工事のため
親切に遠回りのキレイな道
大門沢小屋少し下流の橋が流されてるので川を渡らないルートです!ピンテあるので🆗ですが道ではありません🙃
よく見えます👀
右塩見岳、左荒川三山
少し登ったところから
工事現場を眺める
ここまで下山
奈良田駐車場まで車道歩きです💦
登山道に水が流れ込む
見えるうちに通過したかったので安堵。平和なトレースを行く
夕方の富士山

モデルコース

大門沢登山道入口-農鳥岳 往復コース

コース定数

標準タイム 13:33 で算出

きつい

57

  • 13:33
  • 18.9 km
  • 2557 m

コースマップ

タイム

13:33

距離

18.9km

のぼり

2557m

くだり

2557m

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このコースで通過する山

「大門沢登山道入口-農鳥岳 往復コース」を通る活動日記

  • 40
    29

    13:25

    27.9 km

    2940 m

    一年越しの農鳥岳・農鳥岳(西農鳥岳)

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年06月05日(金) 日帰り

     昨年からの念願の農鳥岳登頂を今日挑戦してきました。反省点は色々あるけど、結果オーライででした😀  一番の誤算が台風の後で川の水が増水していて行きは、三箇所程なかなか渡れませんでしたが、落ちる覚悟でジャンブしたら、なんとか成功しました。帰りは嘘の様に普通の流れになっていました。 登っているのは僕だけでしたので、怖い位😨 静かな山でした。 農鳥岳から見る間の岳、北岳カッコよかったので今度テント泊で行きたくなって来ました!

  • 70
    71

    14:45

    21.5 km

    2744 m

    農鳥岳・農鳥岳(西農鳥岳)

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年05月30日(土)〜31日(日) 2日間

    暑くも無く寒くも無い季節 小屋開け前の南アルプスを 快晴の日にいただきました✨ 野生動物との遭遇や 抜群の見晴らしに恵まれ 思い出深い山行にできました ろくな下調べもせずに 大門沢下降点手前の雪渓は エグいんだろーなー とピッケルとアイゼン持参 で参りましたが 5箇所ほどあった雪上歩きポイントは ツボ足もしくはサイド回避可能で チェーンスパイクも不要な程度でした 今年は❄少ないですね 🎁落とし物🎁 座布団マット 登山口〜大門沢小屋間で 拾得、第一発電所前のゲートの脇に 挟んであります持ち主に繋がると良いなぁ 〜以下備忘録〜 2年前の夏至付近で笹山ダイレクト〜大門沢周回をやった時にナントカ明るい内に 下山だったな…という記憶から 無理はいかんな、避難小屋泊利用も視野 に入れ計画を組む事に 1st day 今日は快晴確実なので早発ちを目指し ゲート前の駐車エリアに停められる ように3:00着を目指す しかし奈良田の5㌔ほど手前で 工事による夜間通行止… 5:00にならないと通れないとのこと 早めの朝ごはんを食べて仮眠でもするかなーと考えていたところ 誘導の紳士が手招き😲 なんでも機材の故障で今日の工事は 中止になったとのことで3:30には再出発できゲート前駐車エリアポールポジション をゲット 空も明るくなりはじめ準備にもたつきながら5:00チョイ前にスタート 大門沢までは完全に夏道で 沢の音を聞きながら心地良い林道歩き 道中、大型野生生物出現! 特別天然記念物 ニホンカモシカで良かった 鹿というよりウシの仲間らしいですが うんやっぱりウシっぽいなと 遭遇に感謝 小型野生生物リス🐿️は 素早くファインダーには収められず😑 大門沢小屋で寝具などをデポし 山頂を目指す 尾根伝いにのぼりつめるとやがて森林限界を越えなんとも言えないゾーンに突入する ほぼ夏道でいくつかの雪渓は ツボ足でクリアし持参した ピッケル&アイゼンはトレーニング用 の重量となる 名物の黄色い道標に辿り着くと 荒川&塩見がお出まし🙏 まだ通ったことのない農鳥岳までの 稜線を繋ぐ いくつかの雪渓エリアは伊奈側の岩場で クリアし山頂へ 山頂直下に幕営中の方に歓待いただいた なんでも今日はここからの超絶展望 を楽しみながらでいっか、となり昼前から 飲み始めたとのこと 確かにこの超絶展望で朝夕の時間を 過ごす時間の使い方は ご褒美的贅沢である 自分は大門沢小屋に残した寝具達の基に 帰らなくてはならないのでしばし歓談後 西農鳥岳へのピストンへ 西農鳥岳からのエグい農鳥小屋〜間ノ岳 の登り返しとスケール規格外の間ノ岳の 迫力を楽しみピストン終了 帰りのピストンにも歓待いただき 富士山荒川塩見間ノ岳北岳八ヶ岳鳳凰三山の名峰にかこまれながらしばし山談義、 酒のアテの話から 中呂のダイアン食堂の鶏チャン、トンチャン、マトンまであるとの情報を得る 恐らくそこへは車で行くと思われ、 車中泊もしくは白米が止まらない事が必然 と考えられ、次に御嶽に行くときの下山飯スポットとなることが濃厚となった 大門沢小屋まで戻る途中で雷さん降臨! 若そうな♂一羽でしたが 久々のライチョウタイムでほっこり しました そんなこんなで大門沢小屋には1730頃着となり夕飯&酒で星を眺めることも忘れ 即寝…この季節ならさほど寒くもないはずなので星空撮影タイムを持たなかったのは少し後悔 2nd day 朝ごはんと寝具の片付けなどなどで もたつきナントカ6時前にはスタート 大門沢冬季避難小屋開放有難かった キレイで混まなくてサイコー 協力金 1北里柴三郎をお納めシマシタ ここからの帰りはやはり明るい方が安全 (どこも同じか…) トラバースのところ疲労していると ヤバそうなところもあるので 避難小屋後泊は自分の中では大正解 と思うのは身の丈にあった登山計画に できたと信じよう 🚙旅費⛽️13500 🛖小屋🛖協力金1000 🍜下山飯🍜@三笊 2780 天ざる大盛&鳥モツ 🎁お土産🎁10000 野菜&🍷&野沢菜

