武奈ヶ岳 西南稜コースの写真
武奈ヶ岳 西南稜コースの写真
振り返りながら下山します
下山路ではすっかり青空になり、霧氷や着雪の落氷が進んでいましたが、今回も午前中のガスガスからの大逆転で綺麗な霧氷を山友さんにも見て頂くことができて、満足感と幸福感を感じながら下山することができました😊

今回も最後までご覧頂きありがとうございましたm(_ _)m    関西の雪山も沢山堪能したのでそろそろ信州の雪山も恋しくなってきました🏔️  明日帰ろうーっと!🚙💨
冬の武奈ヶ岳には何度も登っていますが、こんなに沢山の霧氷は初めてかも知れません❄️
この稜線が好きなんです😺

いつか日の出を横目にこの稜線を歩くのが目標です😼
木々の影絵がやさしく撫でていきます
坊村からの武奈名物、スタートの急登
一息つくいつもの眺め

良いペースだよと、背中を押してくれます
ぼちぼち雪が
急登を登りきって展望が開けてくる
ポイント、一息つける場所です。
ここからほどなく御殿山です。

モデルコース

武奈ヶ岳 西南稜コース

コース定数

標準タイム 06:04 で算出

ふつう

24

  • 06:04
  • 8.4 km
  • 1049 m

武奈ヶ岳の登山道は多いが、コースによっては行程が長く日帰りが難しいものもある。ここでは比較的無難で登山者も多い西南稜コースを紹介する。坊村バス停に降り立ってほど近くに登山口はある。マイカー利用時は、付近の駐車場を利用できる。独標846まではいきなり急登なので、ペースを上げすぎないようにしよう。その先しばらくは尾根の巻道となり、再び急登となって登り切ると御殿山に着く。御殿山の山頂は小さな広場となっていて、豪快な西南稜から武奈ヶ岳が目に飛び込んでくるだろう。一見すると遠いようだが、この先ワサビ峠からは比較的ゆるやかな起伏の道を快適に進むことができる。武奈ヶ岳山頂からは遮るものがない大パノラマが広がり、東側の比良山地の稜線越しの琵琶湖と、西側の高さが揃った京都北山から高島トレイルの山並みが対照的でおもしろい。下山時は、基本的に登りと同じ道を辿るだけだ。

