振り返って。紅葉も良い場所あり。
鎌ヶ岳-水沢岳-水沢峠-入道ヶ岳 周回コースの写真
御在所岳の白い鉄塔が見えてます
鎌ヶ岳はとんがってますねー
今から行きますよー♪
御在所岳、鎌尾根、鎌ヶ岳
重ね岩の上から雲母峰 
鎌ヶ岳は木で隠れてた
肉眼では夕陽感で美しかった
見納め
カバー用。秋の鈴鹿の醍醐味はこれ。伊勢湾を眺められる絶景。
鈴鹿山脈が丸見えです😃
写真じゃ分からない、すごく素敵でした

モデルコース

鎌ヶ岳-水沢岳-水沢峠-入道ヶ岳 周回コース

コース定数

標準タイム 08:10 で算出

きつい

32

  • 08:10
  • 10.0 km
  • 1368 m
注意情報
              このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。
登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。
            
YAMAPの地図について

コースマップ

タイム

08:10

距離

10.0km

のぼり

1368m

くだり

1364m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「鎌ヶ岳-水沢岳-水沢峠-入道ヶ岳 周回コース」を通る活動日記

  • 63
    64

    09:26

    10.6 km

    1313 m

    ヒルに怯んだ宮妻峡周回

    入道ヶ岳・鎌ヶ岳・仙ヶ岳 (三重, 滋賀)

    2026年06月18日(木) 日帰り

    5年前のちょうどこの時期、宮妻峡を起点に鎌ヶ岳→入道ヶ岳を周回しました。 その時に、逆回りしてみたいと思ってから早5年。 今回、その時の願望を叶えます。 しかし、あの当時はダイエットに成功して、今より10キロ以上痩せてましたし、毎週のように鈴鹿の山に登り鈴鹿セブン縦走を夢みたり、鈴鹿の県境稜線をつないでいた頃でした。 あの時のように回ることができるか不安でしたが、自分のペースで歩けば何とかなるのではないかと思い、スピードを気にせず歩いてきました。 前に宮妻から入道新道経由で入道ヶ岳に行ってから半年しか経っていませんし、鎌尾根歩いたのも8ヶ月ほど前です。道の様子のイメージはついていたのですが、久しぶりのイワクラ尾根と、キノコ岩の下りは少し怖いかなと思いながらの出発です。 最初の入道新道は2度目の渡渉で危うく靴を濡らしかけるアクシデントがあったものの、その後は難なく進むことができ、あっという間に入道ヶ岳に到着⛰️しかし、空はガスガスで景色は全く見えないので、次に進みます。 イワクラ尾根はホント久々だったので道はほぼ覚えていません。花崗岩質でヒルの心配は全くありませんが、ザレ場も多く、アップダウンも激しいため、ストックをしまい、三点支持で進みます。 今回の山行で初めて人に会ったのもイワクラ尾根でした。2日間でセブン縦走中のお兄さん、無事入道に着けたかな。5年前の自分も目指していたと少し懐かしい気持ちになりました。 磐座も無事チェックできて、県境稜線に到達。 この時点でかなりバテてます💦 途中でゼリー飲料などをこまめに摂取しながら、何とか水沢峠へ。 ここまで来れば道のイメージがつくので、安心して進みます。水沢岳には難なく着きましたが、このあとキノコ岩下りが待っています。足元がふらつかないように腰をかけてしっかり休憩します。 実際、キノコ岩に到着してみると、最初は木の間を抜けていけばよいので、掴まるものもたくさんあり、安心して進めます。問題は木々の間を抜けたあと、どう行くか思案していましたが、岩を一つ乗り越えるとそこにはロープが待っていました‼️そのロープを掴まりながら進みキノコ岩無事通過‼️ あとは鎌尾根を乗り越えるのみ‼️ 鎌尾根は慎重に進めばそんなに危険な箇所はないのですが、アップダウンが激しく、ここまで歩いてきてスタミナをかなり失っているため、特に登りでは全くスピードが出ません💦 鎌尾根を越え、岳峠からの最後の登りでは最後の力を振り絞って登り切り、何とか鎌ヶ岳に到着⛰️ 達成感に酔いしれながら、ゆっくり腰掛けパンとコーヒーを頬張ります🥐☕️ 下ろうとすると、ようやく空が晴れてきました。 てんくらAなので、いつかは晴れることを期待してましたが、ここに来ての晴れはメチャクチャ残念ですが、最後に鈴鹿の山々を眺めれたので、よしとするかな😊 武平峠から入道ヶ岳をピストンしてきたというお兄さんとすれ違いながら、岳峠まで下ります。 残りのカズラ谷は本当に何度も通った勝手知ったる道。難なく下り宮妻峡に戻りました🏁 ただ、カズラ谷は、途中で花崗岩質から石灰岩質へ、石灰岩質から花崗岩質へ岩質が何度も変わるため、ヒルが心配でした。 実際、下ってから服を着替えていると、3匹もヒルが服に付いていました😱うち1匹は靴下の上から噛んでいたようで、靴まで血がついていました🩸 アクアイグニスで血と汗を洗い流してから帰路に着きました。 計画より1時間余分にかかった山行。体力の衰えを実感しましたが、歩き切れたことへの達成感も大きい💪 あと、当時と比べてズッコケることは減ったかなと思いました。速さには拘らず、一歩一歩着実に山歩きを楽しんでいきたいと思います😊