  • 328
    182

    13:53

    23.3 km

    2571 m

    ノウトリ・残雪期

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年04月18日(土)〜19日(日) 2日間

    久々に泊まり山行をしたい衝動に駆られ、残雪期ノウトリへ 大門沢小屋をベースに、屈指の長大で急勾配の続くルートを乗り越え白峰三山一角の農鳥岳に挑む 終盤、稜線に出るまでの直登シーンは緊張みなぎるミスが許されない真剣勝負 残雪期特有の緩んだ雪に苛まされたが、無事登頂することができ大きな喜びを得る 今シーズンはどんな体験が待っているのか想像を膨らませながら眺める南アの名峰たち、今年もよろしくと伝えてきた 大門沢を下流から源頭まで遡るかのような歩み、どうりで厳しいわけだ 雪山シーズンも終割が近づいてきているが、そろそろ泊まり山行がしたいなと思い立ち気軽に利用できる大門沢小屋が真っ先に思い浮かんだ 昨シーズンは南嶺を巡ったときに利用させていただき、とても心地が良かった印象が強い しかしながら、3週ほど前から最近レポがあがっていない 相互フォローのラクシュミ氏のレポでは大門沢で大掛かりな雪崩が発生していることもあり、残雪期なりの変動状況を念頭にプランを練る (この場をお借りしてラクシュミさんにお礼申し上げます、レポ大変参考になりました) 泊まり+雪山装備になるとだいぶ荷物が嵩む、ザック総重量は20kg越え 大門沢小屋まで重たい荷物を背負いながらの歩みとなるが、山頂アタックは軽荷で挑めるはずだから 土曜日、AM7:00に自宅を発ち奈良田に着いたのは12:00少し前 ダム周辺の山々にも春の訪れが見てとれる、のどかな風景に癒されつつゲート手前の駐車スペースの空きに望みをかける しかし、満車...この時間帯ならば仕方がないか ということは登山者がいるのかなと思いきや、この時期は釣り人がほとんどのようだ あきらめて第二駐車場へ向かう、この日は開放されていて白根館のすぐ脇に停めることができた 久々の重量級ザックはなかなかの負担、おまけに冬靴 下界はだいぶ暑い、ゆっくり進むことにしよう ゲートを超えしばらく林道を進み、登山道には進まず吊橋の下を通りショートカット 河原にも降りず整備中の車道から橋を渡り取水設備脇を抜け、名物の吊橋に ここまではもう春というより夏の暑さに近い感覚があった 取水設備脇の小径は泥濘となるのが通例だったが舗装されたようで快適に通行することが出来た 吊橋を渡ったところで小休止、持参したおにぎりで補給する ここらまで来るとだいぶ暑さが和らぎ心地がいい しばらくすると、2名ほど下山されてきた方がいたので話かけてみると釣り人だった、この日の釣果はイマイチだったらしい 大門沢小屋まではトラバースや急登、渡渉、岩場等々気が抜けないポイントが多々あり、ザックの重たさでバランスを崩さないよう注意した 瑞々しい樹々の葉、高山植物たち、鳥たちの元気な活動ぶり、そして雪解け水の多さを目の当たりにし、春の到来を実感させてくれた もう1名釣り客と遭遇しお話しさせていただいたところ、この時期にしては水量が多く水温が冷たいので魚たちの活動も鈍り気味だとか しかしこの日は天候も良くて魚の活動が活発になり釣果はまずまずだったらしい この時期は釣りにするか、登山にするか迷うと仰っていて器用な山の楽しみ方をされているものだなと感じた 渡渉ポイントでは1箇所木橋の破損があり、仮設ロープはあるものの要注意 その他の木橋はすべて問題なく通行できた 駐車場から3時間程度で小屋まで辿り着けると画策していたが、変化に富んだ展開のルートでそう甘くはなかった 約4時間ほどで小屋へ到着、まずは荷ほどき そして、水場の確認、問題なく流れていて安堵、その美味さに悶絶、あとで飲むビールを冷やしておく 汗を拭い着替え、夕方はもうだいぶ冷え込んできて素手だと悴むしダウンジャケットを着ないと寒かった 待ちわびたかけつけビールのひととき、テン場にチェアを設置して正面にうっすら紅く染まる富士山を眺めながらのどを潤す 至福の瞬間、重たい荷物を背負ってきて報われた気分になる 17:00をすぎても他の者は来ず、どうやらこの晩は自分ひとりしかいないようだ モバイルの電波も一切通らない静かな秘境、音楽に集中できるいい機会だ 続いて夕食の準備へ、キース・ジャレットの曲を流しながら行うと手際よく進める ラーメンとチャーハンを作ろうと思っていたがラーメンだけで十分ボリューミー 夕食とともに嗜んだビールは、伊勢角ペールエール!