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茂来山・四方原山 (長野, 群馬)
2026年03月22日(日) 日帰り
長野県佐久穂町と小梅町の境界にある「縁結びの山」とも言われる茂来山。本来はお花の時期に登るのが良いが、激務の合い間のリフレッシュの為に静かに登ろうと行って来ました😉 槙沢登山口からスタートしましたが駐車場まで約2キロの少し荒れたダートの林道。車高の低い車はお薦めできないです。登山道は整備されていますが、この時期は落ち葉のラッセルや山頂直下は残雪が凍っているので滑らないように注意が必要です😰 山頂からは八ヶ岳や浅間山や佐久平などを見渡すことができ、短時間で登ることが出来るので良いですよ。本日は貸し切りの心癒やされる森の中の山歩きを楽しめました。あれっ…信州百名山始めるのかな😅
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茂来山・四方原山 (長野, 群馬)
2026年03月21日(土) 日帰り
槇沢登山口からピストンで登って来ました。 想像していたよりも斜度があり、また、手を使う箇所もありと短時間でしたがそれなりに登山感を感じるコースでした。 頂上近くの北斜面はアイスバーンっぽくなっている所が多数あり、斜度もあるので、特に降りはチェーンスパイクを使った方が安心でした(私は持参していなかったので、ゆーっくり降りて来ました)。 前半は落ち葉がものすごく堆積している所があり、登りは足元がフワフワで足場が落ち着かず、降りはところどころ足元が悪いところに当たると少しヒヤリとする箇所がありました。 頂上からの眺望は、今日は霞んでいましたが、浅間山、四阿山方面、北アルプス、八ヶ岳、南アルプス、金峰山•甲武信ヶ岳、両神山(たぶん)と、ほぼ360°の絶景で素晴らしかったです。 すれ違った方は、登りで1名、降りでおそらくご家族連れの3名と、連休の晴天にしては寂しい感じでしたが、静かな登山を楽しめました。 下山後は、少し離れていますが、平尾温泉みはらしの湯で汗を流しました。 露天風呂からの登って来た茂来山を含めて界隈が一望でき爽快でした。
02:57
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茂来山・四方原山 (長野, 群馬)
2026年03月20日(金) 日帰り
3月下旬になり、桜の便りが次々と寄せられて来た。 そろそろ高いお山へ手をつけたいと思っているが、根雪がかなり心配なところである。 そんな中、ネロミェールより何処か遊びに行きたいと強請って来た…...。 最近の気温上昇で、少しずつ高いお山も雪が解けてきて春らしくなって来た。 そこで今回は、とあるお山へ行ってみることにした。 それは、「茂来山」。 長野県の東部にあるお山で、近くにはかつて攻略した榊山や御座山などが連なる。 そんな茂来山へ、ネロミェール、新しく加わったラギアクルスと共に挑むこととなった。 降り着いたのは、茂来山槙沢登山口。 早速登り始める......。 出だしは概ね緩やかな坂が続く。 眼下には沢が流れていて、さながら海竜が泳ぐ春の水没林のような雰囲気が漂う。 沢沿いに登っていくと、少しずつ坂の勾配が増して来て落ち葉も深くなって来た。 谷の幅も狭くなって来て、さらに登っていくと沢から離れるようになった。 これより先は白樺平と呼ばれる中継地点まで、容赦ない急登となる。 だらだらと葛籠折れとなっているが、いくら登っても上には辿りつかない。 上を見上げると果てしなく続くような坂......あっという間に脹脛が疲れてまともに動かなくなってしまう。 上はざれ場のようになっていて、適当に足を置くとすぐ転んでしまう。 息が切れそうになった頃、白樺平に着いた。 ここにて少しだけ休み、いよいよ稜線上を進む。 しかしこの先に、春山ならではの地獄が待ち受けているとは……この時自分は知る由もなかった。 木の根と土だらけの急登をしばらく登っていくと、やや岩がちな痩せ尾根が出て来た。 ここまでは良かったが、この先にはうっすらと積もった雪で真っ白になった急坂が出てきた。 