霧が出ても素敵✨
櫛形山-裸山 周回コースの写真
次の展望所
日の出所は。。微妙に山の向こう側か?
際どいところ。
振り返って
コース中は常にサルオガセが見れる
景色は見えなくても、満足。
ここもまた、サルオガセの森
もみじ沢と言うより、苔沢の方が合っていますねー🙆
あるいは、もののけ沢か
下山します(すぐ)
休憩していたら、着いた時には見えなかった富士山も😃

モデルコース

櫛形山-裸山 周回コース

コース定数

標準タイム 04:49 で算出

ふつう

18

  • 04:49
  • 8.8 km
  • 671 m

コースマップ

タイム

04:49

距離

8.8km

のぼり

671m

くだり

670m

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チェックポイント

このコースで通過する山

「櫛形山-裸山 周回コース」を通る活動日記

  • 15
    12

    04:20

    9.1 km

    643 m

    奥仙重・櫛形山・裸山 樹林帯とニホンカモシカ

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年08月01日(土) 日帰り

    ・下界の暑さに耐えかね、涼とコース定数のアップ、トレーニングを兼ねて櫛形山へ行ってきました。 ・ニホンカモシカの仔と会えました!人間をまったく警戒しないのは、人間を知らないためか、人間に危害を加えられないと知っているからか、あるいはただの性格か笑 ・樹林帯の適度な涼しさと湿気、数々の綺麗な花、ニホンカモシカに出会えた楽しい山行になりました! 【今回の観察】 ・心拍数は4時間20分の行程中、150超えは19分。急登の始めあたりの部分と、下りで膝負担を減らすためにトレッキングポールを使いながら駆け降りた部分。残りは140台、水平移動で130〜120台にすぐ戻る。ほぼ制御出来ていた。 ・速度はコースタイムからやや早い程度に収まっている。時間的には範疇内ではあるが、後半の失速は下りは膝負担への懸念、登りは体力的な疲労が主因。ここは基礎能力向上と運用の工夫でマージンのある状況に持っていきたいポイント。 ・サポートタイツを付けていたが、後半の下山中に右膝にミシッという嫌な感触。明らかな痛みなどはなかったが、翌日以降の様子見必須。 ・下山後、炭水化物・タンパク質多めの食事を摂ってから、道の駅で着替え、軽く身体を拭き清め、車中で2時間半の大仮眠を取ったところ、すこぶるリカバリーが早かった。これまでは「下山→温泉→帰宅→就寝」だったのだが、「下りて食って寝る!」までをワンセンテンスでやった方が回復効率は明らかによかった(風呂は帰宅後ゆっくり) ・飲み物はポカリスエットとヴァームウォーターと水を2対2対1で割った混合液。量は2リットル。特に根拠はないが、電解質と脂肪燃焼アミノ酸と塩分・糖分濃度の調整という意味で、この混合比率ちょうど良いと感じた。足つりなど脱水症状なし。下山時残量約500mlで概ね想定通りの消費量。今回は樹林帯のうえ気温はそれほど高くなく風がサポートタイツに当たるのが気持ちいい程度だったが、直射日光に当たる時は体力消耗、喉の渇きを感じた。コース、気候によって水分量は変動することに注意。 ・ザックはカリマーのリッジ40+(約1.5kg)、水分2l(2kg)、レインジャケット・着替え等(約1.5kg)、食料(約1kg)。合計約6kg程度か? ・身につけていたウェア(全て合わせて1kg程度か)、靴1kg(片方約500g)、トレッキングポール(2本で500g)、その他小物と水分ケース等で、おおよそ合計で約2.5〜3kg程度と思われる。背負いと合わせて約9kg。 ・この重さで負担感が後半生じたのは、行動中に摂った携帯食糧のカロリーは関係ないだろうか。ベースブレッド1個(約270Kcal)アミノバイタル2種(約250Kcal)、水分(おそらく混合液1.5lで75Kcal程度。ポカリスエット100ml・25Kcalとして)、合計約600Kcal。山行中の消費カロリーを約1900〜2000Kcalとして、その半分程度の1000Kcalを次の目途にしてみてはどうか。 ・また、全身持久力の向上だけでなく、新しく使い始めたリッジ40+のパッキングの改善も検討できる。 【現地関係】 ・林道によくある「落石注意」の標識があるが、現在進行形で落石しているので車でも注意が必要(行きより帰りの方が路面上の落石の数が明らかに増えていた) 【今日の機材】 頭…バフの上にキャップ 上半身…ミレーのドライナミックメッシュ、化繊Tシャツ 腕…c3fitのアームカバー 下半身…ミレーのドライナミックメッシュ、c3fitのサポートタイツ、マウンテンハードウェアのショートパンツ(8年前のやつ) 足元…ダーンタフのソックス、マムートのミッドカットシューズ(デュカンハイ3) レインウェア…ミレーのティフォンストレッチジャケット、(モンベルのレインパンツは家に置き忘れ…) ザック…カリマーのリッジ40+ トレッキングポール…ブラックマウンテンのトレイル 【その他】 予備バッテリー、サングラス、Amazfit T-Rex 3(44mm) 【食糧】 ・アミノバイタル3種、ベースブレッド2個 【持っていったけど使わなかったもの】 ・ウインドシェル(樹林帯だし) ・替えのバフ、シャツ、ショートパンツ、靴下(下山後に使った) ・ヘッドライト、コンパス、小銭入れ ・予備食料(ベースブレッド2個、プロテインバー1本)