とても華やかな香りと味わいに感動 大好きな音楽を流しながら、ビール片手に山の風景を眺めるひとときはとても有意義 このビールのフィーリングからチョイスした曲は「ニューヨーク・ニューヨーク」 アンドレア・ボチェッリとトニーベネット、矢野顕子と上原ひろみの演奏を聴き比べ どちらのライブ演奏も黄昏どきの雰囲気によくマッチする、甲乙つけがたいが後者の2人の相互理解から生まれだすスインギーで即興的な演奏に感極まった ボチェッリ・トニーベネット https://youtu.be/4TFX0i0m_WY?si=6DY7ntEhXFV-Js2X 矢野顕子、上原ひろみ https://youtu.be/1BmbL2SSNPU?si=TbEzfJpflS3IQZW5 だいぶ冷え込んできた、小屋内へ戻り早めに就寝 自分は寒がり体質なので、上下ダウン、ジャケット、夏用シュラフ+カバーでちょうどよかった 誤算だったのは頭部に何も装備しなかったせいか頭が冷えて終始浅い眠りになったこと、やはり1人だとすこしドキドキしちゃいますね AM3:30起床のところ少し二度寝してしまった、ヘッドライトの明かりがみえたので登山者がいるのかなと表に出たら1名おられた 声をかけようかと思ったが先を急いでいた様子なので見送り 朝ごはんは地鶏雑炊 この日は激闘が予想されるためしっかりと補給しておく、大門沢小屋の名水で淹れたハーブティーも実に美味しい 支度を整え、AM5:00に山行開始 小屋からしばらく登ると美しいシラビソの森だなぁと撮影を試みると、森の中を黒いゴリラのような生き物が颯爽と通り抜けていった おそらく熊だろう、冬眠明け間もないのかだいぶ痩せていた印象がある しばらく熊鈴を大きめに鳴らしながら慎重に通過、この先も登場しないでいてくれることを願うばかり 一度、分厚い雪渓で覆われている違う沢筋に進入してしまったが、おかしさに気がつき早めに復帰できた そしてガレ沢の横断へ、ここが雪崩発生のポイント たしかにおびただしい量の雪で覆われている、特段雪崩が起きそうな気配もないので淡々と通過する 大門沢の源頭はまだほど遠くに見える、その上部には農鳥岳が聳えている まさにこの沢は農鳥岳から生み出されたもの、沢の下流から遡りピークまで辿る展開にロマンを感じる この先は樹林帯となるが猛烈な傾斜の登りが続く、それに向け12本アイゼンを装着 数年前、初めて白峰三山の縦走の折、下山路で歩んだ時にこれを登りで歩くのは到底無理だという第一印象だった それが今回でもう2度目となる、麻痺してきたのだろうか まだ朝方は雪の締まりもギリギリで大きな踏み抜きは時折あるものの、先行者のトレースを辿れば何とかなる程度だった ひたすら無心で呼吸が乱れないペースを保ち前進する ようやく樹林帯を抜け森林限界あたりに達する、雪で深く覆われているため方向感覚がとりにくい この先ピンテは皆無、ここまでは手厚く樹々に設置されていたが、この先は地形から岩にマークされているのだろうけど雪で埋もれまったく目にはできない トレースも薄く、この先を冬道だと直登するようだが登れるイメージが描けなかった 様子見しながら夏道ベースで進んでいくとどうやら誤った進行方向に進んでしまったらしいことに気がつく 戻りながら稜線につながる糸口を見出そうとするが、夏道のトラバースは傾斜が強く厳しそうだ トラバースに入ったすぐあたりから稜線を見上げると直登すれば辿り着けそうな手応えを得る、みんなの軌跡でもこのあたりを直登している実績が伺えた 覚悟を決め、緊張のひとときに集中、幸い前爪の引っ掛かりは悪くない、できるだけ細かいステップで息を乱さないよう心掛けるが焦れてペースを乱してしまうこともあった 何とか稜線手前のハイマツ帯に達し、しばらく進めば見覚えのある大門沢下降点のやぐらが視界に入ってきた ひとまず安堵、小休止 