- 15:33
- 18.7km
- 2292m
針ノ木岳を中心とした針ノ木サーキットは、北アルプスの美しい景観を楽しむことができる魅力的な登山コースです。特に、立山連峰や黒部湖の壮大な眺望が広がるこのコースは、登山者にとって忘れられない体験を提供します。コースは整備されており、初心者から健脚者まで楽しむことができるため、家族連れや友人同士での登山にもおすすめです。 登山者たちの体験談によると、特に朝の早い時間帯に出発することで、日の出とともに美しい景色を楽しむことができるとのこと。日の出の瞬間、山々が朝日を浴びて輝く様子は、達成感と開放感を与えてくれます。また、稜線歩きでは、周囲の自然に囲まれながら静けさを感じることができ、心身ともにリフレッシュできるでしょう。 ただし、コースには一部足元が不安定な岩場や急な斜面があるため、注意が必要です。特に雨の後は滑りやすくなるため、慎重に歩くことをおすすめします。登山者たちの中には、足元に注意を払いながらも、絶景に感動し、思わず立ち止まって写真を撮る場面が多く見られました。 季節ごとの魅力も大きく、特に秋には紅葉が美しく、色とりどりの葉が登山道を彩ります。登山後には、大町市の温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。特に、薬師の湯や地元の食堂での食事は、登山の後の楽しみとして多くの登山者に親しまれています。 針ノ木サーキットは、自然の美しさと登山の楽しさを存分に味わえるコースです。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 15:33
- 距離
- 18.7km
- のぼり
- 2,292m
- くだり
- 2,376m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「扇沢バス停-針ノ木峠-蓮華岳-針ノ木岳-スバリ岳-赤沢岳- 縦走コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字5写真50枚14:3119.6 km2273 m
針ノ木サーキット
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年9月26日 (土)〜28日 (月)3日間念願の針ノ木サーキットにチャレンジ! 初日は朝から雨が… でも大したことのない雨なので針ノ木小屋まで行けばのんびりできる、二日目は雨は降らない、だから頑張る💪🏼をモットーにいざ、サーキットにチャレンジ😊 やはりこの時期雨が降ると気温が下がり、峠に近づくにつれ風にあたり寒かったです。 小屋に着いても寒く、雨の日は要注意ですね😊 小屋番さん曰くここ一番の寒さとか… 徐々に傾斜がキツくなり、なかなかしんどかった! つづら折りに迫るとあともう少しで小屋へとテンションは上がるけど、なかなか進まない💦 小屋に着いてから雨がひどくなり、いいタイミングで小屋につけて良かった☺️ 宿泊の日は小屋締めが翌日もあって、特別料理のネパール料理、スパイスが効いた美味しいカレー&ホクホクのコロッケ! お代わりありとラッキーな食事でした! 二日目は曇りでしたが、合間合間にガスが取れ周りの山々を堪能でき、富士山まで見れてテンションHigh! 向かいの立山、剱岳、薬師岳は山頂は雲に隠れて全容は見れなかったけど、お山は綺麗でしたし、黒部湖も。 ライチョウにも5羽出会え、もう幸せ気分満点✨ お天気はあいにくでしたが、こんな天気での山行は学べることはあるし、晴ればかりがいいわけではないなぁと実感! 晴れに越したことはないけれど… この機会を次の山に活かせる! 確信の稜線歩きは曇り空でも雨が降らず👍 アップダウン、岩登り降りと楽しくて、でも長ーい… 最終日は朝からずっと雨☂️ 種池山荘から扇沢までなので朝はゆっくり 下山はほんと足取り軽い。 こんな天気なので登山者とはすれ違わないと思いきや、登山口手前ですれ違い。 ずっと雨予報なのに登るってすごいなぁと。 天気はあまり良くなかったけれども、無事サーキット完歩でき満足😍 久しぶりに山友達との山行だったので、お天気なんか関係なく楽しめたことが嬉しかった🥰
- もらった絵文字25写真61枚12:0520.0 km2255 m
極上の針ノ木サーキット
