04:11
5.6 km
1074 m
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1080m
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04:11
5.6 km
1074 m
05:41
5.8 km
1091 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年03月30日(月) 日帰り
久しぶりの白毛門。 たっぷりの雪の季節に来たいと思いつつ今になってしまった。沢山のクラックとぐずぐずの雪と岩と根っこのミックス。お天気もガスガス。谷川岳と青空を見たくて粘ってみたけど最後までみせてくれない。ちょっとだけご褒美で笠が岳が顔をみせてくれたわ(good)。白毛門山頂下でクマの足跡🐾もうお目覚めね🙂↕️ Siriセードも楽しめたー 今日も満足の一日でございました。
07:03
5.5 km
1043 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年03月29日(日) 日帰り
残雪期の白毛門へ行って来た。 下部は雪はなかったけど、大量の枯葉の下が凍っていたり、曲がりくねった根っこがはびこる急登で大変だった。 ぐさぐさ雪だったのでトレースがあっても腿にきた。上部に行くとクレパスがあったり穴がいくつも空いていて、はまらないよう慎重に登った。 山頂からは続く稜線の朝日岳や前日登った谷川岳の真っ白な姿を堪能出来た🥰
05:35
5.8 km
1079 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年03月29日(日) 日帰り
今シーズン最後の雪山山行ということで白毛門に行ってきました。本当は笠ヶ岳まで行くつもりでしてがここ数日の気温で雪質がクズついてきており予定より時間がかかったこと、笠ヶ岳方面にはやばそうなクラックが見えたので白毛門で撤退しました。 登山口から中腹までは夏道の岩と木の根っこの急登ミックスと残雪、後半は柔らかめな雪ということでツボ足、チェンスパ、アイゼン、ストック、ピッケルと装備を慌ただしく変えてなんか落ち着かない山行でした。 山頂付近まで来れば流石の景観、やっぱり谷川岳を見るなら白毛門です☺️
06:29
7.2 km
1124 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年03月28日(土) 日帰り
3月初めに登ろうと思っていたのに、お天気が悪くて断念した白毛門。 去年登らず後悔した白毛門 谷川岳を眺める特等席の白毛門 去年・今年と良いお天気の日に登った方のレポが忘れられず、ここから谷川岳を見たくて登りに行ってきた。 夏道区間あり、雪は腐ってぐずぐず、踏み抜くことも何度か。それは覚悟の上だから問題なし。 やっぱり谷川岳を眺めるなら、ここに登らないと!
05:34
4.7 km
913 m
08:04
8.1 km
1193 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年03月24日(火) 日帰り
かっこいい谷川岳を見たく山行計画!過去4回谷川岳に行ってるけど天候不良で撤退2回、山頂まで行ったけどガスガスが2回と納得出来ない山行!冬と春の季節が入り混じるこの時期天気が読めないWindyで天気を調べると山行予定当日ピンポイントで☀️!かっこいい谷川岳を見るならば白毛門と思い計画、AIで谷川岳がかっこ良く見れる山は?調べたら白毛門だった!同感👍いつもは前泊するが山行翌日は天気下り坂の予報なので弾丸登山!