赤だけじゃなく黄色に緑があるからお山の紅葉は沁みる

そして秋の冷たい風も心地よい 3度
西黒尾根と耳2つ。よく見えます
少し。
松ノ木沢の頭
松ノ木沢ノ頭-白毛門 往復コースの写真
ズームで
🍁
朝よりも輝きを増した木々の紅葉🍁🍂✨
所々に谷川岳が見え隠れ気分が揚がります
いぇーい 谷川岳〜🎶

モデルコース

松ノ木沢ノ頭-白毛門 往復コース

  • 群馬

コース定数

標準タイム 05:55 で算出

ふつう

23

  • 05:55
  • 5.5km
  • 1080m
YAMAP

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コースマップ

活動概要

タイム
05:55
距離
5.5km
のぼり
1,080m
くだり
1,080m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
5時間55
休憩時間
0
合計時間
5時間55
220
白毛門登山口

このコースで通過する山

「松ノ木沢ノ頭-白毛門 往復コース」を通る活動日記

すべて見る
  • もらった絵文字0
    写真0
    05:23
    6.0 km
    1096 m

    松ノ木沢ノ頭・白毛門

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026.08.10 (月)日帰り
  • もらった絵文字38
    写真71
    06:19
    5.6 km
    1085 m

    晴天☀️の松ノ木沢ノ頭・白毛門

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026.08.05 (水)日帰り

    晴天の白毛門。 昨年、一ノ倉沢ハイキングの時に見えたあの、馬蹄形ルートの初めの山へ登りたくてソロで挑戦。 夏日、急登でヘロヘロになりながらも、素晴らしい景色と、時折吹く涼しい風に癒されながら登って来ました。 山頂からみた景色が素晴らしくて、ゆっくりといつか馬蹄形ルートを歩いてみたいと思いました。

  • もらった絵文字131
    写真44
    05:18
    7.1 km
    1102 m

    まっしろ白毛門

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026.08.01 (土)日帰り

    駅からすぐ登れる白毛門へ💪🏻 もうちょっと先まで行きたかったのですが、天候不良のため白毛門で撤退💨 小雨が降ったり止んだりという程度だったのですが、以前黒斑山でゲリラ豪雨⚡にあった時の恐怖がよみがえり、ビビってしまいました😅 また、来まーす🤚🏻

  • もらった絵文字55
    写真10
    05:26
    6.1 km
    1080 m

    白毛門 下山口まであと10分のところで雷雨に遭う

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026.07.26 (日)日帰り

    先週は、メジャーコースのお気楽ハイキングだったので、久しぶりに急勾配を楽しめる谷川岳の白毛門を訪問しました。 天気予報では、午後から90%の降水確率だったので、朝日岳までピストンできるかなと思って歩き出したのですが、歩き出した時の星空はあっという間に鉛色の雲となり、クマ除け用に鳴らしているラジオは、カミナリの雑音が入る始末。 山向こうの長岡市では、土砂災害警戒レベル4だとか。 朝日岳どころか、白毛門すら登頂できるのか、怪しい雰囲気でした。 幸い雷鳴そのものは、空からは聞こえてこないので、雷が鳴った瞬間に直ちに下山しようと自分に言い聞かせて、歩いていきました。 松ノ木沢の頭からは、樹林限界を越えるので、カミナリは大敵です。 山頂で360度展望を楽しんだ後(といっても、谷川岳を始めとして、多くの山々は雲の中ですが。)、来た道を戻りました。 松ノ木沢の頭から下は、樹林帯の中なので、ヤレヤレと思っていたら、あっという間に、天気が悪くなり、もう少しというところで、雷雨となりました。頭の上からゴロゴロです。 最後は、お気楽折り畳み傘を差して、木の根の急斜面を降りて行きました。 登山口の沢を無事にわたることができて良かったです。