めずらしく風は穏やか、冷たすぎず温すぎない程よい心地 馴染みの名峰たちが勢ぞろい、思っていたよりも稜線上の雪はなくなっていた ずいぶん長い間、このあたりの地は遠くから眺める対象だったがいまこの地にいることに感動が押し寄せる そして、自分以外誰もいないなんて ライチョウいないかなーと探り入れたが出会えず、残念 農鳥岳まではまだ45分ほどかかる見込み、高度も上がり呼吸がいままでよりもキツイのでゆっくりペースで先人のトレースを追う ガレ場と積雪ゾーンが交互に現れる、特に広大な積雪ゾーンは異世界感が強かった 南側に目を向ければ南嶺や荒川三山、塩見岳の姿を楽しめる 東側には富士山が見守ってくれている この日も雲の演出がいい 農鳥岳手前のニセピークを越えると、いよいよノウトリの頂が見えてきた その背後には間ノ岳と北岳、クライマックスの瞬間が近づいている 稜線上の岩場と雪庇に注意しながらこの高度のキリリと締まった風を浴びながら進んでいく 右手の斜面あたりが大門沢の起点だろうか、歩いてここまで来たのだ そしていよいよ農鳥岳のピークへ達した、素直にうれしい 自然に昨晩聴いた曲が脳裏に流れてきた、ボッチェッリのほうが山頂では似合うな 北岳も間ノ岳もすぐ目の前にいるような感覚、だけど手が届きそうで届かない存在に映る 西農鳥岳も同じく、スケールがでかい 山頂でしばし休憩、いままで歩んだ記憶を思い起こしながら名峰たちと対話 今年も楽しませてねと 先週歩んだオベリスクが遠くに見える、この親近感がたまらない 思っていたよりも登頂に時間を費やしてしまったので、後ろ髪を引かれる思いだけど下山へ 天上の散歩道と称される稜線を再び味わいながら、大門沢下降点へ さぁ、この先どこから降りよう... 登りの道はちょっと勾配が心配だし雪も緩んでいることだろう、夏道をなぞりながら状況に応じて調整することに 下降点から夏道にはトレースがなく、踏み抜き地獄 盛大に踏み抜き、ゲイターの膝部分を強く絞っていなかったので雪が侵入し靴の中へ入ってしまった まさかこんなに緩みが進行しているとは...靴を脱いで雪を取り除きしっかりとゲイターを締める ほぼ夏道ベースで進むが傾斜が強くトラバースする際は緊張を強いられた、数回足を滑らせヒヤッとするシーンもあった ようやく森林限界あたりに続く自分のトレースに戻ることができ安堵、あとはひたすら下るだけと思ったが... この先の樹林帯でも激しい踏み抜きが続きボディブローのように体を蝕んでくる 雪は緩み朝方刻んだ自らのトレースさえ踏み込んでいってしまう、毎歩神経をとがらす必要があり心身ともに消耗する 地獄のような樹林帯を抜け、ガレ沢を渡り大門沢小屋へ到着 荷物を片付け荷造り、昼飯は作るのが面倒だったので行動食でカバー 甘納豆はとても有用 名水1ℓを汲み、大門沢小屋へ別れの挨拶をノートに記す 下山はあっという間、ザックが重いので左腰骨あたりが強く締めたベルトで擦れて痛かった 綺麗な沢と森、心が落ち着く世界だった 最後の吊橋を渡り林道へ、ここからが長く気温も上昇していてしんどかった 数年前に白峰三山縦走をしたときのエンディングテーマ曲、この道を歩むとどうしても聴きたくなる トム・ウェイツ O’l 55 https://youtu.be/BeeK37wrBDQ?si=GEz62515GjLHNTjq 無事下山完了 最後まで冬靴での活動だったけど、雪のないゾーンでもかなり有効でした やはりソールが固いのは有効なのだと 3シーズン用のライト・アルパイン、ひとつあるといいな 奈良田温泉・白根館で汗を流す 名物の露天風呂はあいにくこの日は女湯だった、また次回チャレンジすることにしよう それにしても名湯、山に抱かれているような程よい温もりとぬめりのある泉質で疲れた体を癒してもらった さすが温泉遺産! なお、女帝の湯とは源泉が異なり泉質も違うらしい 一宮イッツモアに立ち寄り食材を買出し、せんだいやの納豆もしこたま入手 際立った渋滞もなく自宅には21:00ごろ到着 ステーキとビールで、この素晴らしい山行に乾杯 大門沢小屋、テント泊と沢遊び目的で利用しても楽しめそうだ 翌日は重度の筋肉痛発症、体脂肪率も5%に... しっかりリカバリしなくては😅

