- 20:07
- 25.8km
- 2472m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 20:07
- 距離
- 25.8km
- のぼり
- 2,472m
- くだり
- 2,472m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「大杉谷-大台ヶ原山 往復コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字43写真65枚11:1129.3 km3324 m
大台ヶ原山(日出ヶ岳) 大杉谷ピストン日帰りチャレンジ
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷(奈良,三重)2026.08.01 (土)日帰り日本百名山30座目 今回は大台ヶ原山へ、何やら楽しげキツげな大杉谷から登っていくプランで行きます 久々に一人山行 さすがのロングコース 中盤に1000m急勾配ピストン上り下りがあったせいで、激下りで疲弊した足裏を抱えて残り12キロほどアップダウンしまくるルートが鬼 天気は快晴予報で、濡れ岩が滑ったりヒルの恐怖は無かったけども 昼からはとにかくかなり暑かったので、普段の暑熱順化の大切さが身に染みた山行でした 終盤は標高的には400m未満でひたすらアップダウンするので気温が高い 下山時の気温は34℃ほどあった 帰りは3回ほど沢にダイブしてさっぱりと体を冷やした めちゃ気持ちよかった…! 水2リットル持参 行きの小屋でお腹チャプチャプまで飲み 帰りの小屋でコーラ500ml+お腹チャプまで水飲みつつ水1リットル汲み 行動食 アミノバイタルゼリー2個、惣菜パン2個、コグミ1.5袋 練り梅チューブ1/3、今回の塩分はこれに頼った。めちゃ美味だった 食事量は正直ちょっと不足だった 予備で持って行ってた冷製カップ麺やらアルファ米も食べてもよかった
- もらった絵文字38写真25枚13:1830.5 km3921 m
- もらった絵文字180写真26枚11:5031.0 km3333 m
日帰り弾丸!大杉谷から大台ヶ原山ピストン
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷(奈良,三重)2026.07.03 (金)日帰り死ぬ前には絶対一度行こうと思っていました大杉谷へ行きつつ、その勢いで大台ヶ原の日出ヶ岳をピストンしてきました。 さすが日本で2番目に雨が降る地域。 水が様々な形で作り出す絶景に、心が洗われました。 しかし全行程で、水平距離30キロ、高低差は3300メートルは、さすがに全身に大ダメージでした。 動画はこちら⤵︎ https://www.instagram.com/reel/DaZ9xEkxsVi/?igsh=MTF1cmhkbG52czRleQ==
- もらった絵文字163写真44枚13:3627.6 km3242 m
- もらった絵文字116写真96枚09:5231.8 km3392 m
- もらった絵文字376写真104枚10:4829.6 km3486 m
大杉谷から大台ヶ原へ👊
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷(奈良,三重)2026.05.26 (火)日帰り大台ヶ原の石楠花が気になっていたけど、大杉谷から登れば⁉️と助言あり、がっつりやけど行ってきました🤭 シャクナゲ坂・シャクナゲ平の満開時は未だ見たこと無いし、今回遅めかな⁉️と思ってはいたけど1週間遅かった感じ😅 8割程散っててピンクカーペットで染まってました🌸 距離長いし最後までアップダウンで疲れるけど、体力トレーニングだと思って💪 滝は水量多めで大杉谷の滝は最高⤴️⤴️ ⚠️谷だからか標高差とペースは明らかに盛られてます。
- もらった絵文字65写真22枚13:0830.9 km3471 m
大台ヶ原山 大杉谷渓谷
