永田岳はまた次回の楽しみにとっておこう!
傾きかけたお日様が差し込んで💡
the gift from nature
屋久島の森に、朝の光が差し込んできました✨
この後…
ならっコが激しく転び、なかなか立ち上がりません。
近づいてみるとスネの皮膚が大変なことになってる😱確実に縫わないといけないレベルだけど応急処置をしてゆっくり下山します。
朝が始まる☀️
それにしても景色はサイコー。笹に覆われた道はまるでアルプスですねー🙂
あ、モアイ🗿
ピカ〜ン✨️
ちょうど6年前もピンクムーンに照らされながら宮之浦岳を目指していました。
あの時は無謀で実力もなかった…
ヤクシカもおはようさん🙋‍♂️
栗生岳からの眺望。パノラマだが特に正面の宮之浦岳が圧巻です

モデルコース

淀川登山口-花之江河-宮之浦岳 往復コース

コース定数

標準タイム 08:55 で算出

きつい

32

  • 08:55
  • 13.1 km
  • 1189 m

コースマップ

タイム

08:55

距離

13.1km

のぼり

1189m

くだり

1189m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「淀川登山口-花之江河-宮之浦岳 往復コース」を通る活動日記

  • 18

    11:24

    15.3 km

    1289 m

    名峯連なる九州最高峯洋上アルプス宮之浦岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年04月03日(金) 日帰り

    森、湿原、岩場を抜けて山頂へ 今回三度目の屋久島へ 2年前は、ヤクスギランドから宮之浦への道が通行止の為に、縄文杉へ 今朝安房港近くのホテルを4時に出発 満月🌕でとても明るい。 前日に予約していた弁当(朝、昼)を途中の弁当屋にて受け取り、淀川登山口へと ホテルからの道のりは約1時間 淀川登山口に5時前に到着、既に5台程の先行車あり 残り2台のスペースにどうにか駐車 (前日の夕方駐車場の空き具合の確認) 登山口には照明用のライトをつけた山人が次々に暗闇の中を何かにとらわれたように森の中に進んでいく。 久々のロングコース 往復10時間以上のコースなので、自分のこれ迄の経験と体力と相談しながらの名峯への挑戦でもある。 名峯が連なる屋久島の最高峯、宮之浦岳、頂上までのルートでは杉の森、湿原、花崗岩が露出する稜線と標高が上がるごとに風景が変わって行く。 登山口からの前半は杉やモミ、ツガの大木と清流が織り成す深い森を歩くことになる。 軈て夜が明けた頃には淀川小屋へと到着 ここで、先程受け取った竹皮に入った弁当の🍙を朝食にいただく。 小休止と朝食を兼ねた場所で、アウターを脱ぎ、目に優しい淀川の清流を見て また、更に深い森の中へと軈て小花之河よりもスケールが大きい高層湿原の花之江河へ、ミズケが育つ一帯! まるで此処は日本庭園のような趣があり、此処で立ち止まる山人はスマホ片手に正目の黒味岳を望む。 此処にもし水芭蕉が存在するならば、尾瀬ヶ原の風景にも重なるようだ。 湿原保護のために木道が設置されている。 木道を進んでい行くと、白骨樹と花崗岩が横たわる荒涼とした森林限界へと踏みいることが出来る。 これ迄の序章が終わりを告げると今度は 更に息をのむ屋久島の山岳風景の連続で、此処が「洋上アルプス」である。 栗尾岳から宮之浦の山頂へたどり着けば、原生林の森から大海原まで望むパノラマそして、何と雄大な永田岳の勇姿が 目の前に聳え立つ。 最高の天気に恵まれ、蒼穹の空の下に 何処までも深い緑が此処でしか、体験出来ない空間を誘ってくれた。 宮之浦山頂から降りて、後ろから振り返り、鞍部に広がる投石平、平な巨石群 風景が変わって行く九州最高峯 宮之浦岳

  • 13

    06:53

    13.7 km

    1106 m

    栗生岳・宮之浦岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年04月02日(木) 日帰り

    屋久島滞在、5泊6日(前後1日は移動日)。 うち「晴れたなー」と思う日、1日のみ… 雨に当たらず登れただけでも良しとします!!  D1:ヤクスギランド  D2:白谷雲水峡  D3:滝とか屋久島文化センター D4:宮之浦岳 皆さんの活動日記をしっかり読み解けば、荒川登山口から入り、縄文杉やらウィルソン株など見て白谷雲水峡に下りるルートをやっとけば良かったなーと思う。

  • 94

    09:47

    15.6 km

    1284 m

    九州遠征①栗生岳・宮之浦岳・黒味岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年04月02日(木) 日帰り