  • 46
    79

    11:48

    19.3 km

    2550 m

    残雪期の農鳥岳🏔️急登・重い雪に大苦戦💦

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年03月14日(土) 日帰り

    今回は残雪期の農鳥岳を日帰りで 農鳥岳は雪がある時期はあまり人が登っていないようで、暖かく風も穏やかな今日は山頂で静かにゆっくり出来るかと思って登りました👍 農鳥岳は登ったことがないですが、地図を見てわかるエグい急登が多いので気合いを入れて挑みましたが…舐めてました😇 とにかく雪が重く靴底にダマになるのでアイゼンの爪が全然効かず、更に樹林帯の予想を超える急登で無茶苦茶キツかったです💦 何度「撤退」の2文字が思い浮かんだことか… でもその中でどうすればいいかを自分で試行錯誤して登頂できたので、とても有意義な1日でした😊 登山道の雪は標高1500mぐらいから出てきて、農鳥岳山頂付近も含めて基本緩く重い雪でした❄️ ギアは大門沢小屋まではつぼ足、大門沢小屋からチェンスパ、標高2000mぐらいの樹林帯急登からアイゼンを使い、下山時にダマの雪を取るためにピッケルを使いました👍 またもワカンは出番無し… 眺望は雲一つない青空で、感動する眺めでした✨ 山頂は気温2℃でほぼ風なしで、時間に余裕があったら1時間ぐらい日向ぼっこしながら寝たかった🤤 下山時は雪が更に緩くなって、逆に降りやすくていいペースで登れました👍 今回はヘロヘロになりながらの山行になりましたが、今日登ったのは私だけで静かに最高の眺望を満喫できて大満足の山行となりました✨

  • 511
    52

    12:33

    18.8 km

    2495 m

    農鳥岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2026年03月08日(日) 日帰り

    農鳥岳に登ってまいりました! 川崎の自宅をAM2:00前に出発、途中PAで少し仮眠をとり、大門沢ゲートにはAM5:30くらいに到着しました。 ゲート前には数台の駐車スペースがあります。 自分1人だけと思っていたら、なんと先着1台あり。 この方とは途中でお会いし、前日から入って大門沢の避難小屋泊、2000mまでラッセルを頑張ったけれど埋まりまくりで登頂は断念したとのことでした。 この方のトレースがバッチリあり、おかげさまでラッセルがだいぶ助かりました。ありがとうございました! トレースがなければ自分も無理でした。 2000mから稜線の大門沢下降点2800mの近くまで延々とラッセル。とにかくラッセル。 特に樹林帯の中のラッセルがつらくて、もうバテバテになりました。 がんばりました😊 疲れまくりでしたが、稜線と山頂からの眺めは最高の一言! 頑張って登ってきた甲斐がありました👍 農鳥岳の山頂から見た間ノ岳と北岳があまりにも素晴らしく、いつか雪の農鳥から北岳まで通しで歩いてみたいです。 たまらないんでしょうね😊 またお楽しみができました! 今日も安全に登山することができ、ありがとうございました😊 山の名前不確かなのでごめんなさい🙇‍♂️ それにしてもラッセル疲れた〜