コースマップ

タイム

06:04

距離

8.4km

のぼり

1049m

くだり

1049m

標高グラフ
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チェックポイント

このコースで通過する山

このコースの登山口

坊村登山口 Google Map

京都東ICより約37km。約45分。

「武奈ヶ岳 西南稜コース」を通る活動日記

  • 81

    06:41

    8.3 km

    1016 m

    お手軽雪山_御殿山・武奈ヶ岳

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月11日(水) 日帰り

    今年ももう終わりかと思っていたら、次の日から北の方では雪が降ったと天気予報。 今年に入って、仕事も決まらず、暇潰してたけど、やっと次の仕事も決まって、一安心。 ただ、若干、西に移動する事になったので、武奈ヶ岳も来づらくなるかなと思うと。 もう一回雪景色見に行っときたいかなという事で、まだ暇な仕事は休んで、行くことにした。 朝、大阪出るとき、結構、寒い気がしたが、7℃とかで、滋賀に入るころには0℃近くまで下がっていた。昨日も朝方までは降っていたようだったが、登山口の駐車場に着いても、道路外の地面に1㎝程度雪が有るか無いかくらいだった。思った以上に少なめか。。。 とにかく準備して登りにかかる。駐車場には置きっぱなし?の1台のみ。 いつも通りの一番乗りで始めれた。 地面は凍ってることもなく、やや濡れていて、登りやすいくらい。 やっぱり、スノーシュー持ってるとかなり重い。急に休んで来たから準備に手間取り、睡眠時間もやや少なかったか。なんか疲れるのでゆっくり登る。 すぐに徐々に雪が増えてくる。 今年は特に坊村からの登山道が整備されたのもあるし、登山者が増えたからだと思うけど、道がこなれていて、かなり歩きやすくなった。と思いながら登り。 いつもの急登のトラバースでアイゼン装着。凍結はしてなかったので、無くてもそこまで問題はなさそうだった。 この辺からほぼ地面は見えなくなる。ただ、昨日登ったと思われるトレースが残っていて、それに沿っていける。 斜面を登り切って第1看板に到着すると、トレースがかなり埋まっている。まあまあ風が強かったんかな。たまに膝くらいまで埋まるがツボ足で進む。 もうこの時点で明るくなっている。ゆっくりしすぎたかすでに2時間近くたってしまっている。 しばらく登って、雪庇地帯に行くと、ところどころトレースが埋まってるので、膝くらいの距離は短いショートラッセルの繰り返し。まあそれでもいつもよりはかなり楽に行けた。また斜面を登ると分岐合流に至る。 珍しくガスってない。今年は、かなりの頻度でガスってた気がする。 ここからもかなり埋まっているところがあり、ややラッセルな感じもするが、底がしっかりしているせいかそこまで大変さはない。御殿山に着くと、看板が先日は9割埋まっていたが、この日は3割くらいに減っていた。やっぱり冬ももう終わりなんだなと改めて感じる。 ガスってこそないものの、雲がかなりどんよりしていて、琵琶湖が明るすぎて良く見えない。そして武奈ヶ岳の山頂はガスってる。。。琵琶湖見えるかな??と不安になるも。 まあ、とにかく進む。ワサビ峠への下り、がっつりトレースが埋まってる。ツボ足ラッセル続く。膝くらいなんで、そのまま行くかと頑張る。 なんかずっと、犬のトレースもつながってる。結局、山頂付近までつながってるんだけど、どこ行く気なんかな。。 林を抜けて、ちょっと登って、第1ピークに至る。続いて低木地帯。一応、全部埋まってるので、単なる雪原に見える。低木にズボると腰くらいまで平気で埋まって抜けるのに大変なので、ちょっと慎重に進む。抜けて、直角近く曲がって、第2ピークを目指すが、たまにかなり深い部分があり、ゲイターよりも深く入る。あんまりそれ続けると着いた雪が体温で溶けてズボンがずぶぬれになるので、やむなくスノーシュー装着。まあ、単なる荷物にするより、せっかくだし使った方が良いしなと思い直した。 トレースに沿って歩いているつもりなんだけど、逸れて、まあまあラッセルな感じを続けて第2ピークに到着。幸い、ガスってたのは、無くなっていた。 琵琶湖はあんまり見えんなーと思いながら、ビクトリーロードをラッセルしながら、一番乗りを楽しんで山頂に到着。 とすると急に晴れてきて、日が当たりだして、見る間に雲が晴れてきた。釈迦岳付近に大きな雲が残るもかなり琵琶湖もくっきり見えて良かった。 ゆっくりしてたら、もっと晴れるかもしれないけど、遠くから山頂見る人が、誰もいない方が良いやろうし、早々に下りにかかる。武奈ヶ岳山頂から御殿山の方から少し後ろに追いついてきてる人もいるみたいだし、早々に交代。 ワサビ峠まで戻ると、中峠方向へトレースが増えていた、コヤマノ岳から回り込む人がいるんかな。 さらに御殿山まで戻った時に2人休憩中の方もいた。 やっぱり今季最後かもしれんから結構来ている。 スノーシューで道をならしながら戻るも途中で疲れて外す。第1看板のふもと側の急降下のトラバースはアイゼンなしでもなんとか問題無く下れた。あった方が無難だけど。 さらにしたは、既に雪が解け始めて、道はドロドロになっていた。転倒に気を付けてガンガン降りて、かなり早めに駐車場まで到着し、そのまま着替えて早々に帰宅した。

  • 30

    05:36

    8.6 km

    1019 m

    御殿山・武奈ヶ岳

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月10日(火) 日帰り

    前夜、三重方面行くつもりで、一応滋賀、福井もチェック。朝起きて決めようと就寝🏔️ 起床「武奈ヶ岳」昨日から9時ぐらいまでずっと雪❄ 絶対モフモフ❄️ふかふか❄️確定やろ🙂 確かにモフモフ❄️ふかふか❄️ 過ぎるやろ〜😵‍💫 先行お二方がトレース作って下さっていたが(ありがとうございます😊) 1回道間違えて、戻ろうとするも腰ラッセルが、蟻地獄みたいになって全く戻らんかった🫩 凄い風やし、ホワイトアウト気味🤐で全くトレースないところが時々😵‍💫 疲れましたが、いいお山でした😊