    天気予報を見てリスケし、3/30家を出て神戸港へ🚙19時発の宮崎行きのフェリー🚢はものすごく揺れた💦が、無事宮崎港に到着。そして鹿児島港へ移動🚙フェリー乗り場の駐車場で車中泊💤 4/1 8:30のフェリー⛴️で屋久島へ。 1日目は民宿に到着後、ビジターセンターやスーパーを散策。夜は歩いて居酒屋さんへ🍺 レンタカーは新型N-BOX🎵 4/2 いよいよ宮之浦岳へ⤴️ 4時に淀川登山口へ🚙5時半ヘッデン着けてスタート❗ レインウェア上下着ていると汗ばむけど強風で乾いたり、止まると寒い、の繰り返し。 ずっとガスガスで景色見えず。ひたすら登る。 山頂に到着も真っ白😂すぐに下山、黒味岳の分岐点で晴れてきたので登ってみたが、山頂はまたもやガスと爆風💦 帰り晴れてきて、花之江河からは、高盤岳のトーフ岩が見れて良かった💕 帰りは屋久島の景色を見ながらドライブ🚙 国道沿いに飲食店、カフェ少ない💧 ドラックストア兼食品店は屋久島空港の向かい側に何軒も並んでいた。

  • 36

    08:53

    14.7 km

    1270 m

    宮之浦岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年04月02日(木) 日帰り

    世界遺産の地。九州最高峰の宮之浦岳。 別名:洋上のアルプス 🪷 屋久島最終日、やっと晴れの天気予報。 しかーし!屋久島は「1カ月で35日雨が降る」といわれるほどで、天気予報は外れ爆風、そしてガス 💨 前日の大雨で登山道は水たまりだらけ。でも水は透き通っててすごいキレイ ✨ 湿原風景の花之江河もいい感じ 🌿 巨大な花崗岩たちはガスの合間にも存在感抜群 🪨 ガスがパーッと開けた瞬間、写真に収めれなかったけど凄いいい景色だった 🥹 黒味岳寄ってよかった〜 🖤 白谷雲水挟でお話した人にばったり会ってお話したり、山頂で「晴れろー!」ってみんな大声挙げてて、天気に恵まれなかったけどたのしかった 😉 屋久島は悪天候でフェリーや飛行機が欠航するリスク、時間もお金も必要だけど来る価値アリ 🏝️ 次こそは縦走したいな〜 🏕️

  • 69

    08:23

    13.6 km

    1149 m

    宮之浦岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    今回は日本最南端の百名山である屋久島の宮之浦岳に登りました⛰️以前から狙っていた山で、前々から計画を立てていきついに行くことができました👍宮之浦岳に登る日は天気が良く、洋上のアルプスの異名を持つ屋久島の山々を楽しめました⛰️⛰️参考までに計画は以下の通りです🙂‍↕️ 【1日目】 飛行機✈️(神戸→鹿児島) 高速船🛥️(鹿児島→屋久島) レンタカー🚙(屋久島内移動) 【2日目】 宮之浦岳⛰️(淀川登山口からピストン) 【3日目】 縄文杉🪵(荒川登山口からピストン) 飛行機✈️(屋久島→鹿児島→神戸) 実はこの計画は変更せざるをえなくなるのですが、それは次の日記で🤭 宮之浦岳への淀川登山口からの登山道は、色々変化に富んでいてとても楽しかったです👍前半の樹林帯は巨大な屋久杉が点在していました🪵湿原もありました🏞️そして何より良かったのは、投石岳付近の樹林帯を抜けてからの眺めです🫡巨大な奇岩が点在する独特な山肌を持つ山々が広がっている光景は見ていて飽きることがありませんでした😆登山道の状況は細かいアップダウンや大きな根っこ、岩が多くスイスイ進むのは難しいかったです😅ペースもほぼコースタイム通りでした🙂‍↕️

  • 30

    08:41

    14.8 km

    1255 m

    宮之浦岳

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    最南端の三百名山、宮之浦岳へ。 予約タイミングからすると、好天に恵まれるかは運ゲーですが、下山まで天気は持ってくれました。 屋久島はアクセスのハードルも難易度も高いものの、それでも行く価値がある山でした。 日本三百名山 145/301登頂

  • 66

    09:26

    19.6 km

    1726 m

    屋久島三岳(黒味岳・宮之浦岳・永田岳)

    屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)

    2026年03月29日(日) 日帰り

    念願の屋久島、宮之浦岳へ行って来ました。 先週行く予定が仕事と天候悪化でキャンセルになったが、今週末は予期せぬ三連休が取れたため、急遽決行。レンタカーが取れたので、新幹線&高速船で向かうことに。 初日は始発の新幹線に乗って鹿児島市内観光して、午後のトッピー号で屋久島上陸。買い物、観光、温泉を楽しんで淀川登山口で車中泊。 昼頃にガスる予報だったので、早めの出発。当初は膝の不安もあって宮之浦岳ピストンの予定だったが、有名な焼酎「三岳」の名前の由来が宮之浦岳、永田岳、黒見岳と知り、3つとも登ることに。 どの山も絶景で、結果的に大成功でした。島の海沿いからはほとんど見えない山ですが、まさに山上の楽園!堪能しました。膝も何とかもってくれたけど、久々のロングコースで疲れました。 下山後は島をレンタカーで一周。屋久島を堪能しました。 これで百名山は98座、また九州の三百名山も完登です(278/301座)