03:34
8.1 km
880 m
寒風と白憂🥺天狗岳
八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)
2026年01月23日(金) 日帰り
大寒波が居座る最中ですが、八ヶ岳の晴れ予報を信じて、登り初め行脚のシメに天狗岳へ向かいました。 ……が、信じる者は裏切られる運命😫 山頂付近は濃いガスに包まれて展望ゼロ。東天狗岳では極寒の強風にも晒され、結果的には白憂活動と相成りました🥺 登山口の唐沢鉱泉までの道路が、この日の最初の核心。ただ、しっかり除雪されており、積雪量も思ったほど多く無かったため砂利が浮いている区間もあり、軽の二駆スタッドレスでも問題なく到着できました。 登山道は取り付きから十分な積雪があり、トレースも明瞭。序盤は軽アイゼン(チェンスパを忘れたので…)で登り、第一展望台でアイゼンに履き替えました。そのまま西天狗岳、東天狗岳を経て黒百合ヒュッテへ下り、以降は再び軽アイゼンで唐沢鉱泉へ。 朝方の唐沢鉱泉は −12℃。寒波らしい冷え込みでした。日中もほとんど陽が射さず、全体を通して寒い一日でしたが、強風だったのは東天狗岳周辺のみ。体感的には「いつもの八ヶ岳」くらいの印象です🙂雪質も非常に良好で、これで晴れていれば冬の八ヶ岳としては上々のコンディションだったはず。とはいえ、良い耐寒訓練にはなりました。 今週末も寒波は居座り、山は荒れ模様。各地の雪の状況も再びリセットされそうで、トレースハンター的には何とも微妙な心境です🥴 中央アルプスなら新雪踏みも悪くない気はしますが……さて、どうするか。 ―――――――――――― 🅿️唐沢鉱泉登山口駐車場 駐車場まで軽二駆のスタッドレス🆗 🚻駐車場のは冬季閉鎖。 駐車場そばの工事現場の仮設が使えるかも?(未確認) 📶★★☆ 足元ほか 冬靴とアイゼン、軽アイゼン(チェンスパ可) ピッケル ―――――――――――― ⌚所要時間 (ヤマップCT比) 唐沢鉱泉登山口 0:52/1:45 (0.50) 第一展望台 0:38/1:00 (0.63) 西天狗岳 0:14/0:20 (0.70) 東天狗岳 0:31/1:03 (0.49) 黒百合ヒュッテ 0:14/0:45 (0.31) 渋の湯分岐 0:23/1:00 (0.38) 唐沢鉱泉登山口 行動時間 2:52 (CT×0.49) [205%] 休憩時間 0:42