今年も誰ともすれ違わなかったです😢
- もらった絵文字5写真19枚02:084.9 km476 m
- もらった絵文字27写真36枚03:204.5 km454 m
小暑 北上山地北端の山 久慈平岳
階上岳(種市岳・臥牛山)・久慈平岳(青森,岩手)2026年7月19日 (日)日帰り二十四節気はもうすぐ「大暑」を迎えるのだが、なかなか梅雨空が抜けない。 もしも2連休であれば── 「焼石岳」、翌日は「真昼岳」 と思っていたが、仕事先へTELで確認すると 「土・祝は関係ないから頑張ってね♡」とのこと。 やはり欲張り者は救われないのね。 では日曜日は、エーデルワイスを拝みに「早池峰山」へ。 心配なのは天気だけだった。 いや、心配は他にもあった。 毎日450〜500km走行していると ──歳か、 身体がしんどくなって来た。 案の定、2:00のアラームで起き上がれなかった。ただそこからがダメだった。寝ているのか、起きているのか、うつらうつらと時間が過ぎるだけ。 寝付きは非常に良くなった。いや、以前のように良すぎるぐらいまで戻った。ただ、一旦眠りから覚めると疲れているのにこんな感じ。 (身体は正直者だね) 4:00、やっと起き上がった。ってか、いつもと同じ時間だった。 階上岳── 曇天の24℃。4:35、車を走らせた。途中のコンビニでコーヒーを買い、石の鉢の「むつ食品」を左へと進んだ。 (急に、何となく久慈平岳へ行こう) 寺下から階上岳の主稜を越える。 5:20、大沢登山口駐車場。到着すると何かが車に「カッ、ガッ」とぶつかる音がする。 「雨かな?」 いや、大嫌いな「アブ」だった…。 防虫スプレーを衣類に吹きかけ、防虫ネットを被り、まるで「黒子」のいでだち。 5:40、富士山の金剛杖をブンブン振り回しながら薄暗い雑木林へと入っていった。 砂利道の穏やかな登り、シラカバやカエデ、ヤマモミジやアカマツ、ミズナラやクリなどの北部北上山地特有の林相だ。林床にはヤマブキショウマが咲いていた。 セミが一瞬だけ「ジジッ」と鳴いて諦めた。木の杖でその木を「コツン」とこづき「鳴け!」と言ってみたが、セミは黙りこくってしまった。 林道和座上大沢線の舗装路をまたぎ、思案坂へ入った。左の斜面からはミソサザイが「ピチョ、ピチョ」と鳴いている。足元にはまるで目玉のようなギンリョウソウがこちらをうかがっている。目が合ったので写真を一枚だけ撮らせてもらった。 思案坂を登り切ると、時々、風が「サー、サー」と吹く程度で静かな森だ。 ヤマゲラが「キョキョッ」と鳴き、見返り峠だった。北隣りには階上岳が横たわり、ここから眺めれば南岳の方が背が高く見える。 この隣り合った二つの相反する山の成り立ちや、久慈平岳と階上岳の背比べ伝説、海の信仰と馬の信仰の違いも知れば知るほど楽しみも増す。 そして何気に見上げたケヤマハンノキのほとんどの葉が枯れているのに気がついた。ハンノキムシによる食害だ。 何処からともなく何とも言い難い良い香りが漂って来る。尾根に乗って左(南東)へと方向転換すると、その「香りさん」に出会えた。シナノキの花だった。 尾根を伝い行くと、シナノキやホウノキ、ケヤマハンノキの多い森となり、「ザーザー」とか、「サラ、サラ」と風に吹かれ出した。 足元には小さな「笹の花」が揺れ、ずっと良い香りが漂っているのだった。 望洋平の看板。森の間から洋野の海成段丘と大海原が覗けた。そこから、久慈平岳唯一の急登をひと登り。 7:15、数年ぶりの久慈平岳山頂に立った。天然芝に露岩があり、山名標柱と三等三角点「久慈平」が設置してある。 以前、積雪期に訪ねた時は階上岳も隣りに眺められたが、木が伸びたのか、私の背が縮んだのか、眺められなかった。ただ東側の眺望は海まで遮るものは無い。遠く黒崎、三崎、久慈湾が望め、洋野町の海岸段丘が目に見て取れる。空と海が同じ色となり、境目が分からない。 見晴かす 大海原と天の原 空と海との境も知れず 四阿で休憩した。湯を沸かし、コーヒーを淹れ、持ち込んだカツサンドで朝食をとった。 特に何する訳でもなく1時間近く山頂に居たようだ。 下山はやはり景色が違う。登りでは気が付かなかったホウノキの実や、たわわに実ったクルミ、何よりシナノキが花盛りだった。 林道和座上大沢線を過ぎる頃、やっとセミが一斉に鳴き出した。 特に景色の良い山でも、高い山でも無い。花が沢山ある訳でも無い。ただ海成段丘に突っ立っている山だが、良い香りに癒され、誰とも会わず、雨とも遭わず、静かな山歩きが出来た。 下山後は「大谷温泉」で汗を流した。ここは昔から「もぐりの湯治場(南部もぐり)」と知れた温泉だ。 35年ぶりぐらいの来館だと思う。子供の頃はこの辺りまで、釣りをしに自転車で来たものだった。ほとんど記憶は無いが、混みあっていた記憶がある。 今回は午前中のせいか、空いていたが、1人2人と入浴者が入って来るのだった。昔は「大谷鉄山」の看板も近くにあったと思ったが、今はどうなのだろう。 久しぶりのラドンの湯は、43℃と少し熱め、水風呂は16℃。交互に入るとサッパリとして良い湯だった。 湯上がり後に種市の「はまなす亭」でホヤラーメンと思い国道へ出ると、警備員が立っている。 「たねいちウニまつり」 混み混みで少し並んだが、何とか「ホヤラーメン」にはたどり着けた。 天気予報は的外れ、雨の一粒も落ちないまま家路へと向かったのだった。
- もらった絵文字3写真10枚02:135.3 km519 m
- もらった絵文字7写真7枚01:324.5 km460 m
- もらった絵文字38写真20枚03:117.3 km545 m
久慈平岳
久慈平岳(岩手)2026年6月28日 (日)日帰り休日のどちらかを登山⛰️すると決め てましたが、前から行ってみたかった 久慈平岳⛰️のお誘いなので連チャン ですが行ってきました😀 ⛰️が好きになった以上、お誘い受け たときは極力、断らず楽しみたいなぁ ^ - ^ 今日は昨日より天気が良く登山日和 です^ - ^ 往復するだけと思いきや、胎内くぐり へ行く❗️との事でワクワクです☺️ ネットで胎内くぐりがあると検索し てはいたものの、藪漕ぎだというので ホントかなぁ💦と思って行ったら ほんとうに藪漕ぎ😅でした。 なかなかしない藪漕ぎもですが〜 胎内くぐり体験できてアスレチック みたいで楽しかったです❗️ ご一緒して頂いた方々、ありがとう ございました😊 またヨロシクお願いします🥺
- もらった絵文字37写真24枚03:127.7 km546 m