スキー場でよく好まれる粉雪などではなく、かき氷をぶち撒けたようなシャーベット状の残雪だった。 つまり、足を置くとそのままずり落ちる仕様。 一歩登るごとに滑走して数歩後退させられる。 下手したら、そのまま谷底まで放り出されてしまう危険な代物だった。 かき氷の坂の向こうには雪の無い稜線が見えているが、たった100mにも満たないこの区間で、数十分も立ち往生を喰らう羽目になった。 本来はチェーンスパイクがなければまともに歩けない為、壺足でここまで登ってきたからにはもう登る以外に攻略する方法はない。 斜面に生えた木々や枝を掴みながら徹底的に踏ん張り続け、ようやくかき氷の坂を越えることができた。 その先はざれた急登になっているが、もう雪はほとんどなくすんなり登れるようになっていた。 さっきのたかだか100mに費やした時間が、本当に無駄な時間だった......。 そこから程なくして、ついに茂来山の山頂にたどり着いた。 山頂からは、西上州らしく圧巻の絶景が広がっていた......。 目の前には八ヶ岳連峰の勇姿、背後には御座山、天狗山、荒船山が見える。 そして北には浅間山を望み、西にはうっすら北アルプスの長大な稜線を望むことができた。 少しだけ休んだのち、下りることにした。 下り始めてからしばらくは土の激下りになっていて、そこまで苦ではない。 しかし分岐点を過ぎて下りた時、あの面倒な区間があらわれた。 かき氷の坂である......。 木々にしがみつきながら下りていくが、緩やかそうな道であっても尻餅を付くならまだしも、そのまま滑り台の如く谷底まで放り出されたらひとたまりも無い。 必死に地面にしがみつきながらずるずる滑走していき、なんとかかき氷の坂を抜けることができた。 そこから先も若干雪の混じった岩場や木の根の激下りがあり、なかなか油断ができない。 次第に緩やかになってくると、白樺平が出てきた。 ここからは、樹林帯に入って葛籠折れの激下りと沢沿いの道を駆け下りていく。 ざれた激下りは乾燥していれば危険極まりないが、この日は雪解け水か何かで湿っていて、食いつきが良くしっかり下りられる。 ざれ場を越えると、落ち葉の坂まで戻ってきた。 もうここまでくると、あとはひたすら入り口まで走れる。 沢に合流すると、概ね緩やかで走りやすい下り坂となる。 やはり稜線上にあったかき氷の滑り台が、非常に害悪なのは言うまでも無い。 下半身がこれでもかってほどずぶ濡れになりながら下りていくと、古びた林道が見えてきた。 そこから程なくして、なんとか茂来山槙沢登山口まで下りてくることができた。 お食事を済ませ、足早に帰宅の路へつく......。 春の茂来山にて、残雪地獄と春の大展望を楽しんだネロミェールとラギアクルスであった。
01:46
4.3 km
596 m
茂来山・四方原山 (長野, 群馬)
2026年03月08日(日) 日帰り
前半、天狗山・男山の続き。 信州100名山巡り、二座目の茂来山です。 茂来山の真木沢コースは獲得標高や距離が太郎山の表参道コースとそっくり。 でも、主に3点の違いあります。 1、太郎山より標高が550m高い。 2、前半なだらかで後半が急。細くて少し岩っぽい場所も。 3、登山口へのアクセスが未舗装林道。 本日はチェーンS推奨のコンディションでしたが、装着を面倒に思っているうちに、下山まで進んでしまいました。始終、ツボ足です。 お陰で茂来山は面白いですが、 太郎山の方はホーム山の要素が揃っていますね。 下山後に地図を見て、茂来山から尾根が四方原山へ繋がっている事を思い出しました。 まとめて攻略するつもりだった事をすっかり物忘れ。 また来る楽しみ?の宿題が残りました。
03:59
4.3 km
584 m
04:03
4.2 km
596 m
04:04
4.3 km
603 m
茂来山・四方原山 (長野, 群馬)
2026年03月01日(日) 日帰り
山岳会の皆さんと茂来山へ。地元の大切な山なんだなぁ。八ヶ岳、浅間山がかっこよく見えてよい山。今年は❄が少ないのと今週の高温でほぼ雪なし。ただし落ち葉🍂の下に氷があるから注意が必要だ。秋の落ち葉🍂がそのままふかふかで残っていた。おしゃべり登山🤣楽しかった。