キャンプのあとに富士へサクッと 〜杉原名物ドーナツ万十を喰らう〜
戸倉山(伊那富士)
(長野)
2022年08月11日(木)
日帰り
お盆休みは南アルプスを愛でながら
ゆるゆるキャンプで完全休養のはずでしたが、
どうしても山に登りたくなる今日此頃🤣
というか今日は山の日ですから、
そうなっても当然ってこと良いですよね?
キャンパぁ、、、いやいや 山男として、
目指すは富士山しかないでしょう!!
高原でのキャンプを撤収し、
麓の町である伊那市長谷に車で下山。
そこからスグ近くにある富士山へ
ん? スグ近く??
伊那市? 富士山??
そう全国に200とも300ともいわれる、
なんちゃら富士の一つである、
伊那富士こと戸倉山でーす🤣
一般的なルートは山頂西側にある、
戸倉山キャンプ場登山口からのようですが、
午後からの暑さを避けるためにも、
山頂東側にある、長谷市野瀬口から登るルートで、
サクッと行ってみました!
※プチ情報※
東斜面のルートですので日没時間よりも早く暗くなります。
ヘッデンなどの用意はしていましたが、利用せずに下山できました。
スカイランとは言えませんが🤣
スピードトレーニングを兼ねていますので、
いつもよりかは早めのタイムです。
といいながらも甘いドーナツを食べてますけどねー🤣
※※※車でのアクセスについて※※※
市野瀬市街にある案内看板通りに進むと、
カーナビにもGoogle Mapにも載っていない、
伊那市管轄の林道をグネグネ走ります。
轍がしっかりあり採石を撒くなどの整備はされていましたが、
当然ながら未舗装ですし、排水段差もあるとはいえ、雨の後はスタックしやすくなる条件が整っています。
幅員が狭く、さらに枝が上からも横からも張り出している箇所あります。
落石や倒木もありえる道ですので、注意深く運転する必要があります。
実際に50x25cmほどで推定重さ20kg位の落石をどかしました。
また林道を破壊する乱暴な走行や逸脱走行はできませんので、
すれ違いポイントが少ないというか、車種によっては不可となってしまいそうな道でした。
悪路走行適した車種(ジムニーなど)で運転に自信がある方でも、作業車優先が大原則です。
常にすれ違いポイントの位置や状況を確認しながら進んでいく運転が求められます。
以上のことから、戸倉山キャンプ場登山口をオススメいたします。