(自宅で仮眠有り)登山口の駐車場はまだ閉鎖なので谷川岳ロープウェイベースプラザ駐車場に車を停めて6時▶️登山口まで歩き橋を越えてしばらくは雪は無く途中から徐々に雪がチェンスパ付け急登🚶♀️松ノ木沢の頭手前付近から斜度がましアイゼンに変えて先行者のトレースを追う!(先行者の方ありがとうございます🙏)アイゼンとピッケルを確実に効かせ🚶♀️松ノ木沢の頭山頂からはかっこいい谷川岳が⛰️4回目で初めて谷川ブルー!景色を堪能し白毛門山頂へさらに長い斜度のある急登を!(日本三大急登の西黒尾根平均斜度約18〜20度、白毛門約22〜25度😂)振り返ると😱😱慎重に足運びをし山頂へ、誰もいない山頂でかっこいい谷川岳や周りの山々の景色をゆっくり堪能し下山!急登もあれば当然急降もある😂キックステップでは無理そうなのでクライムダウンで急降を降りる⤵️雪もグズグスになり😱慎重に!無事急降箇所を越え😮💨しばらくアイゼン装着したまま降り雪が少なくなった所でツボ足で下山!楽しく絶景が見れた山行でした。
08:05
7.8 km
1126 m
朝日岳 (群馬, 新潟)
2026年03月21日(土) 日帰り
山が春に変わる前に冬の白毛門に登りたい。桜前線が北上し、東京に開花宣言が出ると…急かされるように雪山への渇望が湧いてくる。 『男性論(ヤマザキマリ)』より抜粋 刺激を受ける相手を同時代に限定する必要はなく、時間・空間を、横軸だけでなく縦軸で掘り下げてみる。同時代の同空間に生きている人たちとの狭い連帯なんて気にしない。横軸を拡げるだけでも充分世界は拡がる。でも、ぐっと時間軸を縦に掘り下げ、属性として自分と同じタイプの人間がいないか探していくと、ひとはいまよりも自由になれる。。 土合駅構内 数多の登攀者が此処で希望と不安に満ちた朝を迎えたことだろう。 岩壁に青春を捧げたひとたちのなかには…もはや生身の身体がこの世にはないひとたちもいる。彼らが遺した作品や記録には、閉鎖的な時代的及び社会的背景があるにも関わらず、生き生きとした活力が漲っている。 土合駅前 見上げた先には、ジジ様とババ様が居て、さらなる上に白毛門が峻立している。 白毛門登山口 水分を含んだ湿雪が積もっている。斜面の足場は崩れ、ズルズルと前のめりにすべる。体勢を維持するために踵に負荷がかかり、ヒリヒリと靴擦れのイヤ〜な予感がした。 踵骨の当たり出しを探る 迷わずインソールを抜いた。摩擦の少ない銀色の断熱シートを靴下の中に仕込む。これはアキレス腱下の踵骨と硬いヒールカップとの間に緩衝材として痛みを緩和させる目的。 hiver DAY1&2北八ッ〽逍遥では、踵にまったく痛みが出なかった。おそらく雪質による踏ん張りや斜面の角度も関係しているのかもしれない。白毛門は短い距離で高度を稼ぐ急登で、日本三大急登の一角をなす向かいの西黒尾根と大差はない。 ザラメ雪 岩と雪のミックス帯や無積雪地帯もあるだろうと、最初はチェーンスパイクにストックだったが、序盤でセミワンタッチアイゼンに付け替えた。 雪の乱反射が眩しい 透明な氷の粒でできた雪の結晶が光をあらゆる方向に散乱させる。そして様々な色の光が均等に反射され、雪は白く見える。 女心と称される谷川連峰の天気 一日を通しての晴天は、10/365日 白い闇(ホワイトアウト)にも遭遇している。 白毛門八合目 松ノ木沢ノ頭〽 谷川連岳東壁の銀嶺は純白のドレスを纏い、春霞に包まれ柔らかな表情をしているように見えた。※この先は雪崩や滑落のリスクが伴う。松ノ木沢ノ頭〽でも充分な迫力ある谷川岳東壁が望める(白毛門〽からの眺望と比べても遜色ない)。 『気分は逆光線』(1982.4.25) 作詞:来生えつこ 作曲:来生たかお 谷川連峰にかさねた… ジジ岩とババ岩と私の目線が平行になる場所 雪庇、クレバス、クラックの出現 核心部の脇には、巨大なバームクーヘン状の雪塊が割れかけ、雪崩の準備をしている。 この先は滑落の恐れがあるため、ストックを仕舞い、ピッケルを肩から掛けた。 