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷(奈良,三重)2026.05.21 (木)日帰り恒例の出張ついで山行。 三月から三回も風邪を引いて体力低下気味。 さらに天気は雨。ただ雨量は1-2ml/hとのこと。 半年前から決めていた念願のコースなので予定通り決行。 安全最優先で。 美しい大渓谷をお腹いっぱい堪能しました。 登山道は当初は湿っている程度だったが徐々に雨で吊り橋の板、岩場、石の地面、どれもツルツルに。 特に七ツ釜滝から堂倉滝まで注意してても何度かズルッと。 堂倉滝から堂倉小屋まではエゲツないくらい長く感じた。 なんとか上り切った山頂は真っ白で眺望ゼロ。 ツツジはピークできれいだったけど。 渓谷の下りは上り以上に細心の注意。場所によっては登りより時間かかった?想定よりもだいぶ時間オーバー。 小雨で林道が多いので不要と思ってレインウェアは着ずに登っていたが、下りでは雨も強まり濡れた状態での長時間山行となり初めて股ずれを経験。 下りの2/3は股間の痛みに耐えながら、ガニ股歩きでなんとか完走。 ただホテルに帰ってからの風呂は激痛で軽くシャワー浴びるくらいしか耐えれなかった。 股ずれ、夜中の豪雨のため予定していた翌日の八経ヶ岳の双門ルートはキャンセル。 次は晴れた日にリベンジしたい。鍛え直してまたきます。
- もらった絵文字27写真42枚12:4528.1 km2805 m
大杉谷ー大台ヶ原山(日出ヶ岳) 日帰りピストン
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷(奈良,三重)2026.05.15 (金)日帰り大杉谷登山口から大台ヶ原(日出ヶ岳)まで日帰りで往復してきました。 昨年は無念の避難小屋泊となりましたが、今回は無事に明るいうちに戻って来れました😆 通常の登山では最初に尾根まで標高を一気に上げますが、ここでは後半にそれが発生します。 それまで体力を残しておくことがカギだと思いました。 あと、登山道の片側がずっと切れ落ちてるので、写真や動画で見ると危険と感じる人が多いかもしれませんが、技術的に難しいところはあまり無いので、高低差が少ない常倉滝あたりまでは、初心者でもふつうに行けるような気がします。 気をつける点としては滑る岩が多いので、濡れた岩に足を置くときだけ注意するくらいしょうか? このルートは北アルプスの有名な縦走路とは違い、片道利用にすると、まあ大変です。 そのために特にソロではピストンを余儀なくされます。 大杉谷登山口までのバスも早い時間がないので、初心者の方の最適解は、 ①登山口までバス、桃の木小屋か粟倉小屋で1泊、 大台ヶ原からバス ②登山口まで車、桃の木小屋で1泊、七ッ釜滝でUターンして登山口まで戻る あたりでしょうか…。
- もらった絵文字53写真37枚16:3228.5 km3629 m
清流日本一の里 大杉谷峡谷から大台ヶ原へ
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷(奈良,三重)2026年05月12日(火)〜13日(水)2日間今年の早い段階から山友のみつさんに誘われようやく行ってきました! 今回のコースは宮川第三発電所脇にある登山道入口から大杉谷峡谷沿いを歩いて桃の木小屋を経由し粟谷小屋で1泊。翌日大台ヶ原(日出ヶ岳)を踏んでピストンで帰ってくるコースでヤマップのコース定数で70出ていました。 正直そんなに行くかなぁと事前では思っていましたが、全体的な距離が長く(28㎞前後)累積標高も3000m以上はあるので、歩いてからはやっぱり実感として感じました。ただ山友さんみんなの数値にかなりの違いが出てたので、峡谷独特の電波やログの入り方が原因かもしれません。 序盤から踏み外すと危ない箇所が続きますし、その様な警告板もかなりの頻度で見かけたので、慎重に無理せずチェーン等を利用して進みました。 それにしても日本一の清流と謳っているだけあってその透明度には驚きましたし、この時期ならではの新緑の綺麗さと清流や水量のある滝の影響もあって道中は語彙力なくただただ凄い!凄い!の連続でした😂 水の多い地域だけあってヒル対策は万全にしていましたが、この2日間に限っては見ることも被害にあうこともありませんでした。 初日驚いたのは予約していた粟谷小屋で到着が14時前だったのですが、宿が閉まっており後々確認したところ、予約者が入るときにしか宿を開けず準備もしないとのこと💧 なので宿に到着後、すぐには風呂も入れず、部屋の掃除をされており食堂で待たされるはめに😅 山小屋でこんな体験は始めてだったので、かなり面食らいました! ただご飯は美味しかったですし、お風呂も入れるので、もし宿泊を考えられている方は到着時間を考えて行動された方がいいかもしれません! 水や充電は無料で行えますが、パンやカップ麺などの行動食は販売していないのでそこは注意が必要です。 翌日ピークを踏んでからは、少し急ぎ目で移動して途中雨にも降られましたが、ケガなく無事にみんなで下山できました。 今回長めの遠征で疲れもありましたが、それ以上に素晴らしく山行ができ、同行してくれた仲間(みつさん、Sさん、Eさん、Gちゃん)には感謝しかありません🙆
- もらった絵文字122写真46枚16:2027.3 km2789 m
5月の大杉峡谷▶︎大台ヶ原は想像以上だった!