  • 8
    46

    03:38

    9.4 km

    683 m

    裸山・櫛形山・奥仙重

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年08月01日(土) 日帰り

    池の茶屋林道終点の駐車場には20台以上の車があって、改めて櫛形山人気の山と感じました。アヤメ平経由で登りましたが登山道はよく整備されていて道迷いの危険はほぼ無いです。裸山や櫛形山の2つのピーク自体は眺望も同じような感じで大したことはないのですが、アヤメ平や裸山周辺のお花畑の方が見ごたえがありました。アヤメは終わっていましたが、シモツケソウやヤマユリがきれいでした。櫛形山の奥仙丈を下りたところで、親子の熊が登山道を横切るのを見ました。しばらく立ち止まって熊がいなくなってから急いで通過しました。駐車場から比較的近いところなので注意したほうが良いと思います。

  • 130
    80

    05:00

    9.8 km

    652 m

    奥仙重・櫛形山・裸山

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年08月01日(土) 日帰り

    久しぶりの山歩き🙌🏻 今日は櫛形山🥾 行きは中央道で山梨県へ向かいましたが、あきる野付近で渋滞がありました。1時間〜スタート遅れ💦 久しぶりに狭い峠道を運転しました 😆ワクワクした気持ちで🎶 ↗︎池の茶屋へ向かいました🛖 何台も停まっていて🅿️安心した😮‍💨 一日を通して南アルプスと富士山を 眺めることができ、最高の景色に癒やされました。 朝は涼しい😉良い足慣らしと体力づくりの訓練になりました。 "わあ😍花がいっぱい咲いていた! イイ時に来たね♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪" 下山後は2回目のみたまの湯で🍻🍚ゆっくり疲れを癒やし♨️ 心も体もリフレッシュ❤️ 久しぶりの山歩きで、途中で出会った登山者さんとも楽しくお話しすることができました。 やっぱり山は、素敵な景色! たくさんの出会いや笑顔をくれる場所だと改めて感じました。 普段の生活では感じられない、自然の中の新鮮な空気。深呼吸するたびに、山から元気をもらっている!💪気持ちになりました❤️😂 そして、一緒に歩いてくれた ともちゃん、お疲れさまでした! 楽しい一日をありがとう✨😂 帰りは韮崎から🍦笑長野県方面へ💨 抜けるルートを選び、談合坂周辺の 渋滞を避けること⏳ 比較的スムーズに😉 🐸帰ることができました。

