猪苗代登山口-赤埴山-磐梯山-裏磐梯スキー場登山口-裏磐梯 縦走コースの写真
猪苗代登山口-赤埴山-磐梯山-裏磐梯スキー場登山口-裏磐梯 縦走コースの写真
猪苗代登山口-赤埴山-磐梯山-裏磐梯スキー場登山口-裏磐梯 縦走コースの写真
山頂がすぐそこなのに水がいっぱい😳
雪解け水なのでめっちゃ冷たい😆
飛行機雲と櫛が峰⛰️
赤埴山(あかはにやま)かわいい名前☺️
裏磐梯レイクリゾートで日帰り温泉♨️
クマベル🔔
綺麗🤩池の中に顔が見える🥸
鎖も設置されています。土砂崩れがあった付近なのかな?今は鎖無くても歩けます🙆‍♀️

モデルコース

猪苗代登山口-赤埴山-磐梯山-裏磐梯スキー場登山口-裏磐梯 縦走コース

コース定数

標準タイム 07:50 で算出

きつい

31

  • 07:50
  • 13.6 km
  • 1263 m

コースマップ

タイム

07:50

距離

13.6km

のぼり

1263m

くだり

1126m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

「猪苗代登山口-赤埴山-磐梯山-裏磐梯スキー場登山口-裏磐梯 縦走コース」を通る活動日記

  • 40
    46

    06:42

    14.1 km

    1265 m

    磐梯山表裏縦走 爆裂火口・猪苗代湖・春の花咲く宝の山よ♪

    磐梯山・雄国山・赤埴山 (福島)

    2026年05月16日(土) 日帰り

    5月16日は、福島県中央部に位置する日本百名山の磐梯山(1816m)へ。 磐梯山は、南側の「表磐梯」と北側の「裏磐梯」で全く異なる表情を見せる山です。 表磐梯は猪苗代湖に面し、均整のとれた山容が特徴ですが、裏磐梯は、1888年の噴火に伴う山体崩壊の痕跡が生々しく残っています。 表と裏、見る角度によって様々に変化する磐梯山の表情を味わうべく、今回は、表磐梯側の猪苗代登山口(690m)から赤埴山(1430m)経由で磐梯山登頂後、裏磐梯登山口(約800m)へと縦走するコースを選びました。 早朝4時過ぎ、猪苗代登山口から登山を開始。序盤はスキー場のリフト沿いに設けられた登山道が続きます。単調な登りですがその分標高は稼ぎやすく、南側の猪苗代湖の展望が見事です。 スキー場のリフトトップ地点から本格的な登山道へ。赤埴山が近づくにつれて、火山らしい赤土の登山道へと道が変化していきます。 磐梯山の南東部に位置する赤埴山は、磐梯山山頂から櫛ヶ峰にかけての稜線を一望します。緑豊かな南側と、樹木もまばらで荒涼とした北側。磐梯山の表と裏が交錯する展望です。 赤埴山からは、裏磐梯登山道に向けて、しばらく平坦な道が続きます。この区間は、山桜、ヤマツツジ、ミズバショウなど、春の花が目を楽しませてくれます。 その後、裏磐梯登山道(磐梯山〜櫛ヶ峰の稜線)へと合流します。合流直後、目の前に広がるのは爆裂火口壁。膨大な噴火のエネルギーを感じられる荒涼とした展望の奥に桧原湖が広がり、さらに、その先、残雪の飯豊連峰、朝日連峰、鳥海山、吾妻連峰など、南東北の名峰たちを一望する磐梯山屈指の絶景が広がります。 山頂の展望の素晴らしさは言わずもがな。これまでの展望に加えて、眼下の猪苗代湖は、水が張られた水田とともに陽光を反射して光り輝き、田植えの時期ならではの美しさを見せてくれます。 表と裏の山容の変化と、絶景の宝庫の春の磐梯山を満喫しました。 (交通アクセス) ・猪苗代登山口近くの磐梯はやま温泉の宿に前泊しました。猪苗代駅から宿まではタクシーで2300円でした。 ・縦走後は裏磐梯高原駅のバス停へ。猪苗代駅行きの路線バスで猪苗代駅に戻ります。土日の猪苗代駅行きのバスは1日5便、2〜3時間おきの運行のため、バスを使った縦走の際には、余裕をもった計画を。

  • 94
    43

    05:34

    17.6 km

    1435 m

    赤埴山・磐梯山

    磐梯山・雄国山・赤埴山 (福島)

    2025年10月25日(土) 日帰り

    天気予報とにらめっこし、AMなら紅葉を楽しめるんじゃないかと、2回目の磐梯山も深夜バスでGO。 早く到着しすぎてもリフトが運行していないので、今回は猪苗代駅から徒歩で行くことにしました。 天気は赤埴山までギリギリもってくれたので、山頂から紅葉の磐梯山が見れて◎ 磐梯山ついたころにはガスガスで、下山時には小雨になっちゃいましたが、毎年楽しみな東北の紅葉を歩けて満足しました。 [行き]最寄り駅→東京駅→(深夜バス)→郡山駅→猪苗代駅 [帰り]裏磐梯レイクリゾートバス停→(会津バス)→猪苗代駅→最寄り駅

  • 41
    17

    06:18

    14.1 km

    1215 m

    ☁️磐梯山☁️

    磐梯山・雄国山・赤埴山 (福島)

    2025年10月19日(日) 日帰り

    曇ってたけど、時折り現れる山肌は美しく、空気ひんやり気持ちが良かった😄 この時期はサイコーだ🍂🍁🍠

  • 17
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    07:07

    16.7 km

    1434 m

    磐梯山、表から見るか、裏から見るか?両方だ!

    磐梯山・雄国山・赤埴山 (福島)

    2025年10月10日(金) 日帰り

    磐梯山を表から裏へ縦断してきました。 猪苗代登山口から、銅沼経由で裏磐梯登山口へ抜けていくコースです。 (紅葉はまだ山頂周辺のみ) 総括すると、前後に大小様々な湖沼と火山ならではのゴツゴツした山型を拝める山は日本でもここにしかない風景でした! 縦断すると、磐梯山の見どころを贅沢に全部拝める分、八方台コースなどよりは、距離が長くなりますね。 [道中記録] 朝4時過ぎに駅まわりの民宿おぐら荘から出発しました。登山口までは舗装路をひたすら歩きスキー場までいきます。 そこから樹林帯の登山口まではスキー場の芝をひたすら歩きます。歩きやすいですが、傾斜はけっこうあります。 一定まで登ったところから、背に猪苗代湖が常に見えるため、時々振り向いて絶景を拝みましょう。 もう少し登っていくと、磐梯山の山頂だけちょこっと見えるポイントがありました。朝の優しい光りがちょうどピンポイントに紅葉している山頂を照らしており、紅葉の景色という意味ではこれが一番綺麗に感じました。 スキー場エリアを抜けると、樹林帯に入っていきます。赤植山は、名前のとおりで火山由来の赤土や岩がゴロゴロしています。ちょうど猪苗代湖と磐梯山をロングビューするにはいいスポットで、さほど長い距離でないので、余裕あれば寄ることをお勧めします。 赤植山からは、磐梯山を横目にみながら、湿地帯を抜けていき、ぐるりと回って高度をあげていきます。湿地のあたりは熊の足跡もあり、一人だと怖いので、しっかり音鳴らしましょう。 弘法清水小屋へ登る手前のところに湧き水ポイントと、桧原湖を拝めるポイントがあります。ここの景色もよかった。 そして、弘法清水小屋へ。ここで一休みするもよし、ピークのあとにゆっくりするもよし。 私はそのままピークへ。 ここからが一気に急な登りとなりラストスパートです。この時点では、山頂付近はガスガスでした。 まだかまだかと登ってやっと到着! 景色はまだ白んでいましたが、 待つこと数分、北側と東側のガスが風に流されて露わになりました。 山頂で景色を待っていた人たちも一挙に歓声をあげます。 桧原湖をはじめとした神秘の湖沼たちと後磐梯の荒々しい稜線が姿をみせます。 惜しくも猪苗代湖側ははれませんでしたが、自分は猪苗代側からのぼって手前で拝めていたので、景色全部見たい方にも猪苗代登山口はお勧めかもです。 十分に山頂を楽しんだのち、小屋でおしるこを食べて休息しました。 さて、バスの時間調べると最短の発車まで2時間弱くらいでした。間に合うか分かりませんが、とりあえず急ぎめで降り始めました。 途中、高度さげたところから桧原湖方面の展望ポイントもありよかったです。 八方台と裏磐梯の分岐からは裏磐梯のほうにいくわけですが、ここからは銅沼が近くにあり、水流もあることから、水はけが悪く泥道が多くなってきます。 銅沼まで意外と体感距離がありました。 銅沼(あかぬま)は名前のとおり、火山の噴火由来で形成された沼地で、岩石や土が赤いです。水が少なめだったので、苔や藻も露わになっており、独自の景観を造り出していました。 ネットで銅沼の写真をみてみると、冬は水の上を歩いてる写真や、水嵩が増えると、より水鏡で山が綺麗に映っていました。その時々で表情が変わりそうです。 ここで写真を撮っていて、時計をみると、バスの発車まで30分切ってました。距離としては、4-5キロはあったでしょうか?ラストスパート、道も平坦に、傾斜もなだらかになってきたので、駆け足気味になります。 だけど、途中にある名も無い湿地が美しくてついつい足を止めて見入っちゃってると、本当にギリギリです。最後は表と同様にスキー場の開けた場所にでます。そこからは、車も通る砂利道をひたすらいく。 最後はランニングしてるような状態でしたが、バスの到着1分前に裏磐梯ホテルのバス停に到着しました。 以前に五色沼を散策したときにこのあたりの土地感があったのと、一通り観光はしていたので、そのままバスで猪苗代駅まで戻りました。 以上、朝4時過ぎから、11時半までの磐梯山縦断コースでした。

  • 23
    13

    06:35

    18.7 km

    1455 m

    福島遠征Day1 雨の磐梯山(百名山⑤)

    磐梯山・雄国山・赤埴山 (福島)

    2025年08月15日(金) 日帰り

    予定を変更することができず、雨の中で磐梯山に登ることに。 猪苗代駅から裏磐梯まで、磐梯山を横断するルートを選択。 登り始めると雨がどんどん強くなり、山頂に着いた頃には、あたり一面が霧で真っ白。虚無の世界に。。。 猪苗代湖は、まったく見えずに残念。 風も強くて、体が持っていかれそうなレベル。 裏磐梯スキー場まで下山したら、ようやく天気が回復。 桧原湖の絶景が広がって良かったです。 猪苗代湖が見れなかったのが心残り。 たぶんまた登ると思う。次こそ晴れることを願う。