5月の大杉峡谷▶︎大台ヶ原は想像以上だった!
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷
(奈良, 三重)
2026年05月12日(火)〜13日(水)
2日間
今年の新緑はここで楽しむ!って前々から決めてました大杉峡谷。
山友さん達と遠征してきました。
⚠️ログが飛んでる&正確ではありません
⚠️同行者のログもバラバラで、みんなの体感をまとめると30km歩行、獲得標高3200~3500mくらいです(ヤマップ公式は25.8km、⬆️2472m)
⚠️ヒルには会いませんでした(対策はしていた)
⚠️雨具必須です
ではレポをします。
都内を深夜に出て6時間かけ、大杉谷登山口へきました。
発電所の脇を通り登山口に入った途端、美しいエメラルドグリーンの川と岩をくり抜いた水平歩道に出会えます。
渓谷沿いを3kmほど歩くと最初の滝が現れます。
美しい滝にみんなテンションが上がりました。
その後も滝と吊り橋を楽しみ、桃の木小屋へ到着しました。
このルートではこちらに泊まる方が多い理由がわかる清潔感とロケーションでした。
休憩をとり、初日の目的地堂倉避難小屋を目指します。
素晴らしい透明度の渓谷歩きは吊り橋あり、滝あり、休憩用の東屋あり、樹林隊ありと盛りだくさんで飽きる事がありませんでした。
岩岩なゾーンや水面に近く、遊べる場所もあり、新緑とエメラルドグリーンの川と滝を楽しみ小屋に到着しました。
最初の計画よりも明らかに歩いていて、獲得標高も多いもみんなが違和感を感じていました。
ヤマップ計画上は1200m、実測2000m登ってると出ましたが体感と経験がそれを拒否します。
恐らく1600~1800mかと思います。
小屋で荷物を解き担いできたビールで乾杯しました。
小屋泊組も合流してみんなで乾杯、談話をして17時には就寝しました。
翌朝は5時から歩き出し、大台ヶ原山頂へ向かいました。
シャクナゲが沢山咲いていました。
山頂に到着した頃は晴れていたので景色も良かったですが、休憩してる間に雲が湧きました。
水汲み組と合流してから下山開始です。
帰りも変わらず美しい景色に感動しながら歩く道のりは最高でした。
下山の途中、雨に打たれ、日本一雨の多い山の片鱗を味わいました。
鎖が多い理由が分かりました。
ルートが終わるのが寂しく感じるほどのいいコースで三大渓谷と百名山を楽しみ、沢山の写真を撮って下山しました。
誰かに勧めたい、そんなコースですが
〇暑いので真夏は無理
〇ヒルがいるので梅雨は無理
〇冬は入れない
ことからゴールデンウィーク前後と紅葉の時期がベストと思われます。
下山後は一番ちかい温泉「奥伊勢フォレストピア」で汗を流しました。
泉質も良かったです。
道の駅も18時までだったのでみんなでお買い物しました。
その後「大黒屋」という地元の方推奨のお店に行き900円の都内では考えられない破格の定食をいただきました。
美味しかったです。
新緑の渓谷、久しぶりの遠征、休みとって付き合ってくれた仲間に感謝!
東京に戻りました。