08:25
10.5 km
1745 m
モデルコース
10:10
10.3km
1771m
1771m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
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08:25
10.5 km
1745 m
14:06
13.3 km
2096 m
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14.1 km
2131 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年07月01日(水)〜02日(木) 2日間
今回の山旅目的は キタダケソウに会いに行くこと 奈良田温泉♨️に入ること キタダケソウは、今年雪も少なく温暖化で開花が毎年早まってる傾向にあるようです 7月1日でかなりギリギリでした 山頂から北岳山荘に向かう岩場で、 ちょうど、崖っぷちロープのところに キタダケソウの特徴的な葉っぱ🌱を発見! ロープの向こう側だから、身を乗り出したところに何とかお花が残ってくれていました ありがとうございます♪ さて、2日目の下山は、暴風雨でずぶ濡れ🌀 稜線上では、風に飛ばさないよう、岩に守ってもらい、何とか無事、広河原まで来ました でも、芦安側の道路にトラブルと、雨で、奈良田行きバスも来ず もう1泊、広河原山荘でのんびりすることにした すごいキレイだし、風呂で温まり、夕食はポークステーキで最高っス こういうことがあるから、予備日で仕事休みにしとくのは得策です!心置きなく休めました 広河原山荘のスタッフさんもすごく親切で、ほんとにありがとうございました
11:44
10.3 km
1683 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年06月30日(火)〜07月01日(水) 2日間
2泊3日の予定で組んだ行程 天気が気になる 3日目雨 無事に帰る為、1日減らしてスタート 白根小池小屋までの道 実際に歩くとびっくり 足あげの数すご、階段の数すご 時間はかかりましたが無事到着 次の日4時スタート 草すべりを途中🦌🦌🦌を見かけ 少しづつ登ります 花を見、後ろ振り返り山を見、 富士山にも会えた でも、山頂は諦めました 小太郎山分岐で360°山々を眺めお弁当食べ考えました 目の前の北岳2泊3日なら登れる 今回は山頂に登らない事に 下りながら登る時気がつかなかった花達を眺めダテカンバの道の方へ 白根小池小屋で休憩 広河原目指し、🌳や根っこに助けてもらいながら歩きました 川の音が近づいてゴールが近い おつかれ山 頑張りました
18:22
10.6 km
1823 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年06月30日(火)〜07月01日(水) 2日間
梅雨の悪天候覚悟で来たものの、芦安を過ぎてから夜叉神ルート落石で通行止めの連絡。奈良田に迂回を強いられ、広河原を2時間遅れで出発。山小屋をキャンセルした人も沢山いたと後で知る。10年越しで叶えられなかった北岳登山、ようやく念願が叶った。 固有種キタダケソウ、ミドリハクサンイチゲ、アカイシミヤマクワガタ、ミヤマハナシノブなどの捜索ミッション達成✌️ 稜線と直下はお花畑の連続、シナノキンバイ、ハクサンイチゲ、キバナシャクナゲなどの大群落、イワウメ、オヤマノエンドウ、ミヤマキンバイ、イワベンケイ、ハハコヨモギのブーケに混じり、チシマアマナ、タカネシオガマ、チョウノスケソウ等など💮🌸🌼 肩の小屋泊では、大部屋でも2人づつの仕切りと入り口のカーテンで、休みやすかった。翌朝に富士と御来光を拝み🙏山頂から先の南側でも花を探した。3日目の悪天候を予期して2泊目はキャンセルして広河原山荘に急遽予約、ゆっくり降りるよう計画変更。 2日目はミヤマハナシノブを探しに右俣コースで回り道して下山。何とか開花株をみつけられた。 大樺沢から白根御池へのトラバース道は、地図では分からないアップダウンあり体力と時間を消耗、疲労で休憩後のYAMAP再開も忘れ18時の夕食にかろうじて間に合った。 白根御池から広河原山荘へ、疲労による遅れの連絡を入れていたところ、心配された支配人さんが、吊り橋まで迎えに出てこられていた。山荘は新築でお風呂やラウンジはホテル風。相部屋でも快適で食事もおいしくしかも低価格。特にお風呂は期待以上でありがたかった。 はたして翌朝も夜叉神ルートは落石通行止め。奈良田ゆき7時発のバスが来ていると山荘の支配人さんが教えてくれて飛び乗った。奈良田から同じ山梨交通のタクシーを乗務員さんが頼んでくれて身延駅へ。ピンチをきり抜け予定より早く帰宅できた。