  • もらった絵文字119
    写真18
    05:34
    7.3 km
    1116 m

    白毛門

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026.07.23 (木)日帰り

    生まれも育ちもハマっ子じゃんとか言ってはいるが、実は群馬にルーツがある。母方の祖父母が前橋に住んでいたり、母の妹が高崎に住んでいるので、夏休みや正月は群馬で過ごすことが多かった。中学高校の頃には所属していた自然観察グループのパイセンにかわいがれ、宝川の奥にある小屋でよくキャンプをした。生物部の夏合宿もブチョーの権限を行使してずっと尾瀬だったし。 今から40年くらい前の話。まだ普通に電車の中でタバコが吸えた時代の話だ。前橋の祖父母の家に行く途中に高崎の親戚の家の近くを通るのだが、その際に横浜駅にあるポンパドールで買ったパンを走っている電車の窓から放り投げていたのを思い出した。 谷川レンポーも初めてではない。 高校生の分際で西黒尾根を登ったこともある。その時の同級生の相棒は地元の山岳会に所属し岩や雪山の初歩は身に付けていたし、私も彼の手ほどきで簡単な岩は知ってはいたので、それほどムボーな行為ではなかったと思う。 なかでも朝日岳は思い入れがある。我が青春の山と言っても差し支えがなく、今まで2回登っている。 初回は例の自然観察グループの夏合宿のメインイベントで、選ばれた数名が山頂で一泊した。私はやたらと重いテントを担ぐ係を任命され、今にして思えばなぜ引率の教師や大学生のリーダーが担がねえんだよとか疑問過ぎるのだが、とにかく私は頑張ったのでパイセンの彼女に非常に気に入られ、その話はパイセンの仲間うちでは誰もが知っていることになり、あげくの果てに私は彼女が通っていた大学を目指し、あろうことか二浪してしまったので私の入学前に彼女は卒業してしまったり、それでも未練がましく彼女と同じゼミに入り、とまあつまりはあまずっぺーのだ。 2回目は以前この日記でも書いたように、土合駅舎に泊まり、朝日岳で幕営して二十歳の誕生日を迎えるという、これまたあまずっぺー山行だった。 そんなわけで、本音を言えば朝日岳まで行きたかった。とは言え、それはきっついだろうなということは理解していた。電車やバスで土合に向かう場合、スタートは9時前後になる。駅舎や外のバス停横の壁にスペクター参上の落書きがあるすさんだ待ち合い小屋で仮眠する方もいるのだろうが、駅舎には宿泊、火器使用厳禁の貼り紙がしてあるし、さすがにそんなことする元気もない。完璧に調べたわけではないが、土合の宿泊施設に泊まるにしてもチェックインは20:00までとか、湯檜曽や湯沢、水上あたりに泊まりタクシーで登山口までという手もあるにはあるだろうが、なんだかメンドーだ。 ちなみに谷川岳の山開きの日に特別列車が運行されたり、毎日あるぺん号も少ないながらも走ってはいるが、チケットは入手困難のようだ。 私は当日の朝に新幹線を利用し、土合を目指した。湯沢から折り返して土合に到着したので、例のもぐらホームではなかった。上毛高原からバスという手もある。 このルートはとにかく急登である。そして暑いとみなさんが口をそろえて日記に書いている。しかし、白毛門の先、笠ヶ岳を越えた鞍部にキスゲが咲き乱れる楽園があるという。そして、今がまさに見頃なのだ。花にはあまり興味がないが、たまには私もキラキラしてみたい。 逡巡。 キスゲの楽園は見てみたい。ただ午後から少し崩れるかもしれない。あくまでも私が行きたいのは朝日岳であって、今回はそのための視察山行である。笠ヶ岳までとか言ってしまえば、鞍部まで行きたくなるに決まっている。このルートを歩いた方の日記を読むに、白毛門ピストンで6時間、笠ヶ岳ピストンで7〜8時間、朝日岳ピストンで9〜10時間が目安となるようだ。私のペースは平均よりも速いかもしれないがこの山域ではどうか、奥高尾のペースで歩けないことくらいは分かっている。 結論として、ピークは関係なく12時で折り返すことにする。 土合に降り立った私は涼しいじゃんと感じたのだが、これが間違いであった。TOKYOの圧を感じるようなジメジメがないせいか、爽やかに感じてしまったようだ。登り初めてすぐに体調が普通ではないことに気が付いた。地に足が付いてないような、軸がブレブレなのだ。暑いとは感じないのに汗がダラダラと流れていく。初期の熱中症すか? ギリギリだなと思った。ぶっ倒れるほどではないが、帰りのことを考えれば、誰かに迷惑を掛けてしまうことを考えれば、早期撤退もありだ。