08:07
6.7 km
829 m
傘山(カラカサヤマ)歩荷トレ
傘山 (長野)
2026年07月09日(木) 日帰り
歩荷トレで傘山へ。 👴14㎏超 👵13kg この山は初めてで、🅿駐車場が比較的分かり易い御岳山登山口からの入山としました。 松川ICを出て、花の里いいじまの道の駅に立ち寄り🚻をお借りしました。 広域農道から御岳山登山口🅿への道は、分かり易く間違うことなく到着。 駐車車両が無かったので、一瞬🅿ではないのではと思いましたが、案内板が設置されていて、傘おみくじも置かれていたので分かり易かった。 ただ、駐車方向を間違えて、帰着時に☀️西陽がフロントガラス面をしっかりと温めていて、座席が暑くなっていた。 ~~~~~~~~~~~~~~~~ 早々に準備して出発。 獣ゲートを開けて進みます。 50m程進むと登山口となり、松の大木が御岳山への道案内。 不定距離間隔で、若干、こじつけの感じはする💦が、目印には良いのでは。 急勾配の箇所もあるが、問題なく御岳祠へ到着。 立派な東屋でひと休憩。 陣馬形山方面の眺め👀が良い😃 岩間山城跡迄はすぐだ。 帰りに寄るとして先に進みます。 一旦緩く下り登り勾配に入ります。 登り切った先の石柱に、『八口屋』もしくは『入口屋』裏には、『一三二四番』の文字が刻まれている。 我が家では理解不能。 📸撮影だけで進みます。 傘山登山道の緑プレートを頼りに、整備された道を進みます。 横根山稜線の分岐プレートが目立つ。 傘山へ直進します。 やっと、岩場展望台迄きました。 連結ルート案内プレート前で休憩・休憩😮💨😮💨大休憩。 当初計画では、連結ルートを降って、町民の森駐車場へ向かう予定でした。 しかし、ここまで稼いだ高度を吐き出したくない思いが脳裏をかすめて、 山頂へ直進することにしました。 休憩後に出発。 岩道を進むと❓❓❓❓ てっきり登勾配と思い込んでいたが、降っている。 しっかりした道で、プレートも登山道を明示。 折り返しの登り勾配に入ると、巨大なシダの群れ。 緩く登ると、細いパイプが打ち込まれた水場。 ここから辛い登りに入ります。 大仙祇命(オオヤマツミノミコト)と読むらしい。 ここで休憩。 この先も急勾配でロープが設置されています。 この急登ロープ場で、👵の左太腿が痙攣。 暫く、動けなくなった。 回復して歩き始めると、今度は右ふとももが右太腿が痙攣。 回復する迄、その場で待機。 狭い登山道を完全にふさいでしまった。 幸い、回復する迄、登山者とも下山者とも出会わず。 頂上迄僅かな距離でのトラブル発生で、気持ちが少しばかり焦ったが、 ☀️陽差しがある時刻で下山出来ると思って、頂上迄進むことにした。 丁度12時に傘山到着。 無人。 南アルプス側の展望が良い。 中央アルプス側はガスっている。 ベンチで昼食だが、👵はファーストエイドのコムレケアも服用。 また、休憩時間をたっぷり1時間とした。 頂上滞在中に出会ったのは、鳥と蝶とハエで、登山者は到着せず。 滞在中に中央アルプス側のガスが飛ばないかと期待したが、空木岳は姿を現さず。 1時間滞在後に下山開始。 急勾配ロープ箇所は、注意してペースダウンして下ります。 無理をせずに、登りと同じ大仙祇命(オオヤマツミノミコト)で休憩。 九十九折を水場まで下って来た。 後は、傘山頂上近くの急勾配程の道はない。 適度に休みを入れて、行きと同じ岩場展望台(連絡道分岐ポイント)で大休憩。 この場所は、👴👵のお気に入りの場にしたい。 休憩を終えて、淡々と下ります。 行きに寄らなかった城跡に行ってみます。 何もない。 中央に切り株跡があったので荷を下ろして座ってみる。 👁️👁️目が合った。 タヌキ?! 実に良くできた自然の木片オブジェ。 笑えた🤪 少し下った御岳神社の東屋で最後の休憩。 見晴らしが良いので、少し長めの休憩。 後は、登山口迄淡々と、また、ゲートを開けて🅿迄戻って来ました。 この時期、傘山の登山者は少ないのだろうか? これ程整備されている山で、登山者と出会うことも無かったことが不思議。 また、再登山してみよう。 次回は、歩荷訓練ではなくDAY PACKでの登山としよう。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今回のゴミ回収は11点でした。 傘のおみくじで今夏の願掛け。 👵は小吉👴は中吉。