13:19
21.8 km
2651 m
13:33
18.9km
2557m
2557m
電波の届かない場所でも地図や現在位置がわかる
無料でダウンロード
13:19
21.8 km
2651 m
11:48
19.3 km
2550 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年03月14日(土) 日帰り
今回は残雪期の農鳥岳を日帰りで 農鳥岳は雪がある時期はあまり人が登っていないようで、暖かく風も穏やかな今日は山頂で静かにゆっくり出来るかと思って登りました👍 農鳥岳は登ったことがないですが、地図を見てわかるエグい急登が多いので気合いを入れて挑みましたが…舐めてました😇 とにかく雪が重く靴底にダマになるのでアイゼンの爪が全然効かず、更に樹林帯の予想を超える急登で無茶苦茶キツかったです💦 何度「撤退」の2文字が思い浮かんだことか… でもその中でどうすればいいかを自分で試行錯誤して登頂できたので、とても有意義な1日でした😊 登山道の雪は標高1500mぐらいから出てきて、農鳥岳山頂付近も含めて基本緩く重い雪でした❄️ ギアは大門沢小屋まではつぼ足、大門沢小屋からチェンスパ、標高2000mぐらいの樹林帯急登からアイゼンを使い、下山時にダマの雪を取るためにピッケルを使いました👍 またもワカンは出番無し… 眺望は雲一つない青空で、感動する眺めでした✨ 山頂は気温2℃でほぼ風なしで、時間に余裕があったら1時間ぐらい日向ぼっこしながら寝たかった🤤 下山時は雪が更に緩くなって、逆に降りやすくていいペースで登れました👍 今回はヘロヘロになりながらの山行になりましたが、今日登ったのは私だけで静かに最高の眺望を満喫できて大満足の山行となりました✨
24:52
23.8 km
2711 m
12:33
18.8 km
2495 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2026年03月08日(日) 日帰り
農鳥岳に登ってまいりました! 川崎の自宅をAM2:00前に出発、途中PAで少し仮眠をとり、大門沢ゲートにはAM5:30くらいに到着しました。 ゲート前には数台の駐車スペースがあります。 自分1人だけと思っていたら、なんと先着1台あり。 この方とは途中でお会いし、前日から入って大門沢の避難小屋泊、2000mまでラッセルを頑張ったけれど埋まりまくりで登頂は断念したとのことでした。 この方のトレースがバッチリあり、おかげさまでラッセルがだいぶ助かりました。ありがとうございました! トレースがなければ自分も無理でした。 2000mから稜線の大門沢下降点2800mの近くまで延々とラッセル。とにかくラッセル。 特に樹林帯の中のラッセルがつらくて、もうバテバテになりました。 がんばりました😊 疲れまくりでしたが、稜線と山頂からの眺めは最高の一言! 頑張って登ってきた甲斐がありました👍 農鳥岳の山頂から見た間ノ岳と北岳があまりにも素晴らしく、いつか雪の農鳥から北岳まで通しで歩いてみたいです。 たまらないんでしょうね😊 またお楽しみができました! 今日も安全に登山することができ、ありがとうございました😊 山の名前不確かなのでごめんなさい🙇♂️ それにしてもラッセル疲れた〜
12:39
21.1 km
2654 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年12月28日(日)〜29日(月) 2日間
東北の山しか知らない人間が南アルプスで通用するだろうか。 ザック重量は水抜きで22kg。小屋まで保てばいい適当パッキングをしたら足に来た。重心がおかしいせいだろうか。大門沢小屋までは割と気の抜けないへつりが多い。歩荷したらちょっと大変だなと思った。 大門沢冬季小屋。水は出てた。水作り前提の量のガソリンは無駄になった。凄く寒いのだろうと警戒していたが東北とさして変わらない気がした。雪がないのに地面が凍ってるのは異次元だが。 農鳥岳ピストンで戻って来た方と会話。話すと飯豊の藪に精通してる猛者だった。山の世界は狭い。 小屋内は0℃で冬用本気シュラフは無駄になった。相変わらず手足が痒くなるので湯たんぽで解凍。朝は4時に起きて5時30分出発。東に開けていてすぐ明るくなる。富士山から登る朝日はやけに黄色く、これも異次元。緯度で変わるんだろうか? チェーンスパイクでサクサク登っていき、直登の冬道と夏道の分岐でアイゼンピッケルになった。直登を選んだ。ちょっとしたルンゼを登るルートだが、斜度はそれほどに感じなかった。 登ると道標のある窪地に出た。ここでハードシェルにミトン、バラクラバをつけて稜線装備になった。