モデルコース
奥茶臼山(しらびそ峠)
- 07:55
- 14.5km
- 1285m
奥茶臼山は、南アルプスの中でも特に魅力的な登山スポットであり、標高2000m近い三百名山に位置しています。登山口はしらびそ峠で、アクセスも良好。登山道は整備されており、初心者から健脚者まで楽しめるコースです。登山者の体験からは、樹林帯を歩く中での森林浴の心地よさや、時折見える南アルプスの美しい景色が印象的です。 特に「テレビ平」と呼ばれる場所は、開けた景観が広がり、南アルプスや中央アルプスの眺望が楽しめるスポットとして人気です。ここでは、かつての作業小屋に置かれたテレビが残っており、訪れる人々にユニークな体験を提供しています。登山者たちは、時折見える霧氷や紅葉の美しさに感動し、特に秋のシーズンは色とりどりの葉が輝く様子が楽しめます。 コースは、樹林帯が続くため、静けさと癒しを感じながらの登山が可能です。登山中は、時折強風や雨に見舞われることもありますが、これもまた自然の一部として楽しむことができます。特に冬場は雪が積もるため、注意が必要ですが、雪景色の中での登山はまた格別の体験です。 周辺には、松川温泉やほっ湯あっぷるといった温泉施設もあり、登山後の疲れを癒すのに最適です。登山者たちは、温泉でリフレッシュした後、地元のグルメを楽しむこともできるため、登山と合わせて充実した一日を過ごすことができます。 このコースは、特に家族連れや友人同士での登山におすすめです。穏やかな登山道と美しい自然が、訪れる人々に開放感と達成感をもたらしてくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 07:55
- 距離
- 14.5km
- のぼり
- 1,285m
- くだり
- 1,285m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「奥茶臼山(しらびそ峠)」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字33写真32枚07:2015.3 km1270 m
静寂の南アルプス展望台へ/前尾高山・尾高山・奥尾高山・岩本山・奥茶臼山
奥茶臼山・尾高山(長野)2026年11月7日 (土)日帰りしらびそ峠から奥茶臼山を目指す。 朝の気温は0℃。冷え込みで周囲には霜が降り、いよいよ冬の気配を感じる山行となった。 登山道に凍結はなく、歩行には問題なし。青空の下、気持ちよく歩き始める。 道中は倒木も多く、なかなか思うようには進めない。樹林帯が続き、展望も限られる。ひたすら山深い道を進んでいく。 そして奥茶臼山の山頂に到着。 ところが、山頂には展望がない。 せっかく登ってきたのに、景色はお預けかと思いきや、楽しみはもう少し先にあった。 山頂からさらに進んだ先にある「テレビ平」。 ここでようやく視界が開け、南アルプスの山並みが姿を現す。苦労して歩いてきた甲斐のある景色だ。 そして、もうひとつ気になるものが。 なんと、テレビ平にはポツーンとテレビが置かれている。 なぜこんな山の中にテレビが?と思わず立ち止まってしまう、不思議でシュールな光景。 展望を楽しみながら、山深い場所ならではのちょっとした驚きにも出会えた。 派手な景色が続く山ではないが、静かな樹林帯を歩き、倒木を越え、少しずつ山頂を目指す。そんな山深さを味わえる山だった。 今回の山行は15.3km、行動時間7時間20分(休憩30分)。 南アルプスの展望にも恵まれ、無事下山。 またひとつ、南信の山の魅力を知ることができた一日となった。
- もらった絵文字0写真5枚07:3215.4 km1276 m
- もらった絵文字8写真10枚07:4015.4 km1276 m
- もらった絵文字200写真30枚08:1815.3 km1277 m
- もらった絵文字149写真27枚07:0515.2 km1261 m
- もらった絵文字117写真38枚05:5015.1 km1268 m
奥茶臼山[日本三百名山]
奥茶臼山・尾高山(長野)2026年11月1日 (日)日帰り日本三百名山の奥茶臼山に登った。ここで日本三百名山がちょうど200座目となる。100座目が昨年1月の丹沢山なので1年10ヶ月で100座登った事になる。残り101座(本白根山が登れればだが)ペースを落とさずに一気に登りたい。 しらびそ峠まで車で上がっていくのだが結構道が細い所もある。ずっと民家はなかったがしらびそ峠の少し手前にしらびそ高原天の川という立派なホテルがある。駐車場にも車がたくさん停まっていた。そこからしらびそ峠への道にはバリケードがあり落石のため通行禁止とあったが車が通れるくらいのスペースは空けてあり注意して進んでみるとしらびそ峠までは問題なく行けた。しらびそ峠駐車場の前からは南アルプスの山々が見渡せ展望が良い。登っている時はあまり展望の良い所はなく結局ここからの展望が一番良かった。聖岳や荒川岳などの3000m級の山は頂上辺りが白く雪化粧をまとっていた。 登山口と奥茶臼山の間に4つの山のランドマークを通過するがあまりキツい急登はなくアップダウンも比較的緩やかだ。6組8名の方とすれ違ったがほとんどの方は頂上近くの岩本山と奥茶臼山の間ですれ違った。最後にすれ違ったのは年配の男女お二人だったが尾高山頂上だったのでもし奥茶臼山まで行かれるとしたら下手すると帰りは暗くなるかもしれないと思い後で少し心配になった。 奥茶臼山頂上から更に奥へ標高差40~50m降りた所になぜかテレビが置いてあるらしくそこまで行かれている日記を多く見かけたが奥三河バッジイベントも進めたいのでさっさと下山した。 通過したランドマーク 前尾高山・尾高山・奥尾高山・岩本山・奥茶臼山 日本百名山 73/100 日本二百名山(百名山を除く) 64/100 日本三百名山(百、二百名山を除く) 63/101
- もらった絵文字44写真9枚07:1615.2 km1265 m
【シラビソ峠↔︎奥茶臼山】
奥茶臼山・尾高山(長野)2026年10月17日 (土)日帰り今回のコースは山頂らしい景色はありませんが奥茶臼山を抜けると塩見岳や荒川三山がドカーンと現れます📸 登山道は終始、シラビソと苔を楽しめるルートになってます!
- もらった絵文字46写真19枚07:1715.6 km1262 m
テレビくんに会いに/奥茶臼山
奥茶臼山・尾高山(長野)2026年10月17日 (土)日帰り数年前に奥尾高山までは入ったんだけど、それっきり行かずじまい… 天気もイイし、久しぶりに行ってみるかー ってコトにしたんだけど、矢筈トンネルからしらびそ峠に上がる林道って通行止めだったのね… おかげで下栗まで大まわりしたんだけど、そのおかげでおいしいコーヒーとクッキーをいただけましたとさ。 それにしても、今年の紅葉はダメですね… 高いところのは 茶色く枯れて落ちちゃってます。
- もらった絵文字1写真21枚08:5416.7 km1366 m
EX76 前尾高山・尾高山・奥尾高山・岩本山・奥茶臼山
奥茶臼山・尾高山(長野)2026年10月12日 (月)日帰りこの山は前回櫛形山の後に登ろうと思ってたんやけど、直線距離は近いけど南アルプスがあるから登山口までめっちゃ遠いことが分かったのでまた次の機会にとおもってた山でした すぐ登る機会来ましたね😊 しらびそ峠は有名な場所やけど来るのは初めて もういきなり絶景にテンション爆上がりでした! 山頂でご一緒した方と、色々な情報を教えて頂きながら下山させてもらいました😊 キノコ汁作りました!ありがとうございました!チョット具だくさんにしすぎて主役が霞んでしまいました(笑) どんな登山となったのでしょうか!?
- もらった絵文字22写真21枚06:4114.8 km1223 m
しらびそ高原〜前尾高山・尾高山・奥尾高山・岩本山・奥茶臼山
奥茶臼山・尾高山(長野)2026年10月11日 (日)日帰り中央構造線と南アルプスに挟まれた、しらびそ高原からの奥茶臼山です。 御池山クレーターなる隕石落下跡もあり、行きたいとこの一つでしたが、たどり着くまでの峠道がきつそうで躊躇してましたがようやく訪問。 南アルプスを側面から見据えることができ、中央アルプス側も見えるかなというロケーションでしたが、登山ルートは森林限界まで行かない尾根だったので、見通しはあんまり。 苔の森なのは前情報通り。林床が緑一色なのは落ち着きます。ところがキノコ🍄がほとんど見当たらない…この季節の長野はキノコまみれの印象でしたが、乾燥しやすい尾根の歩きだし、チャート主体の土壌が影響したのかもしれません。雨のタイミングも悪かったかも。 苔は霧とか朝露などで凌いでいるのでしょうか。こちらは十分に堪能できました。 紅葉は少し早かったかなってところです。 仮眠数時間コースだったので、まあまあの疲労感。 宿取れなかったでほぼ日帰りとなりましたが、なんだかんだで満足です。