  • 53
    39

    07:11

    10.9 km

    1368 m

    鎌ヶ岳・水沢岳(宮越山)・入道ヶ岳・北の頭

    入道ヶ岳・鎌ヶ岳・仙ヶ岳 (三重, 滋賀)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    山歩き初めて2年目の去年。御在所岳、鎌ヶ岳(武平峠ルート)に行った際、鎌尾根のなんとも言えないカッコ良さから、いつか歩いてみたいなあ〜と思い続けはや一年。。。 本格的なジメジメ梅雨が始まる前に今しかないじゃん!って事で、宮妻峡から反時計回りの鎌ヶ岳〜鎌尾根〜入道ヶ岳ルートで行ってみました✌️ 鎌尾根は憧れただけあって凄く楽しかったです✨と同時に知らぬ間に体力奪われ、入道ヶ岳までの登りがほんとヤバかった😱 でもやっぱり最高な鎌ヶ岳!鎌尾根!入道ヶ岳!でした〜

  • 37
    12

    06:57

    10.6 km

    1335 m

    鎌ヶ岳・水沢岳(宮越山)・入道ヶ岳・北の頭

    入道ヶ岳・鎌ヶ岳・仙ヶ岳 (三重, 滋賀)

    2026年06月13日(土) 日帰り

    ヤマレコ→YAMAP乗換えの関係で もう一度、鈴鹿セブンを登頂中。 今日は天気も良かったので、鎌ヶ岳・入道ヶ岳をセットで山登り〜🎵 コース30超は、私にはまだまだキツイ💦😅 もっと足腰を鍛えなくては!! 景色は最高でした〜🤗

  • 75
    27

    08:34

    10.5 km

    1329 m

    北の頭・入道ヶ岳・鎌尾根・鎌ヶ岳

    入道ヶ岳・鎌ヶ岳・仙ヶ岳 (三重, 滋賀)

    2026年06月10日(水) 日帰り

    今日は知り合いのよしさんと入道ヶ岳、鎌尾根、鎌ヶ岳を周回してきました。 水沢峠から水沢岳に上がって周回しようかなと考えてましたが、欲張って入道ヶ岳も追加となりました。 毎年11月後半頃に椿大神社から20km程歩くさちこロードと重なったコースですが、やはりイワクラ尾根は何度通ってもエライですね。 小刻みなアップダウンが段々と身体に効いてくる感じです。 それでも天気も良く、程よい風もあり快適に歩けました。 ヒルもいなかった。 これから夏にかけて暑いだろうな。

  • 63
    16

    08:34

    10.5 km

    1329 m

    入道ヶ岳・鎌ヶ岳

    入道ヶ岳・鎌ヶ岳・仙ヶ岳 (三重, 滋賀)

