09:15
15.4 km
1203 m
宮之浦岳(栗生岳→宮之浦岳)
屋久島・宮之浦岳 (鹿児島)
2026年06月13日(土) 日帰り
屋久島に来ました。高所恐怖症のくせに⁉️ って、思いますよね。新幹線→タクシー→高速船(トッピー船)→バスで、来れるのです😆 今回は山岳太郎(ショップ経営&ツアー実施会社)に宮ノ浦岳ツアーをお願いしました。当日は私一人の貸切状態なので、金銭も割高…😞 ただ、ガイドさんはとても良い人で、山岳太郎でお願いして良かったと思いました😊 明日から割引セールも始まるので、屋久島にいる方は是非駆けつけてください(出来たら割引セールの時だけでなく、頻繁に来店してください)。さて、今日は私の宿泊している旅館前に4時集合。そんなに早く起きれないので緊張して熟睡できず、寝たの2時ぐらい…😢 2時間も寝れなかったよ… そもそも、宮ノ浦岳登山に10時間かかりますか⁉️と山岳太郎スタッフとガイドさんにも確認したら、「かかります」と言われたので従うしかありません。それなら、私が結果で見せるしかありません😤 明け方の4時に旅館の玄関を開けると、細身の男性と長身の若い男性がワゴンタイプの車で待っています。簡単に小声で自己紹介し、車に乗り込みます。明け方の暗闇の中、車は急な登り坂のカーブだらけの道路を走り続けます。3人とも無言です。私は、このまま山中に遺棄されるのかと半ば覚悟を決めました…😭⤵️⤵️ ただ、車は50分かけて淀川登山口駐車場に到着😆 早い朝食用のおにぎり弁当を食べて、出発。ガイドさんが色々声をかけてくれて、楽しく登れました😊 ただ、登山口から山小屋まで下りあります… 山小屋からも下りあります… 往復なんだから、帰りは登りだよなと嫌な予感… 最終的に、鹿児島県最高峰&九州地方最高峰の宮ノ浦岳登頂成功⛰️ ヤクシマザルもたくさんいましたので、皆様色々とお気をつけください⚠️(登れば分かります😆) 往路は4時間30分。良いペース。ただ、復路は4時間15分。登り返しにフラフラになりながら、頑張ったほうか。ただ、往路よりも確実に復路は休憩時間が増え過ぎた。私の登り返しがフラフラ過ぎで、ガイドさんが声をかけてくれたら私が甘えて少し長目に休憩してしまったから。結果は、登山タイム9時間15分。こんな結果で、山岳太郎スタッフにも、ガイドさんにも「10時間もかかりますか⁉️」と良く言えたもんだ😣 そんな偉そうなこと言うなら、8時間以内に登山完了させろよなと言う感じ。穴があったら入りたい、しかし、穴はないので入れない。思えば花之江河からの登り返しの数々、私にとってきつかったな。だってさ、大倉尾根も雲取山も富士山も、下る時はほとんど登り返しないもん😖💦 なんか、それに慣れちゃってたのかな。皆様、宮ノ浦岳登山を簡単に考えない方が良いですよ。どう見ても、高尾山⇔赤岩山よりきついですから‼️ 私のYAMAPの活動日記を見比べてください。宮ノ浦岳の方が距離も標高差も少ないのに、時間だけたくさんかかってる。休憩時間多すぎと思われるかもしれないけど、私は疲れてないと判断したら休まない。宮之浦岳はとても疲れたので、たくさん休むことになっただけです。更に納得出来ないのが、コースタイム。淀川登山口から宮之浦岳往復で、7時間55分で登れる人いるの❓️ あ、ガイドさんは4時間だって😍⤴️⤴️ もちろん、トレランでですよ🤣 でも、ガイドさんも花之江河からの登り折り返しは歩いちゃうって😲 あ、あととんでもなくすごい人は往復で2時間だって👀‼️ このレベルの人は、ほぼ歩かないって‼️ 今後私は、日帰り往復ハード登山で鍛えます。ガイドさんに「次はどこ登るの?」と聞かれたから「◯◯山」と答えたらリアクション薄かったです…😖 でも、頑張る💪 あ、ちなみに帰りの車内で「行きは、暗闇の山中に遺棄されるかと思いましたよ🤣」と伝えたら、二人とも笑ってくれてた🤣 お二方、今日は本当に楽しかったです‼️ ありがとうございました🙇