- 09:18
- 13.1km
- 1520m

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 09:18
- 距離
- 13.1km
- のぼり
- 1,520m
- くだり
- 1,520m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「ムジナ平登山口-白嵓ノ頭-鳥甲山-赤嵓ノ頭-屋敷登山口 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字73写真12枚04:3413.5 km1486 m
切明温泉を満喫するための鳥甲山だったが‥
鳥甲山(長野,新潟)2026.08.16 (日)日帰りヤマレコの記録見てみたら10年ぶりの鳥甲山でした。あのときと同じようにムジナ平登山口から時計回りで屋敷登山口へ下りて、ロードで戻る周回で。 相変わらずの急登、相変わらずの地味な山頂でした。途中たぶん熊の唸り声が聞こえて、しばらく熊スプレー構えて歩いたり、声出し続けて歩いたり‥疲れました。 そしてあのときと同じように、下山後の切明温泉河原の湯を楽しむ予定でしたが、家族連れでいっぱいで、温泉湧いてる所は諦めて川でアイシングだけして帰りました。ま、ここは家から1時間半で行かれるので河原の温泉はまた!
- もらった絵文字257写真30枚05:2413.2 km1471 m
【信州百名山】鳥甲山
鳥甲山(長野,新潟)2026.08.16 (日)日帰りムジナ平登山口から反時計回り周回 ムジナ平登山口は駐車場が広々、埋まることはなさそう スタート直後からなかなかの急登 アルプスやら日本三大急登やら登ってきたけど、登山史上五本指に入るくらいの急登 白嵓ノ頭辺りから多少の泥濘あり 急な登りで、鎖が数カ所あるが、難なく登頂 屋敷登山口に向かって下山 こちらはこちらで急な下り 足場確保が難しく苦戦 屋敷登山口に駐車場はなく、路肩駐車スペース数台分 すぐ近くのトンネルを抜けたところに6,7台分の駐車場あり ムジナ平登山口まで道路を歩いたが、車が少なく日陰が涼しく、なかなか気持ちいいウォークングになりました この辺避暑に良さそう
- もらった絵文字39写真16枚06:0014.1 km1558 m
鳥甲山
鳥甲山(長野,新潟)2026.08.01 (土)日帰り1ヶ月半振りの山行き 秋山郷から鳥甲山と左武流山に 鳥甲山は登山口と下山口が遠く、佐武流山は林道が長いので秘密兵器折り畳み自転車を投入したものの.... 鳥甲山は屋敷登山口に降り、スタートのムジナ平まで戻る舗装路が170mUP ロードバイクトレは週2くらいでやっていても、12インチ 変速ナシの自転車だと勾配がきつい部分は登れない! 半分以上押し歩き あっ、鎖場や激下りもあって面白い山だったけど、標高1600m以上は完全にガスの中 涼しかった引き替えに展望はほぼゼロ 戻ったムジナ平はアブだらけ 車に自転車を仕舞おうとしたら20数匹の攻撃に遭い、リアハッチを開けられず。 自転車で少し道路を下り広い場所に止め、徒歩で車に戻って急いでその場を離脱して回収するという.....
- もらった絵文字816写真109枚06:3113.2 km1482 m
森と丘のイャンクック
鳥甲山(長野,新潟)2026.07.04 (土)日帰り7月に入り、1週間が経とうとした。 梅雨はまだ明けることはなく、まともに天気が読めず高いお山へ行く機会が奪われる。 三毳山に引き篭り続けるのはほどほどにして、そろそろちゃんとしたお山に行きたいこの頃……。 そんな中、ぐんまちゃんより何処か遊びに行きたいと強請ってきた。 梅雨時期でも行けそうなお山を探していると、とあるお山が見つかった。 それは、「鳥甲山(とりかぶとやま)」。 この前行った佐武流山に程近いところにあるお山で、日本200名山のひとつになっている。 つい最近規制解除に伴い解禁された岩手山と同じ高さを誇り、苗場山、佐武流山と共に秋山郷三山を構成している。 秋山郷から見ると圧倒的にそそり立つ岩壁から、ロッククライマーから“第2の谷川岳”と呼ばれたことがある。 