  • 28
    31

    04:22

    10.1 km

    679 m

    夏花彩る櫛形山

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年08月01日(土) 日帰り

    8月初旬の櫛形山は、クガイソウやアカハナシモツケ、ヤナギランが咲きそろう夏の花畑の最盛期。アヤメ平は青紫・赤・ピンク・黄色が重なり、華やかな高原景観が広がっていてました。緑濃い草原と夏空のコントラストも美しく、爽やかな夏の山歩きを楽しめました⸜(*´꒳`*)⸝

  • 13
    11

    02:25

    8.6 km

    635 m

    櫛形山

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年07月31日(金) 日帰り

    久しぶりの登山。GWに登山をしなかったので、ほとんど1年ぶりになった。"登り返し"もあり、正直体力的にきつかったが精神的にはリラックスして登れた。おそらく夏休み効果。一人で登ったが、道中で出会った人と語り合うなど、充実したものになった。改めて、登山をしている人は自然と穏やかな人が多いと感じた。道中のこんにちはのあいさつから力水をもらった。良い登山であった。

  • 54
    51

    04:36

    9.1 km

    651 m

    奥仙重・櫛形山・裸山

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年07月30日(木) 日帰り

    池の茶屋林道登山口(標高1850メートル)までの車道に息をのみつつ進んだ。お猿🐒が横切ったかと思うと鹿🦌が駆け上がり見下ろしていた。ポツンと一軒家並みにほぼずっとふあちこち、落石。ガードレールのない急な車道はすれ違い箇所も少なく片側はかなりの斜度であった。 登山口に着くと立派な建物🏠はあるが中には入れず、トイレも設置された簡易トイレが二基。 桜峠に向かって建物左手のゲートを入るといきなりシモツケソウ、クガイソウがお出迎え。 あれれ、ここは! シモツケソウのカーペットの間からグンナイフウロ、クガイソウ、チダケサシ、などなど。奥仙重、櫛形山山頂に着くまで木々の間から富士山🗻が綺麗に山体をみせてくれた。 何度となく鹿よけ扉を通り、ネットの中にいるのか外にいるのか、先が食べ尽くされたようなコバイケイソウ群をみて、外なんだと認識。 櫛形山を愛する会のご苦労が、張り巡らされたネットに、見える。おかげさまで自然が自然のまま蘇ってきている、この花畑は会の皆様の賜物を見せていただいていると感謝の限りである。あやめの時期は過ぎても次々と自然が再生しているのがありがたい! 貴重なコヒョウモンモドキ絶滅危惧種IBは捕獲すると五年以下の懲役または500万円以下の罰金と書かれた表示を見た。それなのに、池の茶屋駐車場まで、戻ってくると大きな1メートルはありそうな虫取り網を手に二人の若者がチョウを追いかけて網を振り回していた。この若者達よ、何を考えてここに来たのか!早くこいつらを捕まえてほしい! こんなに綺麗なシモツケソウ群生地は初めて目にした。その気分を壊す若者達は悲し!

  • 48
    63

    03:21

    9.1 km

    645 m

    奥仙重・櫛形山・裸山

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年07月29日(水) 日帰り

    櫛形山は、苔、お花、巨樹が楽しめてかつ、南アルプスや富士山の眺めが楽しめる、楽しみどころ満載のお山です。 歩き始めてすぐに、シモツケソウのお花畑に歓迎された後、南アルプスの眺望が広がります。更にしばらく歩くと櫛形山山頂です。その後、巨樹と苔むす森を抜けると裸山のお花畑とアヤメ平のお花たちに癒されます。 道中は、前日の雨のおかげか、2,000メートルのお山なのですが下界の猛暑がウソのようにヒンヤリとしており、とても歩きやすかった。 鹿柵が張り巡らされていて、絶滅危惧種のアオバヒョウタンボクもしっかりとガードされており、とても大切にされているお山だと思いました。 下山後は、みはらしの丘 みたまの湯。 https://www.mitamanoyu.jp/

  • 45
    39

    04:00

    9.1 km

    640 m

    奥仙重・櫛形山・裸山

    櫛形山・裸山・唐松岳 (山梨)