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年9月25日 (金)日帰り朝起きると、前日の餓鬼岳のダメージが残り、右脚が既に終わってる感。とはいえ快晴予報。今日を逃すと針ノ木小屋が閉まって登れなくなる。針ノ木峠まで登って無理そうなら撤退しよう。 ゆっくり登るつもりで2時前出発。暗いと渡渉が分かりづらく行ったり来たり。針ノ木小屋で日の出🌅ちっとも焼けず😑足は大丈夫そうなので続行。 針ノ木岳に着く頃には優勝の快晴☀️雨で全然登れなかった鬱憤が吹っ飛ぶ。 そこからは最高の稜線歩き。写真を撮りつつ足を休ませて進む。岩小屋沢岳に着くとさすがにガスが上がってきたが、もう満足です😌全てが最高だった・・・故に改めて思う。餓鬼岳はまともじゃない😂
- もらった絵文字66写真43枚10:3320.0 km2279 m
- もらった絵文字29写真76枚09:5319.7 km2217 m
- もらった絵文字2写真5枚09:3019.5 km2207 m
- もらった絵文字16写真75枚14:0420.4 km2298 m
- もらった絵文字16写真65枚13:5620.3 km2288 m
針ノ木サーキット
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年9月22日 (火)日帰り本日は北アルプスの針ノ木サーキットに挑戦。 台風一過を狙い、仙丈ヶ岳の地蔵尾根か針ノ木サーキットか悩みましたが、仙丈ヶ岳は日の短い9月はほかに登山者がいない可能性もるので除外。 というわけで、前日の22時くらいに扇沢の市営第一駐車場へ到着するとすでに満車。仕方なくちょっと離れた第二駐車場へ向かいます。こちらはまだ半分に満たない状況で無事に駐車場を確保。自分は歩くペースが遅いため翌朝は3時起きなので早々に仮眠に入ります。 翌朝3時に起床して、準備を整えて4時にブラックスタート。この時間はまだ動き出している人が少ないかと思いきや、結構な人が活動を開始していてビックリ。 まずは扇沢の駅を経由して針ノ木岳の登山口に取り付きます。同じような時間に他に3人の登山者が一緒に登山を開始しました。 序盤は緩やかな樹林帯歩きで、たまに黒部ダムへ向かうバスの林道を横切りながら進みます。まだ夜明け前のため視界はヘッデンの照らす範囲内しかないため樹林の状況はよくわかりませんが、おおよそ1時間で大沢小屋へ到着。このころには空が明るくなってきましたが、小屋はまだ暗いシルエット状態。小屋を過ぎるとそのうち針ノ木渓谷の開けたところへ出ます。 針ノ木岳は初めての登山ですが、おそらく前日の台風の影響などもあり通常よりは増水していると思われる篭川を渡渉します。 ここで朝食にしますが、目の前にはスバリ岳や赤沢岳のモルゲンロート。前日の台風がうその様に晴れ渡っており楽しみな一日になりそうです。 ここからは、針ノ木峠までの登り道が視界に入りながらの登山となりますが、見上げるとかなりの急勾配。残雪期にはここに残る雪渓を直登することになるのでかなり厳しいと思いますが、この時期は夏道を進むため岩登りの鎖場などの難所が続きます。 ルートはしっかりしているのですが、途中にガレ場などもあるし、何といっても勾配がきついため針ノ木峠に上がるまでにかなり体力を消耗しますが、針ノ木小屋につくと北アルプスのオールスターがお出迎え。小屋の南面のベンチを借りて休憩しましたが、槍ヶ岳などの景色に癒されながら稜線歩きに備えます。 今日は天気も晴れているので、これからは北アルプスの南部や剱岳などの立山連峰と常に対面しながらの最高の登山となります。 この縦走道の特徴ですが、常に右側が扇沢側に切れ落ちていて緩やかに右カーブを描いているので、これから歩く山々が見えることです。 縦走に入れば後はそこまでの高低差がなく余裕と思っていましたが、行く先の稜線を見るとかなりのアップダウンが見て取れます。 それもそのはずで冷静に等高線を見てみると数百メートルの単位で高低差があることが分かります。 針ノ木小屋で休憩を済ませたら、縦走のスタートは針ノ木岳へと約300m弱の登りでスタートします。いきなり縦走路の最高高さとなり、手前に疑似ピークっぽい山もありますが約45分で無事到着。ここからは雲海に浮かぶ八ヶ岳、南アルプスなども一望できます。富士山は雲海の淵から少しだけ頭を出していました。 次はスバリ岳を目指します。この山、珍しい名前なので山名の由来を調べてみたら、「深い谷(すぼまる)」や「イワヒバリの巣(岩巣張り)」に由来するなど諸説あるようです。 針ノ木岳からは30分ほどですが、登山道が結構ガレ場が多いので足の置き方に注意しながらも無事到着。 その次は赤沢岳を目指しますが、この間がこの縦走路の一番距離が長い登山道です。