    2026年06月10日(水) 日帰り

    三重県に住んでいる同級生の友人が登山を趣味にしていると聞き、一緒に登りました 当初は鎌ヶ岳のみの予定でしたが、足を伸ばせば同じ鈴鹿マウンテンの入道ヶ岳にも登れると聞いたので欲張って2座を周回してきました これで以前登った御在所岳と合わせて鈴鹿セブンマウンテンは3座、当然残りも制覇したくなってきました😊 感想を述べると、鎌ヶ岳は1,000m級のお山で、特に入道ヶ岳から鎌ヶ岳間の鎌尾根は痩せていて大きな段差とアップダウンがあるアスレチックなコースで思った以上に時間がかかりました しかし景色は変化に富んでいて飽きず最高でした😊 比べてしまうと私の地元の紀泉アルプスはハイキングより散歩級?!かなと思えるくらい でも紀泉アルプスも普段使いができる楽しいお山ですよ👍 それぞれ特徴があり楽しみがあるから山登りは飽きません‼︎

  • 51
    10

    08:53

    10.9 km

    1341 m

    入道ヶ岳ピストンのはずが… ⛩️~ヒルに追われて鎌ヶ岳まで⛰️💦~

    入道ヶ岳・鎌ヶ岳・仙ヶ岳 (三重, 滋賀)

    2026年06月06日(土) 日帰り

    宮妻峡から入道ヶ岳、水沢岳、鎌尾根、鎌ヶ岳をぐるっと周回してきました。 正直に言うと、この日は朝から曇り空。山はガスの中に隠れ、駐車場に着いた時点でテンションはかなり低め。 「今日はやめようかな…」 そんな気持ちになり、気付けば車内で1時間ほど仮眠(笑) せっかくここまで来たし、とりあえず行けるところまで行こうと重い腰を上げてスタートしました。 歩き始めてすぐに渡渉💦そしてまた渡渉💦 最初は頑張って飛び石を探していましたが、途中で面倒になって靴を脱いで川の中へ。冷たい沢水が気持ちよく、これはこれで悪くないスタートでした。(……これが、後になって仇となるとは💧) そこから始まる樹林帯は、蒸し暑くて急登続き。 まるで南アルプスをギュッと凝縮したような雰囲気で、展望もなくひたすら黙々と登ります。 汗が止まらない。 風もない。 景色も見えない。 修行です(笑) ようやく入道ヶ岳山頂へ到着したものの、期待していた展望はゼロ。 周囲は真っ白。 今回はピークハントとトレーニングが目的だし、このままピストンで下山しようかなと思っていました。 山頂で休憩し、写真を撮り、帰ろうとしたその時でした。 ふと靴下を見ると赤い。 「あれ?」 嫌な予感がして靴下を脱いだ瞬間、 「ギャーーーーー!!」  山頂一帯に響き渡るほどの大声😱 原因はもちろんヤマビル🪱 しっかり食いつかれていました。 血を見るのも嫌ですが、それ以上に帰りも同じルートを通ると思うと気持ちが萎える。 こうなったらルート変更。 とりあえず水沢峠方面へ向かうことにしました。 しかし、そこからもアップダウンの連続。 ガスの中をひたすら歩き続け、ようやく水沢岳へ到着。 ここで再び地図とにらめっこ。 「ここから下山するか…」 と思ったものの、鎌ヶ岳へ行く場合とそのまま下山する場合でコースタイムがあまり変わらない。 だったら行くしかない! またまた予定変更です(笑) ところが今回はトレーニングのつもりだったので、水も食料も最低限しか持ってきていませんでした。  鎌尾根ではそのツケがしっかり回ってきます。 蒸し暑さと疲労でかなりバテ気味。 それでも鎌尾根らしい岩稜の雰囲気や、ところどころ咲いている可愛らしい花々に励まされながら前へ進みました。 そして最後に鎌ヶ岳へ到着。 相変わらずガス優勢でしたが、一瞬だけ御在所岳方面の山頂が顔を出してくれました。 ほんの数秒のご褒美。 その景色だけでも歩いてきた価値はあったように思います。 今回は終始ガスガスで展望には恵まれませんでしたが、鈴鹿らしい変化に富んだコースを存分に楽しめた一日でした。  ただし、次に来るなら絶対に展望の良い日。 そして何より… ヒルの出ない時期に来たいと思います(笑)