06:55
7.9 km
1357 m
モデルコース
10:10
10.3km
1771m
1771m
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06:55
7.9 km
1357 m
12:49
17.1 km
2351 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月02日(日)〜03日(月) 2日間
1日目はまずまずの天気で、小太郎山の寄り道を楽しんだ。360°の展望で大満足。しかし北岳肩の小屋あたりから濃いガスに覆われ、何も見えなくなってしまった。風も強まり、北岳山荘に着いた時はほっとした。 2日目は吹雪。夜間に積雪があり、一気に冬山。前日の天気予報で、農鳥岳方面へは行けないと判断し、ゆっくり朝食をとり、明るくなってから、ゆっくり北岳山荘を出発。小屋を出たとたん、強風と雪が吹き付け、心が折れた。八本歯のコルから白根御池へ慎重に降りた。
04:22
11.4 km
1845 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月02日(日) 日帰り
昨年、白峰三山縦走を行いましたが天気に恵まれなかったので今年中にリベンジする予定でしたが天気や林道の倒木に阻まれ来年に持ち越すことにしました。しかし、北岳だけは登っておきたいと思い南アルプス登山バス運行日の最終日前日である本日登ることにしました。白峰三山は冬が来ているという情報があったのでチェンスパを持っていきました。昨日相模原市で開催された「Alexandros Presents THIS FES'25 IN SAGAMIHARA」に夜まで参加しており帰りが遅かったですが、夜叉神峠登山口バス停5時32分発のバスに乗り広河原へ向かいました。40分ほどバスに揺られスタートしました。吊橋を渡る前に北岳を撮影しました。スタートから白根御池小屋までは急ですが道は分かりやすく登りやすいです。白根御池小屋では北岳を眺めることができ、白根御池に映った北岳を見ることができました。ここからは森林限界を越えるまでは草すべりになり、急峻な登山道なので登りごたえがありますが、つづら折りなので登りやすいです。森林限界を越えてからは登山道上に1cm程度の積雪がありましたがとりあえずチェンスパを着けず山頂を目指しました。この辺りから展望が良くなってきまして、仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳連峰、富士山などを眺めながら登ることができましたが風が段々と強くなってきました。少し登り今シーズンは営業終了した肩ノ小屋に着きまして、同様の仙丈ヶ岳や甲斐駒ヶ岳、鳳凰山、富士山を眺め肩ノ小屋と北岳のツーショットも見ることができました。ここから山頂までの標高差は小さいですが、積雪が多くなってきたのでチェンスパを着けました。強風に煽られながら登っていたので滑落には注意し登りまして北岳に着きました。ここでも仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳連峰、鳳凰山、富士山、雪化粧した間ノ岳などをしっかりと眺めることができました。特に間ノ岳はカッコよかったです☺しばらく景色を楽しみまして、ピストンで下山するのは勿体ないと思い、未踏の八本歯ノコル方面から下りました。こちらのルートは急で、丸太のハシゴや岩場が主だったので草すべりよりは難易度は高めでしたので慎重に下りました。積雪がほとんど無くなってからチェンスパを外し、ひたすら下り白根御池小屋まで戻ってきました。白根御池小屋から広河原までも気を抜かないよう下りまして広河原まで戻ってきました。もう一度北岳を撮影し11時発のバスで夜叉神峠登山口に向かいました。バス停に着く少し手前の白峰三山が眺められる所で一度バスを停めてくれたので僕を含め3人の乗客が白峰三山を撮影しました。夜叉神峠登山口まで戻ってきまして今回の登山を無事終えることができました。 今回は南アルプス登山バス運行最終日の前日の北岳でしたが登る人はそれなりに多いと感じました。森林限界を超えてからの強風に煽られながら山頂を目指すのはキツかったですが綺麗な景色を眺めることができて良かったです!白峰三山縦走は来年リベンジしたいです💪
10:21
10.3 km
1781 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月02日(日)〜03日(月) 2日間
今期営業最終日の白根御池小屋をベースに初日は北岳、2日目は小太郎山を計画。 2日目は予報通り厳しい天気に。ちょっと悩みましたが、小太郎山は断念して下山。 「山の秋は短い」を実感でした。 -:-Day1 •広河原登山口から紅葉を楽しみながら白峰御池小屋-草すべりから小太郎尾根分岐へ。 •小太郎尾根分岐からは「チェーンスパイク+厳冬期ジャケット+オーバーパンツ」で稜線歩き。 •稜線歩きの最初のうちは鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳、富士山が見えて良かったです。 •稜線は風も強く(予報は16mでした)、視界も悪いため難儀しましたがなんとか北岳山頂到着でした。 •山頂から池山尾根がチラッと見えたぐらいて雲の中状態。山頂東側は風が弱かったのでココア休憩してすぐに白根御池小屋に戻りました。 •山頂付近の積雪は3-5cm程度。凍結ヶ所もありましたがチェーンスパイクが良く刺さって良かったです。 Day2 •朝4時ごろ小屋の外に出たら一面真っ白。雪が舞っていてかなり寒い。 •直近の予報ではマイナス10℃、風速22m(北岳6:00am)。稜線で爆風体験して下山するのもいいかなぁ なんて考えましたが、装備面での不安もあり小太郎山は断念。部屋に戻り二度寝💤してしまいました。 付記 2日目の軌跡飛んでます。一時停止の再開忘れてました。
11:49
12.0 km
1991 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月02日(日)〜03日(月) 2日間
多くの山小屋、登山道が最終営業となる11月の第一週の連休。 久しぶりに、南アルプスを訪れた。9月の終わりの前穂高以来の3000m峰、北岳。 近頃は平地でも、冷え込む日が出て来ている。1週間前から、天気を確認。気温、降雪など気にかけて過ごした。 装備をあれこれ考え選択。 day1 芦安からタクシーへ乗り込む。最後の連休とあって、続々と登山者が集まっていた。 広河原へ着くと、見事な紅葉🍁 このあたりの標高1500m強では、まさに山は錦だった。 白根御池に宿を取ったが、最終日、食事の提供はなし。久しぶりの自炊道具、食材で重くなった荷物(のせいにしよう。)で、登りがなかなかキツかった!😂 小屋に着き、荷物を軽くして、北岳へ。 初めて登る草すべりは、登りごたえタップリだった。 小太郎山への分岐の手前から、登山道に雪がちらほら出始めた。 分岐手前で、ウェア、足元を調節。稜線の強風、低温に備えた。 チェンスパ装着の方が殆ど。自分は下りの安定を見込んで、6本刃の軽アイゼンを選択。 稜線はまずまずの風。時には13m程に感じた。 道は積雪の下に凍っているのが見てとれた。 風、雪、氷、岩、雲、晴れ間、稜線、斜面、などなどを感じながら山頂に到着。 暫し休憩のあと、ゆっくり下山した。 day2 朝から雪 小屋の前は真っ白に! 予報では午後からは天気回復。 なれど、風は前日より強い予報。 広河原からのバスに間に合わなかったら死活問題。 今期初の雪を楽しみながらゆっくり下山した。 広河原でも時折雪がチラつく時間もあった。 秋から冬へ、季節をわたった南アルプスの山行。 お世話になった方々、同行の友人に感謝。
09:01
10.6 km
1761 m
09:01
10.5 km
1762 m
09:00
10.6 km
1760 m
09:01
10.8 km
1800 m
12:58
10.8 km
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