スバリ岳から見るとなだらかな稜線を歩くように見えますが、実際歩いてみると、所々急峻な場所もあり、見た目イメージとは異なりハードな縦走路です。 このあたりから、登山道をふさぐハイマツが多くなってきており、中にはかなり太い枝もせり出しており、注意しないと切り傷もできてしまうくらいの場所もありますが、無事に到着。 脚が悲鳴を上げ始めていたので、赤沢岳で昼食と長めの休憩を取りリフレッシュ。 次は鳴沢岳を目指します。このあたりもハイマツと格闘しながら、地図を見ると手前の小ピークの真下を関電トンネルが通っているようですので、「黒部の太陽」を思い出しながらトンネル工事と破砕帯に思いを致します。 そして以前に鳴沢岳の西尾根で残雪期に、黒部一帯の開拓で有名だった大学の先生と教え子が遭難死したという記事を見たことがありました。二つ玉低気圧による悪天候が原因と言われていますが、残雪期にもかかわらず有名なクライマーでさえ事故が起きてしまう黒部の恐ろしさを改めて感じる場所でした。 鳴沢岳では休憩をせずにそのまま新越乗越山荘を目指しますが、鳴沢岳からの下りが岩稜帯であり、かなりの急勾配となっています。 そして途中にザレ場も出てきて、滑ると一気に滑落の危機があり、本当に慎重に下る必要があります。 鳴沢岳の下りも無事クリアして新越乗越山荘にて再度の休憩。最後の岩小屋沢岳と種池山荘の縦走に備えます。 最後の山、岩小屋沢岳へは約160m程の登りですが、ここはさほど急登もなく難なく到着。 そのまま、種池山荘を目指します。 種池山荘からは柏原新道で扇沢への下り。約2時間半の下りですが以前一度通っているので、地形や時間を読みやすく無事に登山口に到着、駐車場まで移動して無事に登山の終了となりました。 縦走路でゆっくり歩いたため、全体のタイムとしては殆どコースタイム通りの登山となりました。 それにしても人気のコースのため、針ノ木サーキット全体では数十人の登山者がいると思われました。 10月に入るといよいよ山は紅葉の季節に入ります。 山に登ると、日本の四季がより深く感じられるようになるので、どの季節に登ってもいろいろな顔が見れて飽きることがありません。
- もらった絵文字36写真81枚11:1319.7 km2220 m
- もらった絵文字16写真52枚14:0319.0 km2274 m
岩小屋沢岳・新越岳・鳴沢岳・赤沢岳・スバリ岳・針ノ木岳(針ノ木サーキット)
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年9月22日 (火)日帰り台風に翻弄された連休 台風一過を期待して針ノ木サーキットへ ブラックスタートのため道迷いリスク少ない柏原新道から反時計周りで 登山道は歩きやすく整備されている方々に感謝です。 予想どおり絶景!絶景!! こんな日はサーキットだからとコースタイム気にして歩いてたら勿体ない(自分の体力不足の言い訳…)絶景楽しまないと コース中や各頂上でしか見れない景色を満喫満喫 針ノ木峠からの下り 大雪渓歩きと違い、夏道は遠巻き歩きだからかすごく長く感じ、睡眠不足でヘトヘト 次回は蓮華岳と爺ヶ岳を含め泊まりでゆっくり登りたい
- もらった絵文字199写真71枚16:2119.4 km2189 m
針ノ木サーキット
針ノ木岳・スバリ岳・船窪岳(長野,富山)2026年9月21日 (月)〜22日 (火)2日間針ノ木サーキット 後立山連峰の南側に位置する針ノ木岳。 扇沢を起点に針ノ木岳〜スバリ岳〜種池山荘〜扇沢まで周回するコース。 台風の影響で前日まで行くかどうするか悩んだけれど、縦走する2日目が晴れ予報。1日目はしとしと降りの雨っぽい。小屋まで4時間の行程なら行けるんじゃ無いかな🤔 天気の影響で小屋も空いている。 ならばと、前日の夜に小屋予約して決行することに。 3時福井を出発、7時扇沢駐車場に到着。 シルバーウィーク中日でありながら天気の影響で駅に一番近い大きな有料駐車場(12時間1,000円)に停めることができました。 出発するまでにずいぶんと悩んで疲れましたが、結果、天気予報通り 1日目/小雨☁️☂️、2日目/快晴☀️ 2日目の縦走では素晴らしくダイナミックな絶景を堪能できました! 私にとってはハードなコースでしたが岩陵帯は楽しくもあり、何しろ大きな立山・剱を真横にずっと360度大パノラマの中を歩ける幸せ。とにかく素晴らしい!このコース最高すぎる!!! と言いながらも繰り返すアップダウンに『え〜また登るんか💢』と、ブーたれていたのも事実(笑) つまりは最高の山行だった、って事です(笑) ヤマテンの天気予報信じて良かったぁ!!!