  • 62

    05:26

    8.2 km

    1023 m

    暴風雪の武奈ヶ岳…🏔️🌨️

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月10日(火) 日帰り

    一年生の後輩くんと一緒に、寒の戻りで風雪舞い飛ぶ武奈ヶ岳に行ってきました…😵🌨️ さすがに登ってくる方も居ず、今日一番乗りのノートレースは嬉しいのですが、膝下まで埋もれるぐらい大雪の中の登山でした…🥾 後輩くんが今日のために購入した初バーナーで、凍える中、山頂ラーメン&コーヒー🍜☕️身体があ、あ、あ、あったまりますた…🥶 暫し休憩後に下山を開始すると、なんと自分たちが登って来たトレースが、全く消えてしまうほど大雪だったみたいです…😵🌨️ またまたルーファイして、壺足ラッセルして、なんとか下山してきました… 後輩くんはそれでも大喜びの雪山武奈ヶ岳になったみたいです…👍

  • 4

    05:39

    6.0 km

    778 m

    リハビリ武奈ヶ岳敗退

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月10日(火) 日帰り

    リハビリシステムの実験の為に荒れるのは分かってたけど武奈ヶ岳に。案の定、風雪が強いと安心して山なんか登れないと判明。御殿山手前の森の雪景色が見事だったから、まあええか〜の敗退

  • 18

    07:56

    8.0 km

    1022 m

    御殿山・武奈ヶ岳

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月09日(月) 日帰り

    久しぶりにゆるゆる登山です。 今日はゆっくり登ろう!っと思っていたら、 想像以上に時間かかってしまいました😅 御殿山も、武奈ヶ岳も誰もいない山頂で、 白山、伊吹 横山岳、目の前の釈迦岳… 周りの山々を眺めながらまったり。 贅沢な時間でした🥰 途中地図確認 実際に歩きながら隠れピークを確認。 暖かく風のない日 山頂付近は雪がたっぷりありましたが、 下山時は目に見えて雪は溶けてきていました。 霧氷も山頂付近のみ。 だんだんと春の予感です☘️

  • 16

    04:45

    8.2 km

    1014 m

    御殿山・武奈ヶ岳

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月09日(月) 日帰り

    本日は残雪の武奈ヶ岳へ。 白山、御嶽山も見えました。霧氷も少々。 雪はまだありますが、地面が見えてるところも多かったです。雪はもう終わりかなー

  • 31

    05:20

    8.1 km

    1018 m

    御殿山・武奈ヶ岳

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月09日(月) 日帰り

    こないだの朝活 in 滋賀県の武奈ヶ岳 万博仲間の隊長に声をかけてもらって、 メッチャ久しぶりの武奈ヶ岳へ はじめの九十九折りは二人黙々と登って、 尾根に登ってからは職場の話はそこそこに置いといて、 KAEDE&WAKABAの話や山の話しながら歩く ここ数日でけっこう雪が降ってたみたいで、 御殿山に着くころに雪化粧の武奈ヶ岳の姿が見える 武奈ヶ岳を選んでくれた隊長のナイスチョイス おっさん二人でエンジェルウイング作って遊んで、 青空の中の絶景を写真撮るのに足が進まない笑 昔は山頂の標の上に登ったり、凧揚げして遊んだり笑 懐かしい思い出の山 ここにまた来させてもらえて良かった ワンコの山歩もまた行きたいなー!

  • 37

    05:27

    8.1 km

    1017 m

    御殿山・武奈ヶ岳

    比良山地・武奈ヶ岳・釈迦岳 (滋賀, 京都)

    2026年03月09日(月) 日帰り

    3月8日の天気、関西の県庁所在地の予報はほぼ晴れマークの中、滋賀だけは雪予報。 これは比良山系へ行けば雪山遊びが出来る、と踏んで職場の山仲間と武奈ヶ岳へ。 見事に的中して、しかも平日で人もほとんど居らず最高の雪山ハイクでした。 これが奈良からでも1時間半で行ける山っていうのが素晴らしい。 近場でも雪山は今シーズン最後かなぁ。 でも、御殿山~わさび峠~武奈ヶ岳は最高だったけど、登り初めのつづら折りは、もう暫く勘弁(笑)