    2026年07月29日(水) 日帰り

    櫛形山、裸山を周回してきた。溜まってこびりついた諸々を振り払える手段があるのは良いことだ。 家から3時間の道のりは遠いが、登山口は標高1,800mの地点にあり、気温は18度。体の廻りを飛び回る数匹の虫の羽音と、時々山に響く小鳥のさえずりが、静謐な山であることを気付かせてくれる。 9時過ぎに、最初の害獣除けゲートを開け閉めして、登り始めた。 10分ほど昨日の雨で濡れた土道を淡々と登って行くと尾根に出る。 薄緑色の下草や苔で覆われた明るい地面の真ん中を、茶色の一本道が柔らかにくねりながら続いている。数分歩くとピンクの花が一面に咲き乱れている急斜面に出た。前回来たのは一昨年の12月の寒い時期だった。花も無く一面枯れ草で、木々の葉も落ち、見通しも良かった。今日はあの日とは様相がかなり違う。 急斜面だが登山道は九十九折りで、きつくはない。10分ほどかけてゆっくり上まで行くと、南アルプスエリア眺望ポイントに出た。青空だが白峰三山方面の山々の頂上は雲がかかっていた。 そこからはなだらかなアップダウンを10分ほど歩き奥仙重へ。途中富士山が見えた。雪の無い富士は青黒いシルエットだけだ。手前の山々と青い空と白い雲が何も無い所に富士を象っているようだ。 小道を10分強歩くと櫛形山山頂。自然は移ろいやすいもので白雲が富士も手前の山々も空も塗り消してしまっていた。先へ行こう。ここから裸山までの道のりは素敵だ。開けた林、苔の絨毯、梢の先の真っ青な空、時に肌寒いと思わず半袖の腕をさすってしまうほどの高原の冷気、地面から立ちのぼってくる湿った甘い匂い、キョ〜ン!という叫びと共に目の前の斜面をドドドッと力強く駆け上ってくる大鹿、そしてその後に訪れる静けさ。。来て良かった。 裸山山頂。富士山は相変わらず雲の中だが、反対側には南アルプスが聳えている。時間は10時25分頃。早いがここで昼食。頂上には誰もいない。持ってきたカップカレーにお湯を入れ5分待ってからゆっくり1分ほどかき混ぜて食った。美味しいが量が少ない。プロテインバーを1本。25分ほど休憩。休憩している間にソロの男性が同じ方向から登ってきて通り過ぎていった。夏の陽射しはあるが、涼しい。 10時50分頃、再びリュックを背負った。ここからはアップダウンはあるが300mほどの高低差を緩やかに下りていく。途中、ガスがかかって来、目の前に幻想的な森の情景が広がる一幕もあった。アヤメ平に出た。ここもガスがかかっており、一瞬濃くなって道が消えてなくなった。10名ほどの団体が静かに昼食をとっていた。 木道を歩き階段を登って、登り切ったその先はどんどん下っていく。歩き易い道だ。もう誰にも会わない。本当に静かな山だ。 裸山山頂から1時間以上歩き、今日の最低地点に到達。ここから今度は200mの高さの急斜面を登らなくてはならない。25分ほどかけてゆっくりじっくり登っていく。半分以上は木の階段だが、その階段も木枠の中の土が流されていて、単なる障害物になっているものも多く、階段脇の土道を歩いたりした。12時半前にようやく登り切り、休憩所と銘打っていくつかのベンチの中で一番高い所にあるベンチに座ってしばし休憩し息を整える。 ここからまたアップダウンはあるが後は南アルプスの北岳展望デッキを通って駐車場に戻るだけだ。15分ほどで展望デッキ。誰もいないので、北岳に向かって腹の底からヤッホーと2度、音楽ホールでソロを歌う時のように大声を出してみた。山全体にあまりによく響き自分で驚いたが、木霊は帰っては来なかった。 そこから20分ほど、無駄に長いS字の緩やかな道を歩いて駐車場に戻ってきた。ちょうど4時間の登山だった。 お疲れ山。