稜線に出ると冷たい風が吹き付けて涙が吹き出した。やっぱり3000mの稜線はゴーグルがいるか。曇るし視界が狭くなるので嫌いなのだが。 向こう側に見える塩見岳が格好いい。塩見岳に伸びる稜線がすぐ下で黒々とした針葉樹林帯になってるのが異次元。 農鳥岳を目指すが空気が薄いせいか足が思うように動かない。3歩あるいて息を整えるペースで進むとおもったよりすぐ山頂についた。北岳からの縦走者とスライド。 西農鳥岳に行っても良かったが、風が先程より強く感じられ長居は無用と思ったので下山。 大門沢小屋には12時着。まったく無駄になった魔法瓶からお湯を出してラーメンを食べ、荷物をまとめる。小屋で九州からの北岳縦走者にいろいろ教えてもらった。来年は自分も行くかなあ。 その日のうちに下山。奈良田の温泉にギリギリ間に合った。ヌルヌル系でいい湯だった。 計画段階では北岳縦走も視野に入れてたが、下調べ不足と3000mでの経験不足が露呈。南アルプスは寒いと聞いてたので警戒してたが東北と差はなく感じた。天気のせいかもしれない。樹林帯でばかり遊ぶのでなく森林限界の強風下で行動する訓練をしようと思った。 メモ ウェアは上半身少し涼しかった。下半身は普通。ミトンは汗ばむくらいだった。 上半身 ジオライン長袖LW ノースフェイス エクスペディショングリッドフリース ファイントラック フロウラップ モンベル ストリームパーカ 下半身 ジオラインLW ニーロング ファイントラック ウォームタイツ ファイントラック カミノパンツ ミレー ティフォンタフ 手袋 モンベル メリノウールインナー ラックナー ウールグローブ モンベル トリガーミトン
13:00
19.8 km
2487 m
10:56
24.9 km
2781 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月16日(日) 日帰り
餓鬼岳で足を怪我してからは行きたい気持ちはあったけど ハードな南アルプスはちょっと遠慮してた けども そろそろいかなきゃ冬になる 今年最後の高山 二百名山47座目 4時前には登り始める予定が二度寝して5時開始 西農鳥岳行きたかったけどまたの機会に 谷を上り詰めて標高2000メートル辺りから始まる急登がきつい ペース上げすぎて 稜線直前で太ももつった 死ぬほど痛い 今度から気を付けよう 稜線に出てからは南アルプスを中心に中央、北アルプス以外にも色々な山が拝める 農鳥岳からの間ノ岳、北岳が良い 特に間ノ岳 大して南アルプスに登ってる訳でもないけど 景色は農鳥岳が一番好き 山の位置関係が良いんだな 南アルプスの格好良い山が多く見れる 稜線もきれい 今度は農鳥から三山縦走で未踏の間ノ岳へ登りたい あとガスで何も見えなかった北岳も
21:29
20.9 km
2646 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月04日(火)〜05日(水) 2日間
色々準備して寝る時間が無かったのが失敗でした。 3:30に出発して8:00前に奈良田着、8:30に農鳥小屋目指して出発しましたが身体が重く、大幅に遅れて大門沢小屋で既に14:00😱💦営業はしていないので水6リットルと食料、シュラフ&マットと装備の重過ぎも原因でした。 このままだと農鳥小屋は夜遅くになるので大門沢小屋に一泊。 掃除をして朝4:15出発しましたがこの小屋から稜線までが急登で、なんとか農鳥岳に着くもガスで何も見えず、農鳥小屋でもう一泊も考えましたが翌日吹雪いたらヤバい、、ので間ノ岳&農鳥小屋は諦め11:30下山開始。 しかし下山も重い荷物の為にペースが上がらず途中で日が暮れ、ふかふかの落ち葉で道がわからず何度も道に迷い、ほうほうのていで下山しました。 やはり間ノ岳は広河原取り付きの方が楽なのか? でも体力つけてからまた来るor山小屋営業期間に来ることにします(笑)。
13:13
28.1 km
3111 m
北岳・間ノ岳・農鳥岳 (山梨, 長野)
2025年11月02日(日) 日帰り
稜線出てから爆風と雪でペースがものすごく落ちてしまい撤退判断 アイゼンとピッケルも持ったし、防寒対策もばっちりだったけど、厳冬期の登山やるなら装備の見直しをしないといけないことがわかった ①防寒具の見直し →重いくせに防寒性能が低いものを変える(重くなり体力を余計に削られる) →重ね着をしすぎなのを変える(動きにくく体力を余計に削られる) ②食料の見直し →菓子パンやめる(体積が大きいくせにカロリー低いとリュックの容量取られるのにコスパ悪いことになる)
15:06
28.0 km
3021 m