私は涼しい風が通り抜ける場所で体を冷やしつつ、無理をしないように心掛けて先へ進んだ。 本日のスライドは5名。若い兄ちゃんを除いて、我ながらよく話したと思う。みんな休憩がてら話したいというか、話している間は歩かなくていいから、なんとなく長話してしまうような感じだった。私も休めば復活するし、なんとかなりそうだ、白毛門までは行けそうだと思った。標高が上がるにつれ気温が下がるのか、体は少しずつ楽になってきたような感じがした。 白毛門が近づくと、少ないながらも高山植物が現れ、汗くさいオジサンを癒そうと可憐に咲いて風に揺れている。岩場も増えてきて股間がひゅんとする。いや、ひゅんとするのは岩場のせいではない。汗が下着を濡らしているのだ。ビビって漏らしたわけではない。田中ヨーキがパンツから汗を滴らせているのを見て、彼は汗っかきだなぁとか思っていたが、今まさに自分がその状態なのだ。私こんなに下着を濡らしたのは初めてよとか思いつつ、風が吹くとケツが冷たく感じる。私はタイツにハーフパンツという若作りスタイルが多いのだが、夏場はタイツの上からアブに噛まれることがあるので、本日はモンベルのカーゴパンツでモンベルオジサンになっていた。パンツによって下着も変える。若作りタイツの時はやたらとセクシーなスケスケボクサータイプで、モンベルオジサンの日はオジサンらしく普通の綿のトランクスである。つまり、濡れた綿のトランクスがピトっとケツに張り付いて冷たいのだ。ケツ冷えしてしまうではないか。 白毛門に着いたのは折り返し予定12時の20分前だった。ここで昼メシにして、予定通り折り返すことにする。笠ヶ岳と少しガスに巻かれた朝日岳が見える。対面には谷川岳の勇姿だ。 笠ヶ岳は行ける。たが、朝日岳ピストンは9時スタートでは厳しい。涼しくなればペースは上がるとは言え、やるべきではない気がする。谷川岳も西黒から天神を歩きたい。相棒との山行で延期が続いている平標も忘れているわけではない。とにかく、その先なのだ。 日帰りでの馬蹄形と主脈縦走。 できなくはないが、どちらも楽しいよりも辛さが勝るような気がするし、何よりも朝の早立ちができなくてはならない。なんかあまり現実味がない。 この日、馬蹄形を歩いている親子がいた。親父さんは確か78歳だと言っていた。彼らの山行は2泊3日。私にもそういうスタイルで山を歩く日が来るのだろうか。 下るにつれ再び汗だくになる。凍らせて持ってきていた水もすっかりとけてぬるくなっている。もうすぐゴール、沢の音が大きくなってきた。ドボンはしないが沢の水で体を冷やそうと先を急いでいたらクラっときた。ザックを下ろして座り、水を飲み、冷却スプレーを噴きまくる。5分ほど休んで復活した。沢の冷たい水でタオルを濡らして体を冷やす。これでもう大丈夫。 帰りは時間の都合で電車よりもバスが早かったので、上毛高原から新幹線に乗ったがこれが失敗だった。上毛高原には駅弁が売っていなかったのだ。今回はこれもひとつの楽しみだったので、実にやりきれない気持ちになってしまった。次回は高崎から新幹線に乗ることにしよう。まあ高崎からならラインのグリーンでもいいしな、まあでもとにかく平標からの駅ナカ温泉からのへぎ蕎麦にビールだよなぁなんつーことを考えながら帰路についたわけですよ。

  • もらった絵文字111
    写真32
    05:57
    6.1 km
    1073 m

    リベンジ 白毛門

    谷川岳・七ツ小屋山・大源太山(群馬,新潟)
    2026.07.22 (水)日帰り

    去年は夏バテの状態で登り、ボッコボコに打ちのめされた白毛門 酷暑日予報に怖気付くも、白毛門に登るにはベストと思われる曇り予報 んなわけで、1年越しのリベンジに行ってきます! ■駐車場 白毛門駐車場 https://maps.app.goo.gl/XBS9tCUPfWKv7fcK6?g_st=ac ・料金:無料 ・トイレ:なし ・自販機:なし ・電波:あり(docomo) ■温泉 鈴森の湯 https://maps.app.goo.gl/UaibnxF9Z6jZEsDS9?g_st=ac ・ドライヤー:あり 5分100円 天狗の湯 きむら苑 https://maps.app.goo.gl/PeM9VTvAzrVcrisn7 ・ドライヤー:なし ■食事 みなかみホルモン亭 https://maps.app.goo.gl/iLb4hwRH4bvgxJTd7

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