鎌ヶ岳〜入道ヶ岳周回
御在所岳(御在所山)・雨乞岳
(三重, 滋賀)
2026年03月15日(日)
日帰り
一週間前にフルマラソン走り今週はゆっくりしようかと思っていましたが、天気予報は☀️、テンクラはA、、、
ちょっと迷いながら、以前登った時にガスガスで何も見えなくて、前々よりリベンジしなくてはと思っていた鎌ヶ岳と入道岳へ
宮妻峡に駐車し、カズラ谷から入山
まず鎌ヶ岳を目指して急登を登ります
登山口から冷んやりした空気でしたが、樹林帯なので風はなく、アウターが少し暑いくらいです
鎌ヶ岳山頂の手前まで来ると、氷霧で枝が凍った木々が見れました
青空と、鎌ヶ岳と、白銀の木々のコントラストは自然が作った芸術作品の様で、目を奪われました
9時台はまだ、氷霧が見れたので
見たい方は早めに登ることをオススメします
鎌ヶ岳山頂は風が強く寒かったですが、最高の眺望❗️
今日は本当に遠くまで見晴らしが良く
お隣の御在所岳から雨乞岳、入道岳と雲母峰はもちろん
名古屋のビル群、その向こうにまだまだ雪を頂く御嶽山
四日市街並みや伊勢湾
志摩半島、知多半島、渥美半島
志摩半島と渥美半島の間の神島まで見えました
もう、帰ってもいいくらい満足でしたが
今日はこれから鎌尾根から水沢峠を経て入道岳まで向かいます
なかなかバードな縦走路でした
終始アップ、ダウンが続き、ザレザレの箇所が多くて気が休まらないですが
周りを見渡すと、これまで歩いた鎌ヶ岳からの尾根道見え感慨深い気持ちになります
入道岳も眺望がよく
前回見れなかった鳥居越しの伊勢湾を見ることができて満足です
入道岳の登り返しでもう脚のスタミナがヤバいことになっていましたが、後は下るだけ
入道岳山頂から新道コースで宮妻峡を目指します
新道コースは鈴鹿山脈らしいなかなか険しいコースでした
宮妻峡の川の水音が聞こえてきたくらいから
道がガレガレに変わり、斜度もキツイので危険な場所もありますので、最後の最後で捻挫しないように気をつけながら下りました
下り終わり、川に出て、無事下山できたとホッとしたのも束の間、最後に渡渉ジャンプが待っていました
本日1300mを上り下りした脚で、濡れずに川を渡る為に、慎重に渡渉箇所を選定し跳びました
2本の川を無事に渡渉し、これで本当に無事に下山
5時間、10km、1300mのソロ登山
久しぶりにボリュームのある山行で疲れました
帰りにアクアイグニスで回復♨️