同時刻にアプローチのHIKERさんが核心部を下降している。すれ違いの挨拶がてら…核心部の様子を添えてくれた。 そんな粋な計らいができる余裕なんて…私にはまだ足りていない。「ありがとうございます…トレース辿らせて頂きますね」と返事をすると、、瞳こそサングラスで視えないけれど、目尻や口元には温かく優しい皺が確認できた。。 ダガーポジション&クライムダウン 核心部は登りも下りも四つん這い。 ピッケルを斜面に差し込み、 アイゼンを蹴り込む。 三点支持を着実に実行する。 登りも下りも斜面に顔を突き合わせる。 サクッサクッと締まった雪が音を立てる。 サイゼン、ピッケルとの合奏だ。 時折吹く突風を避けるように ゆっくり、ゆっくりと… 一歩一歩慎重に、落ち着いて。。 その時その場所に居たことを撮ル。 もう誰にも会わないと想った。 ピッケルにマフラー巻いて自分代わりにと…色々なパターンで被写体になってもらってた。その佇まいには不思議と神々しさが帯びていた。。 雪に埋もれた白毛門山頂〽 谷川連峰は前夜から早朝にかけて吹雪だったと聞いた。稜線に積もった粉雪は、肌理(きめ)細かく柔らかで煌めていた。 谷川連峰の奥に聳える苗場山 苗場、かぐら、みつまた、田代、塩沢、湯沢と登山に浸かる前はスキー好きだったことを想い出した。 今はこうして、山頂で珈琲や紅茶を嗜みながら、ゆっくりする。木立を静かに眺めているだけで癒される。。 馬蹄形縦走 駆け抜けてコースタイムが云々よりも"剱の怪人"こと和田城志さんのような…山と語らい向き合うスタイルに憧れる。 残雪季には鞍部の避難小屋まで足を延ばしたけど、今日は白毛門までに留めた。 雪山を巡礼しているような雪だるま達。 逍遥しながら被写体にカメラを向けている時…疲れや時の流れが一時的に無効になる。 時間を忘れること これこそが趣味や生きがいなのかもしれない。。 なごり雪と春の予感 山麓に近い箇所は雪が融けていた。 開花前のイワウチワの葉が顔を出し、国道291沿いにはフキノトウも黄色い顔を出していた。
06:48
7.9 km
1174 m
08:35
7.4 km
1130 m
谷川岳・七ツ小屋山・大源太山 (群馬, 新潟)
2026年03月21日(土)〜22日(日) 2日間
今雪山シーズンも終わりに差し掛かる中、白毛門へ行ってきました。 いままで何度も谷川岳には来ていますが近くのほかの山は登ったことがなく、気になっていた白毛門に登ることにしました🏔️ もともとの計画では笠ヶ岳から朝日岳の方まで脚を伸ばすつもりでしたが、朝日岳方面はクラックが目立っていたのと、白毛門までの道のりで十分満足したので山頂近くを今回の幕営地とすることにしました⛺️ お昼ごろに山頂に着いたので、イグルー作りのリベンジをしてみました。今年の2月に唐松でつくってみたのですが、大きく作りすぎたことが原因で屋根まで作れなかった反省を生かして挑戦してみました💪 1,2段目はどっしりとした大きいブロックを積むことと、大胆に内側にずらして積むことで屋根を作りやすくなるように意識しながら作っていきました。 ただ大きいブロックを切り出して積み上げていくことは、なかなかの重労働で白毛門に登るのと同じくらいの労力が必要だったように感じます🥵 ただ結果としては、天井を閉じる雪のブロックで天井を閉じることはできませんでした。上段は細くて長いブロックを積んでいくのですが、強度がない雪質であることからブロックが折れてしまい、積むことができませんでした。結果的にはテントのフライを上にかけて、なんちゃってイグルーで妥協です😇 ただ天候は申し分なく、鮮やかな夕焼けや谷川岳モルゲンロートなどを見ることができました。夜には星空も見ることができて、泊まる価値のある景色を楽しむことができました。 身も心もリフレッシュできた休日となりました😄