08:49
10.5 km
1762 m
20:03
18.3 km
2465 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年06月29日(月)〜07月01日(水) 3日間
今年1回目の日本アルプス遠征は南アルプスの北岳、間ノ岳へ行き、キタダケソウに会うことにした。 ただ、家を出る時から台風が二つも接近していて不安の中で出発。 雨は降るし、おまけに地震まであって登山口の広河原までの道が通行止めになるのではないかと心配した。 しかし、予定どおり登山口に立ち出発することができた。 話には聞いていたが広河原から白根御池、草すべりを通って小太郎山からの分岐に至るまでが急登で心が折れそうになった。 同行したガイドさんがところどころにいっぱい咲いている草花の名前を教えてくれたので何とか登り切ったという感じだった。 少々ガスってはいたが雨に降られることもなくキタダケにきただけの北の肩小屋に着いた時はホッとした。 夜中に起きてみると満月が煌々と輝いていた。 2日目は天気がよく朝早く北の肩小屋から甲斐駒、仙丈、鳳凰三山、富士山がきれいに見えて来てよかったとつくづく感じた。 6時前に北岳へアプローチを開始した。途中、少しガスったが山頂では360度の大パノラマを眺めることができた。南アルプスの山々は一つずつの山塊が大きくて迫力があるように感じた。 北岳からは北岳山荘に向かったがキタダケソウの群生を見るために途中の分岐から八本歯のコル方面に下りて巻道を通った。 富士山を正面にした斜面のきついところにキタダケソウがいっぱい咲いていてくれた。今回の目的の一つが達成できた。キタダケソウはハクサンイチゲに似ているが葉っぱが小さいのが特徴だった。ハクサンイチゲは稜線にいっぱい咲いていてまさにお花畑を実感した。 北岳山荘に着くと荷物をデポしてすぐに間ノ岳に向かった。日本一の富士山を見ながら二番目に高い北岳と三番目に高い間ノ岳の稜線を歩いている自分が夢の中にいるように思えた。 途中で,雷鳥の親子に三度も出会うことができた。子育て中の雷鳥に会えるのも今の時期だけなので今回の二つ目の目的も達成できた。 間ノ岳では少々ガスっていたが白峰三山のもう一つ山である農鳥岳までの稜線を見ることができ、もう少し若ければ農鳥岳までの縦走にもチャレンジしたかったなと思った。 この日は北岳山荘まで戻って泊まった。 3日目の朝も晴れていて山荘からご来光を見ることができた。昇る朝日に今日のこの日を迎えることができたことを感謝した。 梅雨時のこの時期に山にいる間に雨に遭わなかったことはとてもありがたかった。 ただ、最近は登った様子を動画に記録して編集することに凝ってしまってその機材がけっこう嵩んで荷物が重くなってしまう。加えて機材のトラブルもあって思うような動画が撮れなかったりするのでくたびれ損になることもあり今後は工夫の必要があると痛感する。 よい山登りができました。
15:14
11.7 km
1873 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年06月29日(月)〜30日(火) 2日間
梅雨時のこの時期。雨も心配されたが台風7.8号も無事通過。登山案内所にて情報を聞く。キタダケソウは6月中旬ピークで今は残り少なくなっている。雪溶けは早く毎年雪が残っている所も今年はないのこと。登山開始。白根御池小屋から草滑りコースへ。高山植物🌸が次々開花。今日は一日曇り空、明日に期待しよう。翌日朝4時御来迎を期待し出発。北岳山頂直下で輝く光。360度の大展望。天気に恵まれた。山頂に別れを告げ下山へ。キタダケソウの探索。予想どおり数は少なかった。ハクサンイチゲは今が最盛期。八本歯のコルから下山へ。天候に感謝しつつバスに乗り込む。
21:00
11.9 km
1837 m
21:28
14.3 km
2116 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年06月28日(日)〜30日(火) 3日間
キタダケソウをみに北岳へ行ってきました。降り草滑りの終わり頃にもともと悪い膝が限界を迎え、同行の方にもご迷惑を14時のバスにギリギリになってしまいました。 ※今年のキタダケソウのピークは6月中旬とも聞きました。