茂来山 往復コース
日帰り
03:57
5.0
km
685
m
コース定数
15
(ふつう)
茂来山は信州百名山の一つで、特に「コブ太郎」と呼ばれる樹齢250年の巨木が名物です。この山は、霧久保沢コースと槙沢コースの2つの登山口があり、どちらも同じくらいの距離でアクセス可能ですが、霧久保沢コースは特に静かで、ノートレースの雪道を楽しむことができます。 登山者たちの体験談によると、山頂からの展望は素晴らしく、八ヶ岳や北アルプスの雄大な景色を360度楽しむことができます。特に、晴れた日には、浅間山や金峰山、瑞牆山などが見渡せ、登山者はその美しさに感動しています。山頂では、風も穏やかで、長時間その景色を楽しむことができるため、達成感と癒しを感じることができるでしょう。 コースは整備されており、特にコブ太郎までの道は平坦で歩きやすいですが、そこから先は急登が続きます。登山者は、チェーンスパイクや軽アイゼンを装着することを推奨しています。冬の時期には霧氷が見られることもあり、思わぬ雪山体験ができることもありますので、季節ごとの魅力を楽しむことができます。 また、登山後には近くの「滝見の湯」での温泉や、地元のグルメを楽しむこともおすすめです。特に、相木そばや温かい「たぬたま蕎麦」は登山後の疲れを癒してくれる一品です。アクセスは少々悪路が続くため、SUVなどの車両が望ましいですが、駐車場からの道のりは自然の美しさを感じながら歩くことができるため、登山者にとっては良い思い出となるでしょう。 茂来山は、初心者から健脚者まで楽しめるコースであり、特に静けさを求める方や、自然の中での癒しを感じたい方におすすめです。






