あそこまではまだ距離あるが、だんだんと近づいてくる
こんな岩場を通ります
325ピーク
無名峰にしておくのは惜しいなと思う、絶景の岩崖であった。トラバースの踏路に戻ると、岩肌の裾を捲きながらのアップダウンが繰り返される。鞍部を通過して穏やかな尾根道になると、張り詰めていた神経が弛緩したような気分になり、気が付くと中嶽に登頂していた。

峻険な岩稜を経て登り詰めた三角点ピークは、灌木に囲まれて何も見えない。嘆息混じりに休憩していると、お前の含意で立っている山では無いと中嶽に云われているような気もする。

山頂を辞すると早速急勾配が現われて、ふたたび剥き出しの岩稜帯となった。北東に進路を変えた尾根の右手に眺望が利くようになり、風力タービンが並立する山なみの彼方に、開聞岳の三角形が見える。
磯間嶽が遠くなった
急な降り滑るわー
山道が広くて暗くなったら迷いそう
ピンテを見失わない様に
そんなこんなで林道を歩いて車まで帰りました。
お疲れさまでした。
ここから樹林帯
白サワガニ
右奥には桜島🌋

モデルコース

岩稜コース登山口-P325-中嶽-磯間嶽-大浦登山口 縦走コース

  • 鹿児島

コース定数

標準タイム 03:05 で算出

やさしい

11

  • 03:05
  • 3.5km
  • 486m

磯間嶽は、九州で「最恐低山」として知られる魅力的な登山スポットです。登山者たちの体験からも、その険しさと美しさが伝わってきます。特に岩稜コースは、急登や岩場が続き、登りごたえがあり、初心者には少しハードルが高いかもしれませんが、健脚者や冒険心旺盛な方にはぴったりのコースです。 登山口からすぐに急な登りが始まり、岩場の連続に緊張感が漂います。山頂に到達するためには梯子や鎖を使う必要があり、スリリングな体験が待っています。登りきった先には、360°のパノラマビューが広がり、開聞岳や海の景色が楽しめます。特に晴れた日には、その眺望は格別で、登山の疲れを忘れさせてくれることでしょう。 また、登山中にはチョウセンノギクなどの美しい花々が見られ、自然の癒しを感じることができます。季節によっては、紅葉や新緑の美しさも楽しめるため、四季折々の魅力があります。ただし、雨の日や雷の予報がある日は、岩場が滑りやすくなるため、特に注意が必要です。 周辺には、温泉や地元のグルメスポットも多く、登山後の楽しみも充実しています。宿泊施設もあり、オーナー夫婦の温かいおもてなしを受けながら、ゆったりとした時間を過ごすことができます。 磯間嶽は、達成感や冒険感を味わいたい方におすすめのコースです。仲間と共に挑戦し、厳しい登りを乗り越えた先に待つ絶景を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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コースマップ

活動概要

タイム
03:05
距離
3.5km
のぼり
486m
くだり
397m

標高グラフ

チャート

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チェックポイント

1日目

タイム
3時間5分
休憩時間
0分
合計時間
3時間5分
20
標高53m地点
45
50

このコースで通過する山

「岩稜コース登山口-P325-中嶽-磯間嶽-大浦登山口 縦走コース」を通る活動日記

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