大台ヶ原山・日出ヶ岳・大杉谷(奈良,三重)2026年05月12日(火)〜13日(水)2日間今年の新緑はここで楽しむ!って前々から決めてました大杉峡谷。 山友さん達と遠征してきました。 ⚠️ログが飛んでる&正確ではありません ⚠️同行者のログもバラバラで、みんなの体感をまとめると30km歩行、獲得標高3200~3500mくらいです(ヤマップ公式は25.8km、⬆️2472m) ⚠️ヒルには会いませんでした(対策はしていた) ⚠️雨具必須です ではレポをします。 都内を深夜に出て6時間かけ、大杉谷登山口へきました。 発電所の脇を通り登山口に入った途端、美しいエメラルドグリーンの川と岩をくり抜いた水平歩道に出会えます。 渓谷沿いを3kmほど歩くと最初の滝が現れます。 美しい滝にみんなテンションが上がりました。 その後も滝と吊り橋を楽しみ、桃の木小屋へ到着しました。 このルートではこちらに泊まる方が多い理由がわかる清潔感とロケーションでした。 休憩をとり、初日の目的地堂倉避難小屋を目指します。 素晴らしい透明度の渓谷歩きは吊り橋あり、滝あり、休憩用の東屋あり、樹林隊ありと盛りだくさんで飽きる事がありませんでした。 岩岩なゾーンや水面に近く、遊べる場所もあり、新緑とエメラルドグリーンの川と滝を楽しみ小屋に到着しました。 最初の計画よりも明らかに歩いていて、獲得標高も多いもみんなが違和感を感じていました。 ヤマップ計画上は1200m、実測2000m登ってると出ましたが体感と経験がそれを拒否します。 恐らく1600~1800mかと思います。 小屋で荷物を解き担いできたビールで乾杯しました。 小屋泊組も合流してみんなで乾杯、談話をして17時には就寝しました。 翌朝は5時から歩き出し、大台ヶ原山頂へ向かいました。 シャクナゲが沢山咲いていました。 山頂に到着した頃は晴れていたので景色も良かったですが、休憩してる間に雲が湧きました。 水汲み組と合流してから下山開始です。 帰りも変わらず美しい景色に感動しながら歩く道のりは最高でした。 下山の途中、雨に打たれ、日本一雨の多い山の片鱗を味わいました。 鎖が多い理由が分かりました。 ルートが終わるのが寂しく感じるほどのいいコースで三大渓谷と百名山を楽しみ、沢山の写真を撮って下山しました。 誰かに勧めたい、そんなコースですが 〇暑いので真夏は無理 〇ヒルがいるので梅雨は無理 〇冬は入れない ことからゴールデンウィーク前後と紅葉の時期がベストと思われます。 下山後は一番ちかい温泉「奥伊勢フォレストピア」で汗を流しました。 泉質も良かったです。 道の駅も18時までだったのでみんなでお買い物しました。 その後「大黒屋」という地元の方推奨のお店に行き900円の都内では考えられない破格の定食をいただきました。 美味しかったです。 新緑の渓谷、久しぶりの遠征、休みとって付き合ってくれた仲間に感謝! 東京に戻りました。