このお山を知ったのは、一昨年ティガレックスとリオレウスが苗場山を訪れた時。 苗場山頂高層湿原の木道を歩いていると、佐武流山とともに非常に鋭利な姿をしたお山が見えた。 どうやらこれが鳥甲山らしく、今回挑戦するに至った。 今回そんな鳥甲山へ、ぐんまちゃん、新たに追加したイャンクックとともに挑むこととなった。 降り着いたのは、狢平登山口。 早速登り始める……。 入口の時点で、急な痩せ尾根注意という恐ろしい看板が出てきた。 実は今回挑むこの鳥甲山…名前の由来が非常に独特である。 大昔岩菅山とともに火山活動にて噴火した溶岩台地が、長い年月を経て隆起しながら冷えて固まった代物で、苗場山から望むとその姿はまさに翼を広げたイャンクックそのものであるという。 そのため、秋山郷でつけられた異名は『怪鳥』。 つまり、森と丘“イャンクックの巣”である。 この鳥甲山を攻略すれば、秋山郷三山の完全制覇となる。 軽い藪漕ぎを越えると樹林帯に突入するが、出だしから容赦ない急登が始まった。 前日まで雨が降っていたこともあって、木の根や葉っぱはしっかり濡れていて下半身があっという間にずぶ濡れになった。 転ばないように慎重に登っていくと、木漏れ日が差してきた。 この日の最高気温は真夏日に迫るほどであり、あまりこの森と丘で長居したくは無い。 だらだら登っていくと、森の中でさらに傾斜がきつくなった。 時折苔むした石ころや泥濘が混ざるようになり、この時点で下りが憂鬱になってきた。 ぬるぬるの急坂に苦しめられながら登り詰めると、いきなり空が見えてきた……。 この場所は2合目とされ、白嵓尾根取付に出たことを意味する。 これよりお楽しみの稜線歩きとなるが、この森と丘にそんな甘ったるい感覚が通用しなかった。 稜線上に出ても長い急登は続き、濡れた葉っぱが容赦無く下半身をずぶ濡れにしてくる。 倒木はほぼ放置されていて、跨ぐ毎に体力が奪われていく。 尾根道をさらに進むと、前方に絶壁を従えた大きな峰が見えてきた。 鳥甲山最初の難所である[万仏岩]だった。 岩菅山と同じように安山岩の柱状節理が発達した絶壁で、その鋭く痩せた頂稜部分に鎖が垂らされていた。 この鎖場の真下には布岩があり、こちらも凄まじい絶壁となっている。 両側はもちろん鋭く切れ落ちていて、油断したら谷底に放り出されてしまう。 垂直に切り立った鎖場を慎重によじ登っていくと、急ながれ場が出てきた。 岩が非常に脆く、ところどころ滑りやすいため全く安心できない。 おまけに東側斜面は息を呑むほどの絶壁になっていて、下を覗くと脚が竦む……。 がれ場をなんとか登り切ると、5合目に出た。 さっき見上げていた布岩の真上に来たことになり、ここからはかつて挑んだ苗場山や佐武流山が一望できた。 これよりいよいよ怪鳥…もとい鳥甲山の翼の上を歩くことになる。 痩せた尾根道をしばらく歩いていくと、再び急登が出てきた。 笹に覆われた急な坂になっていて、泥濘が酷い。 足をとられてぬるぬる滑る。 笹の急坂を登っていくと、樹林帯に突入した。 そこから更に進むと、程なくして7合目についた。 そこは白嵓の頭と呼ばれていて、ちょうどイャンクックの右翼の爪の上にあたる。 ここから鳥甲山の頂までざっくり1時間ほど。 しかし、この先もかなりきつい……。 最も、本日のふたつめの難所が控えている。 白嵓の頭から少しだけ下りていくと、泥濘んだ下り坂が出てきた。 足をとられて何度も尻餅をついてしまう。 笹薮に包まれた泥濘に苦しめられていると、目の前に鳥甲山本体が見えてきた。 しかし、そう易々と登らせてもらえるほど甘くは無い。 ドスランポスを狩猟して上手くなったと勘違いした狩人に対し冷や水を浴びせてきた怪鳥...此処に来て再び先生と呼ばれたあの洗礼が再来する。 本日2つ目にして核心部となる難所が出てきた。 その名も[剃刀の刃]...。 かみそり岩の上を歩くのだが、垂直の鎖場を下りて大きな岩を巻くようにして極細の回廊を渡っていく。 しかしその脇は垂直の絶壁になっていて、非常に危険である。 慎重に鎖場を下りて細い回廊を渡るが、足が置ける幅はかなり狭い。 草に隠れてあまり見えないが、すぐ脇は崖になっている。 足をとられたら間違いなく命はない…。 際どい道を歩き続け、緩やかな鎖場を登り返すとようやく剃刀の刃を越えることができた。 振り返るとまさに電動シェーバーを突き立てたような形の岩が連なり、威圧感を覚える。 剃刀の刃を越えると、いよいよ鳥甲山へ向けて最後の急登となる。 景色が一気に開けてきて、眼下に越後平野を望むようになった。 道の両脇はいろいろな花が咲いていて見応えがあるが、棘で武装した薊がところどころに生えていて非常に鬱陶しい。 花畑を横目に登り続けると、鳥甲山分岐点が出てきた。 もう此処までくると山頂は目と鼻の先にある。 ややきつい笹の稜線を登っていき、登り始めてから3時間ほど経った頃遂に鳥甲山の山頂にたどり着いた。 山頂は笹と木がかなり生えていて、会津駒ヶ岳のようにあまり展望は利かない。 とはいえ木々の合間からは、苗場山、佐武流山、白砂山、岩菅山、そして遠く越後三山などを望むことができた。 おやつと水分補給を済ませ、下りることにした。 本日は狢平からの往復を考えていたが、前日の腸脛靱帯炎であまり悪化させたくないということもあり、帰りは屋敷を経て下りることにした。 笹の坂を下りて分岐点まで戻り、下りに臨む。 鳥甲山から屋敷集落へ下りるためには、屋敷尾根を布岩山方面へ下降する必要がある。 狢平からの道に比べたら安全と言えば安全だが、この後登り返す赤嵓の頭周辺はやはり切れ落ちた崖の際を歩くため油断できない。 鳥甲山からの下りは、非常に開放感のある笹の稜線が続く。 目の前には越後平野が広がり、僅かな時間とはいえ安らぎの稜線歩きとなる。 鞍部まで下りてくると、再び東側が切れ落ちた崖沿いの道を歩いていく。 すぐ真下には秋山郷が覗かせていて、その向こうには真っ平の苗場山が見えた。 笹の稜線をしばらく下りていくと、鞍部に出てきた。 その先には赤嵓の頭が聳え立っていて、僅かに登り返す。 一旦樹林帯に突入して登っていくと、すぐ赤嵓の頭に着いた。 この場所は、ちょうどイャンクックの左翼の上にあたる。 山頂部で振り返ると、さっきまでいた鳥甲山が見え迫力があった。 赤嵓の頭からは、とてつもなく長い下りとなる。 屋敷集落へ向かうまでに、屋敷尾根独標及び屋敷下降点の2つの無名峰を通過する必要がある。 屋敷尾根独標へ続く道も決して生やさしいものではなく、常に東側が切れ落ちていて全く安心できない。 曲げると膝が痛いが、だからと言って長い下りを誤魔化すことはできない。 泥濘んだ激下りは下りれば下りるほど厳しくなり、鎖のない崖のような急坂すら出てくるようになった。 両側に生えている木の枝を手摺代わりにして、慎重に下りていく。 樹林帯に突入して更に下りて行くと、屋敷尾根独標に着いた。 これより屋敷下降点まで、稜線上をざっくり200mほど下へ降りていく。 樹林帯の長い激下りになっていて、倒木や泥濘が容赦無くもつれた足と膝に襲い掛かる。 脚が思うように上がらなくなり、小さな段差で躓くようになった。 変なところで転ぶと余計膝に負担がかかるため、間違っても転ぶのだけは避けたい。 ひたすら樹林帯の激下りを進むと、なんとか屋敷下降点まで下りてきた。 一応この先に屋敷山や布岩山が続いているが、深い藪漕ぎを通り抜ける都合上基本的に入ることはできない。 大人しく屋敷集落へ向けて、滑り台のような坂を下りていくことにした。 屋敷下降点から集落までは、ざっくり600mほど下りる。 途轍もない激下りが非常に長く、どれだけ下りても全く集落が見えて来ない。 おまけに木々の合間から景色が見えることはなく、今いる標高はYAMAP越しでしかわからない。 膝が痛く下りるのもかなり時間がかかる…だらだら下りていると雲が湧いてきて雨に降られかねない。 できるだけ急いでおりたいが、焦って転ぶのだけは正直避けたいところ。 一歩一歩慎重に激下りを進んでいくと、少しずつ気温が上がってきたのか茹だるような暑さが襲ってきた。 登っていないにも関わらず、汗が吹き出してきて暑い……。 更に下りていくと、暗い樹林帯に入ったのか幾分か涼しくなってきた。 下の方から川の音なのか聞こえてきて、僅かながら車の走る音も聞こえるようになってきた。 そこから程なくして、砂防堰堤の脇に出た。 少しだけ下の街が見えていて、秋山郷がすぐそこまで迫っている事を感じる。 砂防堰堤を通過して再び樹林帯に入る。 泥濘と脆い石ころが混ざっていて、下りるのがこれまたきつい。 ゆっくり下りていき、登り始めてから5時間を超えた頃なんとか屋敷登山口まで下りてきた。 本日はこれで終わりではない…そもそも車を置いたのは狢平である。 つまり暑苦しい林道を、約5km以上登り返さなければならない。 屋敷隧道を潜り、沢を横目にひたすら林道を歩き進める。 時折木々の合間から鳥甲山の稜線が見えているが、息を呑むほどの絶壁がそそり立ちなかなかに迫力がある。 屋敷登山口からざっくり1時間ほど林道を歩き続けると、志賀高原へ続く道との分岐点が見えてきた。 そこから程なくして、ようやく狢平登山口まで戻ってくることがてきた。 これにより、秋山郷三山の完全制覇となる。 上信越国境で残るお山といえば、裏越後と谷川岳の主脈部分と白砂山となる。 来週はいよいよ、暑さと共に晴れの日が続くようになる。 高いお山に備えて、一刻も早く膝の調子を整えておきたい。 温泉とお食事を済ませ、足早に帰宅の路へつく……。 梅雨真っ只中の鳥甲山にて、森と丘の大冒険を楽しんだぐんまちゃんであった。
- もらった絵文字16写真37枚06:1713.3 km1471 m
- もらった絵文字115写真52枚07:0213.8 km1584 m
白嵓ノ頭・鳥甲山・赤嵓ノ頭
鳥甲山(長野,新潟)2026.06.20 (土)日帰り今週末は土日ともに悪天予報💦 🐻🐧山行会議の結果 最も雨の降り始めが遅そうな所 ということで、 長野県最北端にある秋山郷の 鳥甲山に行ってみることになりました😄 そして雨の降る時間も心配ですが… この山域で心配なのは やっぱり熊🐻🐻🐻 二百名山でありながら 登山者が少なそうな鳥甲山💨💨 熊に会わず 雨が降る前に 帰ってこれるかな??
- もらった絵文字48写真14枚06:2413.7 km1511 m
鳥甲山 ムジナ平から周回
鳥甲山(長野,新潟)2026.06.16 (火)日帰り6/22〜7/17に道路の一部が通行止めのようですので看板の写真貼っときます。 久々にソロで 景色は良い(頂上は眺望あまり無い)けど傾斜がきつい区間が長い山でした。 ムジナ平の駐車場に7時前着 他に車無しで戻ってきた時に自分以外に1台でした。 下ってる時に屋敷登山口から登ってくる人に1人だけ会ってピストンとの話だったので今日は自分含めて登ったのは3人かな。 登山道は明瞭 雪全く無し ムジナ平からだと標高差400mくらいまでずっと急登で凄いと思ったけど、屋敷登山口に降りる方がずーっと傾斜急だったのであそこを登るのは大変そう ムジナ平から頂上までは下りもあるので戻る時に登らないとだし、鎖場もあるので、周回するなら時計回りがオススメです。 みんなが言っていた熊の糞は見つけられず
- もらった絵文字43写真38枚08:3513.2 km1478 m
白嵓ノ頭・鳥甲山・赤嵓ノ頭
鳥甲山(長野,新潟)2026.06.14 (日)日帰り登りも下りも急。 特に下りは、急+落ち葉と若干ぬかるんだ土の素晴らしい盛り合わせに気を使った。 山頂以外の景色は良かったが、しかし、、、もういいかな。 来週は、中ノ岳から丹後の周回にしよう。 誰か一緒に登って
- もらった絵文字31写真8枚08:3913.4 km1498 m
白嵓ノ頭・鳥甲山・赤嵓ノ頭
鳥甲山(長野,新潟)2026.06.14 (日)日帰りY君からお誘いがあったけど、なんだか地味そうな山だなぁと思いつつも、こんな時でも無ければ行かない山かなと思い、makimakiさんも誘っての山行。 鳥海山以来のまともな山で、帰りの林道も長いので心配しつつ…。鳥甲山自体は稜線に出ると眺めも良く当日の爽やかな風に助けられ気持ちの良い前半戦でした。 ところが降りの激降り&落ち葉と泥の道に苦戦。気を遣い降りきってほっとしたものの長い林道歩きがキツかった^^; でも終わって見ればいい山でした😊
もらった絵文字4写真0枚08:5213.3 km1457 m