  • 60
    42

    12:39

    21.1 km

    2654 m

    登り納めは農鳥岳で初南アルプス初3000m

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2025年12月28日(日)〜29日(月) 2日間

    東北の山しか知らない人間が南アルプスで通用するだろうか。 ザック重量は水抜きで22kg。小屋まで保てばいい適当パッキングをしたら足に来た。重心がおかしいせいだろうか。大門沢小屋までは割と気の抜けないへつりが多い。歩荷したらちょっと大変だなと思った。 大門沢冬季小屋。水は出てた。水作り前提の量のガソリンは無駄になった。凄く寒いのだろうと警戒していたが東北とさして変わらない気がした。雪がないのに地面が凍ってるのは異次元だが。 農鳥岳ピストンで戻って来た方と会話。話すと飯豊の藪に精通してる猛者だった。山の世界は狭い。 小屋内は0℃で冬用本気シュラフは無駄になった。相変わらず手足が痒くなるので湯たんぽで解凍。朝は4時に起きて5時30分出発。東に開けていてすぐ明るくなる。富士山から登る朝日はやけに黄色く、これも異次元。緯度で変わるんだろうか? チェーンスパイクでサクサク登っていき、直登の冬道と夏道の分岐でアイゼンピッケルになった。直登を選んだ。ちょっとしたルンゼを登るルートだが、斜度はそれほどに感じなかった。 登ると道標のある窪地に出た。ここでハードシェルにミトン、バラクラバをつけて稜線装備になった。稜線に出ると冷たい風が吹き付けて涙が吹き出した。やっぱり3000mの稜線はゴーグルがいるか。曇るし視界が狭くなるので嫌いなのだが。 向こう側に見える塩見岳が格好いい。塩見岳に伸びる稜線がすぐ下で黒々とした針葉樹林帯になってるのが異次元。 農鳥岳を目指すが空気が薄いせいか足が思うように動かない。3歩あるいて息を整えるペースで進むとおもったよりすぐ山頂についた。北岳からの縦走者とスライド。 西農鳥岳に行っても良かったが、風が先程より強く感じられ長居は無用と思ったので下山。 大門沢小屋には12時着。まったく無駄になった魔法瓶からお湯を出してラーメンを食べ、荷物をまとめる。小屋で九州からの北岳縦走者にいろいろ教えてもらった。来年は自分も行くかなあ。 その日のうちに下山。奈良田の温泉にギリギリ間に合った。ヌルヌル系でいい湯だった。 計画段階では北岳縦走も視野に入れてたが、下調べ不足と3000mでの経験不足が露呈。南アルプスは寒いと聞いてたので警戒してたが東北と差はなく感じた。天気のせいかもしれない。樹林帯でばかり遊ぶのでなく森林限界の強風下で行動する訓練をしようと思った。 メモ ウェアは上半身少し涼しかった。下半身は普通。ミトンは汗ばむくらいだった。 上半身 ジオライン長袖LW ノースフェイス エクスペディショングリッドフリース ファイントラック フロウラップ モンベル ストリームパーカ 下半身 ジオラインLW ニーロング ファイントラック ウォームタイツ ファイントラック カミノパンツ ミレー ティフォンタフ 手袋 モンベル メリノウールインナー ラックナー ウールグローブ モンベル トリガーミトン

  • 23
    18

    13:00

    19.8 km

    2487 m

    農鳥岳

    北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)

    2025年11月22日(土) 日帰り

    今回は散々な感じでした まず向かう林道が工事通行止で迂回し、1時間遅れでスタート。 スタートしてからは、少しの坂で足に強い疲労感があり、さらに6kmくらい進んだところで太ももが攣りそうに。 トレーニング不足か、はたまた一昨日のバドミントン大会のせいか。 本来であれば白根三山を縦走する予定が、全くペースが出ず、農鳥岳でリタイヤに またリベンジします💪 